2026年3月31日(火)
畳が凹んでいませんか?
皆さん、こんにちは!
三輪塗装のきっぺいです。
今回は、6畳の「畳の新調」をご依頼いただきました!
突然ですが、皆さんのご自宅の畳は元気ですか……? 「そういえば、ずっとそのままかも」という方も多いのではないでしょうか。
■ 「表替え」と「新調」って何が違うの?
畳のメンテナンスには、大きく分けて2種類あります。
表替え(おもてがえ): 内側はそのままで、表面のゴザと縁(ふち)だけを新しくします。
新調(しんちょう): 土台からすべて、まるごと新品に入れ替えます!
だいたい4〜7年で「表替え」、10〜15年で「新調」をするのが、畳を長持ちさせる理想のペースと言われています。
放置してしまうと、茶色く日焼けしたり、ささくれが服についたり、カビの臭いの原因になることも
■ プロの技で「ぴっちり」仕上げます!
今回は「新調」ですので、すべてが新品に生まれ変わります。
まずは古い畳を下げたあと、専用のレーザーや「寸取尺(すんとりじゃく)」という定規を使って、お部屋のサイズを緻密に測ります。 この「数ミリの狂いもない採寸」が、隙間のない綺麗な仕上がりの秘訣なんです!
■ 内装のことも三輪塗装へ!
「三輪塗装=ペンキ屋さん」というイメージが強いかもしれませんが、実はお家のなかのリフォームもできちゃうんです。
内装のお困りごともぜひぜひお気軽にご相談くださいね!






