代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

若手社員と一緒に仕事体験へ
2026年3月31日(火)

若手社員と一緒に仕事体験へ

今日は若手社員と一緒に仕事体験ということで 母子生活支援施設へ伺いました。 様々な事情(離別やDVなど)で大変な環境を経験したお母さんと子どもたちが、 自立を目指して生活している施設です。 今回もご縁をつないでくれたグローアップの楯くん。 今回4回目です。こうした施設と企業をつなぎ、 子どもたちに「社会との接点」や「仕事を知る機会」を目的に毎回設営しています。 最初は緊張気味で少し距離のあった子どもたちも、 作業が始まると一気に夢中に🎨 色を混ぜたり、色塗りしたり、 気づけば笑顔も増えていて、こちらが元気をもらいました。 そして今回もう一つ感じたのは、一緒に参加した若手社員にとっても、 どう関わるか? どう伝えるか? 相手の立場で考える。すごくいい経験になったと思います。 営業や技術のノウハウだけじゃなく、 「人としての成長」が問われる場としてすごく良いと思います。 こういう経験の積み重ねが、 結果的にいい仕事につながると改めて感じました。 楯くん、施設の皆さん、子どもたち、 本当にありがとうございました!
3Records  ㊗️グランドオープン🎊
2026年3月30日(月)

3Records  ㊗️グランドオープン🎊

3Records  オーナー三輪さん グランドオープンおめでとうございます! こんな素晴らしいライブハウスを作ってくださり、感謝しかないです🙇‍♂️ そして素晴らしいオープンイベントを企画してくださりありがとうございました。 演者・ご来場の皆さん・スタッフの皆さんにも感謝です。 めちゃくちゃ楽しかった‼️また出してください🙇‍♂️ こんな盛大なイベント、6バンドもの対バンも初めてで あまり緊張しないはずが人並みに直線は胃がキリリとしましま😓 さて出来栄えは? アドレナリンが出まくって、かなり走ってしまった 照明が暗くてポジションマークが見えずトンチンカンなところを弾いてしまった。 まぁそんなもんかなと言うところですね、技術不足です😓 次回がんばります。 因みに演奏したのはアジアン・カンフー・ジェネレーションのコピーです バンド名はアラウンド60(還暦)ジェネレーションと言います(笑) (そろそろ還暦おっさんが集まってROCK!) セトリはこんな感じです  センスレス  絵画教室  アンダースタンド  羅針盤  荒野を歩け  ブラッドサーキュレーター  リライト  君という花   今回挨拶された誰かがおっしゃってましたが、 音楽は「やる人」は限られるけど、「聴く人」は誰でもなれる。やっぱり力があると実感。   多くの方はアマチュアであって、本業があっての音楽活動だと思いますが、 その本気度がレベチで熱量の差を感じました。 すごい刺激的で"ヨシ俺ももうちょい頑張るぞ"ってなりましたね! そしてオーナーの三輪さんはこのライブハウスをほぼ一人で作り上げた“本物の変態”だ! 好きで狂いきった人間は、環境すら自分で作る。 好きこそ物の上手なれ、為せば成る。  
悪質リフォームが過去最多に 〜現場のプロとして伝えたい本当のリスクと対策〜
2026年3月29日(日)

悪質リフォームが過去最多に 〜現場のプロとして伝えたい本当のリスクと対策〜

昨年2025年の統計で悪質なリフォームによる被害が急増しているという記事です。 摘発83件 被害額3倍 151億円(これたぶん氷山の一角…)   取り上げられている通り、摘発件数は過去最多となり、被害額も大きく膨らんでいます。 正直何十年も前からあるこの被害が一向に亡くならないのはなんでだろうと思いますが、 むしろ「起こるべくして起きている問題」だと感じています。 今回は、実際の手口とその構造、そして防ぐための考え方を整理してお伝えします。 ① 不安につけ込む典型的な手口 悪質業者の多くは、共通したアプローチを取ります。 ・突然の訪問(無料点検を装う) ・「このままでは危険」と不安を煽る ・その場での契約を迫る 特に多いのが「屋根が危ない」「すぐに修理が必要」というケースです。 専門知識がない中で強い言葉を使われると、不安になるのは当然です。 しかし、本当に必要な工事ほどその場で即決を求めることはありません。 ② 被害は確実に増えている 摘発件数の増加は、単なる数字ではありません。 それだけ被害に遭っている方が増えているという事実です。 背景には、 ・高齢化による判断力の低下に対し機会の増加 ・住宅の老朽化 ・業界の価格競争の激化 といった複数の要因があります。 つまり、この問題は一部の特殊な出来事ではなく、 全国至る所でおきている、誰にでも起こり得る身近なリスクです。 ③ 「親切そう」に見える入り口に注意 悪質業者の怖さは、最初の印象にあります。 ・礼儀正しい ・丁寧な説明 ・「近所で工事しているので」と安心感を演出 こうした“入り口の良さ”が油断を生みます。 しかし実際には、その後に不安を作り出し、判断力を鈍らせる流れが組まれています。 ④ 本来必要のない工事を「必要」に見せる 現場にいる立場から断言できますが、 すぐに直さなければならない建物は、そう多くありません。 にもかかわらず、 ・写真を見せて過度に劣化を強調 ・小さな不具合を重大な問題のように説明 ・「放置すると大変なことになる」と煽る こうした手法で契約へと誘導されます。 これは技術ではなく、 心理を利用した営業手法です。   ⑤ 被害の本質は「情報の差」 この問題の本質は非常にシンプルです。 「知っている側」と「知らない側」の差 建物の状態は専門性が高く、一般の方には判断が難しい分野です。 そこに付け込まれることで、本来不要な支出が生まれてしまいます。 逆に言えば、 👉 正しい知識があるだけで防げるケースがほとんどです   ⑥ 防ぐために最も重要なこと 最後に、最も大切なポイントをお伝えします。 「その場で決めないこと」 これに尽きます。 ・一度家族に相談する ・別の業者に意見を聞く ・冷静に情報を整理する たったこれだけで、多くの被害は防げます。 建物は逃げません。 しかし契約は、その場で判断させようとしてきます。 この違いを理解することが、最大の防御になります。   まとめ 悪質リフォームは、決して他人事ではありません。 むしろ誰にでも起こり得る現実的なリスクです。 私たちは建物を守る仕事をしていますが、 同時に「お客様の判断を守ること」も重要だと考えています。 不安を感じたときこそ、一度立ち止まる。 そして誰かに相談する。 それだけで守れるものは、確実にあります。  
継続できる人はやっぱり違う
2026年3月28日(土)

継続できる人はやっぱり違う

  早朝のウォーキング中、久しぶりにばったり会ったのは近所の“娘さん” 小さい頃から知っている子で、今は学校の先生!   昨今、先生という仕事は特に大変だと言われていますが、 こうして若い方が教育の現場に入ってくれるのは本当に素晴らしいことだと思う。   彼女が大学生の頃 僕が通うジムでアルバイトのトレーナーもやってくれてました。 ほんの2年ほど前のことなのに、もう懐かしい。   そして小学生の頃から続けていると聞いていた「毎日の10キロRUN習慣」。 それを今も変わらず続けているんだ。 陸上選手として大会に出場し続けているそうで、納得だ! その前向きさが、なんともおじさん心をくすぐる。   やっぱり“続けている人”が一番強い。 こういう姿を見ると刺激になりますし、改めて思うのは自分の周りには とにかく前向きな人が多い! これすごくありがたいことです。 おじさんも、負けてらんない!
中東情勢の影響により、塗料用シンナーの供給が不安定・・・
2026年3月25日(水)

中東情勢の影響により、塗料用シンナーの供給が不安定・・・

現在、中東情勢の影響により、塗料用シンナーの供給が不安定となり、 価格の上昇が報じられております。 このようなニュースをご覧になり、 塗装工事の価格についてご不安を感じておられるお客様もいらっしゃるかと思います。 まずお伝えしたいのは、今回のシンナー不足を理由とした、 いわゆる「便乗値上げ」は三輪塗装では一切行っておりませんという点です。 今回の問題は、材料が完全に無くなっているわけではなく、 メーカーによる出荷制限が主な要因であり、 当社としてはこれまでの仕入れ体制やネットワークにより、 必要な材料は確保できている状況です。 また、塗装工事という仕事は、一般的に材料費の占める割合は 全体の2〜3割程度であり、残りの多くは職人の技術料や施工に関わる 人件費が占めています。   そのため、シンナーや塗料の価格が上昇したとしても、 それだけで工事費用全体が大きく跳ね上がるような構造ではありません。   さらに、シンナー自体も上塗り材に対して5〜10%程度しか使用しないため、 仮に価格が上昇したとしても、工事全体に与える影響はごく限定的です。 これを理由に大幅な値上げを行うような性質のものではありません。   一方で、今回の出荷制限の影響は、すでに業者間で差となって現れ始めています。 特に個人事業主や一人親方のような規模の小さな事業者では、 シンナーの十分な在庫を持つことが難しく、 必要な時に必要な量を確保できないといったケースも出てきているようです。   実際に、弊社が取引している材料販売店においても、 主要なお得意様には安定供給を維持する一方で、 取引の浅い業者や小規模事業者に対しては出荷を一定制限しながら 様子を見るというスタンスを取っていると聞いております。   今回の中東情勢を理由に「塗装代が大きく上がる」といった説明をする業者も あるかもしれませんが、 それは必ずしも事実に基づいた適正な説明とは言えません。   もちろん全てを否定するものではありませんが、 この程度の材料変動で大幅な値上げを正当化するのは適切とは言えず、 そうした説明には慎重にご判断いただくことをおすすめいたします。   とはいえ、ここ数年で材料費が5万〜10万円程度(家一軒塗装するに必要な量)上昇していることや、 人件費・労務費が上昇していることは事実であり、 外壁塗装工事全体としては緩やかに価格が上がっている傾向にあります。   三輪塗装としましては、こうした状況の中でも適正価格を守りながら、 お客様にとって価値ある工事をご提供することを第一に考えております。   材料の確保、品質の維持、そして誠実な価格設定を徹底し、 今後も安心してご依頼いただける体制を整えてまいります。  
資材倉庫新築工事 完了しました
2026年3月21日(土)

資材倉庫新築工事 完了しました

三輪塗装というと、「塗装屋さん」「ペンキ屋さん」というイメージを持たれる方が多いと思います。 当たり前ですね! 実際にそうですから! 間違いない! しかし実際には、新築住宅建築や、今回のような倉庫建築、 さらには工務店が行うようなリフォーム工事まで、 建物に関わる工事を幅広く手掛けています。 今回、ウノインフラプランテック株式会社様より資材倉庫建築のご依頼を頂き完成いたしました。 施工担当者は三輪塗装の建築マンのタカオくん! 三輪塗装が建築工事ができるようになったのは彼の功績です。 宇野社長とは以前より親しくさせていただいている友人で、 三輪塗装が「塗装だけでなく建築までできる会社である」 ということを理解していただいていたことが、今回のご依頼につながりました。 たぶん信頼して頂いているのではないかと(笑) では、工務店と何が違うのか? 正直なところ、やるべき仕事の内容に大きな違いはありません。 ただ一つ言えるのは、三輪塗装が建築屋としてやるべきことができる会社であること。 「どこまでも本気で仕事に向き合って」という点だろうと思います。 また長年の付き合いの中で、私の性格も含め「中途半端な仕事はしないだろう」 という信頼を持っていただいていたこともあるかも…? 今回のご依頼の一番の理由だったのではないかと思います。 先ずはおめでとうございます そしてウノインフラプランテック様には更なるご発展を祈念申し上げます。
業界友人に「〇〇」に連れてってもらいました。
2026年3月20日(金)

業界友人に「〇〇」に連れてってもらいました。

普段は絶対に入ることはないだろうし、入ることはできない 『ダム』の付帯設備の塗装工事の現場へ 岐阜の業界友人に連れてってもらいました。 同じ塗装業界でも、ここまでちがうのか?と驚きの時間でした。 たとえば今回の工事は、面積にして約60㎡。 一見すると小規模に感じますが、請負金額を伺って驚きました。 しかし内容を知るほどに、その理由に深く納得しました。 徹底された施工管理と厳格な書類管理、チェック体制。 曖昧さを一切許さない品質基準。 どれもが高いレベルで求められ、まさにプロフェッショナルの仕事でした。 受注の仕組みについても教えていただきましたが、専門性が非常に高く、 確かなノウハウと実績を持つ会社のみが参入できる領域であることを改めて理解しました。   塗装工事における施工管理の中でも、最も難易度が高いのは このような公共関連のメタル塗装分野だと感じます。 美観を整える建築系塗装とは目的も管理水準も異なり、 構造物の耐久性や安全性を守るための高度な技術が求められます。 現在、塗装業界の売上構成は「新築1:メンテナンス9」とも言われています。 建物は建てて終わりではなく、その後の維持・保全こそが重要です。 私たち三輪塗装も、建物メンテナンスを中心に事業を行っています。 お客様の大切な建物を長く守るために、多様な工事に対応できる力をさらに磨き、 より一層価値あるご提案ができるよう努めてまいります。 現場見学の後は、そのまま民宿に宿泊させていただきました。 若い頃に職人仲間と各地を回っていた頃を思い出し、どこか懐かしさも感じる時間となりました。     同じ塗装業であっても、受注の仕組み、施工管理、利益構造は大きく異なります。 その違いを実際に見て、改めて学びの多い一日でした。    
三輪リフォームの準備が少しづつ進んでいます。
2026年3月17日(火)

三輪リフォームの準備が少しづつ進んでいます。

  三輪リフォームの準備が少しづつ進んでいます。 水回りリフォームの専門部署になります。 元々三輪塗装では、建築士の石原を中心に リフォーム・新築・建築工事を行って参りましたが、 次男:季平の入社を機に、特に住宅の内装リフォームにこの屋号で しっかり取り組んでいける体制が整いました。 正直この分野へのチャレンジは10年前から続けてきましたが、 人材問題、また事業の優先順位もあり、 なかなか本格スタートできずにいましたがようやくといったところです。 やりたいことってなかなかできないものです(実際は僕の能力不足ですが…) ちなみに三輪塗装では、営業・施工管理者の多能工化を目指していますが今日はこんな感じ 外装リフォーム4年生が、内装リフォーム6年生に外装リフォームを教えている様子。 戸建て住宅の内装 × 外装 戸建て住宅 × 工場倉庫 工場倉庫 × ゼネコン下請 ゼネコン下請け × 公共工事 いろんな経験をミックスして、建物をトータルで営業施工管理できる人材が揃う会社にしていきたいと思っています   経営理念「建物を守り、人々の暮らしを守る」です。
ホームマウンテン・板取の「蕪山」で絶景を独り占め
2026年3月15日(日)

ホームマウンテン・板取の「蕪山」で絶景を独り占め

「明日はどこに登ろうか?」となった時、 いつも真っ先に候補に挙がるのが 美濃市から板取方面の瓢ヶ岳か高賀山か蕪山かですが 今回は蕪山にしました。 家から車で1時間というアクセスの良さ。   21世紀の森公園から往復で約8km、4時間ほどという行程。 僕らにとって、これほど「ちょうどいい」山は他にありません。   蕪山といえば、あの巨大な「株杉」で有名ですが、登山道そのものも非常に優秀。  いたるところに目印のテープや看板があり、道迷いの心配がほとんどないのが嬉しいポイントです。   「熊はどうなの?」と聞かれることもありますが、 僕らはさして心配していません(もちろん、基本的な対策はしつつですが!)。   何度も登っているからこそ分かる、この安心感がホームマウンテンの良さですね。 山頂で出会った、贅沢すぎる大パノラマ この日は風が冷たく、レイヤリング(重ね着)に悩みつつ上り、 山頂では2人しかいない贅沢な時間でしたが寒いのでサクッとコンビニで買った軽食をとりました。 ただ冷気のおかげで空気が澄み渡ってたか? 見通しは最高!     東に木曽駒ヶ岳、堂々たる御嶽山、乗鞍岳から北アルプス・奥穂高岳 そして真っ白に輝く白山 名だたる名峰たちが、バッチリと顔を揃えていました。 これだけの絶景を僕らだけで「完全独り占め」 大パノラマは、言葉になりませんね。
ポータルサイトを使ってみて感じたこと
2026年3月11日(水)

ポータルサイトを使ってみて感じたこと

社屋の屋根に太陽光パネルの設置を検討し始めました。 地元業者だけでなく、情報収集の意味もあり太陽光のポータルサイトに登録してみました。 すると、3社ほどから見積もりが届きました。 価格や提案内容は様々で、中には「とてつもなく安い」と感じる見積もりもありました。 ただ、実際に利用してみていくつか気づいたことがあります。   まず連絡方法についてです。 こちらからはポータルサイトへの登録時に、 日中は仕事でなかなか電話に出られないことがある、 そして、登録していない誰かわからない電話には基本的に出ないようにしていることから、 「メールでの問い合わせを希望」と書いておきました。 しかし実際には、普通に携帯電話へ営業電話がかかってきます。   そして今回の太陽光の件も、今すぐやらなければならないことでも、 期限が決まっていることでもありません。 どうしても優先順位が上がらない中で営業の電話が入ると、 申し訳ないですが、正直煩わしく感じてしまうのも事実でした。   もう一つ感じたのは、個人情報についてです。 ポータルサイトに登録すると、 こちらの個人情報が複数の会社へ一斉に共有される仕組みになっています。 その情報がどこまで広がるのか、少し気になるところでもあります。 実際、関市の工事にも関わらず、連絡をしてきたのは名古屋方面の会社ばかりでした。 ポータルサイトというのは、地元の会社だけではなく、 様々な地域の会社から連絡が来る仕組みなのだと実感しました。 もちろん、価格を比較するという意味では便利な仕組みだと思います。 とにかく安く工事をしたいという人にとっては、有効な方法かもしれません。 ただ、今回使ってみて感じたのは、信頼関係や地元とのつながりを重視する人にとっては、 少し考え方が変わってくるかもしれないということです。   ポータルサイトは便利な仕組みではありますが、 実際のところその会社の信頼度まではなかなか見えてきません。 ホームページに書かれている内容だけで会社を信頼する人は、 実際にはほとんどいないのではないでしょうか。 便利な仕組みほど、その仕組みや特徴を理解したうえで利用することが大切だと感じました。