現場ブログ

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 H様邸
2019年9月16日(月)

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 H様邸

みなさんこんにちは。 また真夏のような暑さが続いていますね、、、。そろそろ涼しくなってほしいです、、、。 暑さに負けず頑張っていきます。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 前回はシーリング工事まで紹介しましたので続きを紹介していきます。 まず、付帯部の紹介です。 鉄部にはサビ止めを塩ビ鋼板には専用の下塗りを入れていきます。 塩ビ鋼板に専用の下塗りを入れないと塗装してもネチネチしたりと不具合が起きてしまうので注意が必要です。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 上塗り1回目作業状況です。 外壁の塗装完了後上塗り2回目を塗り仕上げていきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、軒天の紹介です。 軒天は上塗り2回目行います。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、屋根の紹介です。 まず、サビ止めです。 付帯部同様鉄部にはサビ止めを入れていきます。 サビ止め作業状況です。 続いて、下塗りです。 上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 たっぷりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、縁切り工事を行います。 スレート瓦の塗装工程の中で縁切りという非常に重要な工程があります。縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。 縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になります。 そのため塗装時には縁切り作業が必ず必要となります。 縁切り作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 塗り残しが無いようきっちり塗っていきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁の塗装です。 まず、下塗りです。 こちらも屋根同様上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 ダメなど無いようしっかりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目作業状況です。 細部まできっちりと塗っていきます。 上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? このようにして塗装工事が進んでいきます。 なにか分からないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 では、この辺で、、、。
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 H様邸
2019年9月11日(水)

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 H様邸

みなさんこんにちは。 ここ最近はまた真夏の様に暑いですね、、、。しっかりと体調管理していきたいですね。 急な雷雨にも十分気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は岐阜県岐阜市H様邸の工事を紹介していきます。 まず、外壁・屋根の素材説明です。 屋根は薄型スレートと言われる屋根材が使用されています。主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。 欠点としましてはセメントが主成分の為、塗装の防水が切れると水を吸ってしまい屋根材が劣化してしまいますので定期的に点検しメンテナンスを行う必要があります。 外壁は、セメント系ボードが使用されています。 屋根同様セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となりますので定期的に点検しメンテナンスを行う必要があります。 続いて、作業の紹介です。 まず、高圧洗浄です。 経年劣化による汚れやチョーキングを洗い落としていきます。 塗料の密着に影響が出ないようキレイに洗っていきます。 屋根高圧洗浄作業状況です。 外壁高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄の際に樋の中も洗っていきます。 普段掃除ができないのでこの機会にキレイにしていきます。 樋中高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 シーリングは経年により硬化やひび割れを起こします。 放置しておくと水が入り外壁の腐食に繋がりますので注意が必要となります。 こちらも定期的に点検しメンテナンスを行うことが重要となります。 既存のシーリングの上に打設しても厚みの確保ができない場所は既存のシーリングを撤去し新しく打設していきます。サッシ廻りのシーリングも厚みの確保ができない場所は撤去し打ち替えていきます。 厚みが確保できる場所は既存のシーリングの上に打設していきます。 シーリング撤去作業状況です。 続いて、プライマー(接着材)を塗っていきます。 密着を良くするために重要となります。 プライマー塗り作業状況です。 続いて、シーリング打設です。 厚みを確保しながら打設していきます。打設する量が少なすぎては意味ありませんからね、、、。 シーリング打設作業状況です。 続いて、シーリングの均しです。 均一に均していきます。 シーリング均し作業状況です。 シーリング完了後塗装工事に入っていきます。 いかがだったでしょうか?次回塗装工事について紹介していきたいと思います。 ではこの辺で、、、。  
岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸
2019年8月31日(土)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸

みなさんこんにちは。 もう8月も終わりですね。台風はまだまだ発生すると思いますので十分注意していきたいですね。 これからは暑さもだんだん落ち着き過ごしやすい気候になってきますね。急な雨に注意ですが、、、。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は関市S様の前回の続きを紹介したいと思います。 前回屋根の塗装まで紹介しましたので付帯部の塗装と外壁の塗装について紹介していきます。 まず、付帯部です。 鉄部に関しては屋根同様にケレン作業を行います。 しっかりと錆を取り傷を付けて密着をよくしていきます。 ケレンをしっかりやらないとどんなにいい塗料を塗っても本来の塗料の力が発揮されませんのでとても重要な作業となります。 ケレン作業状況です。 続いて、錆止めです。 今回は浸透性厚膜タイプの錆び止めを使用しました。 錆の残存があっても腐食面に浸透し強固に付着し保護するタイプとなります。厚膜タイプであり長期の防錆が出来ます。 たっぷりと塗っていきます。 錆び止め作業状況です。 続いて、上塗りです。上塗りは2回行います。 塗り残しが無いようしっかりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目は外壁の塗装が完了後仕上げていきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁の塗装です。 まず、下塗りを行います。 下塗りは既存の小さなひび割れを埋めたり上塗りとの密着をよくしますのでとても重要な作業となります。 鉄部同様に下塗りを行わないとどんなにいい塗料を塗っても本来の塗料の力が発揮されません。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 丁寧にたっぷりと塗っていきます。塗布量が守られていないと不具合の原因になります。 上塗り1回目作業状況です。 続いて上塗り2回目です。 繋ぎ目のムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 上塗り2回目作業状況です。 塗装完了後養生(窓のビニールや土間のブルーシート)を剥がし窓のクリーニングを行います。 普段はなかなか掃除できない場所も足場があるときにキレイに掃除していきます。 せっかく外壁などがキレイになっても窓が汚れていてはもったいないですからね。 クリーニング作業状況です。 いかがだったでしょうか? このようにして塗装工事が進んでいきます。 一つ一つが重要な工程となりますのできっちりと時間を使い作業をしていきます。 分からないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 では、この辺で、、、。  
岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸
2019年8月26日(月)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸

みなさんこんにちは。 なかなか天気がパッとせず雨が降ったりと不安定ですね、、、。 急な豪雨もありますのでしっかりと天気を見ながら作業を進めていきます。 まだまだ暑いですが体調管理には気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は関市S様邸の工事を紹介したいと思います。 まず、素材の説明をしていきます。 屋根は折板が使用されています。 金属系のため経年劣化により錆が発生する屋根材ですので定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。 外壁はALCが使用されています。 ALCは軽量気泡コンクリートと言い、主成分としましてはケイ石、生石灰、セメント、発泡剤でスウェーデン発祥の外壁材です。 内部には細かい気泡が無数にあり、これによって、高い断熱性、防火性を持つ外壁材ですが、 この気泡はすべて繋がっており、ひび割れなどが起きると雨が気泡を伝って内部に侵入する恐れがありますのでひび割れには早急な処置が必要となります。 続いて作業の紹介です。 まず、高圧洗浄を行います。 汚れやチョーキングをしっかりと落としていきます。 高圧洗浄作業状況です。 土間高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事を行います。 シーリングは経年によりひび割れや硬化が起きるため定期的にメンテナンスが必要となります。 ひび割れを放置しておくと雨漏りなどの原因になる場合もありますので注意が必要となります。 今回は厚みの確保ができるため増し打ち工事を行いました。 プライマー塗布作業状況です。 シーリング打設作業状況です。 シーリング均し作業状況です。 シーリング完了後塗装工事に入っていきます。 まず、屋根の塗装から行います。 今回は折板屋根のため電動工具を使いケレンをしていきます。 ケレンとは、主に鉄部の汚れや錆びを落したりすることを言います。錆びが発生していなくても塗料の密着を良くするために表面に傷をつけることもケレンと言います。 このケレン作業はとても重要でどんなにいい塗料を塗ってもケレン作業をきっちり行わないとすぐに剥がれたり錆びが発生したりする可能性があります。 仕上げてしまえばケレン作業をしたか分からなくなってしまいますがだからこそ丁寧に作業を行うことが重要となります。 ケレン作業状況です。 続いて、錆び止めです。 防食性や上塗りとの密着を良くするためにも重要な作業となります。 錆び止め作業状況です。 続いて、上塗りです。上塗りは2回塗っていきます。 繋ぎ目やムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? では、この辺で、、、。  
岐阜県美濃加茂市 外装リフォーム工事 I様邸
2019年8月7日(水)

岐阜県美濃加茂市 外装リフォーム工事 I様邸

みなさんこんにちは。 先週も今週もかなり天気も良く気温も高く猛暑日が続きますね。 梅雨明けの最初の暑さはなかなかきついですね、、、。無理せず水分補給しながら安全に作業していきます。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は美濃加茂市I様邸の工事を紹介していきたいと思います。 まず、素材の説明です。 屋根はアスファルトシングルが施工されていました。 アスファルトシングルはガラス基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒を吹き付け接着している屋根材となります。複雑な屋根にも施工が可能となります。 アスファルトシングルは柔らかく、瓦のような硬い屋根のようにひび割れが起きたり、金属の屋根のように錆びがついたりしないのがメリットです。 強風で小石が飛んだりシートが捲れたりする可能性があるので定期的なメンテナンスが必要となります。 外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。 サイディングは、セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となりますので定期的に点検してメンテナンスを行わないと外壁が劣化してしまい張替えなどが必要となる場合もあります。 続いて、作業の紹介です。 まず、足場組後高圧洗浄を行います。 高圧洗浄で汚れやコケなどキレイに落としていきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄後シーリング工事を行います。 外壁と外壁の間の目地部分は既存の上にそのまま打設すると薄くしか打設できずすぐに劣化してしまうため既存のシーリングを撤去しプライマー塗布後に新しく打設するシーリングの打ち替え工事を行います。 既存シーリング撤去作業状況です。 プライマー塗布作業状況です。 シーリング打設作業状況です。 シーリング均し作業状況です。 シーリング完了後塗装工事に入っていきます。 まず、サッシや土間など汚れてはいけない場所にビニールやブルーシートを使い養生していきます。 養生が終わったらまず付帯部の塗装を上塗り1回目まで行います。 錆び止め作業状況です。 上塗り1回目作業状況です。 竪樋や小庇などの仕上げは外壁完了後に行います。 上塗り2回目作業状況です。 軒天の塗装は上塗り2回行います。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁の塗装です。 まず、下塗りを行います。 下塗りは上塗りとの密着を良くしたりととても重要な工程となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗りです。上塗りは2回行います。 塗り残しがないようきっちり塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 今回は2色塗りのため上塗り2回目完了後に表面のみ色付けを行います。 短毛ローラーを使い色を付けていきます。 結構難しい作業ですがこの一手間でかなり仕上がりがかっこよくなります。 2色塗り作業状況です。 2色塗り完了状況です。 いかがだったでしょうか? では、この辺で、、、。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 店舗改修
2019年7月30日(火)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 店舗改修

みなさんこんにちは。 この前は台風が来ましたね。なかなか風もでてました。 いきなり台風が発生したためは急いで足場のメッシュをたたみにいきました。 足場のメッシュをたたんでおかないと風がもろに受けて足場が倒れたり傾いたりする可能性がありますので台風の前にメッシュをたたむことはとても重要です。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、関市の店舗の外壁改修について紹介していきたいと思います。 まず、足場組です。足場の組み方で作業の効率もかなり変わってきますので安全で作業のしやすい足場を組んでいきます。 足場組後高圧洗浄を行います。 チョーキングや汚れをしっかりと落としていきます。塗料の密着などに影響してきますので丁寧に洗うことが重要となります。 高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 シーリングは経年によりひび割れや硬化が起きるため定期的にメンテナンスが必要となります。 板と板の間のシーリングは既存の上にシーリングを打設しても厚みが確保できずにすぐにひび割れなどが起きるため既存のシーリングを撤去し打ち直していきます。 シーリング撤去作業状況です。 続いて、プライマーを塗っていきます。 プライマーは接着材のようなものでシーリングの密着を良くするために塗っていきます。 プライマー塗布作業状況です。 続いて、シーリングを打設していきます。 シーリング打設作業状況です。 続いて、シーリングを均していきます。 厚みを確保しながら均一に均していきます。 シーリング均し作業状況です。 シーリング完了後塗装工事に入っていきます。 屋根は前回の現場で紹介しましたので写真のみ紹介します。 ケレン作業状況です。 錆び止め作業状況です。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、軒天塗装です。 上塗りを2回塗っていきます。繋ぎムラなど出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、付帯部の塗装です。 鉄部には屋根同様錆び止めを塗っていきます。 錆び止め作業状況です。 続いて、上塗りです。上塗りは2回塗っていきます。 塗り残しが無いようしっかりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 2回目は外壁が仕上がってから仕上げていきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁塗装です。 まず、下塗りを塗っていきます。 下地の調整をしたり上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 たっぷりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 こちらも繋ぎムラなど出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、板金工事です。 一部外壁の腐食が見られたため板金を張りました。 板金張り作業状況です。 いかがだったでしょうか? 今回はこの辺で、、、。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 M様邸
2019年7月23日(火)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 M様邸

みなさんこんにちは。 そろそろ梅雨が順番明けてくるころですね。今年の梅雨は長かったみたいで、、、。困ります。 梅雨が明けると一気に暑くなるので熱中症には気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきます。 今回は、関市M様邸の工事を少し紹介していきたいと思います。 まず、屋根・外壁の素材説明です。 屋根は瓦棒が使用されています。 金属系のため経年により錆が発生してきます。 錆を放置しておくと穴が開いてしまい雨漏りなどの原因になりますので注意が必要となります。 外壁はALCが使用されています。 ALCは軽量気泡コンクリートと言い、主成分としましてはケイ石、生石灰、セメント、発泡剤でスウェーデン発祥の外壁材です。 内部には細かい気泡が無数にあり、これによって、高い断熱性、防火性を持つ外壁材ですが、 この気泡はすべて繋がっており、ひび割れなどが起きると雨が気泡を伝って内部に侵入し雨漏りをする恐れがありますのでひび割れには早急な処置が必要となります。 雨漏りをしてからでは遅く補修の費用も余分にかかる場合があります。 続いて作業の紹介です。 まず最初に高圧洗浄を行います。 チョーキングや長年の汚れをきれいに洗っていきます。。 汚れていたりしては密着が悪くなってしまいますのでキレイに洗っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 シーリングは紫外線などにより劣化しひび割れや硬化を起こします。 放置しておくと外壁の劣化に繋がりますので注意が必要です。 今回のALCの目地は厚みの確保ができたため既存のシーリングを撤去せずその上にプライマーを塗りシーリングを打設していく増し打ち工事を行いました。 シーリング打設作業状況です。 続いて、屋根の塗装のです。 まず、最初にケレンを行います。 ケレンとは、主に鉄部の汚れや錆びを落したりすることを言います。錆びが発生していなくても塗料の密着を良くするために表面に傷をつけることもケレンと言います。 どんなにいい塗料を塗ってもケレン作業をきっちり行わないとすぐに剥がれたり錆びが発生したりするためケレンはとても重要となります。 仕上げてしまえばケレン作業をしたか分からなくなってしまいますがだからこそ丁寧に作業を行うことが重要となります。 ケレン作業状況です。 続いて、錆び止めです。 防食性や上塗りとの密着を良くするためにも重要な作業となります。 錆び止め作業状況です。 続いて、上塗りです。上塗りは2回塗っていきます。 繋ぎ目やムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。 上塗り1回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? では、この辺で、、、。
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 I様邸
2019年7月15日(月)

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 I様邸

みなさんこんにちは。 なかなか毎日天気が不安定で作業が思うように進みません。 梅雨が明けるまでもう少しの辛抱ですね。しかし、梅雨が明けると一気に暑くなるので体調管理をしっかりとして作業を行わないといけませんね。 余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回はI様邸の前回の工事の続きを紹介していきたいと思います。 前回はシーリング工事まで紹介しましたので次は塗装工事についてです。 シーリングが乾燥後まず、サッシ枠や土間など塗料を塗らない場所にビニールやブルーシートを貼っていきます。 この作業を行わないと汚してはいけない場所にペンキが付いてしまいみっともなくなってしまいます。 そして、もうひとつ養生には重要な役割があります。それは、ライン出しです。 サッシの枠と壁の取り合いのラインが養生をしっかりと行わないとガタガタになりみっともなくなります。 ですので、しっかりとラインを出すためにもまっすぐにキレイに養生を貼っていきます。 ここは職人さんの腕の見せ所でもあります。 養生が終わったら付帯部の塗装を行っていきます。 鉄部はまず、ケレンを行います。錆を取ったり傷を付け密着を良くしていきます。 ケレン作業状況です。 ケレン後錆び止めを行います。 錆び止めを塗らないとすぐに錆びが出てきたりしてしまいます。 鉄部にはしっかりと錆び止めを塗ることが大切です。 錆び止め完了状況です。 錆び止めが乾燥したら上塗り1回目を行います。 塗り残しがないようしっかりと塗装していきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目は外壁の塗装が完了後仕上げていきます。 上塗り2回目作業状況です。 軒天も外壁の塗装前に塗っていきます。 軒天上塗り1回目作業状況です。 軒天上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁の塗装工事です。 外壁の繋ぎ部分はガスケットが使用されていますのでまず専用の下塗りを入れていきます。 ガスケットは専用の下塗りを入れないと塗装してもネチネチしたりガスケット部のみ汚れてしまったりと不具合が起きたりしますので注意が必要です。 ガスケット部専用下塗り作業状況です。 続いて、外壁下塗り工事です。 下塗りは下地の調整をしたり上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 たっぷりと塗り残しが無いよう塗装していきます。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 ムラが出ないよう均一に均しながら丁寧に塗装していきます。 上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? このようにして塗装工事は進んでいきます。 では、この辺で、、、。
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 I様邸
2019年7月9日(火)

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 I様邸

みなさんこんにちは。 最近は天気が安定せずなかなか作業が進みません。 梅雨なので仕方ないですが、、、。 梅雨が明けると一気に暑くなるので気をつけないといけないですね。今年はどのくらい暑くなるのか、、、。体調を崩さないようしっかりと体調管理しないといけないですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、岐阜市I様邸の工事を紹介していきます。 まず、屋根・外壁の説明です。 屋根は瓦が使用されています。 耐候性が高く、耐熱性、断熱性などにも優れています。しかし、重量が重く、耐震性には配慮が必要となります。 瓦は塗装の必要はありませんが瓦の割れやズレ漆喰などは定期的に点検してメンテナンスを行うことが必要となります。 漆喰が剥がれますと雨の時に葺き土が流れ棟が崩れてきて雨漏りの原因になったりしますので注意が必要となります。 今回は棟が板金のため漆喰はありません。棟の塗装のみ行います。 外壁は、サイディングが使用されています。 サイディングは、セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となりますので定期的に点検してメンテナンスを行わないと外壁が劣化してしまい張替えなどが必要となる場合もあります。 続いて、作業です。 まず、高圧洗浄を行います。 汚れやチョーキングをしっかりと落としていきます。 汚れていたりしたら仕上がりも悪くなりますし塗料の密着も悪くなってしまいます。 高圧洗浄作業状況です。 土間も経年により汚れていますので洗浄していきます。 高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 サッシ廻りなどシーリングの打設が必要な箇所はシーリング工事を行います。 シーリングの打設の前にテープでマスキングをしプライマーを塗布していきます。 最初のマスキングがうまく出来ていないとテープを外したらガタガタになっていたりしてみっともないのでしっかりとマスキングしていきます。 プライマー塗布作業状況です。 続いて、シーリング打設です。 厚みを確保しながら打設していきます。 シーリング打設作業状況です。 続いて、シーリングの均しです。 均一にキレイに均していきます。 シーリング均し作業状況です。 いかがだったでしょうか? 家を長持ちさせるのに下地調整はとても重要となります。 次回はこの続きを紹介していきたいと思います。 では今回はこの辺で、、、。
岐阜県本巣市 外装リフォーム工事 K様邸
2019年6月28日(金)

岐阜県本巣市 外装リフォーム工事 K様邸

みなさんこんにちは。 今週・来週は雨予報ばかりですね、、、。梅雨なので仕方ないですが作業がなかなか進みません。 天気だけはどうしようもないので晴れるのを待つのみですね、、、。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、本巣のK様邸の工事を紹介していきます。 まず、足場組後高圧洗浄を行います。 しっかりと汚れやコケを落としていきます。高圧洗浄は塗料の密着に関係してきますのでしっかりと丁寧に細部まで洗っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 樋の中も汚れが溜まっており詰まりの原因になりますので洗浄していきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄後シーリング工事を行います。 シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などが発生してきますので定期的にメンテナンスを行うことが必要です。 ひび割れなどを放置しておくと小口から水を吸ってしまい外壁の劣化に繋がりますので注意が必要です。 サイディングの目地など厚みが確保できない場所は既存のシーリングを撤去し新しく打ち替え厚みを確保していきます。厚みが確保できず薄くシーリングを打設してもすぐにひび割れが発生してきますので意味がありません。 シーリング撤去作業状況です。 続いて、プライマー(接着剤)を塗っていきます。 プライマー塗布作業状況です。 続いて、シーリングを打設していきます。 シーリング打設作業状況です。 続いて、シーリングを均していきます。 厚みを確保しながら均一に均していきます。 シーリング均し作業状況です。 シーリング完了後塗装工事に入っていきます。 まず、付帯部の塗装です。鉄部には錆び止めを塗っていきます。 錆び止め作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 塗り残しが無いようしっかりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目は外壁の塗装が完了後仕上げていきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、外壁の下塗りです。 上塗りとの密着を良くしたりなどとても重要な作業となります。 下塗り作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 たっぷりと塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り1回目作業状況です。 続いて、上塗り2回目です。 繋ぎ目やムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。 上塗り2回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 最後にサッシや窓をクリーニングして完了となります。 クリーニング作業状況です。 いかがだったでしょうか? このようにして塗装工事が進んでいきます。 では、この辺で。
瓦屋根の雨漏り
2019年6月24日(月)

瓦屋根の雨漏り

こんにちは 今日は瓦の雨漏りについて少し書いていきます。 6月に入り梅雨に突入したこともあり、最近はスコールの様な激しい雨がよく降ります。 すると、雨が漏っているかもしれないという問い合わせが来きます。 すぐに現場に駆けつけて状況を見てみるのですが、これがなかなか難しい。 瓦などがずれているとか、風で飛ばされているとかならわかりやすいのですぐに応急処置をして直したりします。 こんな感じですね!わかりやすいですが、棟からの雨漏りも意外と多いのです。 写真の棟瓦なんですが、去年の台風の風で飛んでしまいました。 原因は棟瓦から染み込んだ水分が棟を固定している土を緩くしてしまい、風が吹いたら飛んでしまったということです。 瓦を取って開いてみると こんな感じに晴れの日でも濡れてしまっています。 この土の水を含む力以上の雨が降り、水が棟の土に染込んだ場合、下に水が流れだし、屋根の下に垂れてくることも多くあります。 先ほどの棟の写真をみると隙間に藻が発生しています。 これも水がはいっている証拠です。 なかなかパッと見ただけではわからないので、まさかここから雨漏り?って感じで見過ごしてしまいがちですが、要チェックです。 瓦の屋根で水が垂れる音がしたり、雨漏りをしていたら一度確認をしてみるとよいと思います。      
鉄部のメンテナンス方法
2019年6月22日(土)

鉄部のメンテナンス方法

みなさんこんにちは。 昨日は突然の雨でびっくりしましたね。あんなに降るとは、、、。雷も結構鳴っていましたね。 塗装工事はかなり天気に左右されますので常に天気を気にしながら塗装していきます。 雨雲レーダーはすごい役に立っています。これがないといつ雨が降るか分かりません。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、鉄部のメンテナンス方法について紹介します。 鉄部は経年により錆びが発生してきます。錆びが出て放置しておくと穴が開いたりと腐食してきてしまいます。腐食してしまうと危ないので使用できなくなり作り直しをしないといけないなど費用がかかってしまいますので定期的にメンテナンスを行うことが重要となります。 続いて、メンテナンス方法です。 メンテナンスとしては主に塗装による保護を行います。 まず、サンダーを使いケレンを行います。 ケレンとは、主に鉄部の汚れや錆びを落したりすることです。錆びが発生していなくても塗料の密着を良くするために表面に傷をつけることもケレンと言います。 このケレン作業はとても重要となります。どんなにいい塗料を塗ってもケレン作業をきっちり行わないとすぐに剥がれたり錆びが発生したりするため意味がありません。 仕上げてしまえばケレン作業をしたか分からなくなってしまいますがだからこそ丁寧に作業を行うことが重要となります。 続いて、錆び止めを行います。 錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果があります。さらに、上塗りとの密着を良くするためにも重要な作業となります。 ケレン同様で錆び止めを入れないとすぐに錆びが出てきたり塗膜が捲れてきたり不具合を起こしてしまいます。 続いて、上塗りです。 色の透けや塗り残しや繋ぎ目のムラなどが出ないようしっかりと均一に均しながら塗装していきます。 塗布量をしっかり守り塗装をすることが重要となります。 塗布量を守らないと塗料の力が発揮されませんしすぐに色があせてきてしまいます。 いかがだったでしょうか 鉄部の塗装はこのようにして塗装していきます。 しっかりと下地処理を行うことが塗料を長持ちさせることとなります。ケレン・錆び止めをしずいきなりいい塗料を塗っても長持ちはしません。 そして、先ほども言ったように錆を放置し腐食してしまうと塗装ができず作り直しになってしまうため余計に費用がかかってしまうため定期的なメンテナンスが必要となります。 わからないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 では、今回はこの辺で、、、。