現場ブログ

美濃加茂市 H様邸 一部外壁改修工事
2017年9月21日(木)

美濃加茂市 H様邸 一部外壁改修工事

みなさんこんにちは 台風が来たりなかなかバタバタな時期ですね 最近ベランダの外壁がかなり傷んでいる家を多く見ます。 大体の原因が笠木です、笠木から水が入ったり等笠木関連原因は様々です。   今回美濃加茂市H様邸のベランダ外壁は笠木の継ぎ目の部分から水が入り外壁を劣化しておりましたので、張り替えを行いました。 水の浸入により、このように外壁表面の塗装がめくれて内部までかなり傷んでおります。 このまま塗装は行えません、塗装を行ってもまたここから傷んでくる可能性がかなり高いからです。 なので今回はベランダの外壁を撤去して張り替えを行いました。   既存外壁を綺麗に解体します。 考えなしに解体すると下地まで壊してしまったり、片づけが大変になるので綺麗に解体致します。 解体が終わったら張っていきます。 今回は16mmのボードを使用しますので釘止めではなく、ひっかけと呼ばれる工法で行いました。 表面に釘を刺さない分綺麗に仕上がります。 サイディングを張り笠木を被せたら終了になります。  
岐阜県関市 外部修繕工事 S様邸
2017年9月20日(水)

岐阜県関市 外部修繕工事 S様邸

こんにちわ。 台風が通り過ぎて、普段は被害の少ない岐阜県でもあちこちに爪痕が残っています。 強風+雨は建物内部への雨漏りにつながることが多く、 やはり早期発見が建物を維持する上での一番のポイントとなります。   強風で瓦が落ちてきたというこちらの屋根 破風板も無くなっています。 下地の腐食が目立ちます。 何年も雨漏りしていたようですが、室内に入っていなかったのが幸いというか、 発見が遅れてしまうため良くなかった面もあると思います。 瓦をめくっていきます。 なんだか危険な感じがします。 覚悟していましたが、やはり精神的ダメージは大きいです。 オガクズ状態です。 全ての腐食部を撤去し、補強、交換を行いました。   コンパネを張って、下地準備完了です! あとは破風板を張って、瓦を戻していきます。  
デザイン塗装 調査中
2017年9月17日(日)

デザイン塗装 調査中

みなさん こんにちは 気候が安定してこれから塗装工事をするには適した時期ですね。   おかげさまでお問い合わせが多く忙しくさせて頂いております。   ありがとうございます。   今回は最近流行りが来ているデザイン塗装です。 組み合わせが難しいので試行錯誤で切れ端とかで試し塗りをしております。           範囲が狭いので分かりづらいですが、こうゆう実験を日々行いお客様に満足頂ける色の組み合わせを探したいものです。   過去やった例をご紹介いたします。           タイプの違う三種類です。   色やサイディングの柄が変わるとイメージがかなり変わります。   普通の塗りつぶしの塗装は嫌だと言う方にはお勧めの塗装方法ですので、ご近所さんとの塗り替えに差をつけるやり方としても最適かもしれません。   興味がある方は是非ご連絡お待ちしております。
外壁の素材説明 サイディング・ALC・モルタル・タイルについて
2017年9月16日(土)

外壁の素材説明 サイディング・ALC・モルタル・タイルについて

皆さんこんにちは。 明日台風が来ますね。非常に強いみたいなので注意が必要ですね。 僕たちは台風が来ると足場のメッシュシートをたたみ、風を受けないようにしていきます。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、外壁の素材説明をします。サイディング・ALC・モルタル・タイルについて説明します。 まず、サイディングです。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 ですので、外壁の防水性が切れると水を吸ってしまいコケの発生、ひび割れなどを起こします。 酷くなりますと冬に吸った水が凍り爆裂を起こし外壁が剥離してしまうと言うこともあります。 外壁を止めている釘の部分に水が溜まりやすく釘からひび割れが起きることも多々ありますので注意が必要となります。 続いて、ALCです。 ALCは軽量気泡コンクリートと言い、主成分としましてはケイ石、生石灰、セメント、発泡剤でスウェーデン発祥の外壁材です。 内部には細かい気泡が無数にあり、これによって、高い断熱性、防火性を持つ外壁材ですが、 この気泡はすべて繋がっており、ひび割れなどが起きると雨が気泡を伝って内部に侵入する恐れがありますのでひび割れには早急な処置が必要となります。 吸水性が高い外壁材のため塗装の防水性が切れると一気に水を吸い込んでしまい剥離などの原因になりますので早めの処置が必要となります。 続いて、モルタルです。 モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。 この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。 防水機能を果たしている塗膜が劣化してくると、徐々に水分を吸収しクラックと呼ばれる亀裂が生じます。 これを放置しておくと亀裂からさらに水分が入りこみ、壁の内部を腐らせてしまうので塗替えやコーキングの補修などの定期的なメンテナンスが必要となります。 続いて、タイルです。 タイルは、土や石を約1300℃の高温で焼き固めたものです。元の素材の「土」「石」は、全く劣化せず永久的に残る材料ですので、タイル自体も耐久性に優れ、強い日差しや風や雨にさらされても変色や劣化がしにくいという特徴があります。 また、吸水率が大変低く、外壁にとって大敵な雨から建物を守ることができます。 いかがだったでしょうか? まだ外壁の種類はありますが今回は4種類紹介させてもらいました。 これらの症状が見られましたらぜひ一度ご相談ください。 では、今回はこの辺で。  
岐阜県関市 H様邸 ベランダ デッキ ボード交換
2017年9月10日(日)

岐阜県関市 H様邸 ベランダ デッキ ボード交換

みなさんこんにちは   季節の変わり目で温度差が激しく体調管理をしていこうかなと思っていた矢先に、この前風邪引いてしんどかったので本気で気を付けたいですね。   今回は追加工事で頂きました、ベランダのデッキボード交換をご紹介致します。   みなさんのご自宅にも使用されている方も見えると思いますが、デッキボードは経年劣化で黒くなったり変形を起こしたりしますので、今回交換を行いました、       まず既存のデッキボードを解体して下にある屋根を塗装致しました。     デッキボードがかぶっている箇所になるので普段は絶対に触れませんがこうゆう機会に一緒にメンテナンスをすることにより住宅を少しでも長くもたせます。 最後に仕上げデッキボードを施工していきます。   完成です。  
岐阜県美濃加茂市 外装リフォーム工事 一条工務店 N様邸
2017年9月10日(日)

岐阜県美濃加茂市 外装リフォーム工事 一条工務店 N様邸

皆さんこんにちは。 朝、晩は涼しくなりましたね。まだ日中は暑いですが、、、 もう夏も終わり、食欲の秋が来ますね。早いものです。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、前もちょっと紹介したN様邸ですが工事がすべて完了しましたので全体的に紹介していきます。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 高圧洗浄にも種類があり外壁に応じて適したものを使用していきます。 外壁高圧洗浄作業状況 軒天高圧洗浄作業状況 土間高圧洗浄作業状況 続いて付帯部塗装です。 刷毛ムラが出ないよう慣らしキレイに塗っていきます。 上塗り1回目作業状況 上塗り2回目です。 1回目同様ムラが出ないよう慣らしながら塗り残しないよう丁寧に塗装していきます。 上塗り2回目作業状況 上塗り2回目作業状況 続いて外壁塗装です。 まず、外壁の素材説明をします。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 外壁の防水性が切れてしまうと外壁が水を吸ってしまいコケの発生や酷くなるとひび割れや剥離などを起こしてしまいます。 ですのでサイディングボードは定期的なメンテナンスが必要な外壁となります。 まず、浸透型の下塗りです。 浸透型の下塗りを入れることで表面を固めてくれて上塗りの仕上がりがムラが出にくくなりキレイに仕上がります。 下塗り1回目作業状況 下塗り1回目作業状況 下塗り2回目です。 浸透型シーラーによる吸い込み止めを行ったら増膜型の下塗りで細かいクラックや凸凹をなくしていきます。 下塗り2回目作業状況 下塗り2回目作業状況 続いて上塗りです。 上塗りに限らずですがしっかりと乾燥時間を守って次の工程に入っていきます。 これを守らないと塗装後にすぐに剥がれてしまったりと不具合が起きてしまいます。 ムラが出ないよう均一にネタを配り慣らしながら塗装を行います。 繋ぎ目なども出ないよう上下に分かれて塗装を行っていきます。 上塗り1回目作業状況 上塗り1回目作業状況 続いて上塗り2回目です。 塗り残しが無いようしっかり確認をしながら塗装していきます。 上塗り2回目作業状況 上塗り2回目作業状況 いかがだったでしょうか? 今回はこの辺で、、、
リフレッシュ休暇
2017年9月9日(土)

リフレッシュ休暇

こんにちわ。   さて、表題の件ですが、弊社では毎年1回、 『長期休暇(リフレッシュ休暇)』の取得が義務付けられております。 連続して5日間の休暇をとらなければならない制度で、 いつに取得するべきか社員一同で心を躍らせながら頭を悩ませています。 休暇中は皆様にご迷惑とご不便をお掛けいたしますが ご理解の程よろしくお願いいたします。
岐阜県関市 コウモリ調査 
2017年9月3日(日)

岐阜県関市 コウモリ調査 

こんにちわ。 秋らしい空が気持ちの良い今日この頃です。   そろそろ来たる塗装シーズンに向けて様々なお問い合わせをいただいておりますが、 意外にもコウモリにお困りの方からのお問い合わせが増えています。   この時期は巣立ち~冬眠に向けての準備があるため、対策にはちょうど良い時期かと思います。   一般的に家に住み着くアブラコウモリはイエコウモリとも呼ばれ、 名前の通り家に住み着くことが多く、過去には縁起物とされていたこともあるようです。 1.5cm程度の穴があれば屋根裏などに侵入するため、糞尿、ダニなどの被害を被ってしまいます。   先日は、コウモリが屋根裏に侵入しているかもしれないというお問い合わせをいただきました。 まずは外部を調査しましたところ、やはりコウモリの痕跡がありました。 瓦屋根と、破風板の隙間に糞尿が付着しています。 量的には程々です。   構造上、屋根裏への侵入は難しそうです。   屋根裏も調査いたしました。 コウモリの痕跡はなく綺麗な状態でした。   コウモリが休憩したり、遊びに来ているくらいの感じで、現状住み着いてはいないという結果で調査完了となりました。 建物内に入れないためには、とにかく侵入口を無くすことが一番です。 高い場所、入り組んだ場所が侵入口になることが多く、施工には足場が必要になる場合もあります。 外壁塗装と同時にコウモリ対策を行うのが、品質的にも費用的にも一番効果があります。 お困りの方はご相談くださいませ。
岐阜県関市 外装リフォーム工事 Y様邸
2017年9月3日(日)

岐阜県関市 外装リフォーム工事 Y様邸

皆さんこんにちは。 最近は朝涼しくなりましたね。夏が終わっていくのが感じられますね。 しかし、まだ日中は暑く熱中症の危険がありますのでしっかりと体調管理を行いましょう。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきます。 今回は、Y様邸の高圧洗浄を紹介します。 まず、高圧洗浄の紹介の前に外壁の素材について説明します。 今回Y様邸ではサイディングが使用されています。 サイディングとは、セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 なので、防水性が切れますと外壁が水を吸ってしまいコケの発生、酷くなりますとひび割れや爆裂といって外壁が剥離してしまったりしますので 早めに塗装による保護が必要となります。 続いて、高圧洗浄についてです。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったみたいです。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 樋の中洗浄状況です。 意外と汚れが溜まっていたりする部分です。洗浄することでゴミが詰まっていたりした部分もしっかり流れるようになります。 樋の洗浄状況です。 コケが発生していることが多いです。しっかりコケを落とさないと塗装の密着が悪くなるため丁寧に洗浄を行っていきます。 軒天洗浄状況です。 経年劣化で汚れが見られますね。洗浄でしっかり汚れを落とします。 キレイに汚れが落ちているのが分かりますね。 外壁洗浄状況です。 コケや汚れやチョーキングなどしっかり落としていきます。 土間洗浄状況です。 経年により汚れやコケが発生してしまいます。 洗浄の際にせっかくなので汚れを落としていきます。 これが意外にキレイになりお客様もびっくりしていただけます。 いかがだったでしょうか? 高圧洗浄は塗装後の耐久年数にも影響が出ますのでとても大切な工程となりますので丁寧に行う必要があります。 では、今週はこの辺で終わります。
岐阜県関市 I様邸 ベランダ 屋上 防水工事
2017年8月27日(日)

岐阜県関市 I様邸 ベランダ 屋上 防水工事

こんにちわ。   朝と夜は過ごしやすくなってきましたね。 まだまだ日中は暑いので、熱中症には気を付けて工事を進めていきます。   関市のI様邸にて防水工事を行いました。 高圧洗浄を行い、清掃をしていきます。 自着シートを貼って、下地との緩衝をしていきます。 各所の補修、継ぎ目にテープを貼って、下地処理完了です。 ウレタンの防水材を塗り広げていきます。 立上りは刷毛とローラーで仕上げていきます。 いい感じに仕上がってきました。 2層目をコテで塗り広げていきます。 防水層が仕上がりました。いい感じです。 仕上げにトップコートを塗り、完成です! 軒天井側への雨漏りが始まっていたので、ちょうど良いタイミングで防水ができたと思います!
岐阜県美濃加茂市 外装 リフォーム工事 一条工務店
2017年8月27日(日)

岐阜県美濃加茂市 外装 リフォーム工事 一条工務店

皆さんこんにちは。 最近はいきなり天気が変わり雨や雷がすごいですね。 かなり気温も上がってきて熱中症になりやすいので体調管理をしっかりとしていきましょう。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、N様邸の工事を紹介します。 まず、外壁の説明をします。今回の外壁はサイディングが使用されています。 セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。 セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。 外壁の防水性が切れてしまうと外壁が水を吸ってしまいコケの発生や酷くなるとひび割れや剥離などを起こしてしまいます。 ですのでサイディングボードは定期的なメンテナンスが必要な外壁となります。 では続いて工事の紹介をします。 まず、最初は高圧洗浄です。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありませんからね。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったみたいです。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 高圧洗浄作業状況です。 土間洗浄作業状況です。 続いて、付帯部塗装です。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り2回目です。 繋ぎ目など出ないよう均一に仕上げていきます。 続いて、外壁の下塗り塗装です。 まず、浸透型の下塗り材で外壁の表面を固めます。 下塗り1回目作業状況です。 続いて、増膜型の下塗りを塗装していきます。 しっかりと浸透型の下塗り乾燥後塗装を行います。乾燥時間をおかないと密着不良などを起こしてしまいます。 下塗り2回目作業状況です。 続いて、上塗り1回目です。 ムラがでやすい外壁となりますのでしっかりと均一に塗料を塗りながら作業をしていきます。 上塗り1回目作業状況です。 上塗り1回目乾燥後上塗り2回目を行っていきます。 仕上げもムラが出ないよう均一に塗装を行います。 いかがだったでしょうか? 外壁によりムラが出やすいなどがありますので気をつけないといけません。 今回はこの辺で、、、  
岐阜県関市 S様邸 屋根改修工事 パミール ガルバリウム鋼板
2017年8月26日(土)

岐阜県関市 S様邸 屋根改修工事 パミール ガルバリウム鋼板

みなさんこんにちは 日中は暑いですが、朝1が涼しかったり夏の終わりを感じますね。 涼しくなると工事が増えてくるので気を引き締めて臨みたいです。   本日は薄型スレート瓦からガルバリウム鋼板への屋根の改修工事をご紹介いたします。 薄型スレート瓦、カラーベストなど聞いたことがある屋根材かもしれません、基本的には塗装を行ってメンテナンスことが一般的な屋根材なんですが薄型スレート瓦の種類の中でパミールと呼ばれる屋根材があります。 この屋根材は劣化していくとミルフィーユのように層ごとに剥離してきます。     上の写真ように剥がれます。 剥離が進むと4.5㎜が正常の厚みですが剥がれて1㎜くらいになってしまいます。 剥離するということは塗装を行っても剥離してしまうので意味がありません。 なので屋根の葺き替え改修を行います。 まず汚れや激しくめくれている屋根を高圧洗浄致します。 洗おうと思えば穴があくまでめくれてくるので適度に綺麗にします。     洗い終わったらこの上に屋根用の防水シートを敷いていきます。 ルーフィングシートと言って粘着性のシートで、釘で止めてもその釘に粘着がくっつき防水ができます。 凸凹が出来ないように水切りなど役物は撤去していきます。   綺麗に貼っていきます。     ルーフィングシートが施工し終わった。 屋根を葺いていきます。         下の唐草という屋根水切りから付けていきます。 平場の屋根から葺いてから棟を施工して終了です。           施工後                        施工前   みなさんのご自宅もパミールだっだり、カラーベストが劣化しすぎた時は屋根の葺き替えを行いましょう。