代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

継続できる人はやっぱり違う
2026年3月28日(土)

継続できる人はやっぱり違う

  早朝のウォーキング中、久しぶりにばったり会ったのは近所の“娘さん” 小さい頃から知っている子で、今は学校の先生!   昨今、先生という仕事は特に大変だと言われていますが、 こうして若い方が教育の現場に入ってくれるのは本当に素晴らしいことだと思う。   彼女が大学生の頃 僕が通うジムでアルバイトのトレーナーもやってくれてました。 ほんの2年ほど前のことなのに、もう懐かしい。   そして小学生の頃から続けていると聞いていた「毎日の10キロRUN習慣」。 それを今も変わらず続けているんだ。 陸上選手として大会に出場し続けているそうで、納得だ! その前向きさが、なんともおじさん心をくすぐる。   やっぱり“続けている人”が一番強い。 こういう姿を見ると刺激になりますし、改めて思うのは自分の周りには とにかく前向きな人が多い! これすごくありがたいことです。 おじさんも、負けてらんない!
中東情勢の影響により、塗料用シンナーの供給が不安定・・・
2026年3月25日(水)

中東情勢の影響により、塗料用シンナーの供給が不安定・・・

現在、中東情勢の影響により、塗料用シンナーの供給が不安定となり、 価格の上昇が報じられております。 このようなニュースをご覧になり、 塗装工事の価格についてご不安を感じておられるお客様もいらっしゃるかと思います。 まずお伝えしたいのは、今回のシンナー不足を理由とした、 いわゆる「便乗値上げ」は三輪塗装では一切行っておりませんという点です。 今回の問題は、材料が完全に無くなっているわけではなく、 メーカーによる出荷制限が主な要因であり、 当社としてはこれまでの仕入れ体制やネットワークにより、 必要な材料は確保できている状況です。 また、塗装工事という仕事は、一般的に材料費の占める割合は 全体の2〜3割程度であり、残りの多くは職人の技術料や施工に関わる 人件費が占めています。   そのため、シンナーや塗料の価格が上昇したとしても、 それだけで工事費用全体が大きく跳ね上がるような構造ではありません。   さらに、シンナー自体も上塗り材に対して5〜10%程度しか使用しないため、 仮に価格が上昇したとしても、工事全体に与える影響はごく限定的です。 これを理由に大幅な値上げを行うような性質のものではありません。   一方で、今回の出荷制限の影響は、すでに業者間で差となって現れ始めています。 特に個人事業主や一人親方のような規模の小さな事業者では、 シンナーの十分な在庫を持つことが難しく、 必要な時に必要な量を確保できないといったケースも出てきているようです。   実際に、弊社が取引している材料販売店においても、 主要なお得意様には安定供給を維持する一方で、 取引の浅い業者や小規模事業者に対しては出荷を一定制限しながら 様子を見るというスタンスを取っていると聞いております。   今回の中東情勢を理由に「塗装代が大きく上がる」といった説明をする業者も あるかもしれませんが、 それは必ずしも事実に基づいた適正な説明とは言えません。   もちろん全てを否定するものではありませんが、 この程度の材料変動で大幅な値上げを正当化するのは適切とは言えず、 そうした説明には慎重にご判断いただくことをおすすめいたします。   とはいえ、ここ数年で材料費が5万〜10万円程度(家一軒塗装するに必要な量)上昇していることや、 人件費・労務費が上昇していることは事実であり、 外壁塗装工事全体としては緩やかに価格が上がっている傾向にあります。   三輪塗装としましては、こうした状況の中でも適正価格を守りながら、 お客様にとって価値ある工事をご提供することを第一に考えております。   材料の確保、品質の維持、そして誠実な価格設定を徹底し、 今後も安心してご依頼いただける体制を整えてまいります。  
資材倉庫新築工事 完了しました
2026年3月21日(土)

資材倉庫新築工事 完了しました

三輪塗装というと、「塗装屋さん」「ペンキ屋さん」というイメージを持たれる方が多いと思います。 当たり前ですね! 実際にそうですから! 間違いない! しかし実際には、新築住宅建築や、今回のような倉庫建築、 さらには工務店が行うようなリフォーム工事まで、 建物に関わる工事を幅広く手掛けています。 今回、ウノインフラプランテック株式会社様より資材倉庫建築のご依頼を頂き完成いたしました。 施工担当者は三輪塗装の建築マンのタカオくん! 三輪塗装が建築工事ができるようになったのは彼の功績です。 宇野社長とは以前より親しくさせていただいている友人で、 三輪塗装が「塗装だけでなく建築までできる会社である」 ということを理解していただいていたことが、今回のご依頼につながりました。 たぶん信頼して頂いているのではないかと(笑) では、工務店と何が違うのか? 正直なところ、やるべき仕事の内容に大きな違いはありません。 ただ一つ言えるのは、三輪塗装が建築屋としてやるべきことができる会社であること。 「どこまでも本気で仕事に向き合って」という点だろうと思います。 また長年の付き合いの中で、私の性格も含め「中途半端な仕事はしないだろう」 という信頼を持っていただいていたこともあるかも…? 今回のご依頼の一番の理由だったのではないかと思います。 先ずはおめでとうございます そしてウノインフラプランテック様には更なるご発展を祈念申し上げます。
業界友人に「〇〇」に連れてってもらいました。
2026年3月20日(金)

業界友人に「〇〇」に連れてってもらいました。

普段は絶対に入ることはないだろうし、入ることはできない 『ダム』の付帯設備の塗装工事の現場へ 岐阜の業界友人に連れてってもらいました。 同じ塗装業界でも、ここまでちがうのか?と驚きの時間でした。 たとえば今回の工事は、面積にして約60㎡。 一見すると小規模に感じますが、請負金額を伺って驚きました。 しかし内容を知るほどに、その理由に深く納得しました。 徹底された施工管理と厳格な書類管理、チェック体制。 曖昧さを一切許さない品質基準。 どれもが高いレベルで求められ、まさにプロフェッショナルの仕事でした。 受注の仕組みについても教えていただきましたが、専門性が非常に高く、 確かなノウハウと実績を持つ会社のみが参入できる領域であることを改めて理解しました。   塗装工事における施工管理の中でも、最も難易度が高いのは このような公共関連のメタル塗装分野だと感じます。 美観を整える建築系塗装とは目的も管理水準も異なり、 構造物の耐久性や安全性を守るための高度な技術が求められます。 現在、塗装業界の売上構成は「新築1:メンテナンス9」とも言われています。 建物は建てて終わりではなく、その後の維持・保全こそが重要です。 私たち三輪塗装も、建物メンテナンスを中心に事業を行っています。 お客様の大切な建物を長く守るために、多様な工事に対応できる力をさらに磨き、 より一層価値あるご提案ができるよう努めてまいります。 現場見学の後は、そのまま民宿に宿泊させていただきました。 若い頃に職人仲間と各地を回っていた頃を思い出し、どこか懐かしさも感じる時間となりました。     同じ塗装業であっても、受注の仕組み、施工管理、利益構造は大きく異なります。 その違いを実際に見て、改めて学びの多い一日でした。    
三輪リフォームの準備が少しづつ進んでいます。
2026年3月17日(火)

三輪リフォームの準備が少しづつ進んでいます。

  三輪リフォームの準備が少しづつ進んでいます。 水回りリフォームの専門部署になります。 元々三輪塗装では、建築士の石原を中心に リフォーム・新築・建築工事を行って参りましたが、 次男:季平の入社を機に、特に住宅の内装リフォームにこの屋号で しっかり取り組んでいける体制が整いました。 正直この分野へのチャレンジは10年前から続けてきましたが、 人材問題、また事業の優先順位もあり、 なかなか本格スタートできずにいましたがようやくといったところです。 やりたいことってなかなかできないものです(実際は僕の能力不足ですが…) ちなみに三輪塗装では、営業・施工管理者の多能工化を目指していますが今日はこんな感じ 外装リフォーム4年生が、内装リフォーム6年生に外装リフォームを教えている様子。 戸建て住宅の内装 × 外装 戸建て住宅 × 工場倉庫 工場倉庫 × ゼネコン下請 ゼネコン下請け × 公共工事 いろんな経験をミックスして、建物をトータルで営業施工管理できる人材が揃う会社にしていきたいと思っています   経営理念「建物を守り、人々の暮らしを守る」です。
ホームマウンテン・板取の「蕪山」で絶景を独り占め
2026年3月15日(日)

ホームマウンテン・板取の「蕪山」で絶景を独り占め

「明日はどこに登ろうか?」となった時、 いつも真っ先に候補に挙がるのが 美濃市から板取方面の瓢ヶ岳か高賀山か蕪山かですが 今回は蕪山にしました。 家から車で1時間というアクセスの良さ。   21世紀の森公園から往復で約8km、4時間ほどという行程。 僕らにとって、これほど「ちょうどいい」山は他にありません。   蕪山といえば、あの巨大な「株杉」で有名ですが、登山道そのものも非常に優秀。  いたるところに目印のテープや看板があり、道迷いの心配がほとんどないのが嬉しいポイントです。   「熊はどうなの?」と聞かれることもありますが、 僕らはさして心配していません(もちろん、基本的な対策はしつつですが!)。   何度も登っているからこそ分かる、この安心感がホームマウンテンの良さですね。 山頂で出会った、贅沢すぎる大パノラマ この日は風が冷たく、レイヤリング(重ね着)に悩みつつ上り、 山頂では2人しかいない贅沢な時間でしたが寒いのでサクッとコンビニで買った軽食をとりました。 ただ冷気のおかげで空気が澄み渡ってたか? 見通しは最高!     東に木曽駒ヶ岳、堂々たる御嶽山、乗鞍岳から北アルプス・奥穂高岳 そして真っ白に輝く白山 名だたる名峰たちが、バッチリと顔を揃えていました。 これだけの絶景を僕らだけで「完全独り占め」 大パノラマは、言葉になりませんね。
ポータルサイトを使ってみて感じたこと
2026年3月11日(水)

ポータルサイトを使ってみて感じたこと

社屋の屋根に太陽光パネルの設置を検討し始めました。 地元業者だけでなく、情報収集の意味もあり太陽光のポータルサイトに登録してみました。 すると、3社ほどから見積もりが届きました。 価格や提案内容は様々で、中には「とてつもなく安い」と感じる見積もりもありました。 ただ、実際に利用してみていくつか気づいたことがあります。   まず連絡方法についてです。 こちらからはポータルサイトへの登録時に、 日中は仕事でなかなか電話に出られないことがある、 そして、登録していない誰かわからない電話には基本的に出ないようにしていることから、 「メールでの問い合わせを希望」と書いておきました。 しかし実際には、普通に携帯電話へ営業電話がかかってきます。   そして今回の太陽光の件も、今すぐやらなければならないことでも、 期限が決まっていることでもありません。 どうしても優先順位が上がらない中で営業の電話が入ると、 申し訳ないですが、正直煩わしく感じてしまうのも事実でした。   もう一つ感じたのは、個人情報についてです。 ポータルサイトに登録すると、 こちらの個人情報が複数の会社へ一斉に共有される仕組みになっています。 その情報がどこまで広がるのか、少し気になるところでもあります。 実際、関市の工事にも関わらず、連絡をしてきたのは名古屋方面の会社ばかりでした。 ポータルサイトというのは、地元の会社だけではなく、 様々な地域の会社から連絡が来る仕組みなのだと実感しました。 もちろん、価格を比較するという意味では便利な仕組みだと思います。 とにかく安く工事をしたいという人にとっては、有効な方法かもしれません。 ただ、今回使ってみて感じたのは、信頼関係や地元とのつながりを重視する人にとっては、 少し考え方が変わってくるかもしれないということです。   ポータルサイトは便利な仕組みではありますが、 実際のところその会社の信頼度まではなかなか見えてきません。 ホームページに書かれている内容だけで会社を信頼する人は、 実際にはほとんどいないのではないでしょうか。 便利な仕組みほど、その仕組みや特徴を理解したうえで利用することが大切だと感じました。  
四半期会議ととんちゃんやで懇親会~三輪塗装、成長の秘訣は“チーム力”にあり
2026年3月7日(土)

四半期会議ととんちゃんやで懇親会~三輪塗装、成長の秘訣は“チーム力”にあり

皆さま、こんにちは!三輪塗装 代表の三輪です。 昨日は、弊社にとって非常に大切にしている「四半期会議」を行いました。 方針や現状の確認、また各々がどんな仕事をしているのか?を全員が理解する 「俺の仕事を教えたる!」はスライド枚数も200ページを超えますし、 誇らしげに話してくれる現場事例はベテランだけではなく、 若手も実に誇らしげで、 特に盛り上がります。 今回の会議、一言で言うなら……「とにかく、みんなイイ感じ!」 個々のスキルアップはもちろん、チーム全体としての一体感や成長スピードが半端ない! 「メキメキ」と音を立てるように上がっているのを肌で感じる、非常に濃い時間となりました。 ■ 関のソウルフード「いろは」で一体感は最高潮に! しっかり議論した後は、お待ちかねの懇親会です。 今回は1月入社の鈴木くんと3月入社のうちの次男の三輪季平の歓迎会も兼ねて! 会場がいろはとはちょっと笑ってしまいますが、まあ三輪塗装らしいでしょう! そして三輪塗装は懇親会を大切にする会社! 社長が酒飲みだからか!(笑) 今回は、焼肉といえばここ!と言われる名店、『いろは中店』さん 常連さんには申し訳ありませんが。「貸し切り」で行いました。 このいろは「とんちゃんや」というジャンル、おじさんの店(笑) うちの男子メンバーの大好物でテンションは爆上がりです。 関市の焼肉文化に欠かせない「さがり肉」が登場すると、網の上はもうお祭り状態です! 「このさがり肉、無限に食べられる……!」 因みにこのさがりとは? 豚の横隔膜でホルモンの分野に入る部位 弾力がある歯ごたえ、赤身の肉のような味 脂っこくないので、若い子らは「無限に食べれる!」と言ってます。 美味しいお肉とお酒を囲んで、たわいもないトーク 全員参加で笑い合い、文字通り「全員が一つになれた」最高の夜でした。 「遊ぶときは遊び、やる時はやる」これぞ三輪塗装スタイルだと思います かなりお酒も進み、みんな上機嫌で夜を明かしましたが……。 今朝、車庫に行くと、そこには昨日あんなに飲んでいた(笑)メンバーたちが、 何食わぬ顔でシャキッと仕事に向き合う姿がありました。 朝から当たり前のように、しっかりと各々が自分の任務を遂行する。 この「オンとオフの圧倒的な切り替え」。 手前味噌ですが、こういうのすごく僕は大事だと思う派なんですよね 実際ちゃんとできてて本当にたのもしい! 誇らしく思います。
2026年 2人目の新入社員の入社式を行いました。
2026年2月27日(金)

2026年 2人目の新入社員の入社式を行いました。

今日は新入社員の入社式を行いました。 2026年は鈴木くんの入社に次いで2人目になりますが うちの次男くんです。 名古屋の大学を卒業して岐阜市内のリフォーム会社に勤めておりましたが、 6年の勤務を経て入社してくれました。   これで営業管理スタッフの人数が10名となりますが、 5名が三輪の姓(僕、弟、いとこ、長男、次男)です。 ぜひ呼んでいただく際には名前で呼んでください(笑)   そして、若者が6名になりました。 昨今関市の人口も減少の中、少なからず貢献をしているのではないかと思います!!   ・東京進学からのUターン ・大阪出身の関在住 ・静岡出身の関在住 ・各務原在住 ・茨城県出身の関在住 ・名古屋進学からのUターン   山下市長褒めてください。 益々楽しくなってきますね。
社員さんの移住からのオンライン社員という働き方
2026年2月27日(金)

社員さんの移住からのオンライン社員という働き方

  三輪塗装の主要社員、そして僕の右腕として 13年2ヶ月という長い年月を共に歩んでくれた愛子さんが、 長年の夢を叶え移住することになりました。   実は半年前にその想いを聞きました。 正直聞いた時びっくりしましたが、ここは応援しなければならないということで、 そこから準備を進めてきました。   新天地は、立山連峰を望むことができる素晴らしい場所だそうです。   建築女子として時に現場に立ち、働きぶりは男勝り。(いい意味で!) 誰よりも責任感が強く、男子社員、もちろん女子から 更には協力業者のみなさんも全社員が頼りにする存在です。 この10数年の三輪塗装の成長は、間違いなく彼女の支えがあってこそでした。   これからはオンライン中心の働き方になりますが、引き続き力を貸してくれます。 働く場所は遠くになりますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。 愛子さんはファンがとっても多いので、彼女に代わって皆さんに報告とさせて頂きます。