現場ブログ

日々勉強
2018年1月16日(火)

日々勉強

みなさんこんにちは。 営業になり1週間がたちました。 何件か現場調査に同行しましたが、お客様との会話や外壁などの見るポイント 写真を撮るポイントなど教えていただきました。 まだ外壁の素材などもあまりわからないので、知らないことだらけでした。 社長と現場調査に行き、いくつかの事を教えていただきました。 その一つに 可塑剤 (かそざい)がありました。 その時はわからなかったので調べてみました。 材料に柔軟性を与えたりするために加える材料で 主に塩化ビニールを中心としたプラスチックを柔らかくするために使用されていることが多い。 酸とアルコールから合成される化合物で、常温だと無色透明。 住宅では、外壁と外壁との継ぎ目部分に使用されているガスケットがあります。 可塑剤が入ったシーリングの上から塗装を行うと、 1,2年で可塑剤が塗装面へ溶け出していき、塗料を変質させてしまう。 可塑剤は紫外線に当たると3~5年で気化してしまう。すると弾性が失われた塗膜は硬化してひび割れを起こしてしまう。 身近なもので言うと輪ゴムがあります。輪ゴムも紫外線に当てていると劣化していき弾性が無くなり千切れてしまいます。 調べてみましたが難しいですね。 これからたくさんの現場に行き、様々な建物を見ていく中で知識を増やしていきたいです。
岐阜県関市 外壁塗装工事 K様邸
2017年12月24日(日)

岐阜県関市 外壁塗装工事 K様邸

こんにちは。 とうとう年末がやってきてしまいました。 今年もあっという間に終わってしまった感があります。 あと1週間、バッチリがんばっていきます!   関市のK様邸にて、外壁の塗装工事が完了いたしました。 トタンなので、下塗りは錆止め塗装です。 刷毛とローラーでしっかりと塗っていきます。 乾燥後、上塗りを進めていきます。 色変え部分もあるので、こちらは白の錆止めを使用しています。 乾燥後、上塗りの2回目を進めていきます。 塗装の厚みがついてきて、いい感じに仕上がってきました。 施工前状況 施工完了です。 新品のトタンを張ったような仕上がりで、バッチリです。  
岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸
2017年12月24日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸

皆さんこんにちは。 今年も残りあとわずかになってきました。 年末はバタバタすると思いますが安全第一で行動していきたいですね。 やり忘れややり残しがないようにしてスッキリと新年を迎えられるといいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、S様邸の工事を紹介していきます。 まず、外壁の素材説明を行います。 この外壁はモルタルと呼ばれます。 モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。 この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。 では、作業の紹介に入っていきます。まず。最初は高圧洗浄です。 高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後の耐久性などに大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 高圧洗浄にも種類があり外壁に応じて適したものを使用していきます。 高圧洗浄時に一緒に樋の中や土間の洗浄も行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 土間高圧洗浄作業状況です。 続いて、付帯部塗装です。 まず、ケレンを行います。下地処理なのでとても重要となります。 上塗りとの密着などに関係してきます。 ケレン作業状況です。 続いて、付帯部錆止めです。 この錆止め作業を抜いてしまうとすぐにサビが発生してきたりするため重要な作業となります。 錆止め作業状況です。 続いて、錆止めが乾燥後付帯部上塗り1回目を行います。 乾燥がしっかりしていないと塗装後にすぐに捲れてきたりと不具合が起きてしまいます。 ですのでしっかりと乾燥時間を守り塗装を行っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 付帯部上塗り2回目です。 ムラが出ないよう均しながら塗装していきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁塗装です。まず、下塗りです。 付帯部同様上塗りとの密着を良くするためにとても重要となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 塗り残しが無いよう確認しながら塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。 上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? 今週はこの辺で終わります。
岐阜県可児市 屋根塗装工事 M様邸 
2017年12月15日(金)

岐阜県可児市 屋根塗装工事 M様邸 

こんにちは。   空気が肌に刺さる、冬らしい毎日です。 幸い日中の日差しが暖かく、工事は順調に進んでいます。 屋根の高圧洗浄状況です。 下屋根も同時に洗浄していきます。 乾燥後、下塗りを塗装していきます。 しっかりと塗装の厚みを付けていくのが重要なポイントです。 翌日、上塗りを進めていきます。 表面の保護が長続きするよう、しっかりと塗っていきます。 施工前状況です。 施工完了しました。 新品のような輝きを取り戻しました! 良い仕上がり感で、長持ちしそうです。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸
2017年12月15日(金)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸

皆さんこんにちは。 もう今年も残すとこあと少しですね。やり残しがないようにしたいですね。来年もいい年になるようにしたいですね。 寒くなり雪も降ってきましたね。今年はどのくらい降るのか、、、 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、S様邸の作業を紹介していきます。 まず、屋根・外壁の素材説明をしていきたいと思います。 屋根はビクトリー瓦と言われるセメントが主成分の瓦が使用されています。 主成分がセメントのため水に弱くなっています。塗装の防水性が切れると水を吸ってしまいコケの発生やひび割れが発生してきます。 そのため、塗装による保護が必要になります。 現況です。 外壁はFパネルと呼ばれる外壁材が使用されています。 表面材(大平版)にメッキ薄鋼板を接着剤で張り付け、その鋼板により躯体側に支持されている構造となります。 とても丈夫な素材となっています。 現況です。 作業の説明を行っていきます。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありません。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 高圧洗浄にも種類があり外壁に応じて適したものを使用していきます。 屋根高圧洗浄作業状況です。 外壁高圧洗浄作業状況です。 続いて、付帯部塗装工事です。 塩ビシートが使用されているため専用の下塗りを入れることが必要となります。 専用の下塗りを入れないと上塗りをしてもネチャネチャになってしまいます。しっかりと塩ビシート専用の下塗りを入れることが重要となります。 付帯部下塗り作業状況です。 下塗り乾燥後上塗り1回目を行います。 ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。 付帯部上塗り1回目作業状況です。 続いて、屋根塗装工事です。 浸透型のシーラーで下地を固めていきます。 下塗り1回目作業状況です。 屋根下塗り2回目です。 上塗りとの密着を良くするためにとても重要となります。 屋根下塗り2回目作業状況です。 屋根上塗り1回目です。上塗りはプラチナ無機コート700JYーIRを使用していきます。 付帯部などと同様ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。 屋根上塗り1回目作業状況です。 続いて、外壁塗装工事です。 屋根同様下塗りです。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。プラチナECコート5000EXを使用していきます。 塗り残しが無いよう確認しながら塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 乾燥後屋根・外壁・付帯部の仕上げを行っていきます。 いかがだったでしょうか? 今週はこの辺で終わります。    
岐阜県美濃加茂市 デザイン塗装工事 W様邸
2017年12月13日(水)

岐阜県美濃加茂市 デザイン塗装工事 W様邸

みなさんこんにちは 雪が降り寒さがぐっと増して来ましたね。 最近個人的に力を入れている、デザイン塗装を行わさせて頂きました。 今回はいつもと違い、新しい色の組み合わせを考えて、試作を行ったりするのではなく既設の色に合わせてのデザイン塗装になります。 どれだけ現状の色に近づけてお客様にご納得いただくために、色合わせや試作を行い、正解や見本があるものに合わせる方が難しいと実感致しました。 ですが色さえ決めてしまえば、当社の職人さんたちの技術によってしっかり仕上がっていきます。 下塗り、中塗り、上塗りでベースとなる色を厚みを付けて塗装していきます。         いくら見た目の仕上がりが良くても塗膜の厚みが無ければ意味がないので、塗料をたっぷりつけて塗っていきます。   ベースの色が仕上がりましたら、デザイン塗装の柄付を行っていきます。   正直手間のかかる作業ですが丁寧に仕上げないと、柄が潰れてしまったりと気を使います。         かなりいい感じに仕上がってきていますので、最後の細かい手直しをして終了になるので最後まで丁寧に仕上げいきます。   足場を解体して全景を見るのが楽しみです。
岐阜県可児市 外部塗装工事 M様邸
2017年12月9日(土)

岐阜県可児市 外部塗装工事 M様邸

こんにちは。 雪がちらつくような天気ですね。 冬タイヤへ交換してさらに一歩、年末へと近づきました。   可児市のM様邸にて、塗装工事が完了いたしました。 カラーベストの高圧洗浄が終わり、下塗りを進めていきます。   下塗り乾燥後、排水性を確保するためのタスペーサーを差し込んでいきます。   そして上塗りを進めていきます。 施工前状況です。 施工後状況です。 屋根、外壁共にツヤツヤで新品の輝きを取り戻しました! 長持ちしそうな仕上がりです。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸
2017年12月8日(金)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸

皆さんこんにちは。 一昨日くらいにちょっと雪が降りましたね。かなり寒くもなってきました。 今年もあと少しです。大掃除もしないといけませんね、、、 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきます。 今回は、I様邸の塗装工事の紹介をしていきます。 まず、最初は高圧洗浄です。 外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありません。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間の洗浄も行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 まず、既設のシーリングを撤去しないといけない部分はすべて撤去を行います。 サッシ廻りなどは打ちしろがあるため増し打ちを行います。 この打ち替え部分の撤去を行わず増し打ちしてしまうとせっかく塗装をしてもすぐにシーリングが割れてきてしまい意味がありません。 なので打ち替えの部分はしっかりとすべて撤去をしていきます。 目地シーリング撤去状況です。 撤去が完了したら撤去の部分と増し打ちの部分にプライマーを塗布していきます。 シーリングの密着をよくするためにとても重要となります。 プライマー塗布状況です。 そして、プライマーが乾燥後シーリングを打設していきます。 規定の厚みをつけしっかりと均していきます。これがかなり難しいです。 シーリング均し状況です。 続いて、屋根と外壁の塗装工事です。 まず素材の説明を行います。 金属系の屋根が使用されています。 経年劣化により錆が発生する屋根材ですので定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。 外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 それでは屋根・外壁の塗装工事に入っていきます。 電動工具にてケレン(錆や旧塗膜を削ること)後錆止めを行います。このケレン・錆止め作業を抜いてしまうとすぐにサビが発生してきたりするため重要な作業となります。 錆止め作業状況です。 錆止め乾燥後上塗り1回目を行います。 ムラが出ないよう均一に均しながらたっぷりと塗っていきます。 上塗り1回目が乾燥したら同様に2回目の塗装を行います。 上塗り1回目作業状況です。 外壁も同様下塗り・上塗り2回行います。 下塗りは上塗りとの密着を良くしたりととても重要となります。 上塗りの仕上げは屋根同様ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? 塗装の工程はただ塗るだけではありません。 下地処理がとても重要となってきます。 今週はこの辺で、、、    
岐阜県美濃加茂市 外壁塗装工事 I様邸
2017年12月3日(日)

岐阜県美濃加茂市 外壁塗装工事 I様邸

こんにちわ。 寒くなってきましたが、日中は暖かく作業のしやすい日々が続いています。 年末に向けて、外壁塗装真っ盛りです。 外壁の下塗りを終え、中塗りを進めています。 使用している材料は、アステックのプラチナ無機コート(無機塗料)です。 厚みをしっかり付けて塗装していきます。 軒天井や、雨樋も塗装を進めていきます。 塗装が完了したら、各所のクリーニングを行います。 この時期の外壁塗装は大掃除も兼ねて進めていけるのでおススメです。 ご主人さまが家の外を担当することが多いようで、少しでも手助けになればと思います。 あとは足場を解体し、周辺の清掃を行ったら完了です。
外壁素材説明
2017年11月30日(木)

外壁素材説明

皆さんこんにちは。 今年は雪がどのくらい降るのか、、、 ボードの時期になってきましたので今年もいってきたいと思います。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、外壁の素材の説明をしていきたいと思います。 まず最初はよく見るサイディングです。 窯業系サイディングボードが使用されています。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 サイディングは防水性が切れると水を吸ってしまいコケが発生します。放置しておくとひび割れや剥離など外壁の劣化を進めてしまいます。 酷くなると外壁がとれてきてしまうので注意が必要となります。これからの時期水を吸ってしまうと凍害を起こし爆裂を起こしてしまいます。 続いて、ALCについてです。ALCはAutoclaved Lightweight aerated Concreteの頭文字をとって名付けられています。 ALCは軽量気泡コンクリートと言い、主成分としましてはケイ石、生石灰、セメント、発泡剤でスウェーデン発祥の外壁材です。 内部には細かい気泡が無数にあり、これによって、高い断熱性、防火性を持つ外壁材ですが、 この気泡はすべて繋がっており、ひび割れなどが起きると雨が気泡を伝って内部に侵入する恐れがありますのでひび割れには早急な処置が必要となります。 吸水性が高い外壁材のため塗装の防水性が切れると一気に水を吸い込んでしまい剥離などの原因に繋がります。 雨漏りに繋がりやすいのでひび割れなどには早急に対応しないといけません。 続いて、モルタルです。 モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。 この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。 防水機能を果たしている塗膜が劣化してくると、徐々に水分を吸収しクラックと呼ばれる亀裂が生じます。 これを放置しておくと亀裂からさらに水分が入りこみ、壁の内部を腐らせてしまうので塗替えやコーキングの補修などの定期的なメンテナンスが必要です。 続いて、タイルです。 タイルは、土や石を約1300℃の高温で焼き固めたものです。 元の素材の「土」「石」は、全く劣化せず永久的に残る材料ですので、タイル自体も耐久性に優れ、強い日差しや風や雨にさらされても変色や劣化がしにくいという特徴があります。 また、吸水率が約1%と大変低く、外壁にとって大敵な「雨」から建物を守ることができます。 また、寒冷地区では外壁材に染み込んだ水分が凍結して膨張し、外壁にひび割れや破損が生じることがありますが、吸水性の低いタイルではこのような被害の心配はほとんどありません。 いかがだったでしょうか? 劣化が酷くなる前にメンテナンスを行うといいです。 外壁にチョーキング(紫外線などにより塗料の樹脂分と顔料分が分離し粉が浮き出てくること)が出ましたら塗装のメンテナンスを行う目安になります。 今週はこの辺で、、、  
岐阜県美濃加茂市 塗装工事 Mアパート
2017年11月28日(火)

岐阜県美濃加茂市 塗装工事 Mアパート

こんにちは お鍋がおいしい季節になってきましたね。 この時期になると毎年もつ鍋が食べたくなります。 みなさんは何鍋がお好きですか?   今年もあと一か月となりラストスパートの工事となってきました。 つい先日から美濃加茂のMアパートの工事がスタート致しました。 大きなアパートですので足場を組むのも10人近い人数で一日掛かりです。 足場組立が終わり次の日から高圧洗浄です。 長年の汚れやほこり、傷んでいる箇所を清掃していきます。   軒天や外壁、ベランダの防水層まで綺麗に汚れを落としていきます。 高圧洗浄をしっかりしないと下地にも影響がでますので細かくしっかりやっていきます。 これから一ヶ月近い工事になりますが、仕上がりが楽しみです。
屋根の素材説明
2017年11月26日(日)

屋根の素材説明

皆さんこんにちは。 もう今年もあと1ヶ月ちょいで終わりですね。今年はどんな年になりましたか?来年の目標もそろそろ決めていきたいですね。 気温もかなり下がってきたので体調管理に気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、屋根の素材説明をしたいと思います。 最初はよく見る瓦です。 こちらは塗装が必要ない屋根となっています。 しかし、瓦の割れやズレなどに注意が必要となります。 それと頂点に積んである瓦(棟)にも注意が必要です。ここから水が入り漆喰が流れて取れてしまい棟が崩れ雨漏りの原因になりますので注意が必要となります。 続いて、カラーベストと呼ばれる屋根です。 こちらは薄型スレート瓦とも言われています。主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。 厚さが4・5mmと薄く、軽い為地震対策としても人気の高い屋根材となります。欠点としましてはセメントが主成分の為、水に弱いのが特徴です。 なので施工時には工場から塗装された状態で運ばれて来ますがその耐久年数が5~7年と短く10年を経過するころには防水性が切れてしまいますので定期的なメンテナンスが必要となります。 2004年からアスベストは使用されなくなりました。 水を吸ってしまうと冬に凍害を起こし爆裂を起こしてしまいます。 モニエル瓦が使用されています。セメントと川砂を混ぜ合わせて作られる「乾式コンクリート瓦」と言われるセメント瓦の一種です。 この瓦通常の瓦とは違い、表面に「スラリー層」というセメントの粉が薄く吹き付けてあります。 そのため、塗り替えを行う際スラリー層を撤去する必要があります。 セメントが主成分のため、こちらも定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。 続いて、金属系の屋根です。 こちらは瓦棒とも呼ばれています。 経年劣化により錆が発生する屋根材ですので定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。 ガルバリウム鋼板が使用されています。 非常にサビにくく耐久性の優れた屋根材となっております。 いかがだったでしょうか?よく見る屋根材説明でした。 屋根にもいろいろな種類があり一つ一つメンテナンスの仕方が変わってきますのでその屋根にあったメンテナンスの仕方をしっかりとご提案していきます。 少しでもそろそろメンテナンスかな?ここが気になるな?と思いましたらぜひ一度お問い合わせください。適切なアドバイスを行います。 来週は外壁の素材説明を行いたいと思います。 では、今回はこの辺で、、、