現場ブログ

岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸
2018年5月19日(土)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸

皆さんこんにちは。 最近はかなり暑くなってきました。もう夏ですね、、、 熱中症になりやすいため水分をしっかり取り体調管理をしっかりしていきたいですね。 余談はこの辺にして本題に入りたいと思います。 今回は、H様邸の工事が終わりましたので紹介していきたいと思います。 まず、最初は高圧洗浄です。 汚れやコケを取り除いていきます。しっかりと洗わないと塗料の仕上がりや耐久性に大きく影響してきますのでとても重要な工程となります。 ですので、ただ流すだけでなくしっかりと汚れやコケを取り除いていく必要があります。 屋根高圧洗浄作業状況です。 外壁高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 シーリングとは構造物の防水性や機密性を保持するために、繋ぎ目や隙間に打設していく材料のことを言います。 他にも用途として外壁・屋根のひび割れの補修、部材の端末処理など広い範囲で使用されています。 しかし、シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える材料)と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こします。ひび割れなどを放置しておくと水が入り雨漏りなどの原因になるため注意が必要です。 塗装の際、目地は既存の上にシーリングを打つと厚みが確保できずすぐにひび割れを起こすため既存のシーリングを撤去しプライマー塗布後に新しいものに打ち替えていきます。サッシ廻りはシーリングの打ちしろがあるため既存のシーリングの上にシーリングを打設する増し打ち工事を行います。 既存シーリング撤去後のプライマー塗布作業状況です。 シーリングが3面接着にならないようボンドブレーカーを入れ2面接着にしていきます。 2面接着にしないと目地の動きに追従できずすぐにシーリングが切れてしまいます。 ボンドブレーカー作業状況です。 シーリング打設作業状況です。 シーリング完了状況です。 続いて、軒天塗装です。塗り残しが無いよう塗装していきます。 軒天上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 繋ぎムラなどが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 軒天上塗り2回目作業状況です。 続いて、付帯部塗装です。 まず、ケレンを行い錆び止めを入れていきます。 錆び止めを入れないと塗装してもすぐに錆びが発生してきたりするため重要な作業となります。 付帯部錆び止め作業状況です。 続いて、付帯部上塗り1回目です。 付帯部上塗り1回目作業状況です。 続いて、付帯部上塗り2回目です。 しっかりと均一に均しながら塗装していきます。 付帯部上塗り2回目作業状況です。 続いて、屋根の塗装工事です。 屋根材はカラーベストが使用されています。主成分は85%がセメント15%が石綿等で作られています。 まず、下塗りを行います。上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。 下塗りを抜いてしまうとキレイに仕上がってもすぐに捲れてきたりと不具合を起こしてしまうためしっかりと下塗りを入れていきます。 上塗りをしてしまえば隠れてしまいますがだからこそ丁寧に行うことが重要となります。 屋根下塗り作業状況です。 続いて、縁切り工事をしていきます。屋根の塗装工程でとても重要な工程となります。 この縁切り工事を行わない業者もいるので注意が必要です。 縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。 縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になります。 ですのでこのようにタスペーサーを設置し縁切りをしていきます。 屋根の塗装後に雨漏りをしたと良く聞きますので注意が必要です。 タスペーサー設置作業状況です。 続いて、屋根上塗り1回目です。たっぷりと塗装していきます。 屋根上塗り1回目作業状況です。 続いて、屋根上塗り2回目です。 塗り残しが無いよう確認しながら仕上げていきます。 屋根上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁の塗装工事です。 外壁材は窯業系サイディングボードが使用されています。セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られています。 まず、屋根同様下塗りです。 こちらも密着を良くしたりととても重要な工程となります。 外壁下塗り作業状況です。 続いて、外壁上塗り1回目です。 どの工程にも言えますがしっかりと乾燥後に塗り重ねていきます。塗料が乾燥していない上に塗り重ねると塗装後に剥がれてきたりと不具合を起こしてしまいます。ですのでしっかりと乾燥時間を守ることも重要となります。 外壁上塗り1回目作業状況です。 続いて、外壁上塗り2回目です。 しっかりとムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 外壁上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? このようにして塗装が行われていきます。 なにか分からないことなどありましたらお気軽にお問い合わせください。  
美濃市K様邸高圧洗浄
2018年5月16日(水)

美濃市K様邸高圧洗浄

塗り替え前の最初の作業です。長年の汚れ、つち埃、コケなどを 綺麗に洗い流していきます。 建物の汚れを綺麗に洗い流すことで、塗料の密着も上がり、仕上がり にも大きな差がでます。   壁、軒天、雨どいなど洗い残しのないように。 最後に土間やスロープを洗って完了です。 よく乾かしてから、シーリング打設工事を行い塗装開始です。 綺麗になるのが、楽しみです。
信頼できる塗装会社を見抜くためのポイント②
2018年5月16日(水)

信頼できる塗装会社を見抜くためのポイント②

皆さんこんにちは。   今回も、信頼できる塗装会社を見抜くためのポイントについて書いていきます。   1.塗装面積が、「坪」ではなく「㎡」単位で明記されているか 見積書にはどれくらいの広さを塗装するかを示す塗装面積と呼ばれる項目が記載されているはずです。 塗装面積は購入する塗料の量を決める為の根拠となるため、見積額に大いに影響を与える項目です。 塗装面積が広ければ広いほど、購入する塗料も増えるということです。 具体例で考えると”35坪・35万”、”40坪・40万”、一見すると妥当な金額のように思いますが、実際の見積額は間違っています。 住宅の形によっては、坪数が違っても塗装面積は同じことがあるのです。     「一式」表記かどうかもポイントになります。 「一式」と言う言葉から、全てが含まれているような印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、 実際は何を塗装するかが全く見えないあいまいな見積書の典型です。 「一式」表記の見積りを受けっとった場合には、どこを塗装してくれるのか、塗装部位を必ず業者に確認するようにしましょう。     2.工事品質が担保されているかどうか 「工事品質」と言うと、実際に工事が始まってから確認すればいいのではないかと思われるかもしれませんが、それでは手遅れです。 なぜなら、「契約してしまえば工事中の事は消費者には分からないだろう」と、自分たちの都合のいいように工事を進める心無い業者がいるからです。 信頼できる業者は、塗料メーカーの規定した乾燥時間を確保した工事工程になっています。 乾燥時間とは、下塗り・中塗り・上塗りと塗り重ねていく塗装工程において、 下塗りを塗装した後、中塗りを塗装した後に、塗料を乾燥させるために確保でべき時間の事です。 この塗り重ね乾燥時間をきちんと確保せずに、上から塗り重ねていくと不具合に繋がる可能性があります。 適切な乾燥時間は塗料によって異なるため、正しくは製品ごとに確認する必要があります。   こちらの日本ペイント パーフェクトトップでは乾燥時間23℃3時間以上とあります。 下塗りが3時間、中塗り3時間、上塗り3時間だとすると、下塗り後行い3時間後に中塗りを行うと、その日に上塗りは出来ません。 しかし、お客様はこのことを知らないため工事を早く終わらせようと乾燥時間をきちんと確保せずに進めてしまう業者もいます。 業者に確認し「1日で仕上げます」と言うようなことであれば、契約を見送った方がいいかもしれません
関市I様邸筒瓦積直し工事
2018年5月15日(火)

関市I様邸筒瓦積直し工事

  筒瓦積直し工事を行いました。瓦の中の葺き土がこぼれ落ちています。 筒瓦を取り外して葺き土を撤去していきます。   葺き土を撤去した所に南蛮漆喰を塗っていきます。 南蛮漆喰は乾燥すると非常に硬くなり葺き土よりながもちします。 南蛮漆喰を塗り終えた後筒瓦を積みなおしていきます。 瓦の中の直し工事なので見た目では分かりにくいですが、 綺麗な工事をしていただきました。 瓦屋さんありがとうございました。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸
2018年5月12日(土)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸

皆さんこんにちは。 ゴールデンウィークはゆっくり休めましたか?僕もゆっくり休ませていただきました。 これから夏がやってきますのでしっかりと体調管理をして熱中症にならないように気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、H様邸の工事紹介をしたいと思います。 まず、屋根・外壁の説明を簡単にします。 屋根はカラーベストと言われる屋根材です。主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。 厚さが4.5mmと薄く、軽い為地震対策としても人気の高い屋根材となります。欠点としましてはセメントが主成分の為、水を吸いやすいのが特徴です。 塗料の防水性が切れるとコケが発生してきたりひび割れなどが発生してきますので注意が必要です。 現況です。 外壁は窯業系サイディングボードと言われる外壁材です。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 屋根同様セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 こちらも防水性が切れてきますとコケの発生やひび割れが発生してきます。 現況です。 続いて、足場組です。 足場は安全かつ作業のしやすい足場を作れるよう打ち合わせをして組んでいきます。 今回は、屋根の勾配が急なため屋根足場も組んでいます。安全に効率良く作業出来るようにします。 屋根足場状況です。 続いて、高圧洗浄です。 この高圧洗浄は塗料の密着や仕上がりに影響するためとても重要な工程となります。 ただ水で流せばいいわけではありません。塗料を塗ってしまえば分からなくなってしまいますが分からなくなるからこそ丁寧にしっかりと作業していきます。 洗浄の際に樋の中や土間の洗浄も行っていきます。 樋の中高圧洗浄作業状況です。 外壁高圧洗浄作業状況です。 土間高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄後シーリング工事を行います。 シーリング乾燥後塗装工事に入っていきます。 塗装をする前に養生を行います。養生とはサッシや土間など汚れないようビニールやブルーシートなどを使い保護していくことです。 養生をしっかり行わないとサッシと外壁の繋ぎ部分がガタガタと仕上がりが悪くなったり塗料がサッシや土間に付いてしまい汚れたりするため重要な作業となります。 土間養生状況です。 サッシ養生状況です。 網戸部分は換気できるよう養生していきます。 いかがだったでしょうか? 高圧洗浄や養生など仕上がりを左右するためとても重要な作業となります。 何か外壁や屋根のことで分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。
信頼できる塗装会社を見抜くためのポイント①
2018年5月2日(水)

信頼できる塗装会社を見抜くためのポイント①

皆さんこんにちは。   今回は、信頼できる塗装会社を見抜くためのポイントを紹介します。   1.資格を持ったプロが、住まいを正しく診断する 住まいによって劣化の進行具合は異なるので診断をしなければ、 塗装の計画を立てることはもちろん、塗装工事の見積額を算出することも出来ません。 診断せず見積書を提示するような業者は論外です。 業者に悪気はなくとも、知識がないために適切な診断が出来ていない業者も多数存在しています。 診断の良し悪しが工事の品質にダイレクトにつながってしまいます。 信頼できる塗装業者は、「実際に屋根に上がり劣化状況を見ている」ということも参考のひとつとなります。 劣化の状況を確認す方法は目視以外ありません。 そのため実際に屋根に上がらずにした診断は非常に疑わしいと言えます。 屋根によくみられる劣化は塗膜のめくれ、コケ、屋根材のズレ、割れ、棟部分の欠損などがあります。     診断には1時間はかかるので、30分以内で完了してしまうような診断の場合は、精度の低い診断の恐れがあります。 2.適正な見積書を提示してくれる 見積書を提示されると、ついつい見積額ばかりに注目しがちですが、 実は見積書にも信頼できる業者かどうかを見極めるポイントがたくさんあります。 (1)材料費と工事費(施工費)が明確に分けて記載されているか 見積書を手にしたらまずここをチェックしましょう。 材料費と工事費が一緒になっている「材工一式」の見積りにすると、 どんな材料をどれだけ使うのか、材料費や工事費はそれぞれいくらなくかがあいまいになります。 このあいまいさを利用して、必要な材料費の量を間引いて不当に利益を得ようとするなど心無い業者も存在しているのです。 そのため、見積書は材料費と工事費を分けて記載されてある「材工分離」の形式でもらうのがお勧めです。 (2)使用する塗料の量(塗布量)は、明確になっているか 塗布量は、メーカーが定めた量をきちんと塗り重ねる必要があります。 なんとなく塗り重ねてもそのとりょうんお性能を充分に発揮することが出来ず、数年で不具合が発生する恐れもあります。 塗料の量を減らせば見積額も安く見せることが出来ますが、 塗料の性能は十分に発揮できず早期に不具合が発生する恐れがあります。 塗布量を守っても守らなくても、仕上がり後の状態には違いがなく、綺麗に見えます。 そのため、規定量より少ない量で塗装をして余った塗料を次の現場で使用する、ということも可能なのです。       このようにホームページなどにも記載されているので自身でも確認することが出来ます。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 K様邸
2018年4月30日(月)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 K様邸

皆さんこんにちは。 4月ももう終わりですね。かなり気温も上がってきて暑くなってきました。熱中症には十分注意したいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、K様邸の工事紹介をしたいと思います。 まず、外壁の素材説明をします。 ALCと言う外壁材が使用されています。 ALCは軽量気泡コンクリートと言い、主成分としましてはケイ石、生石灰、セメント、発泡剤でスウェーデン発祥の外壁材です。 内部には細かい気泡が無数にあり、これによって、高い断熱性、防火性を持つ外壁材ですが、この気泡はすべて繋がっており、ひび割れなどが起きると雨が気泡を伝って内部に侵入する恐れがありますのでひび割れには早急な処置が必要となります。 現況です。 続いて、作業の紹介です。 まず、最初は高圧洗浄です。高圧洗浄は塗装工程において重要な作業となります。コケや汚れが取れていないと仕上がりも悪く塗料の密着も悪くなってしまいます。それに塗料本来の耐久性にも影響しますのでしっかりと丁寧に洗浄をしないといけません。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄後シーリング工事を行い塗装に入っていきます。 まず、付帯部塗装を紹介します。 鋼鈑には錆び止めを入れていきます。錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果がありますのでとても重要な作業となります。 付帯部錆び止め作業状況です。 錆び止め後上塗り1回目です。 塗り残しが無いよう塗っていきます。 付帯部上塗り1回目作業状況です。 その後上塗り2回目です。 ムラが出ないよう均一に均しながら仕上げていきます。 付帯部上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁塗装の紹介です。 まず、下塗りです。下塗りは、上塗りとの密着を良くしたり細かい巣穴などをカバーするとても重要な工程となります。 この下塗りを抜いてしまうと密着不良などの不具合が出てしまうので注意が必要です。 下塗り作業状況です。 下塗り乾燥後上塗りを行います。 付帯部塗装などもですが乾燥がしっかりしていないと塗装後にすぐに捲れてきたりと不具合が起きてしまいます。 ですのでしっかりと乾燥時間を守り塗装を行っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 塗り残しや繋ぎムラなど無いよう丁寧に均しながら塗装していきます。 上塗り2回目作業状況です。 今回は破風・鼻隠しはケイカルが使用されていたためかなり劣化していたので板金を巻きました。 現況です。 板金巻き状況です。 樋もかなり劣化していたため交換を行いました。 樋交換完了状況です。 瓦の棟を固定している釘が浮いてそこから水が入り下地が腐っていたので棟の積み直しを行いました。 放置しておくと雨漏りの原因になりますので、、、 棟積み直し状況です。 いかがだったでしょうか? なにか少しでも分からないことがありましたらお気軽にご連絡ください。
塗装業者の見つけ方
2018年4月23日(月)

塗装業者の見つけ方

皆さんこんにちは。   今回は、信頼できる塗装業者の見つけ方について書きたいと思います。   塗装について何も知らないと「どの塗装業者にお願いしても同じ」と思われることがあります。 しかし、納得のいく塗装が出来るかどうかは、業者選びにかかっているといっても過言ではありません。 塗装は、完成したものを購入するものではなく、塗装工事の良し悪しはわからない状態で決断を下さないといけません。 塗装工事は、業者によって大いに差の生まれてしまう工事なのです。   塗装工事は専門知識や、技術力が必要にもかかわらず、 事業を始めるのに特別な資格などを求められることが無い為、だれでも塗装業者になれてしまうのです。 そのため、業者に悪気が無くとも不満の残る結果になってしまうこともあります。 業者によって差が生まれてしまう以上、消費者はより高い知識と技術力を持った業者を選ぶ必要があるのです。     業者を選ぶ為の情報を集め方を紹介します。 1.近隣住民や知人からの口コミ 情報の出所が明らかなため、より信頼できる情報が入手できます。 2.チラシや、新聞広告 地元に根付いた営業活動をしている塗装業者の情報を得るなら、チラシや新聞広告がお勧めです。 気になった業者の情報をストックしておけば、業者を探す際に役に立つだけでなく、 塗装工事の内容等を検討する際も、参考のひとつになるはずです。 3.インターネット 一番簡単な方法は、インターネットです。 「塗装」と「地名」を検索するだけでも、さまざまな、塗装業者の情報が入手できます。 塗装業者のホームページも、有益な情報源です。 ホームページをチェックすれば、業者のアピールポイントや、大事にしていることなどが一目でわかります。 施工実績やお客様の声、ブログなどのコンテンツからも、業者の特殊なども見ることが出来ます。     口コミサイトも参考になる情報が豊富に入手できます。 数ある塗装業者の中から、その業者を選んだ理由や、工事内容についての情報、最終的な総合評価など、 塗装業者を探している人にとって知りたい情報がぎゅうっと詰まっている口コミサイトは情報の宝の山です。 インターネットで調べていると「オススメ」など業者選びの判断材料となる言葉が添えられることも多いです。 しかし、記載されている情報がすべて正しいとは限りません。 サイトに登録すると、しつこく業者への見積り依頼を促されるというケースも少なくありません。 インターネットで得られる情報は、あくまで参考になる情報のひとつであることを把握しておくことが需要です。   業者選びに迷ったら、”プロタイムズ岐阜関店(有)三輪塗装”までお気軽にご相談ください。
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 A様邸
2018年4月23日(月)

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 A様邸

皆さんこんにちは。 最近日中はかなり暑くなってきました。水分の補給はこまめに行いたいですね。夏も近づいてきましたので体調管理には気をつけたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、A様邸の工事を少し紹介したいと思います。 まず、素材説明です。 上部の外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 サイディングは水を吸いやすいので防水性が切れますと水を吸ってしまいコケの発生やひび割れなどを起こします。 下部の外壁はガルバリウム鋼板が使用されています。こちらは非常にサビにくく耐久性のいいものとなっています。 しかし経年により退色や錆びが発生しますので定期的なメンテナンスが必要となります。 外壁状況です。 続いて作業の紹介です。 まず、最初は高圧洗浄です。高圧洗浄は塗装工程においてとても重要な工程となります。 汚れやコケが取れていないとその上に塗装を行っても仕上がりが悪くなってしまいます。それだけでなく塗料の密着性や耐久性などにも大きく影響してきますのでしっかりと高圧洗浄を行うことが重要となります。 高圧洗浄時に樋の中や土間の洗浄も行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄後シーリング工事を行います。 シーリングとは構造物の防水性や機密性を保持するために、繋ぎ目や隙間に打設していく材料のことを言います。 他にも用途として外壁・屋根のひび割れの補修、部材の端末処理など広い範囲で使用されています。 しかし、シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える材料)と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こします。ひび割れなどを放置しておくと水が入り雨漏りなどの原因になるため注意が必要です。 塗替えの際、目地は既存の上にシーリングを打つと厚みが確保できずすぐにひび割れを起こすため既存のシーリングを撤去しプライマー塗布後に新しいものに打ち替えていきます。 シーリング撤去作業状況です。 シーリング撤去作業状況です。 プライマー塗布作業状況です。 シーリング打設作業状況です。 いかがだったでしょうか? シーリングもただ打てばいいわけではありません。厚みが確保できない場合はしっかりと撤去して打ち替えないとすぐにひび割れを起こしてしまうため注意が必要となります。 では今回はこの辺で
モニエル瓦塗装
2018年4月18日(水)

モニエル瓦塗装

    モニエル瓦塗装行いました。経年変化で塗装面が劣化しています。 高圧洗浄で綺麗にして塗装を行います。 オリエンタル塗料のマイティーシリコンを塗装しました。 マイティーシリコンは、優れた耐候性と耐久性があり、カビや藻類の発生を抑え美観を保ちます。 艶のある綺麗な仕上がりになりました。新品のようでお客様にも満足していただきました。    
ベランダウレタン塗膜防水
2018年4月17日(火)

ベランダウレタン塗膜防水

ベランダのウレタン防水を行いました。現場調査時は、漏水はありませんでしたが 塗膜は劣化してコケの発生が見られました。 高圧洗浄で綺麗にして工事を行いました。 ウレタン塗膜防水は、液体状のウレタン樹脂を塗りつけて、塗布した材料が科学 反応して固まると、ゴム状で弾性のある防水膜ができあがります。 液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも 継ぎ目のない完全な防水膜を作る事ができます。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 K様邸
2018年4月17日(火)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 K様邸

皆さんこんにちは。 4月ももう中旬ですね。4月は新生活が始まり慣れないことが多く大変な時期だと思います。バタバタしてしまうと事故なども起きやすいので気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は関市K様邸の工事紹介をしていきます。 まず、外壁の素材説明を行います。 この外壁はモルタルと呼ばれます。 モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。 この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。 防水機能を果たしている塗膜が劣化してくると、徐々に水分を吸収しクラックと呼ばれる亀裂が生じますので注意が必要です。 続いて、作業です。 まず、足場を組んだら最初に高圧洗浄を行います。 高圧洗浄は、塗装工事の仕上がりや塗料の耐久性に大きく影響してしまうのでとても重要な工程となります。汚れが取れていないと高圧洗浄をする意味がありません。ですのでただ水で流すだけではいけません。しっかりコケなどを取っていきます。 高圧洗浄をしっかり行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりや塗料の耐久性に影響してしまうため丁寧に行わなければなりません。 洗浄の際に樋の中や土間も一緒に清掃していきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄が終わったらシーリング工事を行いその後塗装工事に入っていきます。 まず、付帯部塗装工事です。 鉄部はまずケレンを行います。ケレンは、錆びを落としたり旧塗膜との密着を良くしたりするためにとても重要となります。 ケレンを行わないと塗装をしてもすぐに錆びが発生したり塗膜が捲れたりと不具合を起こしてしまいます。 ケレン完了後錆び止めを行います。 錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果がありますのでとても重要な作業となります。錆び止めを塗らないとこちらもすぐに錆びが発生してきてします。 錆び止め作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 細部までしっかり塗り残しが無いよう確認しながら塗装していきます。 上塗り1回目作業状況です。 外壁塗装が終わり次第上塗り2回目を行い仕上げていきます。 続いて、外壁塗装です。 まず、外壁の下塗りです。上塗りとの密着を良くしたり凸凹を平滑にするためにとても重要な工程となります。 この下塗りを抜いてしまうと密着不良などの不具合が出てしまうので注意が必要です。 下塗り完了後上塗りを行っていきます。 下塗り作業状況です。 いかがだったでしょうか?塗装は下地処理がとても重要になってきます。 上塗りをしてしまうと分からなくなってしまいますが手を抜かずにしっかりやることが塗料の耐久性を良くする秘訣です。