現場ブログ

土士田 玲哉
付帯部ケレン作業
2021年10月23日(土)

本日は、付帯部のケレン作業を行いました。
付帯部のケレンは、付帯部に錆止めを塗装する前に行って行きます。
ホコリやゴミやコケなどを取ったりしていきます。
ケレンをしず塗装してしまうと塗装した所がゴミゴミになってしまったり
仕上がりが悪くなってしまうのでケレンをしてから塗装していきます。

酒井 康成
塗装できないスレート瓦
2021年10月22日(金)

塗装できないスレート瓦って?

 

 

前回のスレート瓦のブログで薄型スレート瓦の塗装についてお話しました。

 

今回は塗装できない薄型スレート瓦について書かせていただきます。

 

 

まずスレート瓦って何?

 

薄型スレート瓦とはカラーベスト、コロニアルと呼ばれ、戸建て住宅の屋根材でシェアは26%と言われています。

 

薄型スレート瓦の主成分はセメントで約85%を占めています。このため吸水性が高く、塗膜による防水が必要になります。

 

塗膜が薄くなると吸水するようになり吸水と乾燥を繰り返し割れてしまいます。

 

メリットは重量が軽く耐震性に優れていること、また工期が短く安価であることが挙げられます。

 

デメリットはコケや藻が発生しやすく、割れやすいことが挙げられます。

 

メンテナンスは新築から10年程度で塗装を行う必要があり、20年~25年のものでは、葺き替えやカバー工法によるメンテナンスが必要になります。

 

以上が薄型スレート瓦の説明になります。

 

 

今回は塗装できない薄型スレート瓦です。

 

塗装できない薄型スレート瓦とは?

 

上記でお話させていただいた20~25年経過しているものは状況次第で塗装ができません。

 

もう一つが・・・・

 

2004年にアスベスト(石綿)の使用が法律で禁止になりました。

 

その為、屋根材の成分を変えざるを得ず脆弱なスレート瓦となった期間があります。

 

商品名で言うとニチハ製のパミール、セキスイのかわらUなどの商品は塗装が行えません。

 

三輪塗装でも何件かニチハのパミール、セキスイかわらUの施工をさせていただいております。

 

 

 

ニチハパミール

ニチハのパミールは1996年~2008年に販売されていました。上記のアスベストが法律で禁止になった時期と重なります。

 

パミールは「層間剝離」や「ひび割れ」といった不具合を起こします。

 

 

 

セキスイかわらU

セキスイかわらUは本物の瓦屋根のような形状で屋根カバー工法などにも対応できるため、全国で50万棟以上に使用された実績があります。

 

アスベストの健康被害の問題を受け1990年8月にノンアスベストの製品として再販売されます。

 

ノンアスベストのかわらUはアスベストのような力強い粘着性がありませんでした。

 

この屋根の上を歩行すると簡単に瓦が割れるほど脆い状態になってしまいます。

 

以上が塗装できない薄型スレート瓦の説明になります。

 

 

メンテナンスはどうしたらいいの?

 

メンテナンスは葺き替えやガルバリウム鋼板によるカバー工法によるメンテナンスができます。

 

最近、現場調査したお家は最初はカラーベストからセキスイかわらUにカバー工法され10年前に金属屋根にカバー工事されていました。

 

 

 

三輪塗装ではガルバリウム鋼板によるカバー工法をお勧めさせていただいております。

 

今年も何件か施工をさせていただいております。

 

随時ブログにて載せていきます。

 

 

棟の解体と洗浄後

ゴムアスルーフィング施工

 

ガルバリウム鋼板施工

 

完成

 

今回のブログでは塗装できないスレート瓦について書かせていただきました。

 

我が家の屋根はどうなんだろう?

 

という方も

 

現場調査、劣化診断、見積まで無料です。

 

ぜひ一度

 

三輪塗装までお問合せ下さい!

 

 

土士田 玲哉
屋根のケレン作業
2021年10月21日(木)

本日は、屋根のケレンを行いました。

屋根のケレンとは、ディスクサンダーを使用して行って行きます。

ディスクサンダーは、とても危険な物です。

使用するにあたって周囲を確認しながら使用すること、

サンダーが回っている時は、目を離さないこと、

ディスクサンダーを使用しする時は沢山注意することがあります。

立石 龍二
土間の高圧洗浄

2021年10月21日(木)

本日は、土間の高圧洗浄を行いました。
高圧洗浄は家の壁などだけでなく
土間なども綺麗に高圧洗浄を行います。
家だけきれいにするのではなく周りも綺麗にしていきます。
土間や塀も綺麗にしてより良い見た目にするためです。
これからも土間も綺麗に高圧洗浄を行って行きます。

土士田 玲哉
付帯部上塗り一回目
2021年10月20日(水)

本日は、付帯部上塗り一回目を行いました。

付帯部上塗り一回目は、付帯部に錆止めを入れてから行います。

付帯を上塗りするにあたって気を付ける事は、

必ずケレン作業をしっかりしてから行いダスターなどで幅いてから

じゃないとゴミ、ホコリなどの上に塗る事になるのは絶対にダメです。

必ずケレン作業をしてから上塗りをすれば仕上がりも完璧になります。

酒井 康成
外壁塗装工事 Ⅰ様邸 完工
2021年10月20日(水)

外壁塗装工事 I様邸 完工

 

外壁:窯業系サイディング

 

下塗り:日本ペイント パーフェクトサーフ

 

上塗り:アステックペイント 超低汚染リファイン1000SiーIR クエリー 3分艶

 

破風、玄関:あく洗い後、キシラデコール塗装

 

ベランダ防水面:FRP防水トップコートのみ塗布

 

下塗り:アステックペイント リガードプライマー

 

上塗り:アステックペイント リガードトップ

 

コウモリ対策施工

 

 

 

施工前

 

 

施工後

 

 

あく洗い後、塗装 完成

 

 

ベランダ防水

 

 

 

コウモリ対策

酒井 康成
関市G様邸 完工
2021年10月19日(火)

関市G様邸 外壁塗装工事 完工

 

外壁:窯業系サイディング

 

下塗り:アステックペイント エポパワーシーラー

 

上塗り:アステックペイント プラチナリファイン2000MF

 

破風板:あく洗い後、キシラデコール

 

 

施工前

 

 

 

 

 

施工後

立石 龍二
窓の清掃

2021年10月19日(火)

本日は、窓の清掃を行いました。
窓の汚れやテープの粘着後などを
丁寧に拭き取ります
拭き取った後スクレーパーで拭き
スクレーパー跡も出ないように気を付けて
窓の清掃を行います。
窓の溝も綺麗に拭き外ふちなども丁寧に
拭いて窓全体を綺麗にします。
これからも窓を丁寧に掃除をしていきます。

石井 悟
関市 カラーベスト塗装/Y様邸/石井
2021年10月18日(月)

カラーベストの屋根の塗装の様子です。
高圧洗浄で洗浄したあと、棟の板金にさび止め塗装をします。
遮熱用プライマーを塗装し、タスペーサーを入れ、
「スーパー遮熱サーモ」で二回上塗りをしたら完了です。
どれも大切な工程なので丁寧に進めていきます。

土士田 玲哉
壁の上塗り2回目作業
2021年10月16日(土)

本日は、壁の上塗り2回目を行いました。
壁の上塗り2回目は、外壁塗装の仕上げになります。
壁の上塗り2回目は、一回目と気を付けることなどが
沢山あります。
特に壁の上塗り2回目で気を付ける事は、塗り残し、
ネタがしっかり乗っていなくて透けてしまっている、
などなどこう言った事を気を付けるないといけません。
など気を付ける事があるのでいつも真剣に塗装を行います。

藤井 泰魁
付帯部上塗り1回目
2021年10月15日(金)

本日は付帯部上塗り1回目を行いました。

今回使用した材料はマックスシールドです。

今回の現場は以前に塗替えをしていた現場でした。

塗替えしていた現場で共通して感じる事があり

それがダメ施工をしていることです。

エアコンカバーを外さずそのまま塗ってしまう

配線や塩ビ管等も外さずにそのまま塗ってしまうなど

色々な事があります。

そこで今回は水切りにテープのりが残ったまま塗装されていました。

見た目が汚く良い施工だったとは言い切れないです…。

なので上塗りをかけるまえに皮スキやサンドペーパーで

ケレンをして綺麗な状態にして塗装をしました。

ダメ施工をしないようにこれからも

スキルを高め頑張っていきます。

 

藤井 泰魁
屋根の上塗り(カラーベスト)
2021年10月14日(木)

本日は屋根の上塗りを行いました。

今回使用した材料はスーパーシャネツサーモです。

屋根の塗装で僕自身が一番気を付けている事があり

それが塗膜を十分につけることです。

屋根を塗装するにあたって一番重要なのは

遮熱なので適切な塗膜がないと効果を

十分に発揮されないのでここだけは一番気を付けています。

お客様のことを考えてこれからも仕事をしていきます。