現場ブログ

塗装技能試験にむけて
2017年7月23日(日)

塗装技能試験にむけて

こんにちは。 まだまだ雨が降ったり止んだり、微妙な天気が続いています。 梅雨が明けると夏本番です。 夏といえば毎年恒例、塗装技能試験の時期です。   現場での仕事が終わり、疲れた体と脳みそにムチを打って、 夜な夜な練習会を開いています。   まずはパテ付けからです。 しごき、地付け、という2種類の工程があります。 わかりにくいですが、薄付け、厚付け、という意味になります。 現場でパテを使うことはありますが、ここまで大きな面で仕上げていくことはないため、 クオリティを上げるためには、やはり練習が必要になります。 みんなで教えあったり、聞きあったり、なかなか良い環境です。 練習した分だけ、日々成長していきます。 パテをだいたいマスターしてきたので、次のステップに進みました。   試験では、指定された絵を書き、そこへ塗装を行っていきます。 その線を寸法通り引くのがなかなか難しい! 日常的には使用しない部分の脳みそは混乱し、オーバーヒートしていきます。 ここを乗り越えればほぼ合格に近づきます。 全員で合格、がんばります!    
岐阜県関市 木部塗装工事 N様邸
2017年7月23日(日)

岐阜県関市 木部塗装工事 N様邸

皆様こんにちは 学生さんが夏休みに入り仕事中車で走っていますと、いろんな所から自転車飛び出してきますので普段から運転には気を使っていますが、より一層周囲を気にしながら運転して事故は避けたいですね。 今回ご紹介させて頂くのは以前ご紹介いたしました木部洗浄の続きになります。 木部を洗浄して綺麗にしただけではすぐに傷んじゃいますので、防腐剤などの木部用保護塗料を塗装する必要があります。 軒天や庇、破風、鼻隠し、幕板に土台木部が使用されている箇所すべてに木部用の保護塗料を塗装していきます。 でも同じ色を全てに塗ればいいわけではありません、今回軒天は既存の色に近い色を塗り。 破風、幕板など日の当たりがよい場所には顔料が含まれている色を塗装致します。 顔料が含まれていると長持ちしやすくなります。 玄関庇にはほぼクリアに近い塗料を塗る事により綺麗さを保ちます。   このように今回木部の塗装を行いました。
岐阜県関市 多色塗り工事 M様邸
2017年7月16日(日)

岐阜県関市 多色塗り工事 M様邸

こんにちわ。 あちこちで大雨による影響が出ていますが、 僕がとにかく気になるのは雨漏りです。 進行中の現場は大丈夫か、以前修繕したお宅は大丈夫か、なかなか心配になってしまいますが、 バッチリ雨漏りが止まっていたときの達成感というか、満足感というものは独特の魅力があります。 さて、関市M様邸にて外壁の塗装工事をしております。 まずは下地処理の高圧洗浄を終えた状況です。 シーリング、下塗り、中塗り、上塗りを終えて、外壁が仕上がりました。 いい感じに仕上がりました。 さてここからは、 材料の色、希釈、道具、塗り方、あれこれ試して方針を考えます。 当初のイメージに近い雰囲気で後はおまかせします!とのご依頼で、ほどよい緊張感が生まれています。 北面の一角を実験場と称し、あれこれやりました。 プラン1。ピンクと茶。 茶が浮きすぎており、いまいち。もはやアポロチョコ。 プラン2。ピンクとオレンジ。 悪くは無いですが、ちょっと重いです。目つきの悪い野良猫のような色。 プラン3。グレー、ピンク。 バランスの良い配色となりました。 クオリティの高い配色、仕上がりです。 実験場は1色目、目地色のペンキで塗りつぶして閉鎖。 2色目、グレーで仕上げていきます。 3色目、茶色が仕上がり、いい雰囲気になってきました。 これで完成しました! と思いきや、4色目のアクセント色を塗って完成となります。 4色目の選択には苦労しました。どんな仕上がりになるのか、楽しみです!
岐阜県関市 サイディング塗装工事 シーリング 高圧洗浄作業/M様邸
2017年7月16日(日)

岐阜県関市 サイディング塗装工事 シーリング 高圧洗浄作業/M様邸

皆さんこんにちは。 最近はものすごい雨が降りますね、、、いきなりの雨なので現場もしっかり天気を見ながら作業を行います。 気温もどんどん上がってきてすごい暑いです。熱中症にならないように水分をしっかり補給して体調には十分気をつけたいですね。 さて余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、M様邸の外壁説明と高圧洗浄について紹介します。 ます、外壁の説明です。 窯業系サイディングボートと言う外壁材が使用されています。 内容成分の80%がセメントで残り20%が繊維質、増量材で構成されております。デザイン性の良さから近年最も多く住宅でしようされている素材です。 注意点としては、主成分がセメントなので、防水性が切れると水がボード内に染み込み、夏場の暑さによる膨張や冬場の凍結による膨張などで、変形や反り、ひび割れを誘発してしまう可能性があります。 そのため、防水性を保つためには定期的に塗装が必要となります。 また、サイディングの繋ぎ目やサッシ廻りにはシーリング材で防水されています。 このシーリング材が剥がれたり、割れたりするとそこから水が入り劣化を促進させます。 シーリングの劣化の原因は可塑剤と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によるものです。 シーリングの劣化には十分気をつけていきましょう。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業でした。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中や土間など普段できない清掃を一緒に行っていきます。 外壁高圧洗浄作業状況です。 いかがだったでしょうか? 外壁材はいろいろあり外壁材によって塗料もいろいろ変わってきますので お客様のお宅に一番いい最適な提案ができるよう日々勉強していきます。 そして、お客様に満足していただけるよう一つ一つ丁寧にきちんと作業を行っていきます。 では、今週はこの辺で終わりたいと思います。
岐阜県関市 折版屋根塗装工事 Y様邸
2017年7月16日(日)

岐阜県関市 折版屋根塗装工事 Y様邸

皆様こんにちは 梅雨が明けてもよく雨が降りますね、この暑さで雨が降ったら湿気と気温で暑さ倍増ですね。 汗っかきな僕からすると、せめて湿気さえ無くなればと思う毎日でございます。 どう思っても雨が降るのは仕方ないので頑張っていきましょう。 今回ご紹介いたします工事は、倉庫の屋根から雨漏りがするとお問い合わせを頂き調査をした所折版屋根の重なりを止めるボルトから雨が漏れておりました。 みなさんのお家の倉庫や車庫なども、このタイプの屋根の方がいると思います。 雨漏りすることはあまりなさそうですが、経年劣化によりボルト部分が錆びて劣化してきますと屋根とボルトの間に仕込まれている防水材が劣化してきて雨が屋内に侵入致します。 ボルトの周りにシーリング等の防水材を打設すれば止まる可能性もありましたが、今回はボルトの交換を行い、塗装とボルトキャップをする工事を行いました。 錆びていたボルトを撤去して、新しいボルトに新設いたしました。 下からはみ出ている黒いのが防水材です。 この後に塗装を行っていきます。 サンダーケレン、サビ止め塗装を行います。 サンダーケレンとサビ止め塗装を行うことで上塗りと素地との密着をよく致します。 上塗りをかけると艶が出ますので一気に綺麗に見えますね。 最後にボルトを保護するのと今後劣化しても雨漏りしないようにボルトキャップをはめていきます。 中にシーリングを詰めてボルト一つ一つに被せます。 ビフォーアフターで見ると違いがよくわかりますね。 ご自宅の屋根も気になると思いますが、車庫や倉庫の屋根もたまには気にしてくださいね。    
岐阜県美濃市 倉庫屋根塗装工事 M様邸
2017年7月9日(日)

岐阜県美濃市 倉庫屋根塗装工事 M様邸

みなさんこんにちは 今週は今年初の台風がきて大忙しでした。 台風が来ますと強風の影響で足場が大変揺れ危険ですので台風養生という安全対策を行います。 足場にしている飛散防止用のメッシュシートをたたみ風を受けないように致します。 写真を撮っておくとよかったんですが雨がすごい降る中での作業でしたので写真が取れず残念です。 これからの時期台風が来ること増えてきますし、気温も上昇して暑くなりますと熱中症や脱水症状にも気を付けないといけないんで、安全には十分に配慮していきたいですね。 余談もほどほどに本題に入っていきましょう。 本日ご紹介するのは美濃市M様邸の折半(セッパン)屋根塗装工事です。 夏や暖かい時期になりますと天気がいいので、屋根の塗装工事が増えてきます。 有り難いことですし暑い時期の屋根はテンションが上がる僕からしたらうれしくてしかたありません。 今回塗装させていただく屋根は金属を加工して作ってある折版屋根と呼ばれる種類の屋根です。 折版屋根は倉庫や工場などによく使用されている屋根で、利点として勾配が少なくても水が流れることや下の写真のように凸凹しておりますので重さを分担する為積雪にも強いです。 弱点としては金属屋根は一部を除き大体が定期的にメンテナンスをしないと錆びてしまうことです。 サビが悪化して穴まで開いちゃうとどうしようもありませんが、色が薄くなってきている段階は塗料の防水性がなくなってきている状態ですので、本来ならこれくらいの錆びる前に塗装でのメンテナンスを行うと屋根もあまり傷みませんので良いですね。   金属屋根の施工方法と致しましてはまず始めに下地の調整を行うためにサンダーでのケレンを行います。 この下地調整では現在付着している余分な汚れやゴミを落としたり、細かい傷をつけて塗装面と塗料の密着を良くする役割があります。 しっかりケレンを行い下地調整を行いますと下の写真のようになります。 ↓サンダーケレン施工後     ケレンで十分に下地を整えたら次にサビ止め塗料を塗っていきます。 このサビ止め塗装が下塗りになりますし、薄く塗ったら意味がないので膜厚をしっかりつけるように丁寧に塗装していきます。 下塗りのサビ止めにも色がありますので上塗りで使用する色によって塗り分けしていきます。 今回はブラウン系の濃い目の色を塗装いたしますので赤色のサビ止め塗料を塗装致しました。   次の工程は上塗りになります。 今回の上塗り材料は高膜厚型遮熱塗料を使用致しました。 こちらの塗料は下塗り1回上塗り1回で仕上げていくものですのでサビ止め塗装の上に一度塗って完了になります。 でも2回塗りだと塗膜が薄いからもたないと思われるかもしれませんが、こちらの塗料は膜厚が付きやすい塗料になっておりますので、下塗り1上塗り1回でもしっかりと塗膜厚の確保と施工品質が保てます。 仕上がりはこんな感じです。 とても綺麗に仕上がりました。 これから暑い時期は屋根塗装の工事が増えますが頑張っていきます。      
岐阜県美濃市 外装リフォーム工事 N様邸
2017年7月9日(日)

岐阜県美濃市 外装リフォーム工事 N様邸

皆さんこんにちは。 日中はとても暑いですね。もう夏です。 熱中症にならないよう水分はしっかりこまめに取り体調管理はしっかりしたいですね。 今年の夏も暑くなりそうですが頑張ります。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、N様邸の塗装工事紹介です。 まず、とても重要な高圧洗浄についてです。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業ですた。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 続いて、養生と言って塗装を行わない窓などにペンキがつかないようビニールを張ります。 このときに窓枠と壁のラインをキレイに出すことが仕上がりを良くします。 その後、軒天塗装を行います。 ムラがでないよう均一に塗っていきます。 軒天1回目状況 軒天2回目状況 続いて付帯部塗装です。 まず錆止めを行います。 この錆止め作業を抜いてしまうとすぐにサビが発生してきたりと不具合が起きてしまいます。 錆止め状況 上塗り状況 上塗りは2回行います。 続いて外壁塗装です。 まず下塗りです。下塗りは上塗りとの密着を良くしたり下地の調整にとても重要となってきます。 しっかりと下塗りを行っていきます。 下塗り状況 上塗り1回目です。 均等に膜厚をつけ丁寧に塗っていきます。 上塗り1回目状況 上塗り2回目です。 一回目同様均一にムラ無く塗装を行います。 上塗り2回目状況 続いて、駐車場の屋根の塗装です。 まず、電動工具にてケレンを行います。 ケレンは密着を良くしたりサビを落としたりととても重要となっております。 ケレンをしずに塗装を行っても耐久性は期待できません。それでは意味が無いためしっかりとケレン後に塗装を行います。 ケレン状況 錆止めです。 付帯部同様錆止めを入れないとすぐにサビが発生してきたりと不具合が起きてしまいますので鉄部には錆止めを必ず入れていきます。 錆止め状況 錆止め後上塗りを行っていきます。 塗り残しが無いよう丁寧に塗っていきます。 いかがだったでしょうか? 今回はこの辺で終わりたいと思います。
岐阜県関市 アスファルト工事 K様
2017年7月9日(日)

岐阜県関市 アスファルト工事 K様

こんにちわ。 梅雨もそこそこに、夏らしい毎日で工事も順調です。   K様の工場にてアスファルトのやりかえ工事を行いました。 長年の使用により、各所で穴が出来てきていました。 アスファルトをはつって、必要箇所に土を盛ったり、下地の調整をしていきます。 下地を締固めていき、アスファルト舗装をしていきます。 工事完了です! ばっちりきれいになりました!  
岐阜県美濃加茂市 外壁塗装(プラチナ無機) M様邸
2017年7月1日(土)

岐阜県美濃加茂市 外壁塗装(プラチナ無機) M様邸

皆さんこんにちは。 最近は梅雨のためなかなか思い通りに仕事が進みません。雨の中でペンキは塗れないので仕方ないですが、、、 暑くもなって来ましたので体調を崩さないようしっかりと管理をしていきたいですね。 さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。 今回は、M様邸の塗装工事を紹介していきます。 まず、とても重要な高圧洗浄についてです。 この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。 高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。 外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。 適切な水の圧力と洗浄時間を十分に確保する必要があります。 昔は今のような高圧の洗浄機がなかったので手作業ですた。多少汚れが残っていても下塗り剤でごまかしたりもあったようです。 今考えると恐ろしいですね。 高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。 しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。 樋の中洗浄状況です。 普段洗えず汚れが溜まっているため高圧洗浄時に清掃を行っていきます。 外壁高圧洗浄状況です。 土間高圧洗浄状況です。 こちらも高圧洗浄の際に一緒に洗浄を行います。 続いて軒天1回目塗装状況です。 ムラが出ないよう均等に塗装を行います。 軒天2回目塗装状況です。 続いて、付帯部錆止め状況です。 鉄部には錆止めをしっかり入れていきます。 錆止め作業を抜いてしまうと上塗りを行っても数ヶ月でサビが発生してきたりと不具合が起きてしまいます。 上塗り1回目状況です。 上塗り2回目状況です。 こちらもムラがでないよう均一に塗装を行っていきます。 続いて、外壁です。 まず、外壁の素材説明です。 窯業系サイディングボードが使用されています。セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られています。 セメントが主成分のため、板自体に防水性がなく塗装によって防水されている外壁材となります。 なので、防水性が切れると水を吸収してしまい外壁が剥がれてきたりクラックが入ったりとしますので塗装が必要な外壁材となります。 下塗り状況です。 上塗りとの密着を良くしたり下地調整のために重要な工程となります。 上塗り1回目状況です。 しっかりと下塗りが乾燥してから上塗りを行います。 下塗りがしっかりと乾燥していないと密着不良などによりすぐに剥がれてきたりと不具合が起きてしまいます。 上塗り2回目状況です。 均一に繋ぎ目などでないよう塗っていきます。 いかがだったでしょうか? 今回はこの辺で終わりたいと思います。  
岐阜市花沢町 外装リフォーム工事完了/K様邸
2017年7月1日(土)

岐阜市花沢町 外装リフォーム工事完了/K様邸

こんにちわ。 雨がたくさん降る毎日ですね。   岐阜市花沢町にて外装リフォーム工事が完了いたしました。   しっかりと厚みをつけて塗装をしていきます。 軒天井は化粧板を貼るための下塗りを行いました。 化粧板をキシラデコールで塗装していきます。 看板部分は色変えで仕上げていきます。 軒天井もバッチリ仕上がりました! 施工前状況 工事完了状況 とてもおしゃれな配色で、バッチリとはまりました! 屋上の防水工事も完了して、長持ちしそうです!
岐阜県関市 外壁塗装工事(パーフェクトトップ) K様邸 パート2
2017年6月30日(金)

岐阜県関市 外壁塗装工事(パーフェクトトップ) K様邸 パート2

みなさまこんにちは 雨がよく降りますので雨漏りのお問い合わせをよく頂きますので少しでも早く雨漏りを止めれるように努力していきます。 みなさんも雨漏りに気づいたら早めの相談をしてくださいね。 まぁいいかで放置しておくと家の天敵の水がどんどん劣化を促進させてしまうと、どうしようも出来なくなっちゃいますから気を付けてくださいね。   それでは本題に入っていきましょう。 前回ご紹介させて頂いたK様邸の塗装工事の続きです。 ようやく外壁の塗装が始まり下塗り1回上塗り2回で順番に塗装していきます。   まずは下塗りからです。 下塗りにはパーフェクトサーフといいサイディング専用の下塗りをしようしております。 細かいヒビや軽微な補修も出来る下塗り材です、厚みをもたして塗ることにより長持ち度やメーカーの基準を守ります。 下塗りが乾いたら上塗りの1回目です。 上塗りももちろん1回目から丁寧に塗り残しがないように塗っていきます。   壁の仕上げに入っていきましょう。 艶感などを綺麗に出すために艶にばらつきが無いように丁寧に塗装していきます。   塗り終わったら外壁を各部位の仕上げや手直し、窓のクリーニングを行って塗装工事は終了となります。 今回もいい工事が出来てよかったです。
岐阜県関市 外壁塗装工事(パーフェクトトップ) K様邸
2017年6月25日(日)

岐阜県関市 外壁塗装工事(パーフェクトトップ) K様邸

みなさんこんにちは 梅雨なのかわからないくらいに暑い日が続きますね。 朝昼夜でも気温差が激しかったりしてよくわからない気候ですので体調には気をつけたいものです。 今回は関市K様邸の工事を紹介いたします。 工事の順を追って紹介いたします、塗装工事の最初は基本的に高圧洗浄を行います。 塗装する外壁や軒天、付帯部分はもちろん汚れが溜まってしまう樋の中までしっかりと洗っていきます。 高圧洗浄はただ洗って綺麗になりましたってことではなく塗装を行うための下準備になります、チョーキングしている外壁の粉や付着している様々な汚れと悪くなっている部分の撤去など新しく塗装する塗料をしっかりと密着させるために丁寧に洗っていきます。 次の工程はシーリング工事です。 経年劣化により硬化しヒビが入ったり切れてしまったシーリングを撤去し新しく打設していきます。   まずはカッターで目地部のシーリングの撤去を行います。 古いシーリングを撤去した目地部とサッシ廻り、その他にも軒天廻りに打設する為に養生テープを張っていきます、養生テープはシーリングのラインを綺麗に出す為と余分な所を汚さないために行います。 養生テープを貼り終わったら壁とシーリングをくっつけるためにプライマーを塗布していきます。 塗布し終わったらシーリングを打設していきます。 シーリングは壁の防水材の役割がありますので厚みをしっかり確保し隙間なく打設します、厚みの確保をしっかり行わずシーリングを薄く仕上げますとすぐにシーリングが切れてしまったりと劣化が著しく早くなりますのでちゃんとした施工品質を高くするためにもシーリングを適性な厚さで打設していきます。 シーリングをしっかり乾燥させたら窓などを養生して塗装工事を進めて行きます。 養生が終わったら付帯の下塗りなどを行っていきます。   鉄が使用されている箇所は全てサビ止め塗装行います。 サビ止めを塗ることにより密着を高める役割も果たします、この上から中塗りを行います。 下塗りの乾燥が終わったら中塗り作業です。 1つ1つの仕事を丁寧に行うことで工事品質はよr高まりますので中塗りだからと言って手抜きはせずにメーカー基準の厚みをもたせるように塗装していきます。 次は軒天塗装を行っていきます。 こちらも同様に厚みをつけるように塗っていきます。 軒天は白に塗ることが多いですが色を付けて塗装すると雰囲気が変わりいい感じです。   ここまできてやったら壁を塗る為に付帯部、軒天を養生して壁を塗る為の準備を行います。 今回はここまでをご紹介いたします。 細かい仕事を丁寧にやることで品質の高い工事、仕上がりになるように努力していきます。