代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

国のお墨付き=住宅リフォーム事業者団体登録制度
2017年4月4日(火)

国のお墨付き=住宅リフォーム事業者団体登録制度

住宅リフォーム事業者団体登録制度とはリフォームを行おうとする方々が安心して施工業者を選び、リフォームを行うことができる環境を整えるために、2014年9月に国土交通省によって創設された制度で、現在8つの団体に認可が下りています。 その1つが弊社も所属している(一社)日本塗装工業会(以下、日塗装)となります。 日塗装は昭和23年4月に任意団体として発足した、会員数2300以上の塗装専門店が加盟する日本最大の塗装団体です。 会員相互の協力によって、建設塗装にかかわる技術と経営の進歩改善を図り、 建設塗装工事業の健全なる発達と建設文化の向上に寄与することを目的とし、活動としては、総務、技術、経営、安全・環境、技能、普及の6委員会が、組織の運営、特化した仕上技術の調査研究、企業経営に資する事業の展開、労働災害の防止と環境保全に関する調査研究、総合仕上のための専門技術と技能の普及及び人材の養成、需要の開発と普及の推進事業等を実施しています。 会員の多くはそれぞれの地域においてリーダー各企業が多く、日本の塗装工事をリードする団体と言えます。 住宅リフォーム事業者団体となる為に 登録団体が会員事業者の情報を開示するとともに、教育研修を行って人材育成を進めています。 登録団体は、相談窓口を設けて、会員事業者の行ったリフォーム等に関する消費者からの相談に対応し、会員事業者に対して必要な指導等を行います。 3.会員事業者は、契約時に必要な書面を交付し、一定額以上の工事ではかし保険(※)に加入します。 (注文者があらかじめ書面で不要の意思表示をしている場合を除く) 国土交通省は、登録団体の情報を公表するとともに、登録団体に上記の取組状況を報告させ、適切に実施されているか確認します。 非常に厳しい審査の上認定団体となります。 認定するとこのマークの使用が許可されます 国土交通大臣認定は=国のお墨付きを意味します。私たちはその何に恥じぬようなサービスが求めれられている事になります。 登録団体には、マンション修繕、戸建てリフォーム、耐震等有りますが、塗装に関する専門団体は日塗装だけです。それだけ日塗装の歴史に裏付けられた信用というものがあるのでしょう。 改めて気を引き締めて施工に向かわねば!と思う次第です。
関ロータリークラブ 創立50周年記念講演会「櫻井よしこ」が語る!
2017年4月3日(月)

関ロータリークラブ 創立50周年記念講演会「櫻井よしこ」が語る!

2017年5月21日 (日) 13:00~ 関市文化会館 大ホールにて 関ロータリークラブ 創立50周年記念講演会にて櫻井よしこさんの基調講演が行われます。 テーマ 「変わるのは今!激動の時代をチャンスに変えよう!」   チケットは先着1000名とし関ロータリークラブで無料でお渡ししております。 お早めにお問い合わせ下さい 関ロータリークラブ 0575-22-9332     ◆櫻井よしこ先生のプロフィール ジャーナリスト、国家基本問題研究所理事長。 クリスチャンサイエンスモニター紙 東京支局の助手としてジャーナリズムの仕事を始め、アジア新聞財団 DEPTH NEWS 記者、東京支局長、NTVニュースキャスターを経て、現在に至る。 2007年にシンクタンク、国家基本問題研究所を設立し、国防、外交、憲法、教育、経済など幅広いテーマに関して日本の長期戦略の構築に挑んでいる。
三輪塗装×駄菓子屋カフェCHABU「子どもたちとの石鹸プロジェクト」
2017年4月1日(土)

三輪塗装×駄菓子屋カフェCHABU「子どもたちとの石鹸プロジェクト」

三輪塗装が行う小さな地域社会貢献活動の第4弾は 子育て支援に取り組む団体「駄菓子屋CHABU(チャブ)」さんと連携して デコパージュ石鹸づくり。 今回0歳~11歳の少年少女が20名ほどと三輪塗装の職人6名の共同作業!   仕上がり品はこんな感じ ↓ デコパージュ石鹸とは お好みの模様の紙を石鹸に貼り付け飾りつけたもの 普通の石鹸として使って頂けます。   駄菓子屋CHABUとは? 関市本町2-18     店主の東山崎さん     chabuは子供達の社交場、良い意味でのたまり場   学校から帰って、お父さんお母さんが共働きのご家庭の子供さんを安心して行かせることが出来る場所 貴重且つ重要な場所   宿題を片づける子、談笑する子、キーボードを弾く子 皆思い思いにルールの下で時間を過ごしています。     そんなチャブは経営難・・・ メインの収入は子供達が買う駄菓子と、喫茶コーナーの飲食代 なかなか収益が見込めずと行ったところ。     そこで今回のこの企画 制作を子供達と職人で行い、完成品は三輪塗装の現場廻りの挨拶時の品としてお配りする予定。(ノベリティーグッズと言います)   今回30ヶほど完成しましたが、残り数百ヶの制作をチャブに依頼し、子供達にお手伝いして貰いながら完成を目指します。 その完成品は三輪塗装が一喝で買い上げ、チャブの収益にして頂きます。   参加者は子供20名と親さん3名、塗装職人6名、主催者と私の4名 CHABU市場最大来場者の30名越え!?       子供達には給料と言う事で1人100円の駄菓子をプレゼント! 職人と子供達というあり得ないコラボレーション企画は無事終了しました。   企画立案のぶうめらん北村さんとCHABU店主 東山崎さん 楽しい時間でした!ありがとう! あと数百ヶの制作もありますが、よろしくお願い致します。   その他の地域社会貢献CSR活動 ↓ リンク   企業価値向上委員会とは? 地域活動の重要な要となるCSRの専門家をはじめ、広告やウエブマーケティングの専門家。 企業価値向上委員会を構成するメンバーは、そうした各界のプロフェッショナルです。 地域活動をどのように行い、多くの方々に理解していだきながら広げていくのか。 それぞれの専門家が意見を出し合いながら、円滑な地域活動の実現に向けて活動をしています。 ↓ リンク 三輪塗装のCRSを支える企業価値向上委員会メンバー            
4/1今日から新学期 新入社員の舟越くん 初出社です!
2017年4月1日(土)

4/1今日から新学期 新入社員の舟越くん 初出社です!

4/1 今日から新学期ですね 2/1、3/1とはまた違った格別な月初めです。   本日新入社員の舟越くんが初出社 大卒して2年間介護施設に勤務してからのペンキ屋 三輪塗装! 営業採用ですがしばらく職人として現場作業に入って貰います。 必ず現場で暑い寒いを経験して貰うのが三輪塗装の流儀。   彼に求める社員像は「営業マン」ではなく「塗装人」   もしも、いつか三輪塗装を辞めることになっても、教材販売の営業マンにはなって欲しくない。 塗装業界に関わって欲しい! どこに出しても恥ずかしくな塗装人を育てる! そんな気持ちでやってます。   ↓ 7:25~行っている朝礼では 施工現場の予定を職人さんから 営業・施工管理者の個人予定 理念の唱和 心得 二十訓 体操 本読み&感想 ここまで15分 掃除に10分を毎日行います。
先日同業の社長がご逝去されました・・・
2017年3月29日(水)

先日同業の社長がご逝去されました・・・

先日同業仲間の社長がご逝去されました 36歳 心筋梗塞だったそうです。   謹んでご冥福をお祈り申し上げます   36歳というあまりにもの若さでの死に戸惑いを隠せません。   そのご家族の悲しみは未経験の私には表すことは出来ませんが本当に悲しいことです。 社員の皆さんも本当に不安でしょう。 察するに余りあります。   私も他人事ではないです   先だってとある経営者の方が遺言の話をしてみえました。 「もしもの時の為に、既に準備してありますよ。遺言書」と。 彼曰く、広げた風呂敷(事業)、広げっぱなしは無責任だ!と。   遺言なんて不吉な、縁起でもない・・・と言われる方も見えますが、常に死ぬ準備はしておくべきとおおいに納得しました。   人事、財産、会社方向・長期計画、自身管理のパスワード等々 一式書いて渡しておこうかと・・・。   今死んでも、残されたモノがその後同様に暮らし、会社経営していける状態だとは正直まだ思えない・・・ まだまだがんばらねば・・・   いつ死んでも良いように身辺を整理するって本当に大変なことです。   自分が死んでも会社が回るようにするのにあと何年かかるだろうか? 死んだら死んだでなんとかなるんだろうか? きっとなるのかも 好む好まざるともそうしなければいけない訳なので   遺言書は追々考えるとして やはり今は今を一生懸命生きる事に注力しよう!と思う、まもなく50歳になる私です。
4月入社の舟越君の歓迎会!若さは武器、若さはハンデ・・・
2017年3月29日(水)

4月入社の舟越君の歓迎会!若さは武器、若さはハンデ・・・

4月入社の舟越君の歓迎会で 若手職人・若手営業でケイちゃんパーティー 場所は関市、富野小手前左側の店舗「香月」   只今の社員の年齢構成 20名中 私を含めた30歳後半~40歳代が9名、 長老の65歳職人が2名 19歳2名と20歳代~30歳が7名で9名 45%!     ある意味イキイキ活発な会社となりましたが、 まだまだ未熟・・・   そこは中堅以上が全力でフォローしていきますがまだまだ精進が必要です。     20歳の職人2人、キャリア4年、アベとウカイはチョイと違います。 人間性はやはりまだまだの20歳ですが仕事の正確性は三輪塗装のトレーニングをバッチリ受けているので、30代40代の中堅にも負けず劣らずと・・・   なぜか? 塗装の品質は早く塗る事ではない 確かな塗膜を作る事   塗り重ね乾燥時間 塗布量の厳守による塗膜厚 の2つが肝   少し遅いかもしれません。 しゃべりが下手かもしれません。 少し配慮が足らないことがあるかもしれません。 見た目、頼りないかもしれません。   しかし決められた施工をしっかりやります 手抜き施工をしません。いえやり方を知りません。 悪い癖もありません。本当に素直な子等です。   自分流で本当のやり方の指導を受けていない中堅以上の職人より正しい塗り方、正常な塗膜を作ると思います。   ↑ 若手の勉強会(三輪塗装はOJT(現場での教育)任せにしません)   しかし残念ながら若さはハンデ 信用出来ないというお声も頂きます。   しかし、若手職人はそこを乗り切るしかない! あと数年したらエライことになると思います!! 絶対に!   あと少しで敵無しと思います。 今はやるしかないんです! 今を堪えてやるしかないんです!!   若者は 三輪塗装の宝! 社会の宝!     舟越くん 4月から一緒に働けるのが楽しみだぞ! ↓  
建設業の社会保険未加入を急げ
2017年3月28日(火)

建設業の社会保険未加入を急げ

政府はこの4月から建設工事の元請会社に対し、社会保険加入の徹底に動くと。   建設業には一人親方というカタチで従事する作業員が多い。 中小企業の主に民間現場をわたり歩くスタイルで、そこに社会保険加入の義務がないことも大きく未加入に影響している。   しかし現状、未加入業社には経営が不安定な企業が多い。 給与の約15%の負担は決して楽に支払える費用ではないのはわかる。 1次下請けならともかく、2次の請負価格は常用に毛が生えたようなもの。 都市圏では3万、4万の日当もあると聞くが、地方では1.8万から2万が相場。 とてもそれでは支払えるような金額ではない。   よく業界の地位向上を!という発信している方が見える。 内容は正しい施工をしてお客様に喜んで頂く、貢献する!と言った心意気に関わるところが多いように思える。 しかし本質は自分が豊かになってこその貢献。 (儲からないから貢献出来ない!という論議ではない)   いずれにせよ豊かに成れないような業界であれば若い人が入って来る訳がない。 雇用保険、厚生年金に未加入業社ではそもそもスタート地点にも絶っていないと同じ。 親さんも許してくれないだろう!   ここ都市部を中心に慢性的な人手不足と言われているが、社会保険加入が発注の条件になるとより一層の人手不足を招くことにもなりかねないでしょう。 それでも社会保険加入は若い人材の安定雇用には欠かせない。   因みに(有)三輪塗装はこの7年で売上が6倍になりましたが、深刻な職人不足を感じた事はありません。(営業・施工管理者不足はありますが・・・) 「業務多忙につき急募」と発信する求人チラシを見かけることがありますが、正直来てくれる人なんている訳ありません。 急募は無計画そのもの。   あと(有)三輪塗装ではお客様満足度同様に協力業社満足度を高めるという方針を掲げています。今お付き合いを頂いている業社さんを大事にするということです   ・協力業社は大切なパートナー ・安定的な工事量の発注 ・明日の仕事を今日やっているか?事前段取りの徹底   情報や知識の提供も行っています。 技能士試験に向けてのフォローも行っています。   現在自社研修場の建設にも着手しました。   (有)三輪塗装は協力業社さんに選んで頂ける会社、認めて頂ける会社にして行きたいと思っています。  
安さは魅力!ではあるが・・・
2017年3月24日(金)

安さは魅力!ではあるが・・・

北陸発、年商300億円以上1000万円前後のローコスト住宅で安さを売りにした戦略で急成長を続けるハウスメカーがこのほど手抜き工事による欠陥住宅を多数輩出していると報道されました。 安さは魅力! しかし品質・安全が担保されている事が大前提 中国品は安い。 しかし品質・安全は・・・ ユニクロは安い。 品質も良い。しかし少し高くするとすぐ売れない。今の立ち位置から脱出するのはちょっと難しそう。 安くて品質も良いがそれだけでも売れない。 幸楽苑の290円ラーメンは安かった。(現在販売は中止) バージョンアップされ390円ラーメンに変わった。 販売を辞めた理由は勿論利益が出せないから。 お客様が喜ぶ味が確保出来ないから。品質が維持出来ないから。 誰もが納得する味の実現をし、安さ勝負から脱却することが出来た。 実に潔いと思う。 新築住宅でも安さは強力な武器。 いくらデザイン性、断熱性が優れていて快適に過ごすことが出来て、安全が担保されていないようなモノに商品価値はないと思う。 このハウスメーカーはこう言うべき 「うちの家は安いですよ!でもたまに欠陥住宅もありますが・・・ そこは安いんで許して下さいね」 こうだったら潔いと思うんですが(笑) 私達の塗装工事 安さを売りにした会社が後を絶ちません。 家一軒(平均的な)塗って49.8万とか、59.8万とチラシやHPでPRしている会社がありますが、良い仕事をするには到底これでは足りません。 過度な保証も目立ちます。 「シリコン塗装 保証10年」出来る訳ありませんがやっちゃいます! 安売り会社の行うこと ・材料をケチる ・乾燥を待たず塗り重ねてしまうなど早く仕上げる ・細部を塗らない ・協力業社を叩く(安く請け負わす) ・余計な管理は行わない(近隣トラブルのもと) 私達は利益を頂いて生活していますので利益は当然必要です。 利益はお客さんとの関係を長く続ける為の生命線だからです。 ですので適正な利益を頂けないお客さんの仕事を受けることは出来ない訳で、過度な値引きを要請されたり、契約後に過度な追加を求めて来たりには対応出来ない事もございます。 長く続くデフレ不況のお陰で安い(品質・安全はさておき)が一番の評価基準として定着してしまった感があります。アベノミクス効果も国民にはほぼ無く、一部の海外向け事業を行う大企業のみが株価を上げる昨今。困ったモノです。 私にとって安くて美味くて、少々値上げしても絶対に食べたくなるもの 「吉野家の牛丼」これだけです!
大切にする順序は小さいモノ、身近なモノから順番に!町内からグルローバルまで考える(笑)
2017年3月20日(月)

大切にする順序は小さいモノ、身近なモノから順番に!町内からグルローバルまで考える(笑)

大切にする順序は小さいモノ、身近なモノから順番に! 家族(夫婦・子供・身内)、社員、協力会社、業界or社会 (お客様は会社によって位置が違うので思うところに) 町内、学校区、関市、中濃地域、美濃地方、岐阜県、国、世界   大きいモノ、広いモノ、強いモノに目が向き過ぎてはいないか? 海外!って言ってる人のおおかたは町内は見れてない(当然か?)   ある社長の話。沢山の事業、講師活動の忙しい毎日にあっても在宅時、早朝の横断歩道の安全パトを欠かさない。且つ子供の弁当作り、PTA活動も率先して行う。 子供の安全を守る、学校の教育に感心を持つ!素晴らしいことだと思います。     グローバルって言ってる人のおおかたはその使い方が間違っているし意味を理解していないのではないか? グローバル、グローバリズムとは「国境を越えて地球規模で経済活動を展開する行為や、自由貿易および市場主義経済を全地球上に拡大させる思想」などを表すとWIKIには書いてある。   世界平和主義、地球家族を言っている訳ではない。 人・モノ・金の国境なき自由化のこと。   散々世界が目指して来たモノですが今ガタガタと崩れ始めている。   EU諸国はグローバル化という壮大な実験が今最終段階。 答えは上手く行かない!   元々ドイツ有利で始まったEU それがドイツ メルケル首相が行った移民受け入れ政策で決定的に悪化。 完全な失敗であったと自らも認めるが、既に収拾付かない状態。 ドイツ人によるドイツ国は消滅の危機にさらされている。     イギリス、アメリカは既に、多分オランダ、フランスも時期ローカルに舵を切る。そしてEU解体か・・・ そんな中、日本人は周回遅れのグローバル思考に流される。 ある意味グローバル=先進的のような勘違いをしている人が多い。 元を正せば国内が良くならないから仕方ないかもしれませんが・・・     「東南アジアに行くぞ!」 新たなビジネスチャンスを求めて!また安い人材を求めて中国、タイ、ベトナム・・・いつかそれも行き詰まることは間違い無い・・・。   ある東南アジアに進出し大変躍進している経営者さんが言ってました。 一見海外進出は派手に見え、やってる感バリバリに見えるけど、多分成功して見える人は10%か20% 異国の地でのビジネスはそんなに簡単じゃないですよと・・・ すごく納得。   私の友人でベトナムに事業展開されている友人がいます。 元々彼は安い人材を求めて中国人などの外国人技能実習制度を導入していましたが、現在ではベトナム人を直接雇用し、自社で開拓したルートで日本語をある程度マスターさせ教育し実践化している。 ベトナムで作って、ベトナム及び東南アジアに売るビジネス。そこには理念も感じるし愛情も感じる。 安い労働力で安いモノを海外で作って日本に入れる売る、永遠にモノを安く売るしか道はないユニクロ的な経営とは全く違う。 勿論大きな会社と小さな会社の戦略は違いますが・・・・     今日本では人口減による経済の縮小、成長の鈍化を懸念している人が多い。 日本には未来がないと・・・これからは世界だと! だから海外だと!グローバルだと! いやいや、まだまだ日本はいけますよ!絶対に!   足下固めず、遠くばかり見てもろくなことにはなりませんよ。   世界を見る眼を持ちながら、町内も視野に入る眼も持つことが大切だと思う。 世界を知ってから、地元で事業を展開するのもありだと思う。 故郷の街を!自社を!社員を!協力業社を!   顕微鏡と天体望遠鏡で見れる眼が欲しい!   町内の総会に参加しただけなのに、そこまで言うか バカですね(笑) いずれにせよ身近な人・モノに感心がない、大切にしてない人にはわからない、何か大きなものが絶対にあると思うんですよね~。  
関シティマラソン!天気は最高!
2017年3月19日(日)

関シティマラソン!天気は最高!

絶好のランニング日和!   って選手としての参加ではなく兼ねてより嫁さんとエントリーしていた市民ボランティアというカタチで選手のサポート参加をして来ました。   役目は参加賞を渡す係。   関商工柔道部の皆さんと一緒でした! 息荒げ、疲労困憊の選手に水、参加賞、記念品を渡す係でした。     走るとは自分との戦い。   多くの経営者が「走る」ことに取り組んで見えます。 経営も人生もそうですが、自分との戦いを制する事が、成功・成長へのカギ   3000名以上の選手の姿を見て、俺も!俺は!様々な感情が沸いて来ます。   俺も走るか? 違う何かに挑戦するか?   沢山の知人友人も参加していましたが、私がゴロゴロ、ボーッとしている時に、酒呑んで笑っているときに、汗かき息荒げ走っている。   何か置いておかれ感ハンパない訳で・・・     今回ご存じ岐阜市出身の高橋尚子さんもゲスト参加して見えましたが、彼女の人気者ぶりは凄いですね。一生懸命仕事をされるところはめちゃ好感がもてます。   記録だけではなく間違い無く偉大なスポーツマンを感じました。   なんだかんだ充実の3時間 帰りに弁当を頂きグランド隅の芝生で頂きました。   次はどんなボランティアが回ってくるのか楽しみです