2026年6月11日(木)
吉兆です☆彡 事務所神棚のお榊に起きた変化
こんにちは、今年も梅雨入りが発表されましたね。
残念ながらこの季節が好きな人にはお会いしたことがありませんが
農作物や夏場の水源確保のためにも必要な季節、
体調管理に気を付けて乗り越えましょう。
さて、そんな季節の変わり目に珍しい発見がありました。
私たち事務所サポート課は毎朝出勤したらまず全員で掃除を始めます。
その掃除時間に神棚のお榊のお水交換をすることも大切な日課のひとつです。
毎月1日と15日に新しいものと交換することも欠かせません。
今月初めに新しくなったお榊に白いつぼみがたくさんついており、
続々と可愛い花が咲きました。
ふわりと優しい香りもあり、清々しくて癒されます。
神棚のお榊に花が咲くのは「大変縁起が良い吉兆」とされているそうです。
調べると、「その場所全体のエネルギー(気)が良い状態である証拠」
「これまでの努力が実を結ぶ(花開く)前触れ」など良いこと尽くしで、うれしくなりました。
自宅の裏庭にも夫の祖父の代から「サカキ」と呼んでいる木があるのですが
なんか違う...
こんないい香りはしない、むしろ鼻をつまみたくなるような。
写真で検索したらちゃんと違いを見極めて正しい答えを出してくれました。
わが家の物は「ヒサカキ」だそうです。
💡 本榊とヒサカキの見分け方
【本榊(ホンサカキ)の特徴】
生息地域: 主に西日本(寒さに弱い)
葉のフチ: ツルツルしている(全縁)
花の特徴: 初夏(6月頃)に、下を向いた上品な白い花が咲く
花の香り: ほのかな優しい香り
【姫榊(ヒサカキ)の特徴】
生息地域: 東日本〜全国(寒さに強い)
葉のフチ: ギザギザしている(鋸歯)
花の特徴: 春(3〜4月頃)に、小さな壺型の花がびっしり咲く
花の香り: 独特な強い香り(ガスの臭いに似ていると言われることも!)
うちの神様は臭いものを供えられて迷惑ではないだろうか?
ちょっと申し訳ない気もするけど花の部分は避けているし、
長年続けてきているから大丈夫だと信じて続けようと思います。
これから続くスッキリしない天候、気の重くなる日々になりそうですが
雨の中でも多忙な営業さん、職人さんの「安全第一」を神棚に祈願します。






