スタッフブログ

お風呂のお湯が溜まるのが遅い…原因は?
2026年9月26日(土)

お風呂のお湯が溜まるのが遅い…原因は?

こんにちは。営業サポートスタッフの長尾です。 前回のブログで書いた洗濯機の給水が遅いという話に引き続き、今回はお風呂にお湯が溜まるのが遅い話を書いていきます。 我が家の洗濯機問題が解決したと思ったら、今度は「最近お風呂が沸くのに時間かかるよね?」という問題が出てきました。 風呂自動スイッチを押すと15分くらいで沸いていた気がするのですが、なんと30~40分かかっていたのです。 まだエコキュートが壊れるには早すぎるし、風呂釜のフィルター掃除はそれなりにやっているし、原因は何だろう?とお決まりのネット検索… はい、思い当たることがありました! 給湯器(エコキュート)のカバーを外しました。 赤丸をつけた黒い部分を外したところにある ”ストレーナー(フィルター)の詰まり” が今回の原因です!   まだエコキュートの使用歴が1年数カ月の私も主人も、エコキュートにストレーナーという部分があるのは知りませんでした💦 パナソニックのエコキュートなので、パナソニックのホームページで、お手入れ方法を見ながら掃除を行いました。 それぞれお使いの給湯器メーカーのホームページを見るのが1番ベストだと思います。 この前の洗濯機の給水フィルターと一緒で、水だけしか流れていないのにこんなにもゴミが溜まるのかと本当にビックリしました。 お風呂のお湯が溜まるのにこんなにも時間がかかる訳がよく分かりました。泣   「なぜ水しか通らない場所でゴミ詰まりが起きるの?」という疑問についてもう一度情報を! ・水道管のサビ(老朽化した水道管や工事の影響で剥がれた金属片が流れてくる) ・外来の泥や砂(断水や水道管の工事直後) ・水垢やカルシウム(水道水のミネラル成分の固着) これらを放置すると故障の原因なるので、こまめな掃除が大切です!!   フィルター問題が2件立て続けに起きたので、「行き届いていないフィルターの手入れはないよね?」と思いながらその後の生活をしています。 しかし、今のところ新たなフィルター問題は起きていません。 エアコン、掃除機のフィルターに関しては以前から主人が定期的にやってくれているので感謝です。   生活家電の普及で便利な生活ができている反面、家電のメンテナンスに気を配って生活していかないといけないのは大変だな…と改めて感じた経験となりました。 決して高くはない家電ばかりなので、少しでも長持ちさせたいですよね。 ただ、インターネット検索をすることで原因が分かることが大半だと思うので、また何かあっても調べて解決していきます。 おかしいと思ったら早めの対応が大事です!!            
たいへんなことも楽しく♪
2026年9月24日(木)

たいへんなことも楽しく♪

今後サポートスタッフの吉田です 三輪塗装では社用車を各自担当者がメンテナンスをしています 本日デスクワーク中に弦平さんからみんなで一度に洗車したら一人でするよりも 早く終る気がしない?と提案され、鈴木君と私が洗車に誘われました どうせやるなら楽な方がよいに決まっているので即OK(笑)3台同時洗車が始まりました ★     ★     ★ 流れ作業でどんどん車を洗っていきました 車をふきとりボディーはピカピカ、なぜかみんなよい顔 3台洗って決して楽ではなかったけど楽しい時間でした 弊社が掲げている三輪塗装スピリットの”大変なことも明るく楽しく”に少しですが 通じるかもしれません 明日から気持ちよくお客様のところへ伺います!          
「AI営業電話」で検索!
2026年9月19日(土)

「AI営業電話」で検索!

こんにちは。 最近ちょっと嬉しいことが。 さかのぼること、約一年、私は増殖するAI営業電話にキレていました。 「んん~、相手はAI、こちらは人間、なぜにAIごときに時間を取られ、さらにちょっとストレスを与えられることに・・・、納得いかない、ムキ~!!」 その頃、一日に3件以上、AIと思しき営業電話を受けるようになっていました。 なんとか対策できないものかと対策をAIに相談し、忘れないように、そして社内のみんなにも共有できるように、と、ブログにしました。 「急増するAI営業電話 ― これって人間?それともAI?」 それが最近プチバズりしていることに気が付いて、少し嬉しくなりました。 プロモーションを省くと2番目に表示されます! これは結構すごいことな気がする。 それだけ皆さん困っていらっしゃるということですね・・・ 一生懸命働く私たちの手を煩わせる憎い奴ら・・・ 許せじAI営業電話。 ということで今日も戦いは続きます。
情報交換、コミュニケーションなんでもありの空間
2026年9月19日(土)

情報交換、コミュニケーションなんでもありの空間

こんにちはサポートスタッフの吉田です 事務所に一部屋食堂で解放しているスペースがありお昼休みに主に女性従業員が利用していますが 今年入社した鈴木くんがふらっと来てくれることがあります 最初は気を遣って来てくれるのかなーと思っていましたが、半年以上たった今でも 男性一人でも利用してくれるのでうれしく思います そして会話にも入ってくれ、ちゃんと同意してくれたり自分の意見を言ってくれるのが 本当に素晴らしいなーと思います 会話とある日①サポート課の京子さんと鈴木君がAIについての熱い話し合い →内容が高度ですご~と聞いていた 会話とある日②あるテーマについてそれってどうなの?とゆるっと始まり →そこからメリットやデメリットの話し合い 会話とある日③ネットで話題になって気になっているがまだ見ていないドラマについて →鈴木君に大筋を15分でレクチャーしてもらう などなど… 楽しめて何かためになる休憩時間。いつもみなさんありがとうございます! リフレッシュして午後からの業務に向かいます!!
「AIに勧められて…」関市の外壁塗装で当社がおすすめ業者に選ばれた理由
2026年9月18日(金)

「AIに勧められて…」関市の外壁塗装で当社がおすすめ業者に選ばれた理由

先日、大変興味深いお問い合わせをいただきました。 「関市で外壁塗装をしようと思ってAIに聞いてみたら、御社をおすすめされたので連絡しました」 これまで「ネットの検索で見つけて」というお声はたくさんいただいてきましたが、「AIに勧められて」というのは初めての経験でした。驚きと同時に、インターネットでの情報収集の形が大きく変わろうとしていることを肌で感じた瞬間です。 AIは一体何を基準に「おすすめ業者」を選んでいるのか? お客様の一言をきっかけに、私たちも実際にAIへ「外壁塗装 関市でお勧めの業者は?」と質問してみました。すると、数ある業者の中から当社がピックアップされ、その理由まで客観的に解説されていました。 そこで一つの疑問が浮かびました。「AIは、何を基準に数ある中から当社を選んでくれたのだろうか?」ということです。 これまで、インターネット上でお客様に見つけていただくためには「SEO対策(検索エンジン最適化)」が常識でした。ホームページに検索されやすいキーワードを盛り込んだり、広告費をかけたりすることで、検索結果の上位に表示させる手法です。 しかし、AIの選定基準は、従来の検索エンジンとは全く異なるロジックで動いていました。 広告費や小手先のテクニックが通用しない「GEO」の時代 AIがユーザーに業者をおすすめする際、企業のホームページに自ら掲げている「地域No.1!」「圧倒的実績!」といった宣伝文句をそのまま鵜呑みにすることはありません。AIが評価の軸に置いているのは、もっと客観的でごまかしの効かない情報です。 リアルな第三者の評価 Googleマップの口コミや、ポータルサイトでの実際の利用者の声(単なる星の数だけでなく、具体的な感想やトラブル時の対応力まで読み取ります) Web上での自然な言及(サイテーション) SNSや個人のブログ、地域の掲示板などで「〇〇に頼んでよかった」「対応が丁寧だった」と自然発生的に語られているか 情報の透明性と根拠 料金体系の明確さ、保有資格、アフター保証の内容、実際の施工写真などが具体的に公開されているか 現在、こうしたAIに対する最適化はGEO(Generative Engine Optimization:生成AI最適化)と呼ばれ、最先端のマーケティングとして注目されています。 従来のSEOが「自作の立派な看板を立てること」だとすれば、GEOは「世間のリアルな評判をAIに読み取らせること」です。つまり、どれだけお金をかけてWebサイトを綺麗に整えても、実態が伴わなければAIに推薦されることはないのです。 最新のマーケティング=「目の前のお客様を大切にする」という原点 この仕組みを知って、私たちはとても嬉しくなりました。 なぜなら、AI時代における最強の集客対策とは、結局のところ「目の前のお客様に誠実に向き合い、質の高い仕事をして、心から満足していただくこと」に他ならないからです。 AIという最新テクノロジーが普及した結果、小手先のWebテクニックではなく、「現場での真摯な対応」や「嘘のない施工」という昔ながらの商売の基本が、そのままデジタル上での最強の評価に直結する時代へと原点回帰しています。 今回、AIが当社をおすすめしてくれた背景には、これまで当社を信じて工事を任せてくださり、施工後に温かい評価を残してくださったお客様一人ひとりの存在があります。皆様のリアルな声がWeb上に蓄積され、それをAIが客観的な事実として読み取ってくれたからこその「おすすめ」でした。 「AIに勧められて」という新しい入り口からお越しいただくお客様が増えるこれからの時代。その入り口を作ってくださったのは、間違いなく過去に出会ったお客様たちです。 私たちはこれからも、AIのアルゴリズムやWebの順位を気にするのではなく、「目の前のお客様」にしっかりと向き合い、一つひとつの現場に全力で取り組んでまいります。 外壁塗装や屋根のリフォームでお悩みの際は、ぜひお気軽にお声がけください。 AIも認める(?)確かな施工と誠実な対応で、皆様の大切な住まいをお守りします。
弾丸日帰りディズニー🏰②
2026年9月17日(木)

弾丸日帰りディズニー🏰②

①からのつづき アトラクションは開園以来のお気に入りから新しいものまで、楽しんだらあっという間に3時。 ここで夫は自宅で待つ犬猫の夕食に間に合うよう一足早く帰宅しました。 さあ、これからが本番!おひとりさまディズニーです。 「テーマパークでぼっち」 一部ではこれ罰ゲームのように扱われているそうですが 東京の会社に勤務していた頃は年に数回「仕事帰りに寄り道ディズニー」 むしろ自分へのご褒美でした。 限定スイーツをゆっくり堪能し、17時開催のショーへ向かいます。 本当にこの日は混雑がなくラッキーでした。無料エリアでも最前列を確保! 写真よりも目の前までミッキーたちが接近する位置でしたよ。 感動で泣きそうになるのを堪え (オバちゃん1人で泣く姿は映画館の暗闇のみと決めています) その後、夕暮れ時の景色を堪能。イタリアの港にいると錯覚します。 テーマパークなのに敢えて何もしない時間も貴重なひとときです。 名古屋からの終電に間に合うよう余裕をもって19時に退園。 自分の「好き」を全力で楽しむ弾丸旅、やっぱり最高です! そして、、、旅の後にもれなくやってくる翌々日からの全身筋肉痛。 楽しい記憶を反芻しながら耐えますよ。
【切り出し→標準化→自動化】ツール導入で終わらせないAIの本当の使い方
2026年9月16日(水)

【切り出し→標準化→自動化】ツール導入で終わらせないAIの本当の使い方

最近、テレビでもネットでも「AI(人工知能)」の話題ばかりですよね。 「うちの会社でもAIを使って業務をラクにしよう!」と意気込む会社さんは多いのですが、実は「導入したけど結局使ってない…」という失敗談もよく耳にします。 なぜでしょうか? それは、今のゴチャゴチャした業務のまま、いきなりAIに「全部自動でやって!」とお願いしてしまうからです。AIは魔法の杖ではないので、人間側がちゃんと整理してあげないと迷子になってしまいます。 どんな会社でも、AIを本当に役立てるためには絶対に外せない【切り出し → 標準化 → 自動化】という黄金の順番があるんです。今日は、このちょっと大事なお話をさせてください! 絶対に外せない「AI活用の3ステップ」 AIを仕事の仲間に迎えるときは、次の順番で進めるのが成功のコツです。 1. 切り出し(まずは仕分け!) 仕事の全部をAIに任せるのはムリです。まずは「メールの一次返信」「データ入力」など、AIが得意そうな作業を細かく分解して見つけ出します。 2. 標準化(ここが一番大事!ルール作り) 見つけた作業の「やり方やルール」を整えます。実はこれが一番大事!人間にとっても曖昧な指示は、AIには全く伝わりません。「誰がやっても同じ結果になるルール」を作って初めて、AIは正しく動いてくれます。 3. 自動化(最後のバトンは人間が受け取る) ルール化できたら、いよいよAIに作業してもらいます。でも、絶対に「丸投げ」はしません。AIが間違ったことを言わないよう、最後のチェックと送信ボタンは必ず「人間」が押します。こうすることで、スタッフも安心してAIを使うことができます。 実は「次世代へのバトンタッチ」の鍵なんです さて、「なぜ外壁塗装の会社がAIの話を?」と思われたかもしれません。 実はこの「切り出し→標準化→自動化」という流れ、現在私たちが直面している「事業承継(次世代へのバトンタッチ)」や「業務の属人化(あの人にしか分からない状態)」を防ぐという大きな課題の解決にぴったりなんです! 塗装の業界って、職人さんの技術はもちろん、日々の業務にも「ベテランの経験と勘」がたっぷり詰まっています。 「このヒビ割れなら、あの塗料だな」「このお客様には、このタイミングでご連絡しよう」など、長年の経験があるからこそできる対応がたくさんあります。 でも、これが「そのベテラン社員の頭の中にしかない」状態だと、もしその社員が引退してしまった時に、会社の貴重なノウハウまで一緒に消えてしまいますよね。そこで、先ほどのAIのステップが活きてきます! 【たとえば、こんな風に使います】 切り出し: ベテランの頭の中にある「見積もりの作り方」を細かくタスクに分ける。 標準化: それを若手でもわかるように「マニュアル(ルール)」にする。 自動化: AIを使って「過去の似た事例をパッと検索する」「提案書の下書きを作ってもらう」という風に若手をサポート!(※最後は人がしっかり確認します) 「あの人しかできない」をなくして強いチームへ AI導入のための「標準化」って、実は「ベテランの頭の中にある宝物を、みんなの資産として目に見える形にする作業」なんですよね。 「あの人しかできない」を少しずつ減らして、次世代の若手がどんどん活躍できる環境をつくる。そして、社長は「これからの会社づくり」にしっかり専念する。 AIの本当の目的は、単なるコスト削減ではなく、こんな風にチームを強くすることにあるのだと思います。 私たちも、ただのツール導入で終わらせず、「次世代に向けたワクワクするチームづくり」をこれからも進めていきます!
「感情はいらない」と「心理的安全性」は両立する!2冊の本を読んで気づいたマネジメントの本質
2026年9月15日(火)

「感情はいらない」と「心理的安全性」は両立する!2冊の本を読んで気づいたマネジメントの本質

最近、読書をしていて「これは面白い組み合わせだな」と感じる出来事がありました。 というのも、ほぼ同時期に次の対極的な2冊を続けて読んだからです。 『心理的安全性最強の教科書』ピープルマネジメントや組織文化の重要性を説き、「チームメンバーが恐怖を感じず、発言や挑戦ができる環境こそが成果を生む」というGoogle由来の知見をわかりやすく解説した本。 『数値化の鬼』株式会社識学の代表・安藤広大氏によるベストセラー。「プロセスや評価から徹底的に感情や曖昧さを排除し、すべてを数字と仕組みに置き換えて粛々と成果を追うべきだ」という徹底した合理的マネジメント本。 安藤氏の書いたコラム「組織マネジメントに感情はいらない」などを読んでいると、とにかく徹底して「感情はいらない、ルールと数字だ」という姿勢が貫かれています。 そこでふと、疑問が湧いたんですよね。 「ここまで徹底して数値化やルール化を進めると、むしろ職場の『心理的安全性』が脅かされちゃうんじゃないの?」って。 でも、この2冊の考え方をじっくり深掘りしていくうちに、面白い答えが見えてきました。今回はその頭の整理として、ブログにまとめておきます。 結論から言うと、識学の「感情を排除するマネジメント」と、Googleなどが大切にしている「心理的安全性」は、喧嘩するどころかめちゃくちゃ相性がいいと思っています。 識学が「いらない」と言っているのは、仕事を進める中での無駄な感情のドロドロ感です。一方で心理的安全性が目指しているのは、「怒られるかも…という恐怖を感じずに発言できる環境」のこと。入口は違っても、目指しているゴールはお互いを助け合っているんですよね。 コラムを読んで思ったこと:一見冷たそうだけど、実はすごく合理的 安藤さんの「感情はいらない」という言葉だけを聞くと、なんだか冷たくて厳しい感じがしますよね。でも、実際の現場で考えるとすごく納得できる部分が多いんです。 評価の公平さ:「仲が良いから」「なんとなく頑張ってそうだから」という感情で評価されるより、ルールと数字でバシッと評価してもらえる方が、働く側としても一番フェアで納得できます。 スピード感:周りへの気遣いとか忖度(そんたく)、その日の気分で手が止まるのをなくせば、チームの改善サイクル(PDCA)は一気に早くなります。 なぜ「識学」と「心理的安全性」はちゃんと両立するのか? よく「心理的安全性=アットホームで優しい職場」と誤解されがちですが、本来の意味は「怒られたりバカにされたりする怖さなしに、自分の意見やミスを素直に言える状態」のことです。 そう考えると、識学の考え方と次のようにキレイに噛み合ってきます。 ポイント 識学(ルール重視) 心理的安全性(Google的知見) 両立のロジック 怖さをなくす ルールと評価基準をはっきりさせて、上司の「その日の気分」で怒られる理不尽さをなくす。 失敗を責められたり、感情的に怒られたりする怖さをなくす。 「感情で理不尽に怒られないルール」があるからこそ、部下は安心して働ける。 失敗したとき 感情的にならず、「ルールのどこに問題があったか」を淡々と改善する。 失敗を隠さずに共有して、みんなで次の学びに変える。 人を責めずに「仕組みの問題」として扱うから、失敗を素直に報告しやすくなる。 目指す場所 無駄な感情のロスを減らして、チームのスピードと成果を最大化する。 変な遠慮をせずに意見を出し合って、チームの成果を最大化する。 アプローチは違っても、どちらも目的は「成果とスピードの最大化」で一致している。 要するに、「上司の気分や感情で理不尽に怒られないルール」があるからこそ、部下はビクビクせずに安心して発言したりミスを報告したりできるというわけです。 現場で生かすための2つのポイント この2つをうまく組み合わせて使っていくには、次の使い分けが大事になりそうです。 1. 「コトの検証」と「人の否定」をちゃんと分ける 仕事を進めるときは、徹底的に感情を抜いてルールと数字でチェックします。部下がミスした時も「なんでルール通りいかなかったのかな?」と事実だけを淡々と確認する。感情的に怒らないこと自体が、部下にとって一番の安心感になります。 2. 感情を出す「タイミング」をしぼる 仕事の途中で感情を出しすぎると手や頭が止まっちゃいますが、「結果が出た後」は別です。「よく頑張ったね!」と達成感を分かち合ったり労ったりするときは、しっかり感情を込める。この強弱があるからこそ、気持ちよく働き続けられるはずです。 おわりに 上司の気分や感情による理不尽さをなくすためのルール作りは、むしろ「余計な怖さを感じずに伸び伸び働くための土台(心理的安全性)」になるんだなと感じました。 「感情を抑えて淡々と進める部分」と「気持ちを込めて称え合うタイミング」、このメリハリがマネジメントには大事なんだと、2冊の本を通じてすごく勉強になりました!
弾丸日帰りディズニー🏰①
2026年9月12日(土)

弾丸日帰りディズニー🏰①

こんにちは、サポートスタッフの青木です。 初秋の旅ブログにしたいところですが現実は汗だくです。 関市の自宅を6時出発。 名古屋へ向かう名鉄線の中で前回行ったのはいつだったかとスマホの写真を辿ると 2019年9月5日、なんとピッタリ7年前の同じ日付! これだけでも幸先が良いって一人ニヤニヤが止まらない。 名古屋駅新幹線ホームで待っていると 入ってきたのは、なんとディズニーラッピングの特別車両! 嬉しいサプライズに、一気にテンション上がり「スゴイスゴイ見て!」と隣の夫を叩きまくる😆 乗車後は朝食用に持参したサンドイッチ食べながら公式アプリを開き、お土産の目星をつけて買い物を事前手配。 さらにショースケジュールを確認して移動ルートを決めたら準備OK。 雨予報もどこへやら、雲の隙間から日射しもあり傘の出番もなさそう。 10:40 予定通りディズニーシー入口で東京在住の息子夫婦と合流。 実は今回、家族分の招待チケットでの入場なので2人にチケットを渡し、挨拶もそこそこに「はい、解散!楽しんでね!」 年始以来の再会でしたが2人の元気な姿を見れば親は満足です。 最初の目的エリアは2年前にオープンしたファンタジースプリングス。 ゲートから一番遠い場所だけにアップダウンのある地形を歩き続け(私的には小走り) 想像以上に遠かった・・・到着した時には「まず休憩しよう」と嬉しさより疲労感が上回るほど。 レストランに入ろうとしたら「ただいまモバイルオーダー完了のお客様のみのご案内です」と。 なんと!そんな制限があるなんて。。。 日射しも強くなり汗を拭きながらスマホの操作、同行者チケットもアプリに追加したり 老眼には見えづらいメニューにてこずりながら注文完了までたどり着きました。 ここで休憩しながらアトラクションの有料パスをとることを予定していました。 が、一人2000円、二人で4000円となると躊躇してしまう・・・ ファストパス(無料)があった時代を経験してる身には大きすぎる出費です。 今日はすいてるから順番待ちは普通に並ぶ!と決めました。 ⛑️つい見てしまう!三輪塗装社員の視点で見るパークの裏側 パーク内を歩いていると、工事中のアトラクションを発見。 プロメテウス火山の裏側に大掛かりな足場が組まれていました。 7年前の私なら全く気に留めなかった景色がこんなに気になるなんて! 「閉園後の深夜にここで職人さんが塗装しているのかな…火山の独特の色を配色する塗装って難しそう」 などと、夜間の施工風景を勝手に想像してしまうのは、完全な職業病かもしれません(笑)。 25周年のディズニーシー、こうしてたくさんの建造物メンテナンスも重ねてきたことまで感慨深いです。 華やかな魔法の国を裏で支える施工・メンテナンスの技術に、密かに敬意を表しつつ先を急ぎます。 ②へつづく
2級塗装技能士の試験を受けてきました!
2026年9月7日(月)

2級塗装技能士の試験を受けてきました!

営業・施工管理の鈴木です。 先日、2級塗装技能士の試験を受けてきました。 現場を知るための挑戦 今回この試験を受ける目的は、「現場の職人さんの仕事を知ること」です。 実際に職人さん方の仕事の内容が詰まった試験を受けるために、3か月間みっちり練習をしました。 見えない工程とプロの凄み 練習を始めた頃は、ペンキを塗る刷毛すら持たずに、ひたすら板の下処理などペンキを塗るための準備に時間を割きました。 なぜなら、職人としての経験がない私は塗る作業にとてつもなく時間がかかるからです! その作業に慣れるまで練習し続け、「やっとペンキを塗れる!」と思ったら、刷毛の管理、持ち方、塗り方など実際にやってみるまで気づかなかった工程がたくさん出てきました。。。 今まで何気なく「綺麗に仕上がっているな~」と塗装の現場で見ていた景色は、こんなに多くの工程、お客様への気遣い、塗装技術など、、、 これほど多くのプロフェッショナルの融合によって成り立っているのだと改めて実感しました。 試験本番とこれからの抱負 何とか実技試験の日までに全行程を最低レベルまでは持っていくことができ(たと信じたい)、試験自体は余裕をもって終えることができました。 そのあと、別日に行われた筆記試験は手ごたえがあったので、何とか実技が通っていてくれと祈りながら、結果発表の日を待ちたいと思います。 また、練習に付き合っていただき、1から手取り足取り教えていただいた社長、職人さん、先輩方に本当に感謝したいです。 (まだ受かってませんが(笑)) 塗装をするという普通では中々できない経験を糧に、 営業としても頑張っていきたいと思います。
洗濯機に水が溜まるのが遅い…原因は?
2026年8月29日(土)

洗濯機に水が溜まるのが遅い…原因は?

こんにちは。 営業サポートスタッフの長尾です。 1か月程前の出来事について書いていきたいと思います。 今年の冬くらいから、洗濯機に表示される時間よりも十数分洗濯が終わる時間が長いなと感じていました。 冬服は厚みがあるからしょうがないのかな?と思いながら春になり、夏になり… 洗いから脱水まで1時間もかかるようになったではありませんか!!! 洗濯機は買って1年数カ月なので、壊れるのには早すぎる。 さすがにこれはオカシイと思い、洗濯機が稼働し始めてから数分間眺めてみて異変に気が付きました。 勢いよく出でくるはずの水が、チョロチョロとしか出ていないではありませんか😢 洗いとすすぎの給水に時間がかかっていたようです。 ネットでも色々と調べた結果… 原因はここにありました!!! 「給水ホース接続口にあるフィルター」です!!! 肝心のフィルターの写真を撮っていなくてすみません💦 ここにゴミが詰まっていて水の流れが悪くなっていたのです。 我が家のHITACHIの縦型洗濯機で行った作業を簡単に紹介します。 HITACHIのホームページにお手入れ方法が写真やイラスト付きで分かりやすく載っていたので、それに沿って作業を行いました。 (メーカーによって違いがあると思うので、お手入れの際はお使いのメーカーのホームページをご覧ください)   ・給水を10秒ほど行ってホース内の水を抜ききってから、ナットを回して給水ホースを外します。 (その際ホース内の水が垂れてくるので、周りにタオルを置いてください。) ・ペンチ等の先が細いものでフィルターの突起部分をつまみ、左右に揺らしながらゆっくり引っ張ってフィルターを取り外します。 ・詰まったゴミを歯ブラシなどで取り除きます。   一連の流れがこんな感じです。   給水ホースを外して、フィルターを見たら本当にびっくりしました!!! こんなにゴミが詰まっていたらそりゃあ水が流れないわ(・□・;)と💦 私の知識不足が招いた結果ですが、目をそらしたくなる光景でした。   しかし、「なぜ水しか通らない場所でゴミ詰まりが起きるの?」という疑問が残りました。 疑問に思ったことは何でもすぐ調べて解決!の私なので、早速調べた結果はというと…   ・水道管のサビ(老朽化した水道管や工事の影響で剥がれた金属片が流れてくる) ・外来の泥や砂(断水や水道管の工事直後) ・水垢やカルシウム(水道水のミネラル成分の固着)   こういった原因でフィルター詰まりが起きるそうです!   今回の経験から、こうなる前に数カ月に1回は洗濯機の給水フィルターの掃除を行っていこうと決めました。   さて、フィルターの話に関係する出来事が今週起きたので、また次回のブログの話題にしたいと思っています。 今度も家電のフィルターの話です。            
私のすぐそばにいる若手たち!
2026年8月28日(金)

私のすぐそばにいる若手たち!

こんにちはサポートスタッフの吉田です お盆に子供や甥っ子たちと会う機会がありました 息子は県外で橋を管理する仕事に携わっています まだまだ見習いの身ですが、会うたびに仕事の話を聞く事ができるのが楽しみです 現地で劣化診断をし現状の評価を下し長期維持管理のための計画をたてわかりやすく説明する… というたいへん責任がありやりがいのある仕事をさせていただいています   甥っ子は現在、左官業の職人を目指して実家を出て学校で猛勉強中とのこと 玄関ポーチなどを手掛けたり、タイル施工したりしているそうです 小さいころから手先が器用だった甥っ子、日焼けした顔に充実している様子がわかりました   私もサポートですが戸建てや工場の外装の調査に行かせてもらうこともあり とくに壁材の種類は入社してすぐに見分けがつくように特訓しました モルタル仕上げについてはすっかり興奮して質問責めにしてしまいました   私はこれまで技術職をしたことがなくおそらくこの先も身につけることがないのではと思います あらゆる分野の技術がある人を尊敬しているので、自分の身近にいることはとても嬉しく 私の身近にいる若手を応援したいと思いました