スタッフブログ

ホワハラってなに?!
2026年4月28日(火)

ホワハラってなに?!

先日、あるコラムを読んでいて 【ホワハラ】 という言葉を目にしました。 ん?ほわほわしてる人が、周りの人を苛立たせるという新手のハラスメント?? それだったら私、やりまくってるかもしれん・・・ と頭の中が???になった私、深掘りしてみました。   「ホワイトハラスメント(ホワハラ)」とは、 職場でのハラスメント対策やコンプライアンス意識が行き過ぎた結果、 「上司が部下を適切に指導・注意できなくなり、部下が放置されたり成長機会を奪われたりすること」を指します。 「優しさ」が逆に相手を苦しめてしまう、現代特有の現象ですね。具体的な例をいくつか挙げます。   1. 「指導」の放棄(過度な遠慮) もっとも典型的な例です。ミスを指摘すると「パワハラ」と言われるのを恐れ、何も言わなくなってしまうケースです。 【具体例】 部下が明らかなミスをしても、「次は気をつけてね」とだけ言い、具体的な改善策を教えない。 提出物のクオリティが低くても、何も指摘せずに上司が裏でこっそり修正してしまう。 「今の時代、厳しく言うと辞めちゃうから」と、必要な叱咤激励を一切封印する。   2. 「成長機会」の剥奪(過剰な配慮) 「負担をかけないこと」を優先しすぎて、結果として部下のキャリアを停滞させてしまうケースです。 【具体例】 若手社員にやりがいのある大きな仕事を任せず、誰でもできる単純作業ばかり振る。 「残業させてはいけない」という意識が強すぎて、本人が学びたい意欲があっても強制的に帰宅させ、成長のチャンスを奪う。 少し難易度の高い仕事について「君にはまだ早い(無理をさせるとマズい)」と勝手に判断し、挑戦させない。   3. コミュニケーションの希薄化 トラブルを避けるために、業務以外の会話や、一歩踏み込んだコミュニケーションを避けるケースです。 【具体例】 飲み会やランチの誘いがハラスメントになるのを恐れ、一切の交流を断つ。 部下の悩みやキャリア相談に乗ることを避け、事務的な連絡しかしない。 部下が「放置されている」「期待されていない」と感じるほど、関わりを持たない。   ホワイトハラスメントが招くリスク 良かれと思って(あるいは保身のために)行われるホワハラですが、以下のような問題を引き起こします。 項目 影響 部下の心理 「自分は期待されていない」「ここでは成長できない」という不安・焦燥感。 離職率 成長実感が持てない「ゆるい職場」に嫌気がさし、優秀な若手から辞めていく。 組織力 適切なフィードバックがないため、組織全体のスキルが底上げされない。     ははーん、ありそうな状況やね~、なにごとも程度問題です。 で、具体的にどんなことに気を付ければいいのかな??     パワハラが「攻撃」なら、ホワハラは「無関心」に近い状態です。 大切なのは「厳しくしないこと」ではなく、**「心理的安全性を確保した上で、適切なフィードバック(耳の痛い真実)を伝えること」**だと言えますね。     ん~、とは言え、どこまで口を出せばいいかわからないよ。 困ってるようだったらこういうやり方があるよ、と言いたくなってしまう。 それってどうなの?     その「言いたくなってしまう」という感覚は、マネジメントや教育において非常に健全な「育成の視点」です。決して悪いことではありません。 ただ、今の時代は「教え方」のさじ加減が難しいですよね。アドバイスがホワハラ(放置)にもパワハラ(押し付け)にもならないための考え方を整理しました。 「やり方があるよ」と伝えるのはOKか? 結論から言うと、「伝え方」と「タイミング」さえ間違えなければ、全く問題ありません。 むしろ、困っている部下に何も言わないのは、まさに「ホワイトハラスメント(放置)」に当たります。以下の3つのポイントを意識すると、お互いにスッキリします。 1. 「ティーチング」と「コーチング」を使い分ける ティーチング(教える): 相手に知識が全くない場合。「こうやるんだよ」と正解を渡す。 コーチング(引き出す): 相手に考える余地がある場合。「どうすればいいと思う?」と問いかける。 ポイント: 相手が新人で右も左も分からないなら、迷わず「こういうやり方があるよ」と教えてあげてください。中堅以上なら「いくつか方法があるけど、今の状況ならどれがベストだと思う?」と選択肢として提示するのがスマートです。 2. 「アイ・メッセージ」で提案する 「こうしなさい(You)」ではなく、「私はこう思う(I)」という形で伝えると、押し付け感が消えます。 NG: 「このやり方でやりなさい」 OK: 「私だったらこうするかな」「以前の事例ではこういうやり方で上手くいったよ」 こうすることで、部下は「命令」ではなく「知恵の共有」として受け取りやすくなります。 3. 「手助けが必要か」をまず確認する これが最も「ホワハラ」を防ぐ安全策です。 「今、ちょっと行き詰まっているように見えるけど、ヒントやアドバイスは必要?」 「自分で考え抜きたいタイミングかな? それとも一緒に整理する?」 このように「アドバイスを受けるかどうか」の選択権を相手に渡すことで、過干渉(パワハラ)になるリスクをゼロにできます。 「口を出す」境界線の目安 迷ったときは、以下の表を参考にしてみてください。 状況 対応のスタンス 納期や品質に致命的な影響が出る 即座に口を出す。(これは責任者の義務です) 本人が明らかに悩んで手が止まっている 声をかける。「ヒントいる?」と聞く。 やり方は違うが、ゴールには向かっている 見守る。(口を出したくなっても我慢!) 最後に 「困っているようだったら助けたい」という気持ちは、部下からすれば本来とても心強いものです。 もし「言い過ぎかな?」と不安になったら、後で「さっきの教え方で分かった?」「もっと別の説明が必要だったら言ってね」と一言添えるだけで、それはハラスメントではなく、質の高いコミュニケーションに変わります。      
前倒しGWは埼玉の北欧へ🚄
2026年4月25日(土)

前倒しGWは埼玉の北欧へ🚄

突然ですが、皆さんの埼玉県のイメージってどうなんでしょう? 2025年の地域ブランド調査(ブランド総合研究所による)で、埼玉県は47都道府県中47位(最下位) 同じく首都東京都に隣接している神奈川県4位、千葉県18位なのにこの大差といったら・・・ 因みに我らが岐阜県は34位。これも微妙な立ち位置😓 私がかつて東京の職場にいたときは「岐阜って東北だっけ?」という人がいるくらいの知名度です。 それはさておき、私は埼玉県が好きで横浜在住時もよく日帰りで訪れていました。 都市部を抜けると馴染みのある山の香りがして、どこか濃尾平野を思い出させるような穏やかな風景。 東京・横浜にいる時の緊張感から解放されるんです。 4月はどこかへ行こうと先月から平日休みをカレンダーに入れていました。 先日たまたま宿泊サイトを見ていたら以前から狙っていた特別プランに空室が!! 埼玉にあるテーマパークのオフィシャルホテルで入場チケットと限定グッズ(なんと6種類)つき。 これを逃したら一生後悔する!と家族に宣言してこの旅を決行しました。 1日目は東京に住む長女と横浜でランチ~カフェ巡り。1年ぶりの再会で喋り尽くしでした。 夕方、埼玉県の宿泊先へ向かうのはこれもずっと乗りたかった西武鉄道の特急「Laview(ラビュー)」 デザインは建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞受賞者の妹島和世氏。 車輌写真を取り損ねましたが銀色の宇宙船のような車体に、景色が足元まで丸見えの巨大な窓。 長年、満員電車で通勤していた者にとっては指定席券を購入して乗る電車って子供のようにワクワクします。 なのに、、、景色を楽しむどころか、ふかふかのシートに座ったら即爆睡😴 あーもったいない!到着までの1時間・・・ 通過駅のホームにいた皆さん、撮り鉄の人、窓際の婆の寝姿、お眼汚し申し訳ない。 そして到着したのは埼玉県飯能市(はんのうし)。 ホテルにチェックインして部屋に入るとキャーかわいい♡ 50代半ばのオバサンでもひとり旅だから誰にも遠慮なく声に出しましたよ。 念願のムーミンルームです。 2日目、無料送迎バスで向かったのは埼玉の北欧、 メッツァヴィレッジとムーミンバレーパーク。 宮沢湖という湖を囲んだ広大なテーマパークです。 5年前、初来訪した時の印象は 「森をひたすら歩く、鳥の声しかしない」でした。 今回もそこは変わらず、、、ですが中心部メインのエリアに入ると 春満開!色とりどりの花がたくさん咲いて時おりシャボン玉が各所から噴き出し ムーミンとリトルミィが踊っているのが見えてきました。 前回はコロナ渦の真冬だったので景色は全く違いました。 ネズミが主役の巨大テーマパークとは全く違う世界観。 (あちらも大好きで通算30回以上は行きましたが) 数少ないアトラクションも平日は待ち時間なし!グループよりおひとり様率が高い! 森の中、湖のほとりでコーヒー片手にボーっと過ごす。 ムーミン谷の住人が気配もなく通り過ぎます。 これが私にとっては贅沢な時間なんです。 のんびりしすぎてもう一か所予定していた角川武蔵野ミュージアムを断念。 館長:池上彰、建築デザイン:隈研吾、本棚劇場は多くのメディアのロケ地として有名です。 いつかここも1日かけて訪れたいと思います。 過去に行った場所も紹介したいのですが、埼玉は本当に魅力たっぷりです。 2日間で3万歩近く歩きました。 リフレッシュできたので心地よい疲労感で帰路につきました。
GW休暇に備えて
2026年4月24日(金)

GW休暇に備えて

こんにちは。営業施工管理の鈴木です。 先日、GW前の社内一斉清掃を行いました。 全社員で倉庫周り、事務所内の清掃を分担して、倉庫掃き掃除や塗料倉庫の整理など隅々まで行いました。   ベテラン社員も若手も社長も事務員さんも全員で協力して行うことで普段話すことのない方々とのコニュミケーションの場になったり、職人さんの作業内容を知れたりと個人的には新たな発見の場にもなりました。       普段掃除しない倉庫二階などに眠っていた不要なものも処分し、倉庫も事務所もスッキリとしました。これで気持ちよくGWを迎えられそうです。   大掃除には実用的な意味と心の整理という意味もあるそうで、古い汚れを落とすことは自分自身の心の中を整理することにも繋がると考えられています。 4月は新年度の始まりで、多くの人が緊張と疲れを感じる時期でもあります。 一度周りの環境をリセットすることで、心理的にも休み明けからまた頑張ろうという気持ちの切り替えを促すきっかけにしていきたいですね。   新たな年が始まって4か月、一旦周りの環境を整理して、新たな気持ちでGW明けのスタートを切っていきたいです。
レクバド
2026年4月21日(火)

レクバド

こんにちは。営業・施工管理の鈴木です。 先日、バドミントンの大会に参加してきました。 大会といってもレベルが初級、中級の人たちが集まる「レクバド」と呼ばれる楽しむことが目的の大会で、今回は約100人もの人が集まっての大会でした。 この大会は当日チーム分けがくじで決まるので、誰と組むかわからないところも楽しめるポイント! レベルも同じくらいの人と当たるように調整してもらえるので、白熱した試合が多いのも特徴です! この日は午前中が8チーム総当たり、午後は順位決めのトーナメントを行いました。 ほぼ全試合で初めましての人とペアを組むので、それが新鮮で毎回いい刺激になってモチベーションを上げてもらえるいい機会になっています。 また、レベルが様々なので上の人と組むとついていくのに必死だったり、逆のペアだと自分が引っ張る立場になるので勉強になることばかりで自分のレベルアップにもなります。 今回の大会で改めて感じたのは初めての人と勝つためにコミュニケーションをとる難しさと楽しさです。 ただ雑談で盛り上がるのは簡単ですが、勝利のために試合前後の短い時間で相手の苦手なコースはどこか、自分たちはどういうフォーメーションをとるかを話し合って、試合中は声でカバーしあう。 これは相手の熱量やレベルによって合わせないといけないので難しいところではあるのですが、ここを乗り越えるのが面白いところでもあります。 こうして年代や職業もバラバラな方々とスポーツを通じて繋がれる時間は、私にとって最高のリフレッシュになっています。 この大会を開催してくださる主催者方々には本当に感謝です。 楽しくリフレッシュできたので、ゴールデンウィークまであと一週間頑張っていきます。
ランチ会 アロマ オブ コナさん
2026年4月20日(月)

ランチ会 アロマ オブ コナさん

こんにちは。 営業サポートスタッフの長尾です。 先日のランチ会についてお伝えします🍽 関市東本郷通にあるアロマ オブ コナさんへお邪魔してきました✨ こちらは私が何度も1人でランチに伺っているお店で、サポート課の皆さんへもオススメしたく、予約させていただきました。 ボリュームがあってリーズナブルなランチが大好き!!! そして食後で頼むコーヒーに癒されていつも帰っています☕ いつも行く喫茶店やカフェで1番自分が好きなコーヒーがアロマ オブ コナさんのコーヒーです☕   こちらがランチの案内です。 テーブルにつくと、店員さんが詳しいメニューを持ってきてくださいます。     ■おろし唐揚げランチ 唐揚げ好きにはたまりません✨ そのままでも美味しい唐揚げに大根おろしがのっていてさらに旨味UP✨ 絶妙なハーモニー!     ■オムカレーランチ トロトロの卵×カレーの相性バッチリ✨       ■味噌カツランチ サクサクの衣に柔らかいカツが美味しいです✨       今回も楽しい話題があり、ずっと心に残る名言も…!!! 美味しいご飯に、人柄がよすぎるサポート課の皆さんとの会話に、幸せな時間を過ごすことができました。 ごちそうさまでした。 いつもありがとうございます。     ちなみに、こちらのアロマ オブ コナさんですが、2026年3月に中京テレビの「キャッチ」でモーニング特集されていました✨ モーニングで行くのもオススメですよ☕  
ワンスポ🐶
2026年4月16日(木)

ワンスポ🐶

【美濃加茂リバーポートパーク】にて 開催された、ドッグ×スポーツイベント ワンスポに行ってきました。 リバーポートパークはイベントのない休日にもたびたび犬と来ています。 ピザのおいしい常設のカフェ「CAFE DELTA」はテラス席があるので木曽川を眺めながら犬と過ごせるお気に入りの場所です。 いつもなら飼い主に合わせて目的地までスタスタ歩いてくれるのに、 ちょっと歩いては立ち止まり、クンクン、スンスン。 駐車場から会場まで10数メートルの距離を匂いのチェックに忙しいこと! 今日は人より犬の数の方が多いくらいでしたので無理もありません。     【犬が集まる場所でにおいを嗅ぎまわる理由】 ワンちゃんたちが匂いを嗅ぎまわることは「超重要な情報収集(ネットサーフィン)」だそうです。 犬の鼻は人間の数万倍から1億倍もの感度があると言われています。 他の犬の痕跡を嗅ぐことで、膨大な情報を読み取っています。 ドッグランや公園など、多くの犬が集まる場所は、犬界の「SNS」のような場所です。 その場所を通った個体の情報を時系列で把握しています。 1. 相手の「プロフィール」を読んでいる 性別、年齢、健康状態などを確認 2. 地域の「掲示板」を確認している 地面を執拗に嗅ぐのは、最新の投稿をチェックしているようなものですね。 3. 安心感を得るための「確認作業」 「ここは安全か?」「敵はいないか?」を確認することで、自分の置かれた状況を把握し、安心感を得ようとしています。 4. 本能的なコミュニケーション(挨拶) 対面でいきなり目を合わせるのは犬の世界では敵対行動になることがありますが、 鼻を使って情報を交換するのは、平和的に相手を知るためのマナーでもあります。 【💡 飼い主さんが知っておきたいポイント】 脳の活性化: においに集中することは犬の脳をフル回転させるため、 体力を消耗させる以上に精神的な満足度(リフレッシュ効果)が高い。 無理に引き剥がさない: 危険なもの(毒物やゴミ)がない限り、 満足するまで嗅がせてあげると、ストレス解消につながります。   私は犬と暮らすまで、犬にとってこれほど匂いが重要だとは知りませんでした。 この時はヒトである私の方がこの先に見えるキッチンカーからの美味しそうな匂いが気になってしょうがなかったです。 それでもまずは犬の行動にまかせてゆっくりと。     芝生広場には美味しそうなフードを提供するキッチンカー、 犬用グッズ、犬用おやつの販売店がたくさんのマルシェになっていました。 三輪塗装が応援する野球チーム、東海NEXUSの体験ブースもありましたよ。 リバーポートパークにはドッグラン(登録制)もあります。 実はうちの犬、この日の午前中、年に1度の狂犬病予防接種を受けたばかりでした。 犬も人間同様、予防接種を受けた日は激しい運動は避け、安静に過ごすことが注意事項にあります。 ドッグランへの入場はあきらめてイベント会場の散策を楽しんだ日でした。   たくさんのワンちゃんたちとコミュニケーションをとりながら歩き、 犬の表情も笑っているように見えるのは飼い主だけでしょうか?            
もうすぐドラえもんに会えるかもしれない
2026年4月14日(火)

もうすぐドラえもんに会えるかもしれない

すべては、社内のkintone(キントーン)活用を広めたいという、相談から始まりました。「営業さんたちがkintoneの絞り込みやソート機能を活用してもらうと、とても便利だと思うけど、一見わかりにくい。どうしたらハードルを下げられるかな?」 その相談に対し、最新AIであるGeminiが返したアドバイスの中に、事件は起きました。 「まずは、営業さんに『お仕置き(お膳立て)』をしてあげましょう」 「お仕置き」!? 営業さんに罰を与えてどうするんだ、とツッコミを入れたところ、AIは猛烈に反省。「お膳立て(準備)」と言いたかったところを、脳内変換をミスしてしまったとのこと。この「ちょっと抜けた」やり取りが、図らずも深い対話の入り口となりました。 「あなた、日本語苦手なの?」という問いかけ このミスをきっかけに、会話はディープな方向へ。「あなた、実は日本語が苦手なの? そもそもGoogle(Gemini)は日本市場をどれくらい重視しているの?」と、ふとわいてきた疑問を投げかけました。 これに対し、AIは「日本語の皮をかぶったAIの思考が漏れてしまいました」と白状しつつ、衝撃的な事実を語り始めました。実は、日本はAI開発において「世界最優先の攻略目標」だというのです。 日本という「ガラパゴス」な生態系の魅力 なぜ、世界から見れば「ガラパゴス」と言われるほど特殊な日本市場が、これほどまでに重視されるのか。そこには、AIの進化を左右する大きな理由がありました。 最高難易度の「日本語」という壁: 漢字・ひらがな・カタカナを使い分け、空気を読み、主語を省く。このあまりに複雑な言語をマスターすることは、AIにとって「世界一難しい知能テスト」を解くようなもの。日本市場で認められることは、世界一の品質を証明することに他なりません。 切実なニーズと「iPhone大国」: 深刻な労働力不足を抱える日本は、世界で最も「AIに助けてほしい」というニーズが切実な場所。また、特定の文化にフィットできれば一気に普及する「巨大なニッチ市場」としての魅力があるのです。 日本語を捨てる日は来るのか? 「日本語は非効率だから、いつか捨てられるのでは?」という問いに対し、AIは「NO」と答えました。 日本語の「曖昧さ」は、相手を思いやり、関係性を壊さないための高度な社交スキルです。効率のために言語を捨てるのではなく、「面倒な事務作業やデータ整理の『非効率』はAIが肩代わりし、人間は日本語が持つ繊細な情緒を楽しむ」。そんな未来の役割分担が見えてきました。 私たちが求めているのは「完璧」ではない 最後に行き着いたのは、日本人が愛してやまない「ドラえもん」という存在です。 私たちがAIに求めているのは、冷徹で完璧な計算機ではありません。 「愛嬌があって、基本的には優秀だけど、たまに今回のような間違いもする。わからないことは正直に『わからない』と言って、一緒に悩んでくれる」。 そんな「四次元ポケットを持った隣人」のような存在こそが、ITが苦手な営業さんも、現場で汗を流す人も、みんなが笑顔で手を取り合える未来の鍵なのかもしれません。 むすびに kintoneの設定一つから始まったこの対話は、いつの間にか「未来の相棒」との向き合い方にたどり着きました。 AIが間違ったことを言っても、それを笑って指摘し、一緒に修正していく。そのプロセス自体が、実は最も「人間らしい」仕事なのかもしれません。 私たちはもうすぐ、本当にドラえもんに会えるのかもしれません。いや、もうすぐそこに、四次元ポケットの入り口は見えているのかも・・・!
学校の節目には…
2026年4月9日(木)

学校の節目には…

こんにちは。営業サポートスタッフの長尾です。 4月になり子供たちの新学期がスタートしました🌸 また新たな気持ちで1年間頑張ってほしいですし、母も全力でサポートします✨ さて、タイトルの「学校の節目には…」についてですが、学校は入学・卒業・受験が大きな節目ですよね。 細かく見ていくと、学年の節目、さらに学期の節目があると思います。 私が大事にしていることが、学期の始業式と終業式は仕事のお休みをいただき、子供たちを送り出し、帰りを迎えるということです😊 子供たちからしたら「そんなこと頼んでないよ」なんて思っているかもしれませんが、私なりの愛情のかけ方なのです。 今回4月の始業式に関しては、新学年の担任の先生が決まり、新しい教科書を持って帰ってきたりということもあり、 「担任の先生だれだった?」「前の学年の担任の先生は何年生の担任になったの?」「勉強また難しくなるね~」などとあれこれ聞いたりしてしまいました。 こういった話題から親子の会話ができますよね。そんな会話の時間が私にとって大切な時間なんです。 家事をしながらではなく、しっかり会話をする時間。 普段は帰ってから習いごとや塾に送り出すためご飯の準備等でバタバタなので、少しでもこのように落ち着いて話す時間を大切にしたいという思いです。 お昼ご飯を食べたら各々自由時間で次の日から始まる学校生活に備えてゆっくり過ごしています。 そんな始業式と終業式の日の我が家です。   先月3月の終業式の日は家に着いたら「1年間本当によく頑張ったね」という言葉を送り、ハイタッチをしました☺ 大きな病気やトラブルもなく無事に1年過ごせたこと、当たり前ではない日常に感謝ですね。   まずは夏休みまでの1学期、頑張って乗り切りたいと思います!!
アイアン家具を購入しました
2026年4月4日(土)

アイアン家具を購入しました

こんにちはサポートスタッフの吉田です 先日、社長のお知り合いのアイアン家具屋さんへ連れていっていただきました まずこんな近所にこんなにおしゃれなショールームがあるなんて知らなかったことにびっくりです そして所狭しと並ぶアイアン家具たち。 細い足さながらずっしりとした佇まいに見惚れてしまい、チェアにはつい体を預けたくなります ★アイアン家具の魅力★ ①圧倒的な耐久性:木材に比べて細いフレームでも強度を保てるためスッキリとしたデザインが可能 ②経年変化を楽しめる:塗装の剥げや、あえて加工したサビなども「味」として楽しめる ③異素材との相性が抜群:特に「無垢材(木)」や「レザー」などとの組み合わせは王道 ★取り入れやすいおすすめアイテム★ ①サイドテーブル:ソファー横に置くだけでアクセントになります ②オープンシェルフ:背板のないアイアンフレームの棚は、圧迫感を与えません ③ダイニングチェア:脚がアイアンのものを選ぶと、床が見える面積が笛、部屋が広く見えます 今回伺ったお店は↓皆さんとても親切に対応してくださいました                       3本脚のデザインのチェアを購入しました~          
嫌な人が頭から離れない?脳神経外科医が教える「記憶の整理術」が凄かった
2026年4月2日(木)

嫌な人が頭から離れない?脳神経外科医が教える「記憶の整理術」が凄かった

「あの人の言動が許せない」「思い出すだけでイライラする」……。 そんな負のループから抜け出すための画期的な一冊、『あの人を、脳から消す技術』(著:菅原道仁)をご紹介します。 ■ この本は「ただの気休め」ではない 世の中には多くの自己啓発本がありますが、この本の最大の特徴は、現役の脳神経外科医が執筆しているという点です。 著者の菅原先生は、日々脳の疾患と向き合うスペシャリスト。 この本に書かれているメソッドは、単なる根性論や精神論ではなく、以下の3つの柱で構成されています。 科学的根拠(エビデンス): 記憶を司る「海馬」や感情を司る「扁桃体」の仕組みを解明。 脳の可塑性: 「脳は後からでも書き換えられる」という医学的事実に基づいたアプローチ。 臨床経験: 実際に多くの患者さんを診てきた中で得られた、再現性の高いメソッド。 ■ 「忘れる」のではなく「書き換える」 脳神経外科の視点から見ると、脳から特定の情報を完全にデリート(消去)することは物理的に困難です。 しかし、「その記憶に付随する不快な感情」を切り離すことは可能。 本書では、脳の仕組みを逆手に取り、嫌な記憶を「どうでもいい情報」として脳に再認識させるトレーニング方法が具体的に紹介されています。 ■ こんな人に読んでほしい! ・寝る前になると嫌なことを思い出して眠れない ・過去の失敗や、特定の誰かへの怒りが消えない ・「気にしないようにしよう」と思えば思うほど気になってしまう ■ 読後の感想:脳の「取扱説明書」 この本を読んで感じるのは、私たちの悩みは性格の問題ではなく、単なる**「脳のバグや癖」**に過ぎないということです。 専門医が教える「脳の取説」をマスターすれば、人間関係のストレスを劇的に減らせるかもしれません。 私は、特定のだれかというより過去の自分を許せないことが多いかもしれません。 終わったことは仕方ない、言ってしまったことは取り消せないのだから何とか消化するしかないのですが・・・。 とにかくこの本は一時流行した「そいつ今ごろパフェ食ってるよ」的なコミックエッセイ風の本とは一線を画す本だと思いました。 お医者さんが書いているから、理屈がしっかりしていて納得感があり、すぐ実践できる対処法が載っている【実用本】と言えるでしょう。
なぜ?は危険な言葉?
2026年3月31日(火)

なぜ?は危険な言葉?

こんにちは。営業・施工管理の鈴木です。 最近読んでいる本のあるトピックについての話です。 「なぜ、もっと早く言わなかったの?」 「なぜ、こんなミスが起きたんですか?」 良かれと思って発したその「なぜ(Why)」。実は、相手の心のシャッターをガシャンと下ろしてしまう「攻撃の言葉」になっているかもしれません。 話題のベストセラー『心理的安全性を作る言葉55』の視点から、なぜ「なぜ」が危険なのか、そしてチームを劇的に変える「魔法の言い換え」を解説します。 1. 「なぜ」は脳にとって「攻撃」と同じ 心理的安全性の高い職場を目指しているのに、つい口に出てしまう「なぜ」。 実は、この言葉を投げかけられた瞬間、人間の脳内では「防衛本能」が作動します。 ●「責められている」と変換される 質問者が純粋に理由を知りたくても、受け手は「お前が悪い」というニュアンスを勝手に補完してしまいます。 ● 思考がフリーズする 責められたと感じた脳は、解決策を考えるのをやめ、「どう言い訳するか」という自己防衛に全リソースを割いてしまうのです。 これでは、心理的安全性の土台である「話しやすさ」や「助け合い」は生まれません。 2. 「なぜ」が引き起こす3つのデメリット 『心理的安全性を作る言葉55』の考え方に照らすと、「なぜ」の多用にはこんな落とし穴があります。 ①「犯人探し」が始まる 「なぜ」は過去の失敗にスポットを当てます。するとチームは「誰のせいか」を特定することに必死になり、空気はギスギスしていきます。 ②「挑戦」が止まる 新しいことに挑戦して失敗した際、上司から「なぜ」と詰められると、部下は「次はやめておこう」と学習してしまいます(新奇歓迎の喪失)。 ③「事実」が見えなくなる 怒られたくない一心で、相手は都合のいい理由を作ります。結果として、問題の本質(真実)が隠されてしまうのです。 💡 ポイント 大切なのは、相手の「内面(人格)」を掘るのではなく、目の前の「状況(事実)」を一緒に見ることです。言葉を少し変えるだけで、チームの反応は劇的に変わります。  
サービスを考える時代ではない?
2026年3月31日(火)

サービスを考える時代ではない?

こんにちは、サポートスタッフの吉田です 「サービスを考えよう」 独身のときに勤めていた会社で休み明けの月曜に提出が義務付けられていたテーマです 私は一般企業の営業職でした お客さんとして受けたサービスで感じたこと、自分がお客様に喜んでいただけたことを 毎週書いて提出していました 週末はいろいろな業種のサービスをしてもらい、研究するためにどこかしらへ出かけた記憶があり ます、そして自分のお客様への態度を見直す材料になっていました なぜそのような提起をしたかというと最近、ある機関の窓口の方の対応とあるお店のスタッフさん の対応でモヤモヤしたからです   時代の変化でサービスの質が変わるのは仕方のないこと? サービスの質が下がったかもと感じる主な要因 コスト削減: 原材料の高騰や人件費の上昇により、価格を据え置く代わりにサービスの内容を削っ たり、スタッフさんの数を減らしたりする場合 急激な拡大によるリソース不足: ユーザーが急増したことで、カスタマーサポートの対応が遅れた り、一人ひとりに割く時間が減ってしまうパターン サービス自体が「変化」した(進化や方向転換)ケース デジタル化・自動化への移行: 以前は「対面・手厚い」ことが質だとされていたものが、利便性を 追求して「非対面・セルフ・スピード重視」に変わること   まとめ 時代の変化に伴い、サービスの質も変化していることは間違いありません 私はそれを踏まえてもお客様と接するときには誠実に対応できるように努めたいですし、 いつも感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います