現場ブログ

岐阜県関市 外装リフォーム工事 Y様邸
2017年9月3日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 Y様邸

皆さんこんにちは。 最近は朝涼しくなりましたね。夏が終わっていくのが感じられますね。 しかし、まだ日中は暑く熱中症の危険がありますのでしっかりと体調管理を行いましょう。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきます。 今回は、Y様邸の高圧洗浄を紹介します。 まず、高圧洗浄の紹介の前に外壁の素材について説明します。 今回Y様邸ではサイディングが使用されています。 サイディングとは、セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 なので、防水性が切れますと外壁が水を吸ってしまいコケの発生、酷くなりますとひび割れや爆裂といって外壁が剥離してしまったりしますので 早めに塗装による保護が必要となります。 続いて、高圧洗浄についてです。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったみたいです。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 樋の中洗浄状況です。 意外と汚れが溜まっていたりする部分です。洗浄することでゴミが詰まっていたりした部分もしっかり流れるようになります。 樋の洗浄状況です。 コケが発生していることが多いです。しっかりコケを落とさないと塗装の密着が悪くなるため丁寧に洗浄を行っていきます。 軒天洗浄状況です。 経年劣化で汚れが見られますね。洗浄でしっかり汚れを落とします。 キレイに汚れが落ちているのが分かりますね。 外壁洗浄状況です。 コケや汚れやチョーキングなどしっかり落としていきます。 土間洗浄状況です。 経年により汚れやコケが発生してしまいます。 洗浄の際にせっかくなので汚れを落としていきます。 これが意外にキレイになりお客様もびっくりしていただけます。 いかがだったでしょうか? 高圧洗浄は塗装後の耐久年数にも影響が出ますのでとても大切な工程となりますので丁寧に行う必要があります。 では、今週はこの辺で終わります。
岐阜県関市 I様邸 ベランダ 屋上 防水工事
2017年8月27日(日)

岐阜県関市 I様邸 ベランダ 屋上 防水工事

こんにちわ。   朝と夜は過ごしやすくなってきましたね。 まだまだ日中は暑いので、熱中症には気を付けて工事を進めていきます。   関市のI様邸にて防水工事を行いました。 高圧洗浄を行い、清掃をしていきます。 自着シートを貼って、下地との緩衝をしていきます。 各所の補修、継ぎ目にテープを貼って、下地処理完了です。 ウレタンの防水材を塗り広げていきます。 立上りは刷毛とローラーで仕上げていきます。 いい感じに仕上がってきました。 2層目をコテで塗り広げていきます。 防水層が仕上がりました。いい感じです。 仕上げにトップコートを塗り、完成です! 軒天井側への雨漏りが始まっていたので、ちょうど良いタイミングで防水ができたと思います!
岐阜県美濃加茂市 外装 リフォーム工事 一条工務店
2017年8月27日(日)

岐阜県美濃加茂市 外装 リフォーム工事 一条工務店

皆さんこんにちは。 最近はいきなり天気が変わり雨や雷がすごいですね。 かなり気温も上がってきて熱中症になりやすいので体調管理をしっかりとしていきましょう。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、N様邸の工事を紹介します。 まず、外壁の説明をします。今回の外壁はサイディングが使用されています。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 外壁の防水性が切れてしまうと外壁が水を吸ってしまいコケの発生や酷くなるとひび割れや剥離などを起こしてしまいます。 ですのでサイディングボードは定期的なメンテナンスが必要な外壁となります。 では続いて工事の紹介をします。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったみたいです。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 土間洗浄作業状況です。 続いて、付帯部塗装です。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目です。 繋ぎ目など出ないよう均一に仕上げていきます。 続いて、外壁の下塗り塗装です。 まず、浸透型の下塗り材で外壁の表面を固めます。 下塗り1回目作業状況です。 続いて、増膜型の下塗りを塗装していきます。 しっかりと浸透型の下塗り乾燥後塗装を行います。乾燥時間をおかないと密着不良などを起こしてしまいます。 下塗り2回目作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 ムラがでやすい外壁となりますのでしっかりと均一に塗料を塗りながら作業をしていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り1回目乾燥後上塗り2回目を行っていきます。 仕上げもムラが出ないよう均一に塗装を行います。 いかがだったでしょうか? 外壁によりムラが出やすいなどがありますので気をつけないといけません。 今回はこの辺で、、、  
岐阜県関市 S様邸 屋根改修工事 パミール ガルバリウム鋼板
2017年8月26日(土)

岐阜県関市 S様邸 屋根改修工事 パミール ガルバリウム鋼板

みなさんこんにちは 日中は暑いですが、朝1が涼しかったり夏の終わりを感じますね。 涼しくなると工事が増えてくるので気を引き締めて臨みたいです。   本日は薄型スレート瓦からガルバリウム鋼板への屋根の改修工事をご紹介いたします。 薄型スレート瓦、カラーベストなど聞いたことがある屋根材かもしれません、基本的には塗装を行ってメンテナンスことが一般的な屋根材なんですが薄型スレート瓦の種類の中でパミールと呼ばれる屋根材があります。 この屋根材は劣化していくとミルフィーユのように層ごとに剥離してきます。     上の写真ように剥がれます。 剥離が進むと4.5㎜が正常の厚みですが剥がれて1㎜くらいになってしまいます。 剥離するということは塗装を行っても剥離してしまうので意味がありません。 なので屋根の葺き替え改修を行います。 まず汚れや激しくめくれている屋根を高圧洗浄致します。 洗おうと思えば穴があくまでめくれてくるので適度に綺麗にします。     洗い終わったらこの上に屋根用の防水シートを敷いていきます。 ルーフィングシートと言って粘着性のシートで、釘で止めてもその釘に粘着がくっつき防水ができます。 凸凹が出来ないように水切りなど役物は撤去していきます。   綺麗に貼っていきます。     ルーフィングシートが施工し終わった。 屋根を葺いていきます。         下の唐草という屋根水切りから付けていきます。 平場の屋根から葺いてから棟を施工して終了です。           施工後                        施工前   みなさんのご自宅もパミールだっだり、カラーベストが劣化しすぎた時は屋根の葺き替えを行いましょう。
岐阜市 M様邸 内部修繕工事
2017年8月20日(日)

岐阜市 M様邸 内部修繕工事

こんにちわ。   お盆が過ぎて少しずつ涼しさを感じる毎日ですが、天気はなかなか荒れていますね。 先日の豪雨では土砂崩れがあるなどしておりましたが、雨漏りもあちこちで発生しています。   築30年のM様邸です。 過去に防水工事を何度もしましたが、結局漏水は止まらず、今回弊社にお声掛けいただきました。 ベランダ床面は防水工事が完了しています。 しかし天井裏からはポタポタと水が垂れている状態です。 漏水を止めるために色々がご提案をさせていただきましたが、 今回は一番簡易的な方法で対処をすることとなりました。 天井裏に樋を仕込むため、外壁に穴をあけていきます。 鉄筋コンクリート造ですので簡単には開きません。 無事に穴が完成しました。 明日は内部に樋を仕込んで、外部への排水システムを作ります。  
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 T様邸
2017年8月19日(土)

岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 T様邸

皆さんこんにちは。 最近は雨がすごく降り不安定な天気が続いていますね。東京では8月に入って毎日降っているそうですね。 雷もすごいので気をつけなければいけませんね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきます。 今回は、T様低の工事が完了しましたので紹介します。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 外壁高圧洗浄作業状況です。 土間高圧洗浄作業状況です。 続いて、シーリング工事です。 まず、既存のシーリングを撤去します。サイディングの場合既存の上にシーリングを打設しても厚みを確保できずすぐにひび割れなどを起こすため一度しっかりと撤去を行います。 シーリング撤去作業状況です。 シーリングならし作業状況です。 続いて、付帯部塗装です。 まず、ケレンを行います。 ケレンは上塗りとの密着を良くしたりと重要な作業となってきます。 ケレン作業状況です。 次に錆止めです。 錆止め作業を抜いてしまうとすぐにサビが発生してきたりと不具合が起きてしまいます。 錆止め作業状況です。 上塗り1回目です。 錆止めがしっかりと乾燥後上塗りを行います。しっかりと乾燥していないと捲れてきたりします。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目です。 1回目同様乾燥後上塗り2回目を行います。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、軒天塗装です。 ムラが出ないよう均一に塗っていきます。 軒天1回目作業状況です。 軒天2回目です。 軒天2回目作業状況です。 続いて、外壁塗装です。 まず、下塗りです。 下塗りは上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。 下塗り作業状況です。 上塗り1回目です。 ムラが出ないよう均一に塗装を行います。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目です。 しっかりと乾燥後に行います。 上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? 今回はこの辺で終わります。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸
2017年8月6日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸

皆さんこんにちは。 最近の天気は本当に不安定でいきなり雨が降ってくるので気をつけないといけませんね。台風も来ていますので心配ですね。 暑いので熱中症には十分気をつけていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、I様邸の工事が完了しましたので紹介していきます。 まず、外壁の素材説明をします。 今回の外壁は窯業系サイディングボートと言われる外壁材です。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 次に作業の説明を行います。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 続いて、付帯部の塗装工事です。 まず、ケレンを行います。 ケレンは塗料の密着を良くしたり仕上がりをキレイにしたりするため重要となってきます。 ケレン作業状況です。 続いて、錆止めです。 鉄部に錆止めを塗らずに上塗りを行ってしまうと塗装をしてすぐにサビが発生してきたりと不具合が起きてしまいます。 錆止め作業状況です。 付帯部上塗り1回目です。 たっぷりとネタを付け塗装を行います。 上塗り1回目作業状況です。 付帯部上塗り2回目です。 塗りムラが出ないよう均一に塗っていきます。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、軒天です。 ムラが出ないよう均一に塗料を塗っていきます。 軒天1回目作業状況です。 軒天2回目です。 軒天2回目作業状況です。 続いて、外壁下塗りです。 下塗りは上塗りとの密着を良くしたりととても重要となります。 下塗りを入れないとすぐに捲れてきたりと不具合を起こしてしまいます。 外壁上塗り1回目です。 ムラやつなぎ目などでないよう均一に塗装していきます。 外壁上塗り2回目です。 細部までキレイに仕上げていきます。 いかがだったでしょうか? 今週はこの辺で、、、  
岐阜県関市 外装リフォーム工事 屋根修繕 棟瓦の積直し
2017年8月6日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 屋根修繕 棟瓦の積直し

こんにちわ。 毎日暑い日が続きますね。 そろそろ台風がやってくるような時期です。   強風に負けないように。屋根の修繕を行いまいた。 施工前の状況です。 漆喰が剥離しています。 棟瓦からの漏水、外部からの吸水が剥離の原因かと思われます。 木下地が腐食してました。 こうなると強風で棟瓦が飛んでいく恐れもあります。 木下地は交換を行います。 瓦をおこし、金具も交換し、強度を高めていきます。 瓦の復旧をしていきます。 以前は葺き土を使用していましたが、 今回は全て南蛮漆喰で施工していますので、水に強く、耐久性が格段に上がっています。 ここから塗装工事を進めていきます。 仕上がりが楽しみです。
岐阜県関市 ウレタン塗膜防水工事 N様邸
2017年7月30日(日)

岐阜県関市 ウレタン塗膜防水工事 N様邸

皆様こんにちは お盆連休が近くなってきてますね。 休みが近ずくと気が抜けて事故とか思わぬ怪我をしたりと色々ありますので気を付けていきたいものですね。 今回は防水工事をご紹介いたします。 現在FRP防水が使用されているベランダが多いです。 防水は新築から大体10年保証が付いておりますが、10年を超えてきますと保障が無くなり15年ほど経ってきますと経年劣化により防水層が弱くなってきますのでなんかの衝撃でヒビが入ってしまいますと、雨漏りなどの原因になります。 今回は元々の防水層に劣化があっても不具合がでない、ウレタン塗膜防水の通気緩衝工法を行います。 通気緩衝工法は既存の防水層に特殊なシートを引いてその上にウレタンでの防水層を作っていきます。 シートを綺麗に貼っていきます。 端部はシーリングで防水処理を行います。 立上りは密着工法で行う為、一度ウレタンを塗ってから専用の強化シートを張っていきます。 次にウレタンを2回塗っていきます。 ウレタン塗膜はウレタンで防水層を形成するためにネタをたっぷり使用して厚みを付けていきます。 防水層が出来たら最後にトップコートを塗って仕上げになります。 出来立ての防水はいつ見てもいいものですね。    
岐阜県関市 多色塗り工事 ベランダ 笠木 雨もり
2017年7月30日(日)

岐阜県関市 多色塗り工事 ベランダ 笠木 雨もり

こんにちわ。   関市M様邸にて雨漏りの修繕工事をしております。 今回は笠木の工事のご紹介です。   まずは笠木の解体、撤去です。 解体が進んでいくと、カブトムシの匂いが立ち上ってきます。 焼けるような日差し、セミの鳴き声、カブトムシの匂い、気分はもう夏休みです。 かなり漏水しています。 笠木に刺さっていた手摺の根本から漏水しているようです。 固定のビス廻りにもシーリングがされておらず、かなり腐食が進んでいます。 結構な腐食具合です。 もはや腐葉土です。 下地を確認してみましたが、補強でいけそうです。 下地に添え木をして、コンパネを貼りました。 下地補強はバッチリです! 外壁はこんな感じに仕上がりました。   なかなか良い雰囲気に仕上がったのではないでしょうか。 あとは笠木を取り付けたら完成となります。    
岐阜県関市 外装リフォーム工事 M様邸
2017年7月30日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 M様邸

皆さんこんにちは。 不安定な天気が続いていますね、、、1回に降る雨が強いので気をつけなければいけませんね。 気温も高く熱中症になりやすいのでしっかりとこまめに水分補給をして体調管理をしっかりしていきたいものですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、M様邸の工事が完了したので全体を紹介していきます。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄作業状況です。 続いて、付帯部塗装です。 まず、錆止めです。この錆止め作業を抜いてしまうとすぐに錆びが発生してきたり塗料の密着が悪く捲れてきたりと不具合が起きてしまいます。 錆止め作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 錆止めがしっかりと乾燥後上塗りを行っていきます。乾燥前に塗装を行ってしまうと密着不良などの不具合が起きてしまいます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 続いて、軒天塗装です。 ムラが出ないよう均一に塗っていきます。 軒天1回目作業状況です。 軒天2回目作業状況です。 続いて、壁の下塗りです。 この下塗り作業は上塗りとの密着を良くしたりと非常に重要な役割をしています。 下塗り作業状況です。 上塗り1回目です。 ムラが出ないよう均一に塗料を配りながら塗っていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目です。 しっかりと乾燥後に2回目を塗装していきます。 上塗り2回目作業状況です。 上塗り2回目作業状況です。 いかがだったでしょうか? このように高圧洗浄や下塗りの重要性や乾燥時間の大切さなど分かってもらえましたか? では、今回はこの辺で終わりたいと思います。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸
2017年7月24日(月)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸

皆さんこんにちは。 最近はいきなりの雨も多く天気には気をつけなければいけませんね。常に傘が必要ですね、、、、 まだまだ気温も暑くなり夏が来ますが熱中症には十分に気をつけたいですね。 まずは、水分をこまめに取ることです。喉が渇いたと思う前に水分を取りましょう。 さて余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、H様邸の外壁材の説明と高圧洗浄について紹介をしていきます。 まず、外壁の素材を説明します。 今回は、ALCと言う外壁材が使用されています。 ALCは軽量気泡コンクリートと言い、主成分としましてはケイ石、生石灰、セメント、発泡剤でスウェーデン発祥の外壁材です。 内部には細かい気泡が無数にあり、これによって、高い断熱性、防火性を持つ外壁材ですが、 この気泡はすべて繋がっており、ひび割れなどが起きると雨が気泡を伝って内部に侵入する恐れがありますがので ひび割れには早急に処置が必要となります。 シーリングと呼ばれる外壁の繋ぎの防水材もとても重要となります。 シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などの劣化が見られます。 ひび割れなどを放置しておくと水が入り雨漏りや内部の劣化に繋がります。 続いて、高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 高圧洗浄作業状況です。 土間高圧洗浄状況です。 このように意外にきれいにとれます。 いかがだったでしょうか? 外壁の素材もいろいろありその素材にあった塗装を行うことで塗料本来の役目が発揮されます。 塗料の選択を間違えたりすると不具合が起きますのでしっかりとお客様にあった最適な提案をしていきます。 では、今回はこの辺で、、、