スタッフブログ

足立 愛子
本年もお世話になりました
2019年12月27日(金)

今年も残り片手で数えられます。

毎年思うことですが1年は早いですねー

若いころと比べて・・・とか、年を取るごとに・・・などと言いますが、

例えば小学生10歳の子の1年は10年の内の1年、つまり1/10

ですが、40歳の人の1年は1/40。

4倍も速く感じて当然ですね。

あっ、わたし4倍以上速かった!!

 

この1年を振り返って、工事の受け持ちは少ないですが、

5月に坂祝のS様の外壁塗装工事のお引渡し、12月に山県市のS様の外壁塗装のお引渡しをさせて頂きました。

また関市のH様のカーポート工事、美濃加茂市のF様のトイレ交換工事、関市のS様の外構工事の担当をさせて頂きました。

また、色の打ち合わせでなどで多くの方とお話しする機会もあり、実りの多い1年となりました。

大変お世話になりありがとうございました。

2020年はどんな年になるでしょうか!?

楽しみですね。

来年もよろしくお願いいたします。

 

平田 京子
クリスマスが今年もやってきた
2019年12月19日(木)

こんにちは。
気が付けば12月も後半。
やっと先日、ツリーと飾りを出しました。
例年になくとっても遅いクリスマスの準備となってしまいました。

これが私たちのリビングの飾り。
なんとなく、ムードを出すためにスポットライトをつけて
撮影してみました。
サンタが飽和状態ですね。
毎年、雑貨屋やら100円ショップやらで
かわいい子をみつけてしまうので、仕方がないです。
しかし今年は1つも買ってないですよ、偉いなあ、私。

先ほどの飾りの下は本棚になっています。
こちらにもクリスマスチックなのをディスプレイ。
うん、満足しました。

ちなみにディスプレイした本の中で二つの本の装画が安野光雅さんです。
左下の「こどものためのクリスマス百科」と、
真ん中の上段の「ふしぎなえ」の二冊です。

安野さんの緻密で異国情緒あふれる画風が大好きですが、
調べてみると、なんと90歳を過ぎていらっしゃるよう。
ちなみにこの「ふしぎなえ」はデビュー作で、1968年発行だそうです。
あら、私より先輩じゃん。

画家には長生きの人が多いらしく
「一流の画家はなぜ長生きなのか」なんて本もでているとか。
この本を紹介しているサイトでは
『葛飾北斎や横山大観は 89歳、パブロ・ピカソは91歳、マルク・シャガールは98歳』とあります。(https://serai.jp/health/355237より引用)
それぞれの画家の生きた時代を考えると驚異的、妖怪的長生きですよね。

最近亡くなった方の中でもかこさとしさん、水木しげるさん・・・他にもたくさんいそうですね。
好きなことだけして暮らしていると長生きできるんじゃなーい、
なんて簡単に片づけてしまいそうになりますが、なにか特別な秘密が
あるのでしょうかね。
機会があれば、読んでみたいです。

白石 知美
毎晩パソコンと格闘中です
2019年12月17日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

毎日がすごい勢いで過ぎていき、あっという間に年末になってしまうと、

大掃除のことを考えている今日この頃です。

 

整理収納アドバイザーの資格を取って早3年。

会社でセミナーを開いたり、関市の成人学校での講座を開いたりと活動していましたが、このほど本格的に皆さんのお役に立ちたいと、三輪塗装の仕事をしながら屋号を立ち上げました。

整理収納で暮らしを楽に、そして楽しくなっていただきたいと思っています。

 

そのためには自ら発信していかなくてはと思い、チラシを作るだけではなくHPを作ろうとただいま奮闘しています。

なにせパソコンはど素人…

Seki-Bizさんのお力を借りながら、毎晩パソコンに向かっています。

教えていただいた本が大活躍です。

それでも思い通りに進まないのが現実ですが、来年早々にはお披露目できるよう頑張ります!

足立 愛子
新国立競技場
2019年12月15日(日)

新国立競技場が完成とのニュース!

オリンピックスタジアムの建設にあたり、ザハ・ハディドの案に決まったのですがコストがかかりすぎるということで白紙になり、

プロポーザル方式で再度コンペが行われ、隈研吾氏+大成建設+梓設計の共同企業体の案に決定。

このスッタモンダ劇が行われたのが4年前、2015年の事。

その後、基本設計を経て2016年に着工し、約3年をかけて今年2019年に完成となりました。

(ウィキペディアには工事進捗状況アルバムが載っていて面白いですよ。)

「杜のスタジアム」というテーマで計画された新国立競技場。

隈健吾氏の設計らしく木の素材を生かした外観です。

先日テレビ番組でも取り上げられていたものを見ましたが、各所に隈氏のこだわりや工夫が見られます。

どんな素材でもそうですが、特に木は雨にさらされると早く劣化してしまうため、

古い法隆寺のような木造建物を参考に、雨にさらされない軒にふんだんに使用することにしたそうです。

見上げると何層にも重なった木の軒が見えるのは、壮観でしょうね。

また、経年した建築で天井材が落下する事故が相次いで問題になったことから、

近年は天井材を無くしても機能するように設計提案する流れになっているそうです。

新国立競技場もこの流れを組み天井材を使用しないため、この木製の軒がデザインとしても生きています。

とある部分では天井の構造材に曲線の照明器具を付け、過去にあった渋谷川の蛍を表現したりもしています。

面白いのは座席シート。

通常のスタジアムのシートはブルーなどの1色のみですが、

新国立競技場では何色もの色がランダムに使用され、絶妙なグラデーションを作っています。

また競技場のトラックのエンジ色も通常より濃い色になるようにしました。

これによって、落ち葉や木々の葉、木漏れ日を表現し、さらには空席が目立たないようにもなっています。

パラリンピックも行われる公共施設ですから、当然ユニバーサルデザインにも特化しており、車いす利用者、視覚障がい者、聴覚障がい者の利用者の為の工夫もされています。

そしてザハ・ハディドの教訓からか建築コストがかからないように工夫され、さらには年間維持費も低コストに抑えられるよう設計段階からいろんなアイディアを盛り込んだそうです。

 

オリンピックスタジアムなので、聖火台が気になるところですが、まだ情報公開されておらず

何と設計者である隈氏も聖火台がどこに設置されるのか知らされていないのだとか。

そして、なんとなんと隈氏はオリンピックのチケットを申し込んだけど1枚も当たらず、オリンピックを見ることができないそうです。

着工から3年、構想から4年以上の思いを込めた建物の晴れの舞台を見れないなんて!!

新国立競技場、私たちに夢を与えてくれますね。

諸々の提案書や、設計図、写真などはこちらからたっぷりとご覧ください。

新国立競技場

 

 

 

平田 京子
進化する変態
2019年12月12日(木)

こんにちは。
先日、公園でヤドリギを発見しました。
嬉しくなりますね。

実が付いている状態で見るのは初めてでした。
意外と柔らかい実なのですね。
よく写真などで見かけるのは白い実ですが、
私が見かけたのは赤でした。
種類が違うのでしょうか?

ヤドリギには『古代ヨーロッパのケルトという民族が、木々に寄生するヤドリギを見て、
何か神聖なパワーがあると考え始めたことに由来して』様々な伝説があるそうです。
(参照:https://horti.jp/29712)
クリスマスにちなんだ映画『ラブ・アクチュアリー』でも
「ヤドリギの下でキスを待つわ」というセリフが出てきます。
調べてみると、『恋人同士がヤドリギの下でキスをすると
結婚の約束を交わしたことになる』といったいわれがあるそうですね。
なんともロマンティック、そして不思議に興味深いヤドリギです。

さて、そんな不思議なヤドリギにもちょっと通じるような人物(?)
進化する変態、星野源の『same thing』聞きましたか?
今年10月にEPが配信されていたのですね、
たまにCDをチェックするだけのアナログ人間なので、
最近youtubeで発見しました。あらあら。
去年発売されメガヒットとなったアルバム『pop virus』の後に、これ!?と思いませんでした?

宇多田ヒカルが『かあさん、どおして』で始まる曲(Be my last)を
発表した時の衝撃を超えました。

やっぱり源ちゃんはすごい。
どんな状況になろうとも、変わらず世の中にFワードを吐きつづける宣言。
かっこいいです。
是非聞いてみてください。
英語の歌詞ですが、youtubeには翻訳機能も付いていますので
言葉の意味も考えながら聞くと、ほくそ笑んでしまうはず。

白石 知美
続 子育て完全終了
2019年12月11日(水)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

街路樹のイチョウが少し見ないうちに、葉が全て落ちしていました。

先日色付きい始めたと思ったら、この数日の寒さの影響でしょうかね。

 

さて、先日次男が一人暮らしを始めるため、引っ越しを行いました。

まとめておいた荷物をトラックに積み込み、自宅から車で20分ほどのアパートへと移動しました。

1LDKで部屋はフローリング。

クローゼットも広かったので、洋服は春夏秋冬すべてハンガーにかけました。

引き出しは下着、靴下、ハンカチのみです。

男の子なので、どうせきちんと畳みませんから、かけておくのが1番です。

DSC_0557

洗面化粧台にはトレイがたくさん付いていましたが、一つだけ残して後は撤去しました。

埃がたまるだけなのでいらないです。

DSC_0558

浴室は我が家同様吊り下げ収納です。

DSC_0560

男の子なので物はむやみに増えないと思いますが、掃除するかどうかが心配・・・

ちなみにすでに一人ぐらいをしている長男は、埃と共に生活しています(笑)

以前は掃除をしてあげていましたが、まあいいかと今はほったらかしです。

半年後、どうなっているか楽しみです。

足立 愛子
無事にお引渡し
2019年12月10日(火)

先月、外壁塗装工事とバルコニー改修工事を終え、お引渡しをした山県市のS様邸です。

 

塗装前は屋根のグリーンに合わせたグリーンの外壁でしたが、

今回はアステックのストーンというベージュ系の色に思い切って変更しました。

この色の利点は薄めの色なので、夏場の外壁の温度上昇がしにくいこと。

また完全な白色ではないので外壁の汚れが目立ちにくいこと。

S様のお宅は下部がレンガ貼り仕上げであるために組み合わせも重要なポイントですが、

ストーンの色とレンガの色の相性もばっちりで、しかも近隣の景観ともマッチしていて、

まるで以前からその色だったかのような違和感のなさです。

 

もう一つこのお宅のポイントは、破風と鼻隠しの色。

通常破風や鼻隠しは屋根の縁取りのような部分になるので、濃いめのブラウンや黒などで引き締め効果を狙うのですが、

S様のお宅では外壁から軒裏天井、破風・鼻隠しまで同じストーン色に統一しました。

S様のお宅の屋根色が明るめのグリーンであったので、ブラウンや黒の縁取りを取るよりも違和感が無く仕上がりました。

また多くの色を使わなかったことで、まとまりが出てとても良かったです。

 

これから外壁塗装をする方、ぜひ参考になさってください。

 

 

平田 京子
おもしろいってなんでしょう?
2019年12月5日(木)

こんにちは。
ドラマ、見ていますか?
今シーズン初めからチェックしてはいなかったのですが、
今はまっているのは「おっさんずラブ」です。


(写真は公式HPよりお借りしました。)

言わずもがな、おっさんたちのラブストーリー、
なぜか主人公の『はるちゃん』だけモテにモテるというべたな展開ですが、
どうしたって笑えてしまう場面てんこ盛りです。

だってゴツイ吉田鋼太郎が、もじもじしたりじりじりしたり、
絵的にずるいじゃないですか。

笑い死にするんじゃないかと思うほど大いに楽しんで見ていますが、
がしかし、
すごく覚めるようなこと、言ってもいいですか?

これ、おっさんじゃなくておばさんが同じようなことやっても
同じように笑えるのでしょうか?
苦情は来ないのでしょうか?

そもそも前提が、男性同士の恋愛を笑えるもの
として捉えていると思われてもおかしくない。
これからの展開で真剣で繊細な同性の恋愛を描いていって、
もしかしたらそういうのにアンチな人たちにも理解してもらえる
きっかけになったりすることもあるのかもしれません。

作っている人たちの意図や思想などはうかがい知ることはできませんが、
どこまで笑っていいモノやら、考え始めてしまうと実に繊細で難しい問題です。

そういう視点で見ると、本当に面白いモノを作るということ、
ドラマ、小説、お笑いなどなど、エンタメの難しさを感じます。
「本当に面白い」って、なんでしょう?

足立 愛子
高山観光
2019年12月3日(火)

先月の話ですが、高山へ行ってきたのでその時のお話を。

紅葉狩りをしようと高山へ行ってきました。

関ではまだまだ赤くも黄色くもない時期でしたが、

天気にも恵まれ色づいた山々を眺めながらのとても気持ちのいいドライブ。

高速にのってひるがの高原あたりから、いい色合いでした。

 

最初に行ったのは日枝神社。

なんでも大ヒット映画「君の名は」のモデルになった神社でとうわさされているそうで。

一番良い時期に行ったのではないかと思います。

素晴らしい紅葉の深い赤、銀杏の黄色。

日差しのかげんによって同じ樹でも赤のグラデーションができていたり、

本殿などの古い建物の背景に赤い紅葉があったり、

鳥居からの紅葉のトンネル。

心が洗われます。

 

次は腹ごしらえ。

高山ラーメンの人気店「麺屋しらかわ」に多くの観光客と共に列に並びました。

少し肌寒くなってきた時期だったので、熱くて濃いめのスープが体に染みます。

もちろんおいしい。

でも何より感心したのはすごく忙しいのに、店員さんの接客態度が120点!

笑顔が絶えず、心遣いもすごい。

会計したら、「お天気で良かったですね。ゆっくり高山を愉しんでいってください」と

送り出してくださいました。

素晴らしい!

 

その後古い街並みをテクテク。

平日なのにこの人の山、海外の方も多くさすがの観光地

小物や雑貨を見て回り、さして高山陣屋に興味もなくどこへ行こうかとガイドマップを開き、東山遊歩道へ行くことに。

少し町から離れますが、十分徒歩圏内。

しかも、観光客は欧米人のみでマナーも良く静か。

のんびりお寺を巡りながら歩きました。

ここでも紅葉が見られました。

最後は飛騨牛!

味蔵天国へ行きました。

ここは待合が中国人でごった返し、すごいことになっていました。

久々の焼肉もおいしく食べて岐路につきました。

 

高速で1時間ちょっと、別世界が楽しめて最高の1日でした。

 

白石 知美
キラキラとチクタク
2019年12月3日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

先日、朝外に出ると車のフロントガラスが凍っていました。

いよいよ冬本番ですね。

そして冬といえばイルミネーション!

先日主人と二人で、なばなの里へ行ってきました。

毎年CMや情報番組の特集を見ながら、行ってみたいねと話してはや10年(笑)

やっと見ることができました。

風がなくさほど寒さも感じられず、イルミネーション日和だったと思います。

ちょうど紅葉も色づいており、水面にくっきりと映り込んだ風景がとても素敵でした。

 

昼間は近くのアウトレットでお買い物。

腕時計を購入しました。

ずっと愛用していた時計は、高校を卒業し、就職して初めてのお給料で買ったものでした。

今でもその時のことはよく覚えています。

30年以上頑張ってくれていましたが、とうとう動かなくなり、年代物だったので直すこともできず、残念ながら代替わりとなりました。

こちらは新しい時計。

文字盤が見やすく、一目見て気に入りました。

今の若い人はスマホで時間を調べますが、取り出し電源をオンするよりも、

さっと見ることができる腕時計はやはり便利です。

これからは毎日行動を共にする相棒の一つとなりました。