代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

今日は敬老の日  おばあちゃん、106歳の誕生日😊
2026年9月22日(火)

今日は敬老の日 おばあちゃん、106歳の誕生日😊

今日は敬老の日。 うちのおばあちゃん、なんと106歳😊 大正8年、1919年生まれ。   1919年といえば、 第一次世界大戦が終わった翌年で世界ではパリ講和会議が開かれ、 日本ではその前年に米騒動が起きた年。 カルピスが販売スタートした年でもあるらしい。 宮澤喜一元首相やバタヤンこと田端義夫と同じ大正8年生まれ   そして翌1920年、アメリカでは「禁酒法」が始まる。 酒が禁止されたことで密造酒ビジネスが巨大化し、 アル・カポネが暗黒街で勢力を伸ばしていった時代(笑) そういえば、アル・カポネを描いた映画 『アンタッチャブル』は1987年公開で僕が当時は20歳前後。 劇場で観たんですよね。 改めて106歳って、とんでもないなと思う。   大正、昭和、平成、令和。 4つの時代を生きて106歳。 今、日本の100歳以上は10万人を超えていますが、 106歳となると全国で1,500〜2,000人前後らしい。 ここまでくると、「生きながらにして神様になった」みたいな感じすらする😆   ちなみに初老は本来40歳。 60歳 還暦っていうと完全に老人だと思ってましたね! 僕も来年には立派な老人の仲間入りです! 前期高齢者65歳、後期高齢者75歳、超高齢者90歳、百寿者100歳。 うちのおばあちゃん106歳!!   うちの家系は父型 母型も比較的長寿。おじさんおばさんみなさんご存命です。 僕にもこの長寿DNAの血が流れているんかなぁ。 ただ、長く生きるだけじゃなく、 最後まで元気に、仕事も遊びも楽しみながら生きたいですね。   おばあちゃん106歳。 本当にすごい。 敬老の日、おめでとうございます!
昨日の夕焼け
2026年9月21日(月)

昨日の夕焼け

昨日の夕焼けヤバくなかったですか? 西の空いっぱいが燃えるように真っ赤でした。 あまりに凄いのでベランダから屋根にあがって眺めてました! ペンキやは元来高いところが好き・・・(笑) しばし刻一刻と変化する西の空を楽しみました。     美しい夕焼けの条件は?と調べてみました 「光の通り道」「雲の高度」「大気の透明度」「水蒸気量」「気象場」の5点。 ①西の低空に“光の通り道”があること 日没方向の地平線付近に厚い雲があると、太陽光が遮られて上空の雲まで届きません。 理想は、西の低空は晴れ、頭上から東側には雲がある状態です。 ②中層〜上層の雲があること 特に高積雲、巻積雲、巻雲など、地上から数km〜10km前後の雲は、 日没後も太陽光を受けやすく、赤・ピンク・紫に染まりやすいです。 低い厚い雲より、薄く広がる高い雲の方が壮大な夕焼けになりやすいです。 ③地上付近の空気が比較的乾いて澄んでいること湿度が高すぎると微小な水滴やエアロゾルで白っぽく霞みます。 反対に、乾いた空気が入り、視程が良い日は色のコントラストが強くなります。 つまり重要なのは単純な気温ではなく、水蒸気量と大気の透明度です。 ④前線や低気圧の通過前後であること これはかなり重要です。前線前後では、上空に雲が広がりつつ、 西側だけ晴れるタイミングが生まれます。 特に寒冷前線通過後に西から乾いた空気が入り、 上空に雲が残っている状態は、鮮やかな夕焼けの典型です。 ⑤秋は好条件がそろいやすい秋は夏より水蒸気が少なく、大陸由来の乾いた空気が入りやすい一方、 移動性高気圧や前線によって中高層雲も出やすい季節です。 そのため、9〜11月は「空気が澄んでいて、なおかつ雲もある」    という組み合わせが起こりやすいとのことです。    
シルバーウィーク、志賀高原に行ってきました
2026年9月21日(月)

シルバーウィーク、志賀高原に行ってきました

この土日、志賀高原まで行ってきました。 世の中はシルバーウィーク。 今年は9月21日の敬老の日と23日の秋分の日に挟まれた22日も休日になるため、 土日からつなげると5連休になる並びです。 僕はそんな連休の中、土日の2日だけ使って志賀高原へ。 片道およそ5時間。 なかなか遠かったですが、行った甲斐がありました。 ちなみに三輪塗装では、この連休中も多くの現場が動いています。 現場を担当してくれている社員、職人さん、協力業者の皆さん、本当にありがとうございます。 自分がこうして休めるのも、会社を動かしてくれている皆さんのおかげです。 そこには感謝しながら、少しだけ仕事から離れてきました。 20代の頃、憧れていた志賀高原 日本有数のスキーリゾート。 僕も20代の頃はスキーをやっていて、 当時は「一度は志賀高原へ行ってみたいな」と思っていました。 ただ、その頃は一度も行く機会がありませんでした。 今はもうスキーをやりませんが、 30年以上経った今になって初めて志賀高原へ行くことになりました。 行ってみて驚いたのは建物の古さ 宿泊施設には築50年を超えていそうな建物も多く、かなり老朽化しています。 営業をやめて、そのまま残っている建物もある。 中には屋根が落ちてしまっているところまでありました。 冬は多くのスキー客で賑わうのでしょうが、スキーシーズンを外れると、本当に静かです。 夏は避暑や、トレッキングなどで訪れる方もいる。 でも現地にいると、やっぱりここは長年、スキーを中心に発展してきた場所なんだなと感じます。 なぜ再開発が進みにくいのか? 宿の方に聞いてみた その背景の一つが、志賀高原が上信越高原国立公園の中にあることです。 国立公園だから企業が入れない、というわけではありませんが 建物の新築や増築、土地の造成、森林の伐採などには自然公園法による規制があり、 一般のエリアのように自由に大規模開発できる場所ではないらしい。   つまり、 開発できないわけではない。 でも、大きな資本を一気に投下して再開発するにはハードルが高い。 そこへ建物の老朽化、改修費、後継者不足、冬場に需要が集中しやすいという事情まで重なる。 結果として、閉館した宿がそのまま残ったり、建物の更新が進みにくかったりするのでしょう。 でも、僕にはそれが良かった 普通なら、 「もっと便利にしたらいい」 「もっと店を増やしたらいい」 「もっと観光客を呼んだらいい」 となるのかもしれません。 でも、僕は逆… 何もない。 人も少ない。 これが最高でした。   観光客が増えれば賑やかになる。 便利にもなる。 でも同時に、混雑も増えるし、いろいろな人が来る。 せっかくの休日にまで、余計なストレスは感じたくありません。 その点、今回の志賀高原は本当に静かでした。   宿泊したのは発哺温泉(ほっぽおんせん)。 この温泉は、地下から大量のお湯がそのまま湧き出る一般的な温泉とは少し違い、 地下から上がってくる高温の蒸気を利用する独特な温泉だそうです。 硫黄系特有の、いわゆる硫化水素のような匂いも漂っています。   あの匂いがまたいい。僕はあの硫黄臭が結構好きです。 (厳密にいうと硫黄臭ではなく硫化水素です) 風呂に入った瞬間、「いい湯だ~~」ってなります。 お湯も本当に良かった。 静かな山の中で、あの温泉に入る。 これは贅沢でした。 「何もしないために、また志賀高原へ行きたい」と思います。 年齢によって、旅に求めるものも変わるんでしょうね。 片道5時間。 正直、遠い。 でも、この静けさと、この温泉なら、また来たい。 そう思える場所でした。   よし!また仕事を頑張ります。
三輪塗装は、本格的な事業承継の時期に入っています。
2026年9月18日(金)

三輪塗装は、本格的な事業承継の時期に入っています。

  三輪塗装は、本格的な事業承継の時期に入っています。 昨今、後継者不足の中、対象となる若者が何名もおりますが 実に嬉しいことですし、たのもしく思います。   私を含めたベテラン勢4人が、これまで何十年とかけて身につけてきた ノウハウ、知識、技術、判断力を次の世代にしっかりと渡していく。 これは、私たちの仕事人生の最後に残された、とても大切な仕事だと思っています。   ただし、私たち昭和世代が受けてきた教育と、今の時代の教育は明らかに違います。 昔なら、「見て覚えろ」 「一回言っただろう」 「そんなことも分からんのか」 そんな指導も珍しくありませんでした。 でも、今はそれでは伝わりません。 だからこそ、教える側も変わらなければいけない。 私たち自身が、今の時代に合った伝え方、教え方、育て方を身につけていく必要があります。 先日もベテラン社員に伝えたのですが、私は物事が伝わらなかった時の責任は、 「7割が伝えた側、3割が聞いた側」くらいに考えています。   もちろん、聞く側にも理解しようとする責任はあります。 しかし、立場が上になればなるほど、 「どう言えば伝わるのか」 「本当に理解できているのか」 「相手の経験値に合わせた説明になっているか」 そこまで気を配る責任があると思っています。 「言っただろう」 「言ったでな」 それだけでは、指導とは言えません。 言ったことと、伝わったことは違う。 教える側には、伝わるところまで工夫する責任があると思っています。 経験を積めば積むほど、自分なりのやり方や考え方ができてきます。 それ自体は悪いことではありません。 ただ、 「俺はこういう人間だから変えられない。だからお前が俺に合わせろ」 そんな関係だけは作ってほしくない。 立場が上だから、経験が長いからといって、相手だけに変化や我慢を求め続けていたら、良い人間関係は生まれません。 上司にも直すところはある。 部下にも直すところはある。 お互いが少しずつ歩み寄り、必要なところは変えていく。 幹部は部下を指導する立場ですが、同時に自分自身も学び続ける立場です。 自分は人の話を聞かないのに、部下にだけ「素直に聞け」と言っても、なかなか伝わらない。 部下に求めることほど、まず自分から。 技術や知識を渡すことも大切です。 でも、それ以上に、 人への接し方。 仕事への向き合い方。 失敗した時の考え方。 指摘を受けた時の姿勢。 人に何かを伝える時の責任。 そこまで含めて、次の世代に渡していくことが、本当の事業承継なのだと思っています。 私たちベテラン勢も、教える側として完成しているわけではありません。 これからも時代に合った指導の仕方を自分たちで学び、変えるべきところは変えていく。 そして、自分たちが何十年とかけて身につけてきたものを、できる限りきれいな形で次の世代へ渡していく。 それが終わった時に、 「自分たちの仕事は、ちゃんと次につながったな」 と思えるような仕事人生の幕引きにしたいと思っています。 私も来年は還暦です😃 まだまだ現役ですが、そろそろ「自分が何をやるか」だけではなく、「何を残すか」を本気で考える年齢になってきました。 仕事人生の最後を、きれいに、きれいに締めくくる。 そのためにも、私たちベテラン自身が最後まで学び、変わり続けたいと思っています。
38期スタートアップ会議
2026年9月11日(金)

38期スタートアップ会議

38期スタートアップ会議。 僕のパートは「昨期の振り返り」「今期の重点目標」「社長の方針」。 30分ほど時間をもらいまして いつも通り、いや、いつも以上に熱く語らせていただきました。 今この時点で、先を見据えて考えられることは全部考えたつもり。 それでも、まだまだ足りないんだろうなぁ……。 とりあえず走り出そう     その他、俺の仕事教えたる! これは全社員の現場を誇らしく自慢してもらう時間! 実に多種多様な工事を請け負うことができるようになったかわかる! 我ながら自社の社員の有能さに感心します!     社風アンケート結果では毎年状況が良くなっていることを実感します。 理念ワークなど、2時間みっちりやりました 。   「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」 京セラなどの創業者である稲盛和夫先生のお言葉 「大変なことも明るく楽しく 」参ります。     懇親会はフレンチマスタード。 20代、ここでデートするのが一番Nowかった 初めてチーズフォンデュを食べた時は衝撃的だったなぁ〜。 思い出が多い場所です。   30年以上通った店 先代オーナーから娘婿さんへ代替わりして何年も経ちますが、 このたび9月末からステージを岐阜に移して勝負されるとのこと。 応援しています。頑張ってください!   Bistro French Mustard 住所は岐阜市神田町5丁目15(元クラウンドーナツさん跡地) オープンは 9月26日(土曜)16時からだそうです!  
塗装の魅力をNOTEで発信
2026年9月9日(水)

塗装の魅力をNOTEで発信

私が所属している日本塗装工業会の 普及委員会の事業の一環で取り組んでいるのが、 塗装工事の魅力を多くの方に知っていただくための「note」での情報発信です クリック  ↓   ↓   ↓ 日本塗装工業会 公式NOTE なかなかマニアックな内容で「いいね」数も伸びず・・・少々寂しい思いをしています。 ぜひ一度、日塗装の公式noteを記事を読んでいただき、 片っ端から「いいねを押していただけると大変ありがたいです!  因みに内容 ロールんちゃんというキャラクターがコーディネーターとして登場しますが 本当に塗装業の魅力がいっぱい綴って有ります。 へ~~~~って思うこともたくさんあると思います。 皆さんの「いいね」が、塗装業界をもっと知ってもらうための力になります。 ぜひ応援よろしくお願いいたします!
塗装工事は、塗ってしまえば下地の状態や施工過程が見えなくなります。
2026年9月4日(金)

塗装工事は、塗ってしまえば下地の状態や施工過程が見えなくなります。

私の重要な仕事の一つが、「中間検査」と「完成検査」です。 中でも、特に大切にしているのが、塗装する前の中間検査。 塗装工事は、塗ってしまえば下地の状態や施工過程が見えなくなります。 だからこそ、足場を組み、洗浄を終え、 シーリング作業をしている段階で確認することが重要です。   現場調査では分からなかった劣化や問題点を、 間近で見て、触り、必要であれば塗る前に修正する。 品質は、完成後だけを見ても守れないのです。 下地処理、前段階が一番大事なんです! 完成検査では、正直うちの職人さんたちがしっかり塗ってくれているので、 実際にはダメ出しをすることはほとんどありません。 年間百数十件、原則すべての現場へ2回ほど足を運ぶため、 スケジュール調整は正直大変です。 これは品質を守るために行うのですが、 現場でしか伝えられない僕の頭の中にある技術、知識、判断基準、ノウハウを、 次の世代へ渡すためです。   任せられないから自分が行くのではないです。 最後の最後まで、僕の頭の中にあるものを若手に伝え切りたい。 中間検査と完成検査は、三輪塗装にとって、私にとって大切な「教育の現場」であり、 事業承継の一つです。   事業を始めたものの責務だと思っています
関市出身のプロボクサー・田下翔太くんを応援しています!
2026年8月23日(日)

関市出身のプロボクサー・田下翔太くんを応援しています!

昨日は神戸市立中央体育館へ。 僕が個人的に応援している、関市出身のプロボクサー・田下翔太くんの試合を観戦してきました。 今回で田下くんの試合を観に行くのは4回目になります。 田下くんのパンツ上部には「三輪塗装」の名前も入れてもらっています。 地元・関市の選手ということで、個人的に応援させていただいてます そして今回もやってくれました。 韓国のカン・キョンフン選手を相手に、4回1分19秒、見事なKO勝ち! 僕が観戦した4試合のうち3試合がKO勝ちです。 しかもニュースを見て改めて知ったのですが、これで6試合連続KO勝ち。 プロデビューから10戦10勝、8KO、いまだ無敗だそうです。 すごいところまで来ました。 関市出身の選手が、日本タイトルの目前まで 田下くんは2024年度の全日本新人王。 現在は日本スーパーライト級の2位で、 今回の勝利によって、次戦は日本タイトルへの挑戦権を争う 「最強挑戦者決定戦」に進む予定とのこと。 つまり、いよいよ日本チャンピオンのベルトが現実的に見えるところまで来たということです。 最初は「地元・関の選手だから応援しよう」という気持ちでしたが、 何度も試合を観に行っていると、こちらもだんだん思い入れが強くなってきます。 次もぜひ勝って、日本タイトルに挑戦してほしいですね。 詳しい人と観ると、ボクシングの「見方」が変わる 昨日は、いつも仕事でもお世話になっているゴッタライドの吉田社長と一緒に観戦しました。 吉田社長は以前からずっとボクシングをやっていて、当たり前ですがとても詳しい。 僕なんかがボクシングを見ると、「おっ、いいパンチが入った!」 「効いた!」 「倒した!」 くらいのものです(笑) どうしても「殴り合い」として見てしまいます。 ところが吉田社長の解説を聞きながら見ると、全然違うんですね。 なぜ今このパンチを打ったのか。 なぜここで距離を取ったのか。 相手に何を意識させて、次に何を狙っているのか。 一見何でもないような一発が、実はその次のパンチを当てるための布石になっているとか 一発一発に意味がある。 そういう話を聞きながら見ると、ボクシングという競技の見方がまるで変わります。 力任せに殴り合っているのではない。 距離、タイミング、駆け引き、相手との心理戦。 もちろん最後は体力やパンチ力も必要でしょうが、 それ以前にものすごく頭を使うスポーツなんだということが分かります。 華やかなKOの裏にある、ものすごく厳しい世界 そして昨日、もう一つ強く感じたことがあります。 プロボクシングって、本当に厳しい世界だなあ。ということです。 リングに上がれば一対一。 誰も助けてくれません。 どれだけ練習してきても、負ければランキングが下がることもある。 ケガもある。 そしてプロである以上、勝つだけではなく「どんな勝ち方をしたか」まで評価される。 結果だけを見ると華やかです。 でも、その裏側はものすごく地道。 これは仕事でも何でも同じなのかもしれません。     次はいよいよ、日本タイトルへの最強挑戦者決定戦。 ここまで来たら、ぜひその先へ。 関市から日本チャンピオンを! これからも応援したいと思います。
なぜ、私がYouTubeを続けているのか
2026年8月21日(金)

なぜ、私がYouTubeを続けているのか

三輪塗装では、2020年からYouTubeを始めました。 気がつけば6年、これまでに公開した動画は265本になりました。 我ながら、よく続いているなと思います(笑) 「なぜYouTubeをやっているんですか?」 そう聞かれることがあります。 中には、自己顕示欲?なんて思われる方もいるかもしれません。 でも、それは全くありませんね~ というか、だとしたらあまりにも割に合わないです(笑)。 1本の動画を出すまでには、 テーマを決め、シナリオを作り、 撮影をして、編集をして、ようやくアップする。 そして1本出したら、また次のテーマを考える。 シナリオ作成 → 撮影 → 編集 → アップ。 これを延々と繰り返す、まさに無限ループです。 もちろん費用もかかりますし、かなり労力がかかります。 それでも続けている理由は一つです。 一戸建て住宅の塗装工事をされる方に、できるだけ良い業者と巡り会ってほしい。 結局は、これなんです。 今はインターネットで検索すれば、塗料や工法について本当にたくさんの情報が出てきます。 シリコン、フッ素、無機塗料・・・。 耐候性がどうだとか、樹脂がどうだとか、施工方法がどうだとか。 もちろん、こうした知識も大切です。 でも私は、お客様がそこまで塗装の専門家になる必要はないと思っています。 なぜなら、実際に家を塗るのは業者ですし、四六時中監視もできない。 どれだけ高性能な塗料を選んでも、施工する会社がいい加減なら良い工事にはなりません。 逆に、きちんとした業者であれば、その家の状態を見て、必要な工事や適切な材料を提案してくれるはずです。 だから私は、「塗装工事は、業者選びでほぼ決まる」と思っています。 業者選びで失敗してしまったら、その後にどれだけ塗料について勉強しても、 なかなか取り返せません。 昨今は社会問題にもなっている、悪質な訪問会社の被害にも遭わないようにして頂きたいですしね! だから私のYouTubeでは、ものすごくマニアックな専門知識を教えることよりも、 「こんな業者には注意してください」 「見積書ではここを見てください」 「契約する前に、これだけは確認してください」 といった、初歩的だけれど本当に大切なことを、なるべく簡単な言葉でお伝えするようにしています。 毎回、テーマは一つだけ 動画を撮るときは、基本的に毎回テーマを一つだけ決めています。 そして毎回シナリオも作っています。 ただ、そのシナリオを全部読んでしまうと、どうしても「原稿を読んでいる人」になってしまいます。 ですから大筋だけは決めておいて、 そこからは自分の経験や実際の現場であったことなどを、自分の言葉で話します。 そうすると、ついつい脱線してしまうんですけどね(笑)。   それでも、専門用語を並べて「すごいでしょう」と言う動画ではなく、 塗装のことを知らない方が見ても、何となく理解できる。 そんな動画にしたいと思っています。 実は撮影で一番大変なのが「演者モード」 YouTubeをやっていて、意外と大変なのが自分自身のテンションを維持することです。 私は「演者モード」と呼んでいます。 仕事で疲れていようが、頭の中に考え事がたくさんあろうが、 カメラの前で疲れ切った顔をして、 「今日は塗装について説明します……」 なんてやっていても、誰も見たくないですよね(笑)。   ですから撮影のときは、自分のスイッチを切り替えます。 ところが昨日・・・たまにありますがテンションが上がってこない 最近仕事がかなり立て込んでいたこともあって、 なかなかそのスイッチが入りませんでした。   そこで、いつも撮影を手伝ってくれている二人の協力者と30分ほど雑談。 (ライター兼撮影協力の小澤さんと、アシスタントのかすみちゃん) たわいもない話で、笑ったり。 二人ともとても明るいので、こういうときは本当に助かります。 そうやって少しずつ「演者モード」に切り替えてから撮影を始めました。 「明日は楽しい、って思わなきゃ」 雑談の中で、私がこんなことを言いました。 「明日はこのクソ忙しい中、神戸までボクシングを見に行かなきゃいけないんだよ。その時間があれば仕事が進むのになぁ……」 すると、かすみちゃんから一言。 「それは楽しいことなんだから、もっと楽しいと思わなきゃダメですよ」 「明日は楽しい。明日は楽しいって思わなきゃ!」と言われました。 なるほどなぁ。 いい言葉だなと思いました。   そもそも僕は、ボクシングを楽しみに神戸まで行くんです。 誰かに行けと言われたわけでもありません(笑)。 それなのに仕事が忙しくなると、本来楽しみにしていたことまで、 「その時間があったら仕事ができるのに」と考えてしまう。 自分で楽しみにしていた予定を、自分の頭の中で「負担」に変えてしまっていたんですね。 「明日は楽しい。明日は楽しいって思わなきゃ。」 忙しいときほど、こういう当たり前のことを忘れてしまいます。 楽しい予定があることだけで人生が楽しくなるわけではない。 目の前にある楽しいことを、自分自身がちゃんと「楽しい」と受け取れること。 これも大切なんでしょうね。 明日は楽しい。 そう思って、神戸までボクシングを楽しんできます! https://www.youtube.com/@miwatoso
3度目の正直!南アルプス・栗沢山へ
2026年8月12日(水)

3度目の正直!南アルプス・栗沢山へ

8年前、1回目は雨とガスで眺望ゼロ。 3年前、2回目は積雪、装備不足で断念。 そして今回、ようやく念願の景色を見ることができました! 仙流荘で前泊から、 4時起き予定でしたが3時前から目が覚め…(目覚まし無しで(笑 窓からのぞくと既にバスの順番を待つ人が集まってました。 始発バスは5:45発の臨時便が11台が連続出発するという情報。 ということは今日は450名ほどが入山することになります。 バス終点の北沢峠からはほとんどの方が   仙丈ヶ岳又は甲斐駒ヶ岳へ向かうらしいがかなり健脚でないといけない山です。       僕らが目指す栗沢山は比較的優しい山と言うことになりますが、 とは言え登りも下りも直線急登りでかなりキツイです。 穴場ともいえる栗沢山は山頂から真正面に見る甲斐駒ヶ岳は圧巻!! 昔、宇多田ヒカルの「南アルプスの天然水」のCMで 使われたロケ地でずっと見たかった景色でした         総時間は5時間、距離6.2km、標高807m。 僕らは難しい山への挑戦が目的ではなく、 夫婦揃って同じ景色を見て、同じ時間、同じ体験を楽しめればそれで十分。   3度目にして念願の景色にも出会えたし、心配してた左ひざも何とか持ったし、大大満足でした!