現場ブログ

岐阜県美濃加茂市 塗装工事 Mアパート
2017年11月28日(火)

岐阜県美濃加茂市 塗装工事 Mアパート

こんにちは お鍋がおいしい季節になってきましたね。 この時期になると毎年もつ鍋が食べたくなります。 みなさんは何鍋がお好きですか?   今年もあと一か月となりラストスパートの工事となってきました。 つい先日から美濃加茂のMアパートの工事がスタート致しました。 大きなアパートですので足場を組むのも10人近い人数で一日掛かりです。 足場組立が終わり次の日から高圧洗浄です。 長年の汚れやほこり、傷んでいる箇所を清掃していきます。   軒天や外壁、ベランダの防水層まで綺麗に汚れを落としていきます。 高圧洗浄をしっかりしないと下地にも影響がでますので細かくしっかりやっていきます。 これから一ヶ月近い工事になりますが、仕上がりが楽しみです。
屋根の素材説明
2017年11月26日(日)

屋根の素材説明

皆さんこんにちは。 もう今年もあと1ヶ月ちょいで終わりですね。今年はどんな年になりましたか?来年の目標もそろそろ決めていきたいですね。 気温もかなり下がってきたので体調管理に気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、屋根の素材説明をしたいと思います。 最初はよく見る瓦です。 こちらは塗装が必要ない屋根となっています。 しかし、瓦の割れやズレなどに注意が必要となります。 それと頂点に積んである瓦(棟)にも注意が必要です。ここから水が入り漆喰が流れて取れてしまい棟が崩れ雨漏りの原因になりますので注意が必要となります。 続いて、カラーベストと呼ばれる屋根です。 こちらは薄型スレート瓦とも言われています。主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。 厚さが4・5mmと薄く、軽い為地震対策としても人気の高い屋根材となります。欠点としましてはセメントが主成分の為、水に弱いのが特徴です。 なので施工時には工場から塗装された状態で運ばれて来ますがその耐久年数が5~7年と短く10年を経過するころには防水性が切れてしまいますので定期的なメンテナンスが必要となります。 2004年からアスベストは使用されなくなりました。 水を吸ってしまうと冬に凍害を起こし爆裂を起こしてしまいます。 モニエル瓦が使用されています。セメントと川砂を混ぜ合わせて作られる「乾式コンクリート瓦」と言われるセメント瓦の一種です。 この瓦通常の瓦とは違い、表面に「スラリー層」というセメントの粉が薄く吹き付けてあります。 そのため、塗り替えを行う際スラリー層を撤去する必要があります。 セメントが主成分のため、こちらも定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。 続いて、金属系の屋根です。 こちらは瓦棒とも呼ばれています。 経年劣化により錆が発生する屋根材ですので定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。 ガルバリウム鋼板が使用されています。 非常にサビにくく耐久性の優れた屋根材となっております。 いかがだったでしょうか?よく見る屋根材説明でした。 屋根にもいろいろな種類があり一つ一つメンテナンスの仕方が変わってきますのでその屋根にあったメンテナンスの仕方をしっかりとご提案していきます。 少しでもそろそろメンテナンスかな?ここが気になるな?と思いましたらぜひ一度お問い合わせください。適切なアドバイスを行います。 来週は外壁の素材説明を行いたいと思います。 では、今回はこの辺で、、、      
岐阜県関市 屋根改修工事 W様邸
2017年11月26日(日)

岐阜県関市 屋根改修工事 W様邸

こんにちは。 めっきり寒くなってきましたね。 もう年末が目の前に迫ってきています。 しっかりと建物を直して、新年を迎える準備です。   関市のW様邸にて屋根の改修工事を行っております。 漏水によって、屋根が右手へ傾いている状態でした。 まずは屋根材をめくっていって、下地の確認を行います。 漏水の原因となっている箇所はこちらの部分でした。 屋根の水切り、ケラバ板金、屋根材の取り合い部で、ちょっとした隙間が原因でした。 下地のほとんどが腐っており、手でめくっていけます。 あまり乱暴に解体をしていくと、天井材が落ちるかもしれないので、丁寧に作業を進めていきます。 腐食部の撤去完了、下地の補強、新設が完了しました。 あとはコンパネを張っていって、屋根材のカバーに備えます。 明日からは板金工事です。ばっちり直していきます!
岐阜県関市下有知地内にて工事完了しました
2017年11月25日(土)

岐阜県関市下有知地内にて工事完了しました

紅葉シーズンまっただ中ですね。 散歩途中の歩道が黄色に染まっています。   さて、先日からご紹介させて頂いている下有知の現場が足場解体を終え完成いたしました。 足場組立後、季節外れの台風に見舞われましたが、 台風の被害もなく、事故もなく無事に工事を終えることが出来ました。   最後の工事のご紹介。 こちらのお宅では庇屋根の塗装も行いました。 クリーニングも行っています。 その他職長の機転で、車庫のシャッターボックスを塗装したり、網戸の張り替えなども行い、 お施主様にお喜び頂きました。 良い仕上がりになり、お施主様にも喜んで頂き、私もうれしい限りです。   工事期間中はお施主様には他愛もない話や、私事の話も聞いてくださったり、 建築当時のお話しや、お孫さんのお話を伺ったり、 畑で採れた野菜を分けて頂いたりと、たくさんの交流させて頂いていたので 現場が終わってしまって寂しくもありますが 「工事終わってもたまに覗きにおいで!」と言ってくださったお施主様。 工事を終えた事、お施主様とご縁を持てたことに感謝です。   仕上がりがまぶしい!
岐阜県関市 ベランダ改修工事 K様邸
2017年11月22日(水)

岐阜県関市 ベランダ改修工事 K様邸

こんにちは ここ最近いきなり冷え込んできましたね。 こたつ出したり冬仕度をしていきたいですね。 今回はベランダ改修工事を行いました。 ベランダの外壁、内の内部や、防水部は水が入る事は基本的にありませんが、経年劣化により防水のシーリングが切れたりすると笠木やスリットなどから水が入ってしまいます。 でも内部なので入っていても最初はわかりません、異常が出るまで分からないのが難しい所です。 今回工事を始めて外壁を解体してみたらこのような感じでした。   解体前の外壁が貼ってある状態ではパッとみた限りはわかりませんでしたが、蓋を開けたらこのような状態でした。 解体前はこのような感じでした。   パッと見わかりませんよね。 今回はスリットと呼ばれる外壁の小窓からと手すりから水が浸入しておりました。 工事内容としては内壁の張り替えとスリットの撤去、笠木交換、防水工事を行いました。 内壁と手すり、スリットの解体を行い、下地が傷んでいる箇所には補強を行います。   下地を補強しその上にコンパネを貼り強度をもたせます。 下地ができましたら、立上りの上の方まで防水をかけていきます。 今回はウレタン塗膜防水の通気緩衝工法を行いました。   防水が終わりましたら、サイディングを貼っていきます。   防水紙を貼り下地を入れてから、サイディングを貼っていきます。 貼り終わりましたら、笠木を付けて完成になります。   かなりいい感じに仕上がったと思います。 完成がこちらになります。     細部まで防水対策を施したのでもう水が浸入することはないと思うので長持ちして頂けるように思ってます。  
岐阜県関市 外部塗装工事 T様邸
2017年11月19日(日)

岐阜県関市 外部塗装工事 T様邸

こんにちは。 めっきり寒くなってきましたね。 これくらいの時期からは年末に向けての速度が異常に早く、 一歩踏み外すとタイムスリップが発生するため注意が必要な今日この頃です。   さて、関市のT様邸にて高圧洗浄が完了しました。 塗装の下地処理として外壁をしっかり洗浄していきます。 外構部もしっかり洗浄をしていきます。 上は洗浄後、下は洗浄前です。 1色のブロックかと思っていましたが、実はこんなにカラフルだったんですね。 バッチリきれいになりました。 玄関へのアプローチがめちゃくちゃに明るくなりました。 ここまできれいになると爽快です。 気分も明るくなりますね!
岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸
2017年11月19日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸

皆さんこんにちは。 最近はとても冷えてきて冬らしくなってきましたね。 今年はどのくらい雪が降るのか、、、 風邪を引きやすいので体調の管理はしっかりとしていきたいですね。 さて余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、関市I様邸の工事の紹介をしていきます。 まず、外壁の素材説明をしていきたいと思います。 この外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 なので防水性が切れるとひび割れなどが起きてしまうため定期的なメンテナンスが必要となります。 劣化によりチョーキング(紫外線などにより塗料の樹脂分と顔料分が分離し粉が浮き出てくること。)が発生しています。 外壁状況です。 屋根現況です。 経年劣化で色がかなり退色しています。 ケレンして錆止め後上塗りを行います。 続いて高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 高圧洗浄にも種類があり外壁に応じて適したものを使用していきます。 樋の中や土間の洗浄も行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄は塗装の仕上がり耐久性に影響してくるためとても重要な作業となります。手を抜くことなくしっかりやっていきます。 そして、高圧洗浄後シーリングを行い下塗りを行っていきます。 下塗りは、上塗りとの密着を良くしたりするためにとても重要となります。下塗りをしないとすぐに捲れてきたり剥がれたりと不具合が起きてしまいます。 塗装の中で高圧洗浄と下塗りはとても重要な作業となりますのできっちりと時間をかけて作業をしていきます。 鉄部に関してもケレン・錆止めがとても重要となります。 これらの作業を一つでも抜いてしまうと塗装後の耐久性などに大きく影響してしまうためしっかりとやっていきます。 いかがだったでしょうか? 塗装は下地処理が一番重要となりますので下地処理はしっかりと時間をかけて作業をしていきます。 では、今週はこの辺で、、、    
岐阜県関市下有知 工事の様子
2017年11月18日(土)

岐阜県関市下有知 工事の様子

寒いですね。 空気も乾燥して、風邪を拾いやすい気候です。 私は先々週風邪をひき、直りかかったころにけがをしてしまいました。 健康は大切ですね。 1年の目標「健幸」が崩れてしまいました。 せめてインフルエンザにはならないように予防を心掛けようと思います。   さて先週に引き続き、下有知の現場が進行しています。 外壁の下塗り、中塗り、上塗り、さらに付帯部分の塗装を行いました。 ↑ 外壁上塗の様子   ↑ 木部塗装の様子   ↑ 玄関周り腰壁の竹を塗装 紫外線などによる劣化や汚れがあるため、 高圧洗浄、ケレン、薬剤による清掃・みがきを行いやっと塗装です。 竹専用の塗料を使用しています。   ↑ こちらは一部シートを貼りました。 本来のシートが紫外線により傷んでいたため、類似のシートを張り仕上げました。   クリーニング、網戸張り替えなどを行い来週は足場解体です。 工事期間中はお施主様には大変お世話になり、 現場が終わってしまうのが寂しいですが、 足場解体を終えるまで、気を抜かずに現場管理を行います。      
岐阜県関市 一部外壁補修工事 N様邸
2017年11月17日(金)

岐阜県関市 一部外壁補修工事 N様邸

皆様こんにちは ここ最近急に冷え込んで、冬がもうすぐなんだなと実感致しますね 高山の方ではもう雪が降ったなんて話も聞きますので、タイヤの交換などをして冬の準備を始めていきたいですね。 寒くなってきますと、外壁に染み込んだ水が凍り外壁材が割れてしまったり、様々な劣化に繋がります、注意したい時期ですね。 上の写真のように外壁材と水切りの隙間が無い場合は中に水が浸入しても抜ける道がないので、外壁が水を吸い込み劣化致します。 今回は外壁材がかなり傷んでしまっていた為、張替と一部補修を行いました。 新しく外壁材を張替る際に同様の外壁材を貼るのが一番いいんですが、サイディングのデザイン変更は早いので全く同じものがありませんでした。 なので無塗装板の似ているようなものに柄付を行い、デザインを近づけることができました。 玉吹きを行い、軽く乾いた所でヘッドカット行い柄を整えていきます。 仕上がるとこのような感じになります。 材料の準備ができたら貼っていきます。   始めに綺麗に張替部分だけ解体を行い、新たに防水紙を貼っていきます。 下準備が終わったら外壁材を貼っていきます。     貼り終わったら目地部にシーリングを施工して、最後に色を合わせて塗装して完了になります。 塗装での色合わせは難しいですが、綺麗に納まりよかったです。  
岐阜県美濃加茂市 外壁改修工事 M様邸
2017年11月11日(土)

岐阜県美濃加茂市 外壁改修工事 M様邸

みなさんこんにちは 天気が不安定で予報とおりにいかず、工事に気を遣う毎日です。 寒くもなってきて、建物に入ってしまった水が乾きにくいので注意が必要な季節です。 美濃加茂市のM様邸で、床がふわふわするベランダの解体を行いました。   外壁をめくると、下地がかなり腐食しておりました。腐食部を撤去して補強をする予定でしたが、 柱も傷んでしまっていたためベランダをまるごと作り変えのはこびとなりました。 かなりさっぱりとしました。これから作り変えをしていきます。 全部が新品の木材となるので、気持ちもすっきりです。
岐阜県関市 塀塗装工事 D様邸
2017年11月11日(土)

岐阜県関市 塀塗装工事 D様邸

皆さんこんにちは。 かなり気温も下がってきて寒くなりましたね。もう冬ですね、、、、 風邪が流行っているのでしっかりと体調管理をしていきたいですね。(僕はすでに風邪引きました、、、) さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、D様邸の塀の塗装工事について紹介します。 まず、塀の素材説明をします。 この外壁はモルタルと呼ばれます。 モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法のことです。 この塀は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。 塀現況です。 防水機能を果たしている塗膜が劣化してくると、徐々に水分を吸収しクラックと呼ばれる亀裂が生じます。 これを放置しておくと亀裂からさらに水分が入りこみ、塀の内部を腐らせてしまうので塗替えやコーキングの補修などの定期的なメンテナンスが必要です。 クラック状況です。 塀捲れ状況です。 高圧洗浄で一度捲り補修後塗装を行います。 続いて、高圧洗浄についてです。 この最初の工程の高圧洗浄は、塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 高圧洗浄にも種類があり外壁に応じて適したものを使用していきます。 塀高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄後、塗装工事に入っていきます。 最初は下塗りを行います。 下塗りは上塗りとの密着を良くしたりとても重要となるためしっかりと行わないといけません。 下塗りを抜いてしまったりすると上塗りを行ってもすぐに捲れたりと不具合が起きてしまいます。 いかがだったでしょうか? 長持ちさせるためには一つ一つ確実に丁寧に作業していくことが重要となります。 乾燥時間もとても大事になってきます。 乾燥がしっかりしていないのに上塗りを行ってしまうと捲れなどの不具合が起きてしまいす。 ですので、ただ塗ればいいわけではなく一つ一つ重要な役割があるため手を抜かずしっかり作業しないといけません。 今週はこの辺で終わります。  
岐阜県関市下有知にて工事を行っています。
2017年11月10日(金)

岐阜県関市下有知にて工事を行っています。

並木の銀杏が黄色く色づいて、冬の準備が始まった気がします。   さて10月末から岐阜県関市下有知にて塗装工事を開始しております。 10月末と言えば台風が来ましたね。 そんなわけで、水洗い後すぐネットをたたみ台風を乗り越え、 またネットを張りました。 ↓     シーリング工事を行い、乾燥。 養生を行い、やっと塗装工事に入りました。 付帯部分から塗装を行っています。 別棟の屋根瓦の漆喰補修も行っています。 これからどんどん工事が進行していきます。 台風を乗り越えた分、今後は天気に恵まれるとうれしいです。