スタッフブログ

ランチ会-しょうりゅうさん
2022年3月11日(金)

ランチ会-しょうりゅうさん

こんにちは。 花粉の気配を感じる今日この頃です。 今日は楽しい月1ランチ会、中華料理しょうりゅうさんのテイクアウトです。 写真の左側は和牛ステーキ弁当、1600円(税込み) ガーリックの素敵な香りをまとったやわらかステーキ。最高!! 右側は炙りチャーシュー弁当、1100円(税込み) おおきなこんがりチャーシューの下にご飯が入っています。 どちらもメイン以外にもおかずがモリモリ。 ポテトサラダ、鮭、卵焼き、唐揚げ、春巻き、肉団子、もやしのナムル、お漬物・・・! すごい。どれもおいしくいただきました。ごちそうさまです。 さて、こんなに楽しい月1ランチ会がもれなくついてくるお仕事に興味ありませんか? ただいま三輪塗装では事務のパートさんを募集しております。 お休みを自分のタイミングでとれる(業務に支障のない範囲で)お仕事です。 去年出来たばかりの新しいオフィスで働きませんか? 詳細は三輪塗装採用特設サイトをご覧ください。
折れない心の作り方
2022年3月3日(木)

折れない心の作り方

こんにちは。 本日はひな祭り。 google検索のバナーが、イラストレーターどいかやさんの絵になっている! どいかやさんのイラストの特徴は色鉛筆。優しくてほっこりします。 絵本もかいていらっしゃいます。 さて、ひな祭りにちなんで、最近はまっている漫画「ハコヅメ」への愛を語ります。 (画像はコミックシーモアさんHPよりお借りしました) 昨年ドラマ化もされ、ご存じの方も多いかと。 (私はこの漫画の世界観をこよなく愛しているので、よほどの事情がないかぎり、ドラマは 見ないでおこうと思っています。大好きな俳優さんたちがいっぱい出ていますが、敢えて。) 辞表を隠し持っている新米おまわりさん、川合が主人公。 黒い噂のある先輩が川合のもとに配属されたことから物語がスタート。 川合は天然、やる気もゆるゆるですがナゾの自己肯定感を持ち合わせたおかっぱ少女。 川合のペアとして配属された藤部長は、とっても優秀で美しいのに同僚の男性陣からは ひそかにゴリラと呼ばている、鋼のメンタルを持つ女性。 この奇跡のデコボコペアが、いろんな事件に立ち会いながらお互い成長していく物語です。 この作品の面白さは、二人の掛け合いの妙。 川合がめんどくさそうなことに逃げ腰になれば、首根っこ捕まえてがっつり向き直させる藤部長。 モラハラ、セクハラ、モロモロなんのその。 二人の間に芽生えるいびつな絆がなんとも美しい。 そして隠し難い厳しい労働環境に、ゴリゴリの男社会に、 なんとか対処していかなければいけない女性たち。 たくましく、したたかに生き抜いていく姿がユーモアたっぷりに描かれています。 労働環境の古臭さ、ブラックさには正直閉口してしまいますが、 その中でもなんとか生き抜いてやる!って、そう思ってくれる女性がいるのは、 とてもとてもありがたいこと。 従来、警察モノといえば、漫画にしろドラマにしろ、やる気と正義感ににあふれた 熱血タイプの方がほどんど。(あ、でも、中には両津勘吉さんとか、いますね) そしておおかた、大変な事件が起こりドラマティックに解決していくもの。 かつ上層部と壮大に戦ったり。 しかしこちらの作品は「誰も見たことのない警察漫画!」というキャッチコピーのとおり、 ブラックな実情含め警察官として働く人々の気持ちをこんなに赤裸々に、 かつチマチマと描いた作品は初めてでしょう。 この漫画の作者、泰三子さんは、なんと元警察官。 警察官として10年務めたのち、防犯の知識を広めたり警察官の採用を増やしたりするためには 「漫画が一番伝わりやすいと思ったから」という理由で漫画家に転身されたという、 びっくりなキャリアをお持ちの方です。 そんな秦さんだからこそ描けた漫画なのですね。 まっすぐ理不尽に立ち向かうのではなく、グチグチ文句言いながら、フニャフニャと やり過ごしていくのも過酷な環境の中で生き抜く手段の一つかもしれません。 折れない心の作り方を垣間見た気分です。
正しいりんご飴の食し方
2022年3月3日(木)

正しいりんご飴の食し方

こんにちは。サポートスタッフの白石です。   毎週水曜日はお休みをいただいています。 休みといっても何かと忙しく、家にいることはほとんどありません。 昨日も朝から出かけ、少し時間が空いたので「本町BASE」を覗いてきました。 3件お店が出ており、その一つにフルーツ飴のお店がありました。 商品の一つにりんご飴が! 縁日では、欲しいけど食べにくいから買えない商品№1(個人的にです) 何度か買ったことはありましたが、中学生の時が最後だったわ。   大人になり、久しぶりに見たりんご飴のフォルムにやられてしまい2個購入(笑) 早速夕食後のデザートとしていただきました。   お店の方に食べ方を教えてもらい実践です。 まな板にドーン 芯をよけながら切り、食べやすい大きさに切り分けいただきま~す めちゃめちゃ美味しい!なぜ子供のころ、誰も食べ方を知らなかったんだろう。 りんごの甘酸っぱさとシャキシャキ感、飴の甘さとパリパリ感がバッチリで美味しい! これは癖になりそうです♪
春を先取りしてきました
2022年2月28日(月)

春を先取りしてきました

少し春めいてきたもののまだまだ寒い岐阜。 昨日、ぬくもりを求めて三重県に行ってきました。 目的は牡蠣! 牡蠣尽くしのフルコースをいただいてきました。 鍋、茶わん蒸し、生、焼き、酢、味噌煮、フライ、炊き込みご飯、全部で8種、 ご飯と一緒に出てきた牡蠣のお出汁の味噌汁も入れたら、全9種、牡蠣、かき、カキ! 牡蠣の味って、産地や時期、調理方法でこんなにも変わるものかと感動の体験でした。 味もさることながら、いただくお部屋の掛け軸から、鍋、器に至るまで、梅や桜の花があしらわれたものが使われていて、春の贅沢御前でした。   その後、河津桜の咲く公園へ行ってみましたが、3分咲きというところでしょうか。 平年は2月の中頃に満開を迎えるようなので、今年は三重県もさすがに寒いと思われます。 河津桜を始めてみましたが、ソメイヨシノよりも早く咲く上に、濃い色合いが力強く感じました。 暖かく、おなかもいっぱい、眠い春の午後となりました。  
手芸部活動頑張ってます
2022年2月25日(金)

手芸部活動頑張ってます

先日、つまみ細工のワークショップに参加してきました。 おひとりさまの勇気がない私を友人が誘ってくれて、嬉々として行ってきました。 が、つまみ細工がどんな工程で作られるのかもわかっていない私。 新たなチマチマ作業に浮かれていったものの、教えてくれる方の作品を目の前にして、「こんな細かい作業、私にできるかしらん」と急に不安に。 1㎝角の小さな小さな布をピンセットを使って折り、ボンドで留めるを繰り返し、梅の花びらを1枚ずつ作ります。 ひえー、細かい! でも丁寧に教えてくださったので、なんとか梅の花のピアスを完成することができました。 あまりに不細工すぎて、くやしいやら、はずかしいやら。   でも、この作業は面白いことがよーくわかったので、これはどんどん作ってみるしかない! さっそくamazonでキットを購入し作ってみました。 キットの布は少々大きめだったので、初体験の梅の花より作りやすかったような。 なんとかお見せできるレベル?でも反省点もいくつか。 この反省が、次への意欲となります。 最近の手芸部の活動は、編み物一色だったので、新たな幅が広がって楽しみが増えました。
昭和は遠くなりにけり
2022年2月24日(木)

昭和は遠くなりにけり

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 まだまだ寒いですが、梅の便りと共に花粉症の気配も感じだしました。 来週には暖かくなりそうです。   さて、これってお家にありますか? 昔は「蠅張」「はいちょう」と言いましたが、今ではフードカバー、食卓カバーと呼ぶそうです。 我が家ではカバーと呼んでいます。 「埃が付くから、カバーかけといて」って感じですね(笑) 先日テレビ番組で紹介されましたが、今どきの若者は見たこともないし、何に使うかも使い方もわからないとのこと。 妹に聞いても、使ってないとの返事が…… 昭和の遺物と化しているようです。 ホームセンターや300円ショップなどには普通に売っていますけどね。 我が家では大いに活用中!壊れたらすぐに買いに行きます。 昭和もとうとう前々時代、明治ならぬ、昭和は遠くなりにけりです。  
冬の建物 結露のお話 part2
2022年2月16日(水)

冬の建物 結露のお話 part2

先日湿気を帯びた暖かな空気が冷やされ、飽和水蒸気量が低下するため結露が発生するお話をしました。 今日はその勢いで結露のお話パート2。 今回は外壁内部に起きる目に見えない結露のお話。 壁内で何が起こっているかは見えない、わからない、不安ですよね。   前回もお話ししたように、結露は湿度と温度差で発生します。 たいていの住宅では外壁材から内壁材までの間に、断熱材や通気層などが存在しています。 順序としては以下の通り 屋外:サイディング →胴縁及び通気層 →防水紙 →構造用合板 → 柱及び断熱材 →合板 →クロスなどの仕上げ材 :室内 この屋外と屋内の温度差が大きく湿度が高いと、(冬・夏を問わず)通気層や断熱材のある壁内で結露が生じます。   断熱材が隙間なく詰めてあれば結露も生じにくいのですが、なかなか隙間なく詰めることの難しい部分もあります。 そのため、断熱材部分での結露が起きる可能性あります。 断熱材部分での結露発生は、断熱材やその周辺の構造材が吸水し、カビなどが発生したり、シロアリ被害にあったり、 木材であれば腐る、鉄骨であればサビが発生するなど、建物の体力が落ちてしまいます。 通気層部分では、外気が流れるため防水紙の部分で結露が発生する可能性があります。 しかし通気層部分での結露発生は、空気が流れているということ、さらに防水紙を伝って水の排出先があるということで、 断熱材部分での結露発生に比べ危険度は低いといえます。 しかし、これは通気工法の住宅のお話で、古いお宅では直貼り工法といわれる、通気層を設けず、防水紙の上にサイディングを直接貼り付ける工事も行われていました。 この直貼り工法のお宅では、わずかな隙間に発生した結露をサイディング材が吸水するため、 サイディングの反りや割れ、層間剝離などが発生しやすくなります。 直貼り工法のお宅では、塗装も可能ですが、今後長く住まう予定であれば、胴縁と外壁材を貼るカバー工法により、通気層を設けることをお勧めします。   番外編として、外壁ではなく、換気ダクト部分で結露が発生することもあります。 ダクト内と天井裏の温度差が生じると結露が発生します。 具体的には、夏場にエアコンで冷えた空気と天井裏の暖かい空気の温度差により、ダクト周辺に結露が生じます。 これにより、周辺の天井材や、構造材が湿ってしまうこともあります。 逆に冬場にはダクト内に結露が発生しやすい状況となりますので、ダクトは断熱材が巻いてあると理想的ですね。   そんなこんな、結露のお話でした。      
ごちそうさまでした
2022年2月16日(水)

ごちそうさまでした

日曜日にひとり暮らしをしている息子2人が帰ってきました。 2人とも市内に住んでいるので、月1は帰ってきて夕飯を食べていきます。   前日に次男からラインが…… バナナケーキとティラミスを持ってきてくれました♪   ほとんど食べてしまってから写真を撮りました(笑)   保育園のころからままごと遊びが好きで、中学も女子の中で男子ひとりですが家庭科部に所属し、毎週調理実習がある高校に進学しました。 実生活に生かされており、ひとり暮らしですが何の心配もいらないのでありがたいです。 ただ、自分で何もかもできてしまうので、親としては別の意味で心配です(-_-;)  
パワフルシニア
2022年2月8日(火)

パワフルシニア

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 立春を過ぎましたが、毎朝寒いですね。 先日も車がカチンコチンに凍っていました。   先週末は主人と二人で、可児創造文化センターで開催されたジャズコンサートに行ってきました。 珍しく主人から聴きに行きたいといわれてのコンサートです。 セットリストはこちら。 定番曲はなく、ジャズ上級者向けのコンサートでしたがすごい迫力でした。 何より演奏者の方たちがとっても楽しそうで、こちらも笑顔になります。 そして驚いたのが、バンマスのドラマー森山威男さん。 前半の30分間、全力での演奏でタフだなと思っていましたが、なんと御年77歳! えっウソでしょ!!マジですか!!あんな後期高齢者いる? もうびっくりでした(笑) YouTubeに紹介映像が上がっていました。 https://www.youtube.com/watch?v=e9WH9su0hgE 好きなことがあるって良いですね♪いつまでもワクワクできるって素敵ですね♪ やっぱり音楽ってジャンルを問わず素晴らしいと改めて思いました。  
冬の建物 結露のお話
2022年2月4日(金)

冬の建物 結露のお話

言わずもがな、結露は暖かく湿った空気が冷やされて、空気中の水蒸気が水滴になる現象。 温度によって飽和水蒸気量(空気中に含むことのできる水蒸気量)が異なるために結露は発生します。 例えば1㎥あたり0℃では4.85g/㎥、10℃では12.8g/㎥、20℃では17.2g/㎥と、温度が高いほどより多くの水蒸気を蓄えることができるのです。 目に見えない水蒸気ですが、この飽和水蒸気量をオーバーすると水滴=結露となって現れます。 もっと具体的にお話すると、室温20℃の湿度50%の時、飽和水蒸気量は17.2g/㎥なので17.2g/㎥の50%の8.6g/㎥の水蒸気が存在することになります。 この20℃・湿度50%の室内で、冷たい飲み物の入ったコップの周囲はその影響で0℃だったとすると、 0℃の飽和水蒸気量が4.85g/㎥なので8.6-4.85=3.75g/㎥の水蒸気が結露となるわけです。(あくまでも計算上の話ですが) 冬場にガラスやアルミ部分に結露が起こるのも同じ理屈です。 本題はここから。 私は上記の理屈を知ったうえで疑問に思いました。「外壁に結露が起こるのはなぜなんだ?!」 コップと違い、暖かいのは建物の中、冷たい外気側になぜ結露がおこるの? 室内が寒く外気が暑い場合は、冷たい外壁に飽和状態に近い暖かい空気が触れて結露するのはわかります。 これは湿度の高い夏場の話です。 が、冬にも外壁の結露は起きてるのはなんでなん?? 調べた結果、わかりました! 断熱材の働きにより室内の温度が外壁材まで伝わりにくく、外壁材は気温より低いということもあり得ます。 さらに黒に近い濃色の外壁は日中熱を吸収している分、夜間に熱を放出する’放射冷却’の現象が起きるため、より外壁材は冷えて結露が起きます。 確かに、柱部分は結露していないという外壁を見かけます! これが熱伝導率の高い鋼板ならなおさら。 つい先日の三輪塗装の外壁も雨の翌朝こんな風になってました。 この外壁の結露は、外壁の三大天敵「雨・紫外線・熱」のうち雨と何ら変わりません。 外壁表面の塗膜が生きているときは、気温が上昇し飽和水蒸気量も増えることで乾燥してしまうため、問題はありません。 しかし、経年劣化により塗膜の防水性が切れている外壁が結露を起こすと、外壁材が吸水し乾燥しにくくなります。 また、吸水した状態で凍結を起こすと爆裂や層間剝離を引き起こします。 とはいえ、毎日外壁の結露を確認し、ふき取りを行うことはほぼ不可能なわけで、時が来たら塗り替えを行うのが一番ということになりますね。 皆さんもお宅の外壁の結露チェック、してみてください。
いいね!がなくても大丈夫。
2022年2月4日(金)

いいね!がなくても大丈夫。

こんにちは。 アルフレッド・アドラーという人を知っていますか? アドラーを知らなくても、「嫌われる勇気」という本が流行ったのは知ってる、という方は多いでしょうか。 2013年出版のアドラー心理学を研究されている岸見一郎さんが書かれた本です。 心理学と言われると敷居が高いと感じられるかもしれませんが、こちらの本は悩める青年に哲人がさまざまな問いかけをしながら意識改革をしていく、というもので、ほぼ全編会話で成り立っているのでとても読みやすいです。 アドラーが説くのは ・トラウマは存在しない ・感情は自分で作り出しているものであり、どうしようもなくうまれてきてしまうものではない ・他人を褒めるのも叱るのも望ましい行為ではない などなど、一風変わった哲学です。 例えば、褒める、叱る、どちらもダメ、と説く理由は どちらの行為も相手を下に見ており、自分の思い通りに相手を動かしたい、という 気持ちから出るものだから。 アドラーは、人間関係は上とか下とか、縦の関係ではなく横の関係であるべきと説きます。 立場の違いはあれど、人間みな意識の上では対等だととらえなさい、と。 そしてアドラーは承認欲求も否定します。 他者から認められたいという欲求は他者の期待に応えようと行動することになり、 自分の人生を生きているとは言えない。 では、どうしたら承認欲求から解放されるのか? まずは、自分で変えられることと変えられないことを分離することから始めます。 変えられないことは好ましくない事柄だとしても認め、変えられることだけに注目し、 自らの課題に向き合い、前を向いて進むことで承認欲求の悪循環から抜け出せる。 すなわち、他人からのいいね!があってもなくても気にしなくてOK! 自分で自分をみとめてあげればいいよ!ということ。 そう思うと、とっても気が楽になりますね。 自分の人生を楽しんでいきましょう! 下記リンクで詳しく解説されています。 特にすぐ下のリンク、IORI BLUEというブログは図解がとても分かりやすいです。 【総括】アドラー心理学解剖図 「アドラー心理学」超入門 10分でわかる、心が軽くなる!
時代劇 徒然
2022年1月29日(土)

時代劇 徒然

何を隠そう時代劇が好き。 子供のころから水戸黄門や当山の金さん、桃太郎侍などなど、当たり前のように時代劇を見ていました。 今思えば、花も恥じらう(自称)女子大生の頃も、中身は時代劇と酒がが好きな立派なオッサンでした。   子供のころから好きで見てきた時代劇の中でも、「鬼平犯科帳」は別格に好きです。 ドラマの初めに入る、毎回決まったナレーションを暗記するほどに。 「鬼平犯科帳」は、それまでの時代劇から進化した人間模様を色濃くした時代劇ドラマで、 池波正太郎先生の小説の世界観を崩さない、善悪、悲哀、人情などが丁寧に描かれていました。 そして、その主人公長谷川平蔵はあまりに理想的な人間性。 そして二代目中村吉右衛門さんの演じる長谷川平蔵はもう最高でした。 武家の家に生まれながら若いうちは放蕩を繰り返すものの、火付け盗賊改方長官として事件解決に心血を注ぐ長谷川平蔵の生きざまと、 歌舞伎の名優中村吉右衛門の養子でありながら、夜遊びを繰り返したやんちゃな学生時代、 しかし後に人間国宝になられるほど歌舞伎、演技を極めた吉右衛門さんを重ね合わせ、好きで好きでたまらんお人でした。 2008年に坪内逍遥大賞を受賞された際に、美濃加茂市で行われた授賞式を見に行き、 一番最前列で中村吉右衛門さんのご尊顔を拝することができたのは一生の宝物です。 昨年11月、人間国宝二代目中村吉右衛門さんが亡くなられたのは、もうとにかく残念でなりません。 ご冥福をお祈りするばかりです。   近年は時代劇需要が少ないからか、刀を振り回して「拙者〇〇でござる」なんてセリフのいわゆるチャンバラ時代劇の数は少なくなったように感じます。 その分、大河をはじめ時代考証や時代背景、ストーリー、設定がしっかりとし、質が高くなったように思います。 今私が注目している時代劇はNHK「わげもん」です。 長崎の出島の通訳者=通詞(つうじ)=和解者(わげもん)ということらしいのですが、 通訳者にスポットがあったたこと、長崎出島の生活を描いていることなどが新しくて面白い! 残念なことに全4回のドラマなので、もう本日9:00PMからの放送が最終回ですが、ぜひともシリーズ化して欲しいです。   時代劇が好きだから見るのか、時代劇を見るから好きなのかはわかりませんが、 今のように電話やインターネットの無い時代の生活に思いをはせて、イマジネーショントレーニング。 これからも、週に数時間現実逃避を楽しむのでござる。