スタッフブログ

白石 知美
今年のキャンプは金沢で
2021年7月26日(月)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

毎年恒例のキャンプに、主人と二人で行ってきました。

今年の1回目は金沢です。

キャンプ場は数年前と同じ場所でしたが、以前はロッジを使用し、今回はオートサイトです。

レイアウトさえ決まれば、サクサク作業を進めていきます。

テントは二人用の小さいものなので、設置時間は5分以内(笑)

他のサイトはファミリーばかりで、テントも今どきのドーム一体型。かなり時間をかけて設営していました。がんばれお父さんたち!

 

初日のランチは近江町市場で海鮮丼に舌鼓。

食後は市場内を見て回る予定でしたが、かなりの人出だったので断念しました。

コロナ禍で安全に遊ぶためには、やめるという決断が必要です。

 

2日目はいつも通り、朝からハイボールを飲み、ハンモックに揺られながらウトウトし、また飲むというダメ人間状態(笑)

夜は焚火を見ながら、まったりと過ごしました。

 

最終日は市内で金箔貼りの体験をしてきましたよ。

主人は菓子器、私は小箱をチョイス。

絵柄を選んだ後はスタッフさんに指導してもらいながら

体験スタートです。

 

各工程、失敗は許されない1発勝負!指先をプルプルさせながら完成させました。

なかなかの仕上がりです♪

3日間ともいいお天気でかなり暑かったです。ということで最後はかき氷で締めくくり。

 

主人は抹茶金時、私は和三盆金時。あんこは底のほうに入っていました。

和三盆にはさらに白玉が3つ入っていて、思わず感嘆の声を上げてしまったw

氷というよりは雪のようで、めちゃめちゃ美味しかったです。

歴代かき氷の3位以内に確定です。

 

お土産屋さんには、ご当地キャラとオリンピックのコラボ商品が並んでおり、本来なら海外からのお客さんで溢れていたんだろうなと思うと、何だか寂しい気がしました。

 

次回のキャンプは来月半ばで県内です。観光地ではないので、自然を満喫してきたいと思います。

 

 

足立 愛子
オリンピック開会しましたね
2021年7月24日(土)

オリンピックがとうとう始まりましたね。

開会式に関わる人が、不適切だということで辞任や解任となり、

開会式そのものを行うかとか、いろんな問題がありましたが、とにかくはじまりました!

無観客という今までにないオリンピックですが、そこは高性能のカメラや設備があるわけですから、ちゃんと見て応援しますよ~

 

そんな中で一番違和感を覚えた報道は東京五輪反対デモ行進。

えっ!?何を理由に反対?

新型コロナの感染拡大が理由?

でもそのデモ行進には500人も集まったとか。

屋外とはいえ、そんな人数では感染リスクが高いのではないのでしょうか。

更には阻止する警官ともみあいになって、接触してますよー。

自分たちはよいけど、オリンピック関係者はだめということ?

何か、他の利害関係があるのか、意味が分からない。

ちょっと、もう、始まったんだから、ねえ。

オリンピックに向けて一生懸命準備してきた人のハレの場に水を差すのはやめましょうよ、と思いました。

 

以前の大河ドラマの「いだてん」では、オリンピックに思いを、人生を捧げる人たちが描かれていましたが、

そんな選手や、スタッフたちのバックグラウンドを想像したりしながら、これから約2週間、オリンピックを楽しみたいです。

 

足立 愛子
ワクチン接種
2021年7月22日(木)

先日コロナワクチンを接種してきました。

個人病院で、ファイザー製です。

既往症もないので、ワクチン接種で自分自身が安心できるならという思いでした。

問診も接種そのものも、接種後の待機も、インフルエンザのそれと大差なく、通常どおりでした。

が、接種翌日は接種した左腕がだるく、触ったり動かしたりすると痛い感じです。

左腕を下にして寝転がるのはちょっと痛くて無理といった感じでした。

 

ファイザーとモデルナをそれぞれ1回づつ接種するとより強い免疫ができるとかいう実例も海外ではあるようですが、

実質日本ではそのようなイレギュラーは認められていないので、3週間後また2回目を接種します。

2回目接種は来月に控えていて、どんな症状が出るかはわかりませんが、

これから接種を申し込む方、接種を迷っている方に参考にしていただければと思います。

 

 

白石 知美
初オーケストラは…
2021年7月13日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

 

先日、主人と一緒に中部フィルハーモニー交響楽団のコンサートを聴きに、名古屋の伏見まで行ってきました。

主人は初のクラシックコンサートです。

近くなら私一人で車で行くのですが、名古屋の中心部はやっぱりためらいます。

かといって、電車と地下鉄を乗り継いでいくのも大変なので、ダメもとで誘ってみたら1度聴きに行ってみるとのこと。

早めに行って、ランチとウインドウショッピングを楽しみに加えました。

 

さて、いよいよコンサート。

今回はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」と、交響曲第5番「運命」の超有名曲です。

私も生で聴くのは初めてでした。

特に「運命」は指揮者によって曲の始まりの雰囲気が全然違います。

今回の秋山先生は、私的にはちょうどいい感じでした。

この曲は、チェロやコントラバスが活躍するので好きです。

 

さて、主人はというと、第1部の開演10分で眠りに落ちたようです(笑)

念のため、舞台正面ではなく、バルコニーのサイドの席を取っておいて良かったw

これを機にクラシックを好きになってもらえればと思いましたが、残念ながらうまくいきませんでした。

今後も一人で楽しみます。

足立 愛子
珍客万来
2021年7月9日(金)

新事務所で仕事をするようになって早2ヶ月が過ぎました。

4月初め、オープンイベントにもたくさんのお客様にお越しいただき、

協力業者様や、お付き合いのある企業様からお祝いをいただきました。

以降、打合せでもお客様にご足労頂いて、ゆっくりお話しさせていただいてます。

ご来店下さった皆様ありがとうございます。

 

オープン以降、私は出勤している限り、表玄関の戸締りをすることが帰宅時の日課です。

昨日、帰宅時、めずらしいお客様がいらっしゃいました。

2センチに満たないアマガエルさん。

ち、ちっさい!

いつの間に入ってきていたのかしら。

なんのおもてなしもできませんでしたが、雨の中、足取りも軽くご帰宅されました。

白石 知美
好きだけど家族以外と共有できないです
2021年7月6日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

 

突然ですが、ゴジラが大好きです。

若かりし頃、結婚前に主人とお正月になると映画館へ見に行っていました。

先日も公開したばかりの「ゴジラVSコング」を見てきました。

画像はHPよりお借りしました

ストーリーは単純明快で、ただただ暴れるゴジラとコングが楽しめました。

そして戦闘機と火薬の量、ハリウッド映画は派手で気持ちがいいです♪

そういえば邦画ではおなじみの戦車は、ハリウッド版では出ないことに今気が付いたわ。

 

ミレニアムシリーズ以外は見ていますが、ダントツはやっぱり庵野監督の「シン・ゴジラ」ですね。

何度見ても面白い!飽きることはありません!ただ、お子様には向かないですけどね。

写真は先日行った海洋堂ミュージアムの展示品です。

もう終わってしまいましたが、アニメの「ゴジラSP(シンギュラ ポイント)も、めちゃめちゃ面白かったです。

画像はHPよりお借りしました

ただこの作品は、お子様どころか大人も難しく、主人と2人で考察動画を見てましたw

ゴジラ映画は音楽も素晴らしい。

ゴジラといえば「ゴジラのテーマ」、自衛隊といえば「怪獣大戦争マーチ」です。

聴くだけでワクワクします。

 

そしてこんな話は社内の女性スタッフに通じることなどなく、家族としか語り合えませんけどね(笑)

 

 

平田 京子
ゆるいつながり
2021年7月1日(木)


(画像は任天堂さんのHPよりお借りしました)

こんにちは。
私が最近していることといえば、ほぼこればかりで。
ゲームです。「あつまれ どうぶつの森」
人生初、はまったゲーム、始めてから半年以上が過ぎていますが、
いまだ熱が冷めやらず、です。

ざっくりいうと、自分だけの島づくりを楽しむゲームです。
お気に入りの家具を集めて、自分の「好き」を詰め込んだ島を作ったり、
動物の姿の住民たちとおしゃべりしたり、
変わりゆく四季を楽しんだり、
ゆったりと島の暮らしを楽しむのが醍醐味。

私は、数か月前から完全なる『ぼっち』から卒業して
インスタグラムなどを通じてちょこっとつながりのできた方の島に遊びに行ったり、
アイテム交換をしたり、など、
あつもり仲間とコミュニケーションをとるのが楽しくなってきました。

SNSなら、たくさんの相手がいるので、私が探してるものを、あげてもいいよ、と言ってくれる人が見つかったりします。
全然知らない人と一緒に遊ぶこともできます。
リアルの世界で全然知らない人と遊ぶのは勇気がいりますが、
バーチャルの世界ならなーんにも怖いものもなく、
ただただ楽しいです。

アバターとチャットを介してのコミュニケーションは、
相手の外見や話し方、雰囲気を無視した人間関係で、
ある意味、飾らない本当の姿なのかもしれない、と思う時があります。
口調やファッション、動きから、このくらいの歳の人かな、と想像することはありますが、
全然違うのかもしれません。
はっきり言って、年齢、人種、性別、なんにも気になりません。
ただ、共通の言語は「同じことを面白がれるかどうか」だけ。

ここ何年か、いや、もう、数十年前から言われていたことでしょうか、
リアルな世界のつながり(家族、親戚、学校、職場、ご近所などなど)では満たされない、かえって疲弊してしまうような状況にある場合には、
ネットを介した「ゆるいつながり」が、受け皿になってくれる、
ということを、何度か耳にしたことがあります。
例えば実生活で辛いことがあった時、
気持ちが軽くなるような居心地の良い場所があれば、
それはとてもすごい力になりますよね。

相手はどこのだれかわからない、
ただ、同じものが好き、といった共通点があるだけの関係です。
純粋な、緩いつながり、
ゲームに飽きてしまえば縁も切れるというファジーな関係ですが、
楽しむには十分です。

新たに発見したエンターテインメントは、結局のところ人間同士のつながりにたどり着きました。
飽きるまで、とことん楽しみたいと思います。