現場ブログ

補助金を活用したエコキュート交換工事を行いました
2026年1月9日(金)

補助金を活用したエコキュート交換工事を行いました

こんにちは。 営業施工管理を担当している酒井です。   先日、補助金を活用したエコキュートの交換工事を行いましたので、今回はその施工の流れをご紹介します。 「エコキュートの交換って何をするの?」「工事はどれくらい大変?」と気になる方の参考になれば幸いです。   エコキュート交換工事の流れ ① 前日までに新しいエコキュートを搬入                 エコキュートはサイズ・重量ともに大きいため、工事当日をスムーズに進めるために前日までに現地へ搬入します。 設置場所や搬入経路を事前に確認し、安全に作業できるよう準備します。   ② 既設エコキュートの水抜き(工事当日)                 工事当日は、まず既設エコキュートに溜まっているお湯・水の水抜き作業を行います。 タンク内には多くの水が入っているため、慎重に排水します。   ③ 既設エコキュートの撤去                 水抜き完了後、既存のエコキュート本体を撤去します。 配管や電気配線を確認しながら、安全第一で作業を進めます。   ④ 新しいエコキュートの取付                 撤去後、新しいエコキュートを設置・固定し、配管・電気配線を接続します。 試運転を行い、正常にお湯が使えることを確認して工事完了です。   補助金を活用してお得に交換 今回は補助金を活用したため、お客様のご負担を抑えてエコキュートの交換を行うことができました。 エコキュートは省エネ性能が高く、光熱費の削減にもつながります。   まとめ エコキュートの交換工事は、 事前準備 安全な撤去 確実な設置 この流れをしっかり行うことで、1日で完了するケースがほとんどです。 エコキュートの交換や補助金について気になる方は、お気軽にご相談ください。
🏠 2026年もエコキュート補助金が続く!
2026年1月8日(木)

🏠 2026年もエコキュート補助金が続く!

営業施工管理の酒井です。 2026年度も、国の省エネ支援制度「給湯省エネ2026事業」でエコキュートの設置に補助金が受けられることが閣議決定されました。 家計にも環境にもやさしいエコキュートの導入を考えていた人にとって、引き続き大きなチャンスです! 📌 補助金の概要(2026年度) 2026年版のエコキュート補助金(国の給湯省エネ事業)のポイントは次の通りです。 💰 補助金額 基本補助金:およそ 7万円/台 加算対象機種:省エネ性能の高い機種では 最大10万円/台 電気温水器からの交換:+ 2万円 → つまり、最大で12万円前後の補助が受けられる可能性あり! (例:三菱のハイスペックモデルや、薄型モデルなどは加算対象機種の可能性が高いです。) 🗓 対象期間・申請スケジュール 対象工事:2025年11月28日以降に着工したものが対象。 申請開始:2026年4月頃(予定)。 申請期限:2026年12月31日まで、または予算に達し次第終了。 つまり、早めの工事・申請が非常に大切になります! 📦 対象機種・主要メーカー例 2026年度も多くのエコキュートが補助金対象です。メーカー別の特徴は次の通りです: 🔹 三菱エコキュート スタンダード機種は7万円 省エネ性能が高い「P・Sシリーズ」などは10万円 電気温水器撤去でさらに2万円加算可能 🔹 パナソニック 幅広いモデルが対象 電気温水器撤去や蓄熱暖房機撤去で加算あり(+2万~+4万円) エコキュートの棟梁 🔹 日立・コロナなど 基本7万円〜10万円 加算対象機種は最大12万円(条件による) エコキュートの棟梁 ※対象機種は各メーカーの最新パンフレット等で必ず確認しましょう。 📝 補助金の申請方法 補助金申請自体は、工事会社が代行してくれるケースが一般的です。 工事完了後に申請書類を提出する形になりますが、以下のような準備が必要になることが多いです: ✔ 工事前・工事後の写真 ✔ 建物所有者の本人確認書類 ✔ 補助金交付申請書類一式 ※詳細書類や書き方は工事会社に確認すると安心です。 🎯 2025年度からの変化 2025年度までの制度と比べると、補助金額はやや減額傾向ですが、その分申請できる人が増えるメリットもあります。 例)基本補助金が10万円→2026年は7万円へと調整されました。 🛠 エコキュート導入のメリット 最後に、エコキュートを導入するメリットを振り返っておきましょう: ✔ 電気代の節約 ✔ CO₂排出量の削減(環境にやさしい) ✔ ガス給湯器よりメンテナンス費用が低い場合も ✔ 補助金で初期費用を大幅カット 補助金を活用すれば、導入コストの負担がぐっと軽くなるだけでなく、長期的なランニングコストのメリットも大きいです。 📌 まとめ ✅ 2026年度も国の補助金制度でエコキュートの設置が対象に! ✅ 補助金は 7〜10万円+加算(最大約12万円) が見込まれる! ✅ 申請は 工事着工後に行い、予算がなくなる前が勝負! ✅ 省エネ+省コストで「取替え・新設」を検討する価値あり 弊社ではエコキュートの設置工事から補助金申請まで一括対応しております。 エコキュートを設置して10年付近が経過している方は、 補助金を使ってお得に交換できるチャンスです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。
玄関ドア交換工事を行いました|美濃加茂市
2026年1月7日(水)

玄関ドア交換工事を行いました|美濃加茂市

こんにちは。 営業施工管理の酒井です。   今回は美濃加茂市にて、玄関ドアの交換工事を行いましたのでご紹介します。   採用した玄関ドア 今回設置したのは、 LIXIL(リクシル) リシェント玄関ドア です。 仕様はこちら👇 親子ドア D41型 カラー:ハンドダウンチェリー(CC) 断熱仕様:K2 防犯合わせガラス ファミロック(カードキー) テンキー屋外リーダーボタンセット デザイン性と機能性のバランスが非常に良く、 断熱性・防犯性・使い勝手すべてを重視した仕様となっています。   施工前                   長年使用されていた玄関ドアで、 経年劣化や断熱性、防犯面が気になる状態でした。   施工後                 リシェント玄関ドアへ交換後は、 外観の印象がガラッと変わり、高級感のある仕上がりに。 断熱仕様K2により、夏の暑さ・冬の寒さを軽減 防犯合わせガラスで安心感アップ ファミロック&テンキーで鍵の開閉もスムーズ → 鍵を持ち歩かなくても施解錠が可能です 工事はカバー工法のため、 壁や床を壊さず、1日で施工完了しました。 玄関ドア交換をご検討中の方へ 玄関ドアは お家の「顔」 防犯 断熱 毎日の使いやすさ すべてに関わる大切な部分です。 「古くなってきたな」 「寒さ・暑さが気になる」 「鍵の開け閉めを楽にしたい」 そんなお悩みがありましたら、 お気軽にご相談ください。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今年一年の感謝を込めて、年末のご挨拶
2025年12月30日(火)

今年一年の感謝を込めて、年末のご挨拶

営業・施工管理の三室です。 早いもので、本年も残すところわずかとなりました。 今年も多くのお客様から、ご依頼をいただき、心より感謝申し上げます。一つひとつの現場で「頼んでよかった」と思っていただけるよう、社員・協力業者一同、誠実な施工を心掛けてまいりました。 本年中のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、皆様が良い年末年始を迎えられますようお祈り申し上げます。 どうぞ来年も、よろしくお願いいたします。
高耐久・低汚染塗料を使用した屋根外壁塗装工事が完成しました
2025年12月27日(土)

高耐久・低汚染塗料を使用した屋根外壁塗装工事が完成しました

営業・施工管理の三室です。 関市大杉にて屋根外壁塗装工事が完工しました。 ■ 使用材料・仕様 今回の屋根・外壁塗装工事では、耐候性・低汚染性に優れたアステックペイント製品を中心に採用しました。建物を長期間にわたって紫外線や雨風から守り、美しい外観を維持することを重視した仕様となっています。 ● 屋根:ガルバリウム鋼板 アステックペイント超低汚染リファインJY500MS-IR ガルバリウム鋼板屋根には、遮熱性と耐候性に優れた高耐久塗料を使用しました。太陽光による熱の吸収を抑え、屋根表面の温度上昇を軽減する効果が期待できます。 また、汚れが付きにくい特性を持っているため、長期間にわたり美観を保てる点も大きな魅力です。 施行前 施工後 ● 外壁:ALC 超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR 外壁には、ALC素材に適した高性能塗料を採用しています。こちらの塗料も、遮熱性・耐候性・低汚染性に優れており、外壁の劣化を抑えながら、長くきれいな状態を維持できます。 紫外線や雨風の影響を受けやすい外壁をしっかり保護し、安心してお住まいいただける仕上がりとなりました。 また、ベランダ外壁には激しい塗膜の剥がれが確認されたため、板金カバー工法を行いました。既存の外壁を板金で覆うことで、塗装では対応しきれない劣化部分をしっかりと保護し、雨水の侵入防止と耐久性の向上を図っています。 施行前 施工後 今後も定期点検やアフターフォローを通じて、大切なお住まいを長く守るお手伝いをさせていただきます。屋根・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
屋根板金カバー工法とは?メリットと工事内容のご紹介
2025年12月26日(金)

屋根板金カバー工法とは?メリットと工事内容のご紹介

営業・施工管理の三室です。 屋根板金カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根を被せる工事方法です。 主にスレート瓦屋根や金属屋根の劣化対策として採用され、解体工事が不要なため工期が短く、廃材も少ないのが特長です。 また、屋根が二重構造になることで断熱性や防音性の向上も期待できます。 既存屋根の状態を確認したうえで、防水シートを施工し、新しい板金屋根を設置するため、雨漏り対策としても有効です。 屋根全体の軽量化にもつながり、建物への負担を抑えられる点も大きなメリットです。   工程の紹介をします。 ①高圧洗浄 高圧洗浄では、既存屋根の汚れや苔をしっかり除去し、下地の状態を整えます。   ②防水シート敷き 雨水の浸入を防ぐうえで非常に重要な工程です。 ③板金カバー 新しい金属屋根で全体を覆います。 施行前 施工後 各工程を丁寧に行うことで、美観と安心を兼ね備えた屋根へと生まれ変わります。
屋根漆喰塗り替え工事
2025年12月25日(木)

屋根漆喰塗り替え工事

営業・施工管理の三室です。   屋根の漆喰塗り替え工事は、住まいを長く守るために欠かせない工事です。 漆喰は瓦を固定し、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っていますが、経年劣化によりひび割れや剥がれが発生します。 そのまま放置すると、瓦のズレや雨漏りの原因になることもあります。 漆喰塗り替え工事では、古くなった漆喰を撤去します。 それから新しい漆喰を丁寧に施工することで、屋根本来の機能を回復させます。 定期的な点検と適切なタイミングでの工事が、重要です。
自宅カーポートのリフォーム工事
2025年12月22日(月)

自宅カーポートのリフォーム工事

屋根フレームは20年程前に設置してあり、砂利を敷いたのみのカーポートでした。 経年により砂利もまばらになり、雨が流れ込むと泥状に。 夏は雑草も生い茂り、乗降時に靴の汚れを車内に持ち込むのが悩みの種でした。 そこでコンクリート敷設工事を自社で施工しました。 この工事は上記の理由だけでなく、カーポートを安定させ、長期間にわたって安全に使えるようにするために非常に重要です。 事前チェック 地面の状態(傾斜、土壌の種類)を確認。敷設面の大きさを決めます。 a. 地面の整地 不要な草や土を取り除き、地面を掘り、平らな面を作る これにより、コンクリートがしっかりと安定します b. 型枠の設置 コンクリートを流し込むための型枠を設置 型枠の高さや形状を慎重に確認 c. 鉄筋やワイヤーの配置 強度を増すために鉄筋やワイヤーメッシュを配置。 d. コンクリートの流し込み コンクリートを型枠に流し込む。 均等に広げ、しっかりと固まるように表面を平らにする。 この時、空気を抜くためにしっかりと叩くことが大切です。 e. コンクリートの仕上げと乾燥 表面を滑らかに仕上げる。 コンクリートが完全に乾燥するまで数日間待つ。 乾燥中は雨や直射日光を避け、均等に乾かすことが大切です。             ●乾燥後の確認と仕上げ コンクリートが完全に乾燥した後に最終的な確認を行います。 ひび割れや不具合がないかチェック。 必要に応じて表面を磨いたり、再仕上げを行う。     【工事完了】 車の入出庫、乗り降りすべてが快適になりました。 屋根の樋に詰まった落ち葉などもこれを機に清掃。 職人さんの隅々までの気配りに改めて気付かされた工事となりました。   カーポート丸ごと施工はもちろん、このような外構改良工事もご要望にお応えします。 ちょっとしたお悩みでもご相談ください。  
建物が長持ちするためにはシーリングの防水が重要ポイント
2025年12月18日(木)

建物が長持ちするためにはシーリングの防水が重要ポイント

サポートスタッフの吉田です 外壁の目地(継ぎ目の隙間)やサッシ廻りなどの防水にはシーリングが欠かせません  外壁の目地シーリングの役割 ① 防水・雨水浸入防止 ▪目地からの雨水浸入を防ぐ ▪内部の下地・構造材の腐食防止→👉 雨漏りの多くは「目地劣化」から始まると言われています ② 建材の動きを吸収(緩衝材) ▪温度変化・地震・乾燥収縮に対応 ▪硬い外壁材同士の衝突・割れ防止→👉 サイディングには必須機能です ③ 外壁材の割れ・欠け防止 ▪建物にかかる力を分散するはたらき ▪サッシの角・端部等の欠損を抑制 ④ 耐久性・寿命の向上 ▪水・空気の浸入を遮断 ▪外壁・下地・防水紙を保護→👉 目地が生きていれば外壁は長持ちします 外壁とサッシ枠の取り合い部分・外壁と軒裏天井の取り合い部分(見切り材が無い場合)のシーリングの役割 ▪雨水の浸入防止 ▪外壁材裏への毛細管現象防止   ―シーリング劣化チェック方法― ① ひび割れ(最初に出るサイン) チェック方法⇒目地の中央をよく見てください 劣化状態:髪の毛のような細い割れ、表面がカサカサ 判断👉 劣化初期 放置すると一気に進行します ② 肉やせ、剥がれ(厚みがなくなる) チェック方法⇒目地の端(外壁との接着部分)を注視 劣化状態:シーリングが細くなり、片側または両側が外壁から浮いて隙間が見える 判断👉 防水性能がかなり低下 雨水が入りやすい状態です   チェック方法を参考に、このようなシーリングの状態が見受けられましたらぜひご相談ください 目地シーリング   サッシ廻りシーリング  
高圧洗浄の重要性
2025年12月9日(火)

高圧洗浄の重要性

サポートスタッフの吉田です 塗装工事の仕上がりや耐久性を大きく左右するのが塗装前の高圧洗浄です 見た目ではわかりにくい工程ですが、塗装の寿命を決める「最重要工程」の一つです 1汚れ・カビ・コケを徹底的に落とす 外壁や屋根の表面には、以下のような汚れが付着しています ▪ホコリ・排気ガス・カビ・コケ・雨だれの汚れ ▪経年劣化した旧塗膜の粉 ↓ これらが残ったまま塗装すると… ✖塗料が密着せず早期剥離の原因に ✖ムラ・仕上がり不良の原因に 洗浄で表面をリセットすることが、塗装の第一歩です 2塗料の密着性を高める どんなに良い塗料を使っても、下地が汚れていては密着しません 高圧洗浄は、「塗料がしっかり付く状態」=強い下地づくりを行うための工程です 高圧洗浄を丁寧に行うことで、塗膜劣化の速度を大きく抑え、寿命を延ばすことができます 3美しい仕上がりを実現する しっかり洗浄および剥離すべきものを除去することで ▪色ムラが出にくい、表面の凸凹が整う、新しい塗膜の光沢が美しく出る といったメリットが生まれます 4カビやコケの再発を抑える 表面だけの洗浄ではなく、根深いコケも除去するため 再発防止、外壁の衛星環境を向上、建物の耐久性アップといった効果が期待できます 作業の様子  丁寧に細部まで洗浄します  
【美濃市】外壁塗装工事の様子|本日はシーリング工事です!
2025年12月7日(日)

【美濃市】外壁塗装工事の様子|本日はシーリング工事です!

こんにちは。営業施工管理の酒井です。 現在、美濃市にて外壁塗装工事を進めています。 本日の作業は 外壁シーリング工事。外壁材が窯業系サイディングの場合、とても重要な工程になりますので、今回はその流れについてご紹介します。   ◆ なぜシーリング工事が大切なのか? 窯業系サイディングの外壁には、必ず ボード同士の継ぎ目(目地) があり、そこにシーリング材が施工されています。 このシーリングは、雨水の侵入を防いだり、建物の揺れに対するクッションの役割を果たす、とても重要な部分です。 しかし、年数が経つと ひび割れ・肉痩せ・剥離 などの劣化が発生します。 そのまま塗装を行っても効果が十分に発揮できないため、外壁塗装前には 必ずシーリングの打ち替え を行います。   ◆ シーリング工事の流れ 今回も、以下の手順で丁寧に施工しています。 ① 古いシーリングの撤去 劣化した既存シーリングをカッターで切り取り、根元からしっかり除去します。 ここでの作業が甘いと、新しいシーリングの密着が悪くなるため、非常に重要な工程です。                                           ② プライマー塗布 目地部分にプライマー(接着剤のようなもの)を塗布し、新しいシーリング材がしっかり密着するように下準備します。   ③ シーリング充填 専用のガンで、目地いっぱいにシーリング材を注入していきます。 隙間ができないようにたっぷり入れることがポイントです。                       ④ シーリングならし 最後に、ヘラで表面を整え、均一できれいな仕上がりにします。 見た目だけでなく、耐久性にも影響する大切な作業です。                       ◆ シーリング完了後はいよいよ塗装へ! シーリング工事が完了したら、いよいよ外壁塗装の工程に入っていきます。 下地がしっかり整っていることで、塗装の耐久性も大きく向上します。 今後も工事の進捗をお伝えしていきますので、ぜひご覧ください!