現場ブログ

土士田 玲哉
壁の上塗り作業
2020年10月14日(水)

本日は、壁の上塗りを行いました。

壁の上塗りとは、壁の下塗りを行った次に行う作業の事です

壁の上塗りは、塗装工事の中で一番大切な作業です。

どこが大切な作業か言うと、ローラーで塗った時にローラーの耳を出してはいけないし、

塗料を沢山つけすぎて壁の目地部分から塗料が垂れてくる事があるので塗料をつけすぎては、

いけないし、塗料によっては塗りムラが出てしまう塗料があるので出ないように塗る事があるので、

壁の上塗り作業は、たくさん気をつけることがあり本当に大切な作業なのです。

上塗りの塗り方としては、塗料を付けて最初は、縦で塗料を配って、配った後にローラーを横にして、

転がして塗料を均等にしてから、また縦にしてローラーを転がし、ならします。

 

 

藤井 泰魁
壁の下塗り~上塗り
2020年10月13日(火)

今回は壁の下塗りと上塗りについて学ぶことがありました!

上塗り塗料がチャコール(3分艶)で下塗り塗料が白でした。

今回の現場の壁が聚楽壁のようなものでした。

下塗りに使用したものがエポプレミアムシーラープライマーJYです。

この下塗り塗料は壁に吹き付けしてある砂を固めるために使用します。

用途が分かったうえで塗装を行いましたがあまりにも吸い過ぎて見た目が

悪く塗りムラのような感じになってしまったので

ムラをしっかりきるように縦、横と均しました。

ムラがある状態で上塗りをいれるともしかしたら上塗りもそのまま

塗りムラのようなものが出てしまうかもしれないと思いました。

先の事を考えると下塗りで下地を調整しておかないといけないと

改めて実感しました。

下塗りをしっかり行った結果、下地調整に2日かかりました。

かなり大変でしたが見た目もよくできたので

頑張ったかいがありました!

下塗りが完成したあと次は上塗です。

壁にこんな暗い色を使用したのは入社してからは初めて

だったのでとても神経を使いました。

以前は付帯に使用することが多いチャコール(3分艶)で

継ぎ目が出やすいことはわかっていたのですが

壁に塗るとなると継ぎ目を出さないように塗るのが

一気に難しくなりました。

サントウ板なので一人で上から下まで通すことができないため

上と下に分かれて通すようにしました。

ただ通すだけだと継ぎ目が出てしまいます。

日差しがあり気温も少し高かったため

塗料の乾きが早かったです。

乾きが早いと塗りにくいのもありますが

乾き始めてるところを触ってしまうと

見た目でその部分だけが光って見えてしまいます。

そのためまずたっぷり塗料をつけ均等に配り

横で均して縦で整えるようにしました。

ただ今回は継ぎ目が出ないように上から下へ

通す作業が必要なのでタイミングよく塗り

ソフトタッチで上から下へ通しました。

上塗り1回目が終わって塗り終えたところを

見てみると少しムラのようなものがあったり

透けているところもありました。

上塗り2回目で仕上げなので上塗り1回目よりも

多く塗料をつけ丁寧に均等になるように行いました。

その結果しっかり厚みが付き、見た目がよく

仕上がることができました。

今回は初めての事でいつもより神経をつかって

より丁寧な作業で行いました。

暗い色はこりごり…。なんて言ってられません!

お客様が選んだ色なのでその色で仕上げるのが

僕たちの仕事なのでしっかりとこなしていきます!

良い体験すぎて疲れましたが

成長と考えるとまだまだだなと思うので

色んな事に挑戦して知識とともに

技術も磨いていきます!

塗装はやっぱり楽しい!

土士田 玲哉
壁の下塗り
2020年10月9日(金)

今日は壁の下塗りを行いました。

壁の下塗りに使用した塗料は、エポパワーシラーという塗料です。

エポパワーシラーとは、主にコンクリート、モルタル、窯業系サイディングの壁に仕様する塗料です。

下塗りは、塗膜と下地の密着を良くします。

その下塗りをしないと上塗りを行った時に上塗りがしっかりと壁と密着しなくて仕上がった時に

剝がれてきてしまうことがあるので下塗りは施工をする中で大切な作業です。

その下塗りを行った時気をつけることは、下塗りを塗る時にローラーとローラーが入らないところに

使うハケを使い塗装を行います。

主にローラーで塗るのでローラーを転がす際には、塗り残しが無いように塗り壁の目地部分のにもしっかり下塗りを

入れ塗装を行います。

ローラーに下塗りをつけすぎて塗った時に垂らさないように行い垂れない程度でたっぷりと塗ることが大切です。

下塗りにも、色んな種類があり一つ一つ違ってくることがあるので一つ一つの塗り方とか

性質などを理解して塗装をすることも大切な事です。

土士田 玲哉
軒天塗装
2020年10月9日(金)

今日は軒天塗装を行いました。

軒天塗装には、ケンエースを使い塗装をしました。

軒天塗装をするにあたって気を付ける事と注意して塗った事は、

まず気をつけることは

軒天をローラーで転がすと軒天は結構ネタがパラパラ降ってきてしまうので

他の物などの養生をしないと他の物を汚してしまうので、そうゆうことなどを気をつけて塗るようにしました。

次に注意することは、ローラーで塗るとミミがどうしてもでてしまうのでそれを注意して塗りました。

石井 悟
関市 高圧洗浄/S様邸/石井
2020年10月1日(木)

カラーベストの屋根の高圧洗浄です。
塗装前にしっかりきれいにします。
苔や汚れだけでなく古い塗膜も落として塗料の密着を良くします。

石井 悟
関市 壁上塗り/Y様邸/石井
2020年9月25日(金)

「超低汚染プラチナリファイン2000」という塗料で上塗りをします。
既定の塗布量を守り丁寧に塗装します。

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藤井 泰魁
壁の上塗り
2020年9月24日(木)

本日は壁の上塗りを行いました。

今回は上と下で色替えで上がスレートグレーで下がブロークンホワイトです。

最近意識して行っていることがネタを均等に配る、横で均す、縦で整える、この3つです。

この3つをすることで塗り残しが減るということが一番大きいです。

塗り残しがあると見た目も悪く塗料の能力をうまく発揮できない

可能性があるので大事にしています。

特にスレートグレーは継目が出やすいので

塗装する際身が引き締まります。

より良いものをお客様に提供できるよう

もっとスキルを磨いて知識を付けていきたいです!

 

藤井 泰魁
軒天塗装(白、黒)
2020年9月19日(土)

本日は軒天の塗装を行いました。

2階部分は白で1階部分は黒の塗装でした。

普段はケンエースの白を使用しているので

今回の2階部分もいつも通り行いましたが

1階部分は黒なので難しかったです。

黒の難点は塗布量で厚みが変わりムラができてしまうところです。

それを気を付けるために同じ量でネタを配り

同じ力でローラーを転がして均していくということを意識して行いました。

塗料がひいていくにつれムラがないことを確認できると

ほっとした気分になりました。

暗い色は難しいことが身に染みて感じることができたので

より気を引き締めて行っていきたいです。

足立 愛子
ブロック塀撤去工事を行いました
2020年9月19日(土)

道路に面した古くなったブロック塀は崩壊の恐れがあり、通行する人や車に被害が出ないとも言い切れません。

いつ起こるかわからない地震や事故の備えとして、ブロック塀の撤去は有効です。

今回、40年から50年ほど前のブロック塀の撤去のご依頼を受け工事いたしました。

 

既存のブロック塀は道路からおよそ1.5mほどの高さがありました。

これを敷地の土留めの分の高さ約40㎝程度を残して撤去します。

既存ブロックの目地にカッターを入れ、ハツリ機を使ってブロックを撤去していきます。

全段、一度に撤去できないため、2日ほどかけて1~2段づつ撤去していきました。

最後はブロックの穴をふさぐよう、モルタルで埋め、天端をキレイにならし完了です。

撤去を行いずいぶんスッキリしました!

 

この工事は関市のブロック塀撤去の補助金を利用しました。

補助金利用の手続きは弊社で代行も可能です。

道路に面したブロック塀の撤去をお考えの方は、ぜひご相談ください。

 

藤井 泰魁
付帯部塗装(3分艶)
2020年9月17日(木)

本日は付帯部の塗装を行いました。

今回使用した塗料はマックスシールドのチャコール3分艶です。

最近は3分艶を使用することが多く塗装する際に

継目が出ないように意識しながら塗装してます。

今回はさらに暗い色なので光の影響で

継目がわかりやすく見えてしまうのが難点でした。

継目を出さないように最後に1スパンずつ均していくことにしました。

その結果継目もあまり目立たずきれいに仕上げることができました。

今日は成長とともに学習ができたので満足した1日でした。

石井 悟
関市 鋼板天井塗装/Y様邸/石井
2020年9月17日(木)

鋼板の軒天井の塗装です。
下地を研磨し、さび止めの下塗りをしたのち、上塗りを2回したら完了です。
濃色なのでムラがでないよう気を付けて塗ります。

平野 建吾
足場って
2020年9月14日(月)

皆様、まだ夏が終わらない。最近はゲリラ豪雨も多く、落雷も発生(;^ω^)

異常気象にこれから発生する台風が怖いですね(;^ω^)

台風は強風に煽られて、足場の倒壊が発生する事もありますので、十分な対応を取らないと大変な事になります。

基本は、メッシュシートを全て捲る事です。メッシュシートが強風をもろに受けるので、これを捲って強風の影響を足場にかけない様にします。

また、一般的な足場組立とは違った。ローリング足場を先日初見しましたので、御報告致します。

車輪を軸に組立てて行きます。

基礎となる枠部分を組立てます。

倒壊防止の為の、補強を入れます。

完成です。初めて見ましたが、組立に10分もかからずに組立が終わりました。

高所部分の足場として活用される足場です。

まだまだ知らない事だらけ、協力業者様や、会社の頼れる先輩方にしっかりと教わり、知識と経験を積んで早く一人前になるように精進します。

 

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