スタッフブログ

春の花 藤の花
2018年4月27日(金)

春の花 藤の花

花より団子。 食欲に勝るものなし。 最近、肉付きが良くなってきたのでダイエットしなくては!と思っています。 かといって、ダイエットそのものがストレスになったり、 過度なダイエットは健康を害してしまうので、 運動量をほんのちょっと増やしたり、食事をほんのちょっと減らしたりしています。 あまり効果なし・・・   で、団子より花にしようと、藤の花の鑑賞をしました。 春の花と言えば桜ですが、次は藤ではないでしょうか? 藤の花は色合いも、棚から下がって咲く花の姿も美しく上品で大好きな花です。 昔から行ってみたいと思っていたのに、すごく近くなのに、時期を逃してしまっていたのが 江南市の曼荼羅寺(まんだらじ)。 このあたりでは超有名な藤の名所ですよね。   初めて行った曼荼羅寺、激混みでした。 寺周辺にはこの時期限りの個人のワンコイン駐車場があちこちにあり、 おじ様、おばさまが、500円をせっせと回収していました。 駐車場から歩くこと5分、曼荼羅寺門前に到着。 藤まつり期間中の日曜とあって、人の波です。 曼荼羅寺の参道にはあまたの露店が!   リンゴ飴ならぬブドウ飴があるのにびっくり。 定番のカステラ焼きや、たこ焼き、イカ焼き、たませんに心奪われながらも これでは花より団子になってしまう!と自制。 露天は覗くだけでも楽しいものです。   そしていよいよ、藤棚鑑賞です。 どこまで行っても藤棚に次ぐ藤棚でそのスケールに驚きました。 藤の花にもいろんな種類があることを知りました。 よく見知った色形の藤の他に、ぶどうのようなふっくらした濃色の藤、白い藤もあり、どれもきれいでした。 ツツジの花もちょうど見ごろで緑と白のコントラストがキレイでした。 帰り道はまた、露店や茶屋があり、誘惑が・・・。 でもおいしそうなニオイには負けませんよ。 曼荼羅寺の藤まつりは5月6日までだそうです。 ゴールデンウィーク期間中に皆さんも行ってみては? 花より団子で、行っても楽しめると思いますよ。   春は色とりどりに花が咲き、いい季節ですね。 チューリップや芝桜、もう少し先にはアヤメなども鑑賞したいものです。  
美しき哉、世界
2018年4月26日(木)

美しき哉、世界

こんにちは。 週末、すごく暑くなりましたね。 そんな暑い中、東京にある「海上技術安全研究所」の 一年に一度の一般公開日に行ってきました。 私たちのおめあては「海技研」内にある「造波装置」。 「造波装置」とは波に絵を描いてしまうすごい機械のことです。 きっかけはNHKの朝の番組「0655」の 「素晴らしき哉、世界」という驚愕映像を紹介するコーナー。 円形のプールの水面がむにゃむにゃと動き出し、あっと驚く動きをするのです。 あやしげなBGMと相まって「な、なにこれ?!」と目が釘付けに。 釘付けになった後はやはり「どこかで見られないものか・・・」と調べたくなるのが人情で、 待ちに待った一般公開日を逃すまいと張り切って行って参りました。 「あっと驚く動き」とは、具体的に申しますといろいろございまして・・・ ・集中波 さわさわさわ、と円の外側から内側に向かって丸い形の波が起こり始め、 だんだん大きくなり、最後は真ん中でプシャー!!と水が跳ね上がります。 ↑上の写真が集中波の起こり始めの状態です。 ・規則波 普通、海では不規則な波がいくつも重なっていますが、 こちらの機械で規則的な波を造ると、なんとも不思議な風景が・・・! うちの次男君は「みんなで手をつないどるみたいやねえ」と表現しておりました。 じいっと見ていると、よ、酔いそう・・・。 ・文字やマーク 私が見たのは星マーク、ハートマーク、ピースマーク。 海技研HPにて文字がうかびあがる動画が見られます。 ↑海技研HPよりお借りしました。 などなど・・・ 私のつたない説明より、動画を見ていただいた方が早いです。 検索してみてください。 「これ、CGなの?」とお父さんに聞いている子どもさんもいてほほえましかったです。 なめらかな水面が何か大きな生き物のように動き回る姿、とってもきれいでした。
銀婚式記念で奈良へ夫婦旅 その2
2018年4月24日(火)

銀婚式記念で奈良へ夫婦旅 その2

こんにちは。サポートスタッフの白石です。   さっそく前回の続き、仏像ミュージアムを堪能したところで終わった奈良旅行記です♪ 11時半を回り、近くのカフェで昼食を取りました。2人で午前中に回った施設の事を話し余韻に浸り、今後の予定を確認します。 食事を終えいざ博物館へ!何かイベントがあるのか、入口の隅にはテーブルが並べられ、マイクのテストが行われていました。 何だろうと思いながら自動ドアの前に立つと、開く気配が全くしない・・・ えっと思い、ドアから少し話しておかれていた看板をチェック! 本日招待日・・・  なんですと~!!! ここで前回の最後に書いた件・・・ 元々の所蔵品は仏像館に移し、本館は企画展のみの開催となっており、翌日から始まる「創建1250年記念特別展 国宝 春日大社のすべて」のプレイベントだったんです。 しまった~事前にチェックするのを忘れてた(泣)痛恨のミス! 国宝春日大社のすべて、見たいに決まっているじゃないですか! ここで緊急会議です。明日の予定に企画展を入れるのは時間的に不可能。そして今日の午後の予定が飛んでしまった。 よし!今から飛鳥に向かおう! 瞬時に2人で決断し、駐車場へと急ぎました。 とりあえず1番遠い「大神神社」へ向かう事に決め、車内でスケジュールを確認。そして決まった訂正ルートがこちら↓ 初日午後 大神神社(おおみわじんじゃ) → 石上神宮(いそのかみじんぐう) → 法隆寺 2日目 新薬師寺 → 国立博物館 → 春日大社 → 東大寺 石舞台古墳は今回は諦めました。   車を走らせ、前々から訪ねたかった「大神神社」へ。 こちらの神社に本殿は無く、三輪山という神の宿る山そのものを拝みます。 日本屈指のパワースポットで、三輪山では不思議な現象が数多く見られるそうです。 実際わたしも花粉症で鼻がムズムズしていましたが、参道に入るとピタリと治まり清らかな空気に包まれた感じがしました。 ネットには不思議体験がいくつもアップされているので、興味がある方は是非見てください。   さて、次に訪れたのは石上神宮。ここは飛鳥時代の豪族「物部氏」の総氏神様で、国宝の「七支刀(しちしとう)」が有名です。 こちらも昔は本殿が無く、拝殿後方の禁則地に主祭神が祭られていた、日本最古の神社のひとつです。 私は日本史、とりわけ飛鳥時代と奈良時代が大好きなので、今回の旅は本当に楽しみでしたし楽しかったです。   今回はこの辺でお終い、次回に続きます。
子育て迷路
2018年4月19日(木)

子育て迷路

こんにちは。 連休の帰省の計画を立てて、 「しゅっぱつまであとなんにち?」と楽しみにしている日々です。 さて、子どもとの毎日は楽しいものですがもちろん楽しいことばかりではなく、 いろいろと葛藤しながら、はや8年になろうとしています。 7歳と5歳の子ども達は成長期真っ只中にあり、 ぐんぐん背も高くなり、長男君をぎゅっとすると、 こんな高い位置に頭がある!と毎度びっくり感動しています。 私は本が好きで、それはいつもなんか答え探しをしているからだと思いますが、 当然目下一番の感心ごとの「子育て」についての本もよく手に取ります。 最近は長男君の入院中に読んだこちら。 フランス流ですから、もちろんそのまま日本で実行したらだいぶ変わったお母さん、 と思われてしまうでしょうが、こういう育て方もあるのね、と思うと気が楽になります。 最近になってようやく気付いたことが。 「子育て」本は、不器用な私の場合、正解を求めるのではなく、 参考書、あるいは図鑑として眺めるのがよいのでは、と思い始めました。 「ふんふん、そんな考えもあるのねえ」くらいの軽い気持ちで。 当たり前のことですが、 親も様々、子も様々、何をもって成功とするのかも決められないし、 ゴールはないし・・・ということで、 とにかく自立(自律)できる、自分を好きでいられる人間になって欲しいなあ、 という願いを込めて育てていたいなあ、と言うことに気が付きました。 そして私自身も、子どものことを、そのまま愛せるように、 願望を押し付けないように気をつけたいなあ、とも。 とはいえ、引き続き、私の参考としての「子育て」研究?は続くわけでありまして、 次は天才棋士・藤井君が幼少期にうけたという 「モンテッソーリ」教育についての本を読みたいです。 幼児教育のようですから、うちの子どもたちには参考にならないかもしれませんが。 おまけ 私たちのお気に入りのお菓子「ジャイアントカプリコ」を食べようとしたら、 顔つき!「カプすけ」くんです。出会えたらラッキー! 「カプリコロボ2」を当てたくて、最近よく買っています。
銀婚式記念で奈良へ夫婦旅 その1
2018年4月17日(火)

銀婚式記念で奈良へ夫婦旅 その1

花粉症も終盤になり、少しだけ楽になってきました。 あともう少しの辛抱です!   そんな中、主人と2人で奈良へ旅行に行ってきました。なんと25年ぶりw 今年は銀婚式という事もあり、どこに行こうか相談した結果、結婚した年に出かけた奈良に決めました。 子供が一緒だと神社仏閣を回るのは難しいですが、社会人となった息子たちは付いてくることも無くなったので、 夫婦で存分に堪能してきました。 ガイドブックを図書館で借り、付箋を貼りながら見に行く場所を決めて時間を考えながらコースをきめました。 2人とも古い建物や仏像が大好きなので、あれもこれもと選んでいると2日間じゃ足りない(笑) 多分観覧時間も人の倍はかかる!泣く泣く厳選した結果、奈良観光の王道コースとなりました。 初日の予定は 興福寺 → 国立博物館 → 春日大社 2日目は 新薬師寺 → 大神神社 → 石上神宮 → 石舞台古墳 → 法隆寺 拝観時間を確認しながら、ガイドブックに載っている所用時間を倍にしてのコースです。 朝5時半に出発し、休憩をはさみながら8時45分頃に駐車場到着。 歩いて興福寺に向かいオープンと同時に拝観してきました。 御本尊の薬師如来様に家族の健康をお祈りし、いよいよ今回のメインの1つ、国宝館で憧れの阿修羅像とご対面! 本やネットでは見ていましたが、ぱっやり本物に勝るものはないですね。 凛々しい中にも愁いを帯びた表情で、ずっと見てても飽きないです。 他の展示物も素晴らしく、主人と2人で素敵ねとゆっくり見てきました。 ミュージアムショップでは十二神将と阿修羅像のポストカードを購入しました。 境内では今年の秋に完成予定の中金堂の再建工事が行われていました。 すっぽりと足場に囲まれた中金堂、完成したらぜひ見に来なくては!   興福寺を後にし次に向かったのは、国立博物館の側にある「なら仏像館」。予定に入れてありませんでしたが、時間に余裕がありそうなので急遽入館。国宝、重要文化財を含む常時100体近くの仏像を展示してある、国内屈指のミュージアムです。 どれもこれも素晴らしく、仏像好きにはたまりませんでした。如来様や観音様、小さなお地蔵さまや聖徳太子像まで幅広く勉強にもなりました。 その中でも1番のお気に入りとなったのが「走り大黒」様。 よく見る大黒様とはちょっと違い、躍動感に溢れてます。若そうだし(笑)思わずポストカードを買ってしまいました。 さて、この仏像館、後でわかったことですが、元は国立博物館で常設展示していたものを、別館として公開しているミュージアムでした。 この事が後々コースの大幅修正をしなくてならない事態になったのですが、そのお話はまた次回に。
朝ドラ徒然草
2018年4月13日(金)

朝ドラ徒然草

ソメイヨシノより遅咲きの八重桜も散り始めました。 菜の花畑の黄色が美しいです。 ピカピカのランドセル、真新しい学生服の子供たちが初々しく、まぶしいですね。   今回もつれづれなるままのお話しです。 よろしければお付き合いください。 この4月からのNHKの朝ドラ「半分青い。」はみなさん見ていらっしゃいますか? この数年朝ドラを見るのが習慣の私ですが、今回は岐阜県が舞台、 しかも主人公と世代も近いということで思い入れが少々違います。 方言やロケ地を気にしたり、懐古的気分になったりしています。   舞台は架空の町「東美濃市」。 架空だけど東濃地方だよねーと思って見ると、 「その方言は岐阜弁かもしれんけど東濃弁じゃないわー。」となってしまうので、思い入れ過多は禁物。 ですが、名だたる役者さんたちの岐阜弁がリアルで、心くすぐられます。 いつか主人公の祖父役の中村雅俊さんあたりが「でーれーえれー」とセリフをまわしてくれないでしょうか。 切に希望!! 最初の星野源さんのテーマソングを聞きながら、撮影地を確認して 「今日は恵那かー」とか、「中津川?」とか思いながら見ています。 最初の週で、主人公たちが川を挟んで糸電話で名前を呼び合うという重要なシーンがありますが、 これ、関市小瀬の川、鮎の瀬橋やんかー うれしー 2012年に下請け工事で三輪塗装が塗装させていただいた橋です。     折々で、聞ける音楽も懐かしいんです。 聖子ちゃん、ジュディ・オング、もんたよしのりなどが流れましたね。 チャンネルを回すタイプのテレビの前にカセットテープレコーダーをおいて録音ボタン。 「シーッ」って、よくやったわぁ。 途中から一時停止ボタンを駆使して、ガチャ音を阻止したりしたなぁ。   ベストテンとか7時だよ全員集合のひげダンスなんて、懐かしい番組も会話の中に出てきましたね。 俺たちひょうきん族とか天才たけしの元気が出るテレビなんかも出てくるとうれしいですけど、民放は厳しいでしょうねぇ。   あとはなつかし玩具としてモンチッチとかリカちゃん人形が出てきたら歓喜してしまいます。 よく遊んでいました。   今のところ一番懐かしかったのは、 片耳が聞こえなくなった主人公に弟からの贈り物「くるくる定規」。 無心で新聞折込広告のウラにぐるぐるしたもんです。 今思うと何が楽しかったのか、でもまたやりたい一品。     NHK 朝ドラ 「半分青い。」 舞台がいずれ東京へ移るようなので、それまでは存分に楽しみたいと思います。
交換日記のすゝめ?
2018年4月12日(木)

交換日記のすゝめ?

こんにちは。 みなさん「交換日記」したことありますか? どの方の思い出にも甘酸っぱい香りが漂ってきそうですね。 さて、弊社では、甘酸っぱくはありませんが(笑) 工事中にお客様との交換日記をさせていただいております。 こういったビジュアルです。 つい先日、マイナーチェンジいたしました。 塗り替え工事が始まり、日々どんな作業をし、工事の進捗状況はどうなのか? お客様が不安になることのないよう「交換日記」でその日の作業内容を報告しております。 たとえば、ある日のお施主様と弊社職人のやりとりです。 【職人より】 本日は、2階と北側の上塗りを行いました。 なんとなく色の感じも見ていただけるのではないでしょうか? 【施主様からの本日の感想】 今朝見せてもらいました。 明るい感じのグレーで良いですね。 日に日に楽しみになってきます。 と言う具合です。 もっと工事が進んだある日は 【職人より】 本日は付帯部上塗り(2回目)、エアコン配管塗装、 エアコン配管は壁と同色で塗装後、取り付けました。 配管のテープが劣化しておりましたので、テープを巻き直して取り付けました。 照明器具も塗装しました。 明日で塗装工事は終了予定です。 【施主様からの本日の感想】 壁以外の部分も塗装していただきありがとうございます。 だんだん全体が見えてきました。 きれいになって嬉しいです。 こういった細かなやりとりで、ご満足いただける工事を目指しています。 職人さんたち、もしかしたら一見「怖そう・・・?」なんて思われるかもですが、 「交換日記」することで、 なーんだ、気さくな職人さんばっかりだ!(自社職人を褒めてすみませんが・・・) とわかってもらえることと思います。 https://youtu.be/CdQA2ohgXQg
一目惚れしてお迎えしました
2018年4月10日(火)

一目惚れしてお迎えしました

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 桜の花は散ってしまいましたが、これからは若葉が晴れた空に良く映えるようになりますね。 私は新緑の季節が好きで、黄緑に色ずく山々を見るとなんだかウキウキしてきます♪   緑が濃くなってくる5月といえば端午の節句ですね。 GWの最終日、ちまきや柏餅を食べ、夜は菖蒲湯にゆっくり浸かりたいものです。 とはいえ息子たちも大人になり、わざわざ菖蒲を買ってくることも無くなってしまいました。 はじめて湯船に浮かぶ青い葉を見た長男が、おどろいて私を呼び、放った言葉がこちら。 「お風呂にネギが浮かんでる!」 これ、今でも語り草になっております(笑)   菖蒲はもう買いませんが、5月飾りは毎年押入れから出して飾っています。 ただし、昔とは違い鎧だけを下駄箱の上に。 この鎧兜は私の大のお気に入り♪ 長男の初節句に実家の両親に買ってもらいました。 人形専門店にずらりと並ぶ鎧を主人と一緒に1体1体見ながら回る中、足が止まり一目惚れ! セットになっていた屏風は気に入らなかったので、他のものに変えてもらいました。 女の子がいないので雛人形にあこがれはありますが、こちらもなかなかいいですよね♪
春の旅 ~芸術編~
2018年4月6日(金)

春の旅 ~芸術編~

我が家の玄関にツバメが巣作りを始めました。 新米なのか、運んできた土の半分が下に落っこちて玄関前が泥だらけです。 さて、前回は食べまくりの旅をお話しさせてもらいましたが、 食欲だけじゃありません。 ちゃんと芸術も楽しんで来ました。 富山市は意外にたくさんの美術館があります。 今回は隈研吾氏の設計した富山市ガラス美術館へ行ってきました。 2015年開館の新しい美術館は図書と銀行がはいった街中の美術館です。 外観はこんな感じ。 ミラーのような壁材がいくつも折り重なって、その時々の光を反射します。 岩から切り出した鉱物のような印象です。 内観はこんな感じ。 中は木板が並び縦方向を強調しています。 さらに吹抜けを登るエスカレーターが、少しづつ角度をつけてあり奥行きも強調されています。 隈氏、人工素材と自然素材の融合がお上手です。 展示はデイル・チフーリというガラス作家の巨匠の作品が多くありました。   こんな割れやすい立体物の移動・設置・保管はどうやってするんだろうと、余計な心配をしつつ、 力強い作品に圧倒されました。 続いては、大人気かつ、これまた新しい美術館・富山県立美術館に行きました。 こちらは有名建築家内藤廣氏の作品です。 内藤氏は高山駅を設計された方で、直線的な無駄のないすっきりしたデザインが特徴です。 昨年オープンしたこの美術館はオノマトペの屋上があり、子供たちにも人気の様です。 今の企画展示は「デザインあ展」 NHKの番組の「デザインあ」ってご存知ですか? 15分の子供向け番組なのですが、大人もついつい見入ってしまう番組です。 私も好きでよく見るのですが、製作者の心意気と思入れを感じます。 その番組が富山県美術館で体験できるということで、春休みの今はさらに人気みたいです。 実際にデッサンをする場が何箇所かあり、展示もすごく興味深いものでした。 5日目に訪れた浜松市では秋野不矩(あきのふく)美術館へ。   こちらの設計は藤森照信氏。 藤森氏は多治見市のモザイクタイルミュージアムや近江八幡市のたねやグループのラコリーナなども手掛けています。 どれも既成概念にとらわれない自由な建物が印象的です。 丘の中腹に建つこじんまりした建物は、ヨーロッパの田舎の住宅のようなたたずまいです。 のどかな、あたたかな建物でした。 このあと、前回の大河の主役・女城主直虎ゆかりの龍潭寺(りょうたんじ)へ行きました。 庭園は見もの。 しだれ?桜も咲き誇っていました。   桜の木陰に小さな二宮さん。かわいい。 そして一足伸ばして掛川城横の掛川市二の丸美術館にも行ってきました。 ここには江戸時代のタバコ道具や、かんざし等の職人の技巧が光る装身具が多く展示されています。   この細密さたるや! 龍は裏までキッチリ作り込んであります。 キセルや根付、煙草入れの金物など、興味深く当時の「粋」を感じます。 最後に二宮金次郎リバイバル。 二宮尊徳の報徳思想の普及拠点として建てられた仰徳記念館・大講堂を見学しました。   学校のような存在なので、贅沢ではないものの、重厚感があります。 食べまくったカロリーは帳消しにはなりませんが、芸術は心の癒しとなりました。 そんな芸術の春でした。
「レビューは読む」派ですか?
2018年4月5日(木)

「レビューは読む」派ですか?

こんにちは。 子どもの頃(当方38歳です。)は、「アマゾン」と言えば熱帯雨林! ではなかったですか? イマドキそんなやり取りをしたら笑われてしまいますね。 みなさんどのくらいの頻度でネットでお買い物されますか? 我が家の場合、家電はほとんど、本など趣味の品はもちろん、 時にはトイレットペーパーなどのこまごまとした日用品までネットで買います。 そして初めての商品を買うときにつぶさに読むのが「レビュー」です。 実際に購入し、使っている方々の忌憚なき意見が読むことができるレビュー。 通販の場合、実物を手にとって購入を検討することが難しいこともよくありますが、 そのマイナス要因をうまくカバーすることができるシステムです。 販売する側に情報操作されることなく(←オモテ向きは?) 良い意見だけでなく悪い意見も、 読むことができる消費者の強い味方です。 弊社、三輪塗装がお客様に提供している「おうちの塗り替え」という商品に関しても、 初めての方は「レビューがあったら読みたい!!」と思われるはず。 お安いものではないうえに、工事の機会も10~20年に一度と少ない塗り替え工事です。 絶対に後悔したくない!というのが本音ではないでしょうか。 そんな不安を抱えたお客様のお役に立てちたい!ということで、 当社で塗り替え工事させていただいたお客様に感想をお聞きし、 冊子にまとめた「アンケート集」を作りました。   2016年版、2017年版をご用意いたしました。 このように、お客様に書いていただいたアンケート用紙をもとに、 評価していただいた点数とご意見を載せております。 時にはお叱りのお言葉を頂くこともありますが、 そんなご意見には、真摯に向き合い対策をとるようにしております。 それも私たちの大事な糧となっていきます。 めざすはお客様満足度100%! 道のりは平坦ではないでしょうが、 努力を続けることが大切ですよね。 https://youtu.be/Agh2pNmeIbI
春の旅 ~食欲編~
2018年4月4日(水)

春の旅 ~食欲編~

こんにちは。 明日から寒の戻りでまた寒くなるようです。 お天気も下り坂。 桜も見納めです。   さて、先日、会社のシステムでリフレッシュ休暇 5 日間を頂きました。 その模様を少し。 1日目 平日にしかできないことをと、混雑嫌いの私は土岐のアウトレットへ。 2日目 ホタルイカが食べたい!蟹も最後のチャンス! というわけで思い立って富山へgo! 今回は高岡市・射水市・富山市に行きました。 富山ってなんだか地味なイメージですが(富山県民のみなさんごめんなさい)、 すごく良い所でした。 思ったよりも街なのに、交通は穏やかで、眺望がすばらしい。 まだ雪の残る山の峰々が街と空の境界線となって素晴らしい景色でした。 関では満開の桜でしたが、富山ではまだまだつぼみでした。 それでも春の訪れを感じさせてくれました。   ま、でも、花より団子です。 ジャンジャン行きます。 ホタルイカ第 1 弾 お酢にホタルイカ、みそをかけて、自身で酢味噌にして頂きます。   続いては古民家改修のカフェへ行きました。   和テイストですが家具はインドネシアの家具が意外にもマッチしてました。 パン屋カフェのサンドイッチ、期待大。 パンは注文してから焼くので待つこと30分! 人参のラぺとプロシュートのサンド。 パンは暖かいのに具材は冷たい。 パンの外はカリカリ、中はもちもち、ラぺはシャキシャキ、よくかんでモグモグ。 いろんな食感と酸味と塩味、甘みが噛むごとに押し寄せてきて超絶品でした。   ホタルイカ第 2 弾 新鮮なのは当たりまえ。 盛り付けの美しいこと。 今度は生姜醤油で頂きました。 イカの甘みが引き立ちます。   蟹・かに・カニ! 旬も終わりかけなので成長して大きめなんだそう。 身がしっかり詰まって、美味~ 蟹雑炊 実はこの中にふんだんに蟹の身が入ってました。 お値段なんと650円!お値打ち!   3日目、4日目はどうも風邪を引いたらしく引きこもり。 お出かけはちょっとした買い物だけ。 見上げると桜と月、スーパーの駐車場にこんな風情が。 5日目、日曜でしたが何としても出かけなくてはと、風邪を圧して浜松へ。 浜松と言えばウナギ。 関のウナギも名店ぞろいでおいしいのですが、 大井川の共水うなぎというブランドうなぎを味わってきました。 脂が程よくのって、ふっくら。 身がほろほろと柔らかく皮の嫌味がなくて、お・い・し・い。 ふぁ~~とため息が出てしまう~ しっかり食べスタミナをつけ、風邪ひきもどこへやら。 それでもダメ押しにサービスエリアで浜松餃子を買って帰るのでした。 恐ろしや私の胃袋。 食欲の春の休暇でした。
さ~く~ら~♪さ~く~ら~♪
2018年4月3日(火)

さ~く~ら~♪さ~く~ら~♪

こんにちは。サポートスタッフの白石です。 杉が終わりヒノキの花粉が飛び始め、私の花粉症の症状は悲惨なものに・・・ くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、辛い・・・ お化粧はハゲハゲでマスクが手放せなくなりました(笑) 喉はヒリヒリするし、合唱の練習もままならないです。   どんなにくしゃみが出ようと、欠かせないのがお花見! 行かなきゃいいのにという息子の言葉を背に、先日主人と一緒に近場に出かけてきました。 先週の暖かさでいっぺんに満開になってしまい、もう散り始めていましたがとても綺麗でした。 市内を車で走っていても、桜の木の多さには驚きます。 春のこのひと時の為だけに、人は桜を植えずにはいられないんですね。 山の桜も満開で、緑の中に白く浮かび上がっていました。 これからつつじ、藤の花と、山々が彩られていきますね。