スタッフブログ

沖縄へ
2022年4月21日(木)

沖縄へ

母の喜寿のお祝いで姉と沖縄旅行をプレゼントすることにしました。 すごく久しぶりの飛行機に胸躍らせ那覇空港に到着。 空港内でソーキそばとモズク餃子を食べました。 レンタカーを借りて首里城公園へ。 各門をくぐりながら再建中の首里城の脇を通り、石の城壁の道を上りました。 以外に小高い山の上で、眼下の街と奥に見える海の景色にテンションアップ。 海を見るとなぜだかテンションがあがるのは岐阜県民あるあるでしょうか。   今回の滞在はホテルハレクラニ。 身分不相応な高級ホテルです。 お祝いだからと気張りました。 ウェルカムドリンクで南国気分を高めてくれます。 部屋はもちろんオーシャンビュー。 白いビーチには黒い軽石が打ち上げられ、未だ被害が見られますが海の色の美しいことよ。   夕食はホテル内の日本料理「青碧蒼(AOMI)」で頂きました。 料理どれも繊細で、計算されつくした料理。   カウンターで調理師の方が会話をしながら提供してくれます。 この料理の腕もさることながら、会話のうまさたるや。 味が一層引き立つようです。   翌日はホテルのビュッフェで朝食を取り、定番の美ら海水族館へ。 ジンベエザメにマンタの優雅に泳ぐ姿は、沖縄のゆったりした時間の流れの象徴のようです。 その後近くの古宇利島を目指しました。 古宇利大橋と海しかない景色を楽しめました。 島内で、食堂へ入り、ウニ海ブドウどんぶり2500円也を、3人でシェア。 ウニの量も味もサイコー! 昼過ぎにホテルへ戻りプールとショッピングを楽しみ、高級ホテルを満喫。 夜は、またしてもホテル内のステーキ店「キングダム」でステーキを頂きました。 ステーキもおいしいですが、マッシュポテトがうんまい! 最終日、朝食はエッグベネディクト。 黄身がトロトロで美味しソースのかかった本物やー。 朝市は、沖縄と言えばの万座毛らしいので、そちらで象の鼻のような岩を見学。 万人も座する野原の意味を持つ万座毛は雄大な景色でした。   空港方向へ向かいながらまだ少し時間があるので、中城城跡のガイドがよいらしいので行ってみると、ガイドはコロナ期間で中止中とのこと。 あきらめて近くの中村家という住宅を見学しました。 シーサーが守る赤い瓦葺きの平屋の住宅は、今の朝ドラ「ちむどんどん」の家とそっくり! 暖かい沖縄の暮らしがうかがえました。   最後は空港近くの新観光スポット「ウミカジテラス」へ行って、飛行機を眺めながらハイナンシーハンを食べました。 3日間振り返ると、景色も食事も経験も最高! あまり興味がなかった沖縄ですが、今度はもっとディープな沖縄を体験したいです。    
終活は捨てるばかりではありません
2022年4月19日(火)

終活は捨てるばかりではありません

こんにちは。サポートスタッフの白石です。   整理収納アドバイザーとしてセミナーを行う際、必要ない物は手放しましょうとお話ししています。 特に生前整理のセミナーでは、本当に必要なモノと暮らしましょうともお話ししています。 ですが、捨てるだけではなく、モノを買う事もあります。 使いにくければ買い替えたり、自分が好きなモノ、癒されるモノ、幸せになれるモノは傍に置いてください。   私も先日、8年前からずっと欲しかったモノを手に入れました。 ロシアの民芸品「マトリョーシカ」。 8年前に神戸へ行った時に入った、小さなロシア雑貨のお店にたくさん並んでいました。 当時は欲しいなと思いつつ、金額を見て私的に手が出せないと判断し諦めました。   その後、やっぱり買っておけば良かったという思いが今まで続いていました。 そして先日、主人との旅行で再び神戸を訪れました。   旅先を神戸に決めた時から、今度こそマトリョーシカを買うぞと心に決めて、当日同じお店に行きました。 沢山の絵柄から、気に入ったものを探していると、写真のマトリョーシカと出会いました。 珍しい柄で一目ぼれ!ナナカマドが描かれており、お店の方もあまり見かけた事のない柄との事です。 金額も思ったより安かったので、小さなマトリョーシカも併せて購入。 家に帰って並べてみました。 可愛い♪入れたり出したりするだけなのに、なんでこんなに癒されるんだろう(笑) 仕事を辞めて家にいる時間が長くなったら、お気に入りのモノを並べた自分専用の場所を作る予定です。 お気に入りのアクセサリーや食器、装丁の気に入っている本もいいですね。 これも生前整理の一環ですね♪  
食べたくなるなるお稲荷さん
2022年4月12日(火)

食べたくなるなるお稲荷さん

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 暖かくなってきたなと思ったら、いきなり初夏の陽気となりました。 今日から制服も半そでに変えましたよ。 我が家の文鳥様も衣替え。羽の生え代わりの時期となりました。 体中がむず痒い様で、しばらくは機嫌が悪い悪いw そのうち尾羽が全て抜けて、可愛くも笑える姿になります(#^^#)   さて、先日どうしてもいなりずしが食べたくなったので作りました。 前日にお揚げを煮ておきました。 これでもか!っていうぐらいお砂糖を入れて甘々に仕上げます。 味が濃い方がお寿司にはいいですね。 翌日、しみしみになったお揚げに、すしご飯を詰めていきます。 ご飯の中身は、いり卵と刻んで味付けしたレンコンと白ごま。 レンコンがシャキシャキして歯触りが良く美味しい。 実はこれ、大好きなマンガ「3月ライオン」の作中に出てきたごはんです。 好評だったので、我が家の定番になりました。 お揚げはきつく絞らず、噛むとジュワっとするぐらいがちょうどいいですよ。 美味しく頂きました(^^♪
毎年恒例のお花見
2022年4月7日(木)

毎年恒例のお花見

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 先日の土曜日に、主人と二人でお花見に行ってきました。 まずは「せきてらす」へ。 お天気も良くお花見日和でした。 お花見席も用意されていましたよ。 レンタルサイクルも始めた様で、色々な取り組みをされているようです。 館内には関市の企業が作っている品物が販売されています。 ここでずっと気になっているのがエコストロー。 ステンレスで出来ており、洗浄する為のブラシと、持ち運び用の袋がセットされています。 見るたびに欲しいと思いながらも、使う頻度を考えると必要ないかな…… でも、昨今のプラスチック削減を考えると…… うん、購入する事に決定!今度買いに行ってきます(^^)   さて場所を移動して、いつもの関市文化会館に車を停め近く川べりへ。 今年も綺麗に咲いていました。 毎年こちらのブログで穴場と紹介していましたが、今年はちょっとだけ人が増えていました。 散策後はいつものように敷物を広げて、買ってきたパンでランチです。 のんびりと過ごした後に帰宅。 ゴミはしっかりとお持ち帰りしましたよ。 コロナが終息したら遠出したいですね。  
高岡へ
2022年4月7日(木)

高岡へ

先日、富山県高岡市を訪れました。 なんといってもこの季節の富山はホタルイカ! ホタルイカと海鮮食べたさに富山を目指しましたが、それ以外の目的は皆無。 岐阜を出発し、富山市より氷見漁港に少し近い高岡を目指すことにしました。 高岡には新幹線の駅もあり、駅周辺は意外と街でした。 いろいろ探して訪れたお寿司居酒屋で、おめあてのホタルイカやなどなど食していると、 「イキがよすぎる!」「取れない!」「多いよー」と、隣の席が何かの魚の踊り食いでにぎやかに。 思わず目を奪われ、『あれはなんだ!?』と思っていると 「富山のこの季節の旬のお裾分け~」とこちらに分けてくださいました。 「いさざ」という体長5センチ程の川魚ですが、ほんとに透明できれいな魚です。 ポン酢でピョンピョンと跳ね、口の中でのピチピチ暴れる。 隣のご夫婦曰く「ま、おいしいもんじゃないけどこの季節を味わうもんだよね」とのこと。 そこから富山の日本酒勝駒を飲みながら会話がはずみ、高岡のおすすめの観光スポット情報を教えていただきました。 会話の中で、海と立山連峰の見事なコレボレーションの雨晴(アマバラシ)海岸のポスターを指差し「あの景色を見てみたいと思って」というと「ああ、あれ合成写真だからー」と一蹴されてしまいました。 地元では常識のようで、「えーーー」   それでも翌日は雨晴海岸へ行ってみましたが、やはり雲がかかって海越しの立山連峰を見ることはできませんでした。 その後、おすすめの千本格子の街並みの金谷町と近くの山町筋へ行きました。 鋳物師が多くいた千本格子の街並みは、職人の街という感じで物静かで風情がありました。 外壁に緑青銅板を使用した家屋が数件あり、さすが鋳物の街と感じました。   山町筋は伝統的建造物群保存地区で、古い建物がたくさん。 注目すべきは屋根の棟ののし瓦! 各家ごとに高く積んだのし瓦のデザインがバラエティに富んでいて、なんだか中華風のものもあったりして、面白い! 今はやりの大正レトロ風の銀行建物も保存されていて、(私には)とても楽しい町並みでした。   それから高岡美術館へ行き、特別展示の「山本二三展」を見てきました。 アニメーション美術監督の山本二三さんは、「火垂るの墓」や「もののけ姫」などの背景画を描かれた方で、 それらの作品の背景画やイメージボードが展示され、アニメーションのカメラワークに合わせた背景画の技術・手法なども紹介されていてとっても興味深かったです。   やっぱり合成写真のような雨晴海岸の景色を見たいと思い帰路につきました。
手芸部活動
2022年4月2日(土)

手芸部活動

暖かくなって、ヒノキ花粉が飛び始めたようで、目がかゆいし、くしゃみがでるしで、仕方なく薬物に頼っています。 昨日は桜がきれいな休日でしたが、引きこもりライフで、ちまちま作業、頑張りました。 そんなわけでつまみ細工、2作品仕上がりました。 ヘアゴムですが、今回はほどほどの仕上がりで満足しています。 制作キットで作っているので、そりゃできるでしょという感じですが・・・。 いくつか作ってみて、それぞれの布の性質やボンドの相性の良しあしがあることがわかってきたので、 また次はもっと上手に作れるのではないかという奢りがついつい出てしまいます。 だからまた新たな挑戦をすることになりそうです。
ゴッホ展へ行ってきました。
2022年3月29日(火)

ゴッホ展へ行ってきました。

こんにちは。サポートスタッフの白石です。   春が近づき、雨の日が多くなっていきました。 一雨ごとに暖かくなると言われる通り、冬のジャケットやストールなど、洗濯して片付けました。 それでもちょっとひんやりする日もあり、洋服選びが難しい時期です。   さて、先日の土曜日も雨でしたが、名古屋市美術館で開催されている「ゴッホ展」へと行ってきました。 蜜を避けるため予約制になっており、チケットは日にちの変更が効かず、雨の中出かけてきました。 館内に入り、邪魔になりそうな上着はコインロッカーへ預けます。コイン返却式なのは助かりますね。美術館やコンサートは、身軽にしていくのが良いです。 まじかであんなに多くのゴッホ作品を見ることは滅多にないので、ゆっくりじっくり堪能してきました。 同じ時代の画家の作品も数点あり、こんな画風が流行っていたのか、この画家はゴッホに影響されているな等、楽しむことができました。 もちろん画集を購入しました。 表紙の特徴的な画風の作品も良いですが、下の画像のような画風も私は好きです。 他にも静物画や海を描いた作品、柔らかく可愛らしい絵もあり、見ごたえがありました。 会場は順序に関係なく見ることができたので、戻って見直すことができたのも良かったです。 美術館を出てからは、久しぶりに大須の商店街で食べ歩きもしてきました。 感染対策をしっかりして、お出かけを楽しんできましたよ。
施工事例リニューアルのご案内
2022年3月25日(金)

施工事例リニューアルのご案内

ホームページ施工事例をプチリニューアルいたしました。 もうすでにご存じの方はいらっしゃるかと思いますが、あらためてご案内をさせていただきます。 施工事例をクリックいただくと、カテゴリーや地域、カラーで絞込検索ができるようになりました。 まもなく掲載施工事例900件に到達します。 豊富な施工事例から、お宅のイメージに合ったものやお近くの事例を検索して、塗り替え工事にお役立てください。  
久しぶりの衝動買い
2022年3月22日(火)

久しぶりの衝動買い

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 久しぶりに100均で衝動買いをしました。 豆苗プランターです。 これって多分、文鳥を飼っている人にはたまらないアイテムかも。 早速買ってきた豆苗をセット。 おおーピッタリ。ザル付きなので、水替えも楽ちんです。 下に出てきている芽を残せば、また伸びてくるので再度収穫できます。 さっそくかごにセットすると、美味しそうに啄んでいました。 因みに茎しか食べません(笑) 私もお裾分けしてもらって、朝ごはんのメニューに加えました。 シャキシャキで美味しい♪ 安いし栄養もあるし収穫できるし、やっぱり豆苗は色んな意味で美味しいです。
春の実感
2022年3月16日(水)

春の実感

急に暖かくなってきました。 先日、ホワイトデーの3月14日、ツバメちゃんが我が家に帰ってきました。 去年と同じ子ですが、どうやら相方はいないようです。 ツバメは一応一生涯添い遂げるらしいです。 ただ、一緒に飛び立つわけではないため、到着時期に差ができてしまい その間に新たな相手を見つけると、ペアになってしまうそうです。 何万キロの旅路の中で何か起きて、行方不明ということもあるわけですから、子孫繁栄のため新たな相手を見つけるんですね。 うちの子のお相手はもうすぐ到着すると信じたいです。   そして、今日はとある現場で桜が咲いていました! 春ですね~  
ホームインスペクションって?
2022年3月14日(月)

ホームインスペクションって?

3月14日、今日はホワイトデーとして広く知れ渡っていますが、ホームインスペクションの日でもあるそうです。   みなさん、ホームインスペクションってご存じですか? ホーム=家、インスペクション=検査・点検 なので想像つくかとは思いますが、「住宅診断」のことです。 このホームインスペクションは不動産業界ではかなり重要なんです。 というのも2018年、宅地建物取引業法という法律で、ホームインスペクションが義務化されたからです。 具体的には中古住宅売買の際の不動産業者の以下の3つの義務となります。。 ①ホームインスペクションの説明 ②ホームインスペクション実施済みであれば調査結果の説明 ③売主・買主双方が建物の状況について書面での確認 このホームインスペクションは利害関係のない第三者が行う必要があります。 利害関係のある者の診断では、売主や買主、はたまた仲介業者に有利な診断になりかねません。 さらには、第三者が行ったインスペクションであっても売主から買主へ提供された場合には内容を買主がが信用できるかどうか疑問です。 また逆も同じで、買主が売主へ提供した場合には、価格交渉のために提供されたのではと疑いが生まれることもあると言えます。 売主・買主それぞれでホームインスペクションを行い、内容を確認したうえで、売買交渉をするのが理想的です。 しかし、ホームインスペクションを行うと数万円からの費用が必要となるため、理想と現実は違うようです。 未だインスペクションのないままの建物売買や、一方のインスペクションのみの場合が多いようです。 であるならば、ホームインスペクションはそれなりの資格のあるものが行ったほうが信用度が高まります。 国土交通省の定める「既存住宅状況調査技術者」や民間のホームインスペクターズ協会が付与する「ホームインスペクター」などがあります。 「既存住宅状況調査技術者」は講習を受けるためには建築士やを持っていることが必須です。 「ホームインスペクター」は受験資格や実務経験は不要ですが、かなりのレベルの試験に合格した者でなければ資格が付与されません。 それぞれが、住宅の知識を備えたスペシャリストと言えます。   そもそも、住宅の売買契約成立後の「聞いてなかった」「知らなかった」という購入者の不利益を未然に防ぐために生まれたホームインスペクションですが、 もちろん、今住んでいる住宅の状況を知りたいという方が利用しても構いません。   そして、建物の外装のことなら外装劣化診断士にお任せください。 外装劣化診断は無料で行っております。        
コツコツと進めることにしました
2022年3月14日(月)

コツコツと進めることにしました

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 来ましたね花粉症。 私は先週のある日突然くしゃみと鼻水が……早速薬を飲みしのいでいます。   さて、今月から写真の整理に着手しました。 2階の納戸に入れっぱなしだった箱と袋を出してきて、いざオープン!   紙焼き写真がどっさりです。 私が独身の時(30年以上前だよwww)と息子たちの写真。デジタルに変わる前のものです。 一枚ずつ手に取り取捨択一。景色だけやぼやけた写真、目を閉じてしまった写真などは処分です。 ネガももちろん処分。紙袋がいっぱいになりました。 そして初めてのフォトブックに挑戦! 人気の高いしまうまプリントさんでサンプルを申し込みました。 今週中には届くかな。 家族で映っている写真を集めてフォトブックにする予定です。 面倒かなと思っていましたが、懐かしくで楽しい作業でした。 ぼちぼちとこつこつ進めていきます(^^♪