現場ブログ

【施工レポート】美濃加茂市にて外壁塗装(中塗り・上塗り)を行いました
2025年10月23日(木)

【施工レポート】美濃加茂市にて外壁塗装(中塗り・上塗り)を行いました

こんにちは。営業施工管理の酒井です。   今回は、美濃加茂市にて行った外壁塗装工事の様子をご紹介いたします。   ◆ 作業内容:中塗り・上塗り(2日間) 今回の現場では、外壁塗装の中塗り・上塗り作業を2日間に分けて実施しました。   使用した塗料は、事前に選定した高耐久・高機能な塗料。 メーカーが定める塗布量・乾燥時間を厳守しながら、品質の高い仕上がりを目指して作業を進めました。   ◆ 中塗り作業(1日目) 中塗りは、仕上がりの美しさと耐久性に大きく関わる重要な工程です。 下塗りと上塗りをしっかりつなぐ役割があり、ムラが出ないよう丁寧に施工しました。   ◆ 上塗り作業(2日目) 上塗りでは、建物の外観を整えるだけでなく、紫外線や雨風などの外的要因から守る最終仕上げの層となります。 適正な乾燥時間を確保した上で、均一な厚みで塗膜を形成することを意識して進めました。   ◆ 安心・安全・丁寧な施工を心がけて 外壁塗装は、見た目の美しさだけでなく、建物を長く守るために非常に大切な工事です。 今後も、メーカー基準を守った確実な施工を心がけ、お客様にご満足いただける品質を提供してまいります。   ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ! →【お問い合わせフォーム】またはお電話で受け付けております。
【美濃加茂市】外壁塗装の下塗りを行いました|施工レポート
2025年10月21日(火)

【美濃加茂市】外壁塗装の下塗りを行いました|施工レポート

こんにちは! 営業施工管理の酒井です。 本日は、美濃加茂市にて外壁塗装工事の「下塗り作業」を行いました。 ■ 下塗りとは? 外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3工程に分かれていますが、下塗りはこの中でもとても重要な工程です。 外壁と仕上げ塗料の密着性を高め、塗料の剥がれやムラを防ぐ役割があります。 今回は、外壁の材質や状態に合わせた専用の下塗り材を使用しました。 ■ 現場の様子 天候にも恵まれ、スムーズに作業を進めることができました。 下地処理を丁寧に行ってから塗装を行ったため、下塗り材がしっかりと壁に密着しています。 職人さんたちの手際もよく、仕上がりが楽しみです! ■ 今後の予定 明日以降は、天候を見ながら中塗り・上塗りの作業に入る予定です。 引き続き、丁寧かつ安全第一で作業を進めてまいります。 また進捗がありましたら、こちらのブログでご報告させていただきます!
【美濃加茂市】外壁塗装工事 付帯部の下塗りを行いました|錆止め処理でしっかり保護!
2025年10月18日(土)

【美濃加茂市】外壁塗装工事 付帯部の下塗りを行いました|錆止め処理でしっかり保護!

こんにちは。営業施工管理の酒井です。   現在、美濃加茂市にて外壁塗装工事を行っております。 本日は「付帯部」の下塗り作業を実施しました。   付帯部とは?   外壁塗装工事では、外壁本体だけでなく、その周辺のパーツも塗装対象となります。これらを「付帯部」と呼びます。   今回の現場では、以下の付帯部が対象です: シャッターボックス 水切り 谷樋(たにどい)   これらは金属素材が多く、錆の発生を防ぐ処理が非常に重要になります。   本日の作業内容|金属部分の下塗り(錆止め) 付帯部の下塗り工程は以下のように進めました:   ケレン作業(下地調整) 金属表面の汚れや旧塗膜、サビをしっかりと除去します。 この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が大きく向上します。   下塗り(錆止め塗料の塗布) 今回は「2液型エポキシ系錆止め塗料」を使用。 防錆効果が高く、付帯部の耐久性をしっかりと高めてくれます。   まとめ 付帯部の仕上がりは建物全体の美観にも大きく影響します。 また、金属部分は雨風の影響を受けやすいため、防錆処理は欠かせない工程です。 引き続き、安全第一・品質重視で作業を進めてまいります! 今後も工事の進捗をブログで報告していきますので、ぜひご覧ください。
【美濃加茂市】外壁塗装工事~シーリング工事を行いました~
2025年10月17日(金)

【美濃加茂市】外壁塗装工事~シーリング工事を行いました~

こんにちは。営業施工管理の酒井です。 現在、美濃加茂市にて外壁塗装工事を行っております。   本日は、シーリング工事を実施しました。   外壁塗装の前工程としてとても大切な作業になります。 しっかりとしたシーリング工事を行うことで、雨水の侵入を防ぎ、建物の耐久性を高めることができます。   本日の作業内容 シーリング工事は、以下の工程で進めました。   既存シーリングの撤去 古く劣化したシーリング材を丁寧に取り除きます。   養生作業 周囲をしっかりと養生し、仕上がりがキレイになるよう準備します。   プライマー塗布 新しいシーリング材がしっかり密着するよう、接着剤の役割をするプライマーを塗ります。   シーリング材の充填 隙間に新しいシーリング材をたっぷりと充填していきます。   ならし作業 専用のヘラを使って、表面をきれいにならし、密着性と美観を高めます。   シーリング工事は外からは見えにくい部分ではありますが、雨漏り防止や建物の寿命に大きく関わる重要な工程です。 当社では、こうした目に見えない部分こそ、丁寧に、確実に施工しております。   今後も、安全・安心な施工を心がけてまいります!
【美濃加茂市】外壁塗装工事、高圧洗浄を行いました!
2025年10月16日(木)

【美濃加茂市】外壁塗装工事、高圧洗浄を行いました!

こんにちは。 営業施工管理の酒井です。   現在、美濃加茂市にて外壁塗装工事を進めております。   本日は 高圧洗浄 を行いました。   高圧洗浄は、外壁についた汚れや古い塗膜、油分などをしっかりと洗い流す作業です。 この工程を丁寧に行うことで、新しく塗る塗料がしっかりと密着し、仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わってきます。         見た目にはあまり大きな変化がないように見えるかもしれませんが、実は非常に重要な作業なんです。   次回は シーリング工事 を予定しております。 こちらも外壁塗装において欠かせない工程となりますので、またブログでご報告いたします。   引き続き、安全第一で丁寧に工事を進めてまいります!
マンションの外壁タイルの調査に同行しました!
2025年10月10日(金)

マンションの外壁タイルの調査に同行しました!

こんにちは営業の清水です。   今回はマンションの外壁タイルの打診調査に同行させていただきました!     まだ足場組立途中でした、足場組立に約2週間ほど期間をみているとのことで   普段戸建てをやっていると1日で組みあがるのでそれだけで規模の違いが分かります。   主な補修箇所はタイルのひび割れや浮きになります。   ひび割れに関しては目で見ればわかりますが、浮きはどうやって確認するのかというと     今回は「打診棒」を使って調査していきます!     タイルの上で打診棒を転がすと浮いている箇所は音が変わります!   ひび割れと浮きで色分けしてテープを張っていきます。   今回はひび割れは水色、浮きは黄色のテープで「」で囲います。       そしてひび割れ箇所は張替、浮きは「アンカーピンニング エポキシ樹脂注入工法」にてメンテナンスしていきます!   また施工中に見に来たいと思います!    
ケレンが大切‼
2025年9月30日(火)

ケレンが大切‼

こんにちは営業の清水です。   先日美濃加茂市にて外壁塗装工事をさせていただきました。   築30年で1回塗装はされていましたが、木部の劣化が気になるとのことでした。       綺麗に仕上げる為にはケレンによる下地処理がポイントになってきます。         まずケレンを行い木部用下塗を塗布してから中塗り前にもケレン、そして上塗り前にもケレンを行うことできれいに仕上げることができます。   そうした作業を職人さんがさぼらずにやっていただいてるので満足していただける仕上がりになるんですね!    
塀塗装工事
2025年9月29日(月)

塀塗装工事

こんにちは営業の清水です。   先日関市にて木の塀を塗装させていただきました。   最初お客様は撤去するか迷われていましたが、ひどい劣化もなく壊すにはもったいないとご提案させていただき   外壁と同じく塗装させていただきました。     今回はしっかり色を乗せる為と保護の為にガードラックアクアを2回塗りしました。   今回も三輪塗装の最年長職人堀江さんに塗装してもらいました。   暑い中でしたが綺麗に仕上げてもらいお客様にも満足していただきました!  
【美濃加茂市】外壁塗装工事スタート!足場の組立を行いました
2025年9月29日(月)

【美濃加茂市】外壁塗装工事スタート!足場の組立を行いました

こんにちは。営業施工管理の酒井です。本日より、美濃加茂市にて外壁塗装工事が始まりました! まずは安全・確実な作業のための第一ステップとして、足場の組立作業を行いました。 安全第一で、経験豊富な職人が一つひとつ丁寧に組み上げていきます。足場は、職人の命を預ける大切な設備であると同時に、作業効率にも大きく関わります。しっかりと組まれた足場があることで、塗装作業も正確に、美しく仕上げることができます。 お施主様、近隣の皆様にはご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。今後も安全管理を徹底し、丁寧な工事を進めてまいります! 引き続き、こちらのブログで工事の様子を随時お伝えしていきますので、ぜひご覧ください。
屋根塗装のタイミングはいつ?見極めポイント5選
2025年8月28日(木)

屋根塗装のタイミングはいつ?見極めポイント5選

こんにちは!営業・施工管理の三室です。 今回は、「屋根塗装っていつやればいいの?」と疑問をお持ちの方に向けて、屋根塗装の最適なタイミングと、その見極めポイントを分かりやすくご紹介します。 屋根は建物の中で最も過酷な環境にさらされている場所。日差し、雨、風、雪…すべてを一身に受け止めて、私たちの生活を守ってくれています。 だからこそ、定期的な点検と塗装によるメンテナンスがとても大切なのです。 ■ 屋根塗装の目安は「10年〜15年」 まず結論からお伝えすると、屋根塗装の目安は築10年〜15年。ただし、これはあくまで一般的な目安で、実際には屋根材の種類や使用している塗料、立地条件によって大きく異なります。 たとえば、関市のように夏は暑く冬は寒い、寒暖差が大きい地域では、屋根の劣化スピードも早くなる傾向があります。また、山が近く湿気が多いエリアでは苔や藻が生えやすく、防水性能の低下を早めることもあります。 「うちはまだ築8年だから大丈夫」と思っている方も、油断は禁物です! ■ 見極めポイント5選!こんな症状が出たら塗装のサイン 屋根は普段目につきにくい場所なので、劣化に気づきにくいもの。でも、以下のような症状が出ていたら、塗り替えのタイミングかもしれません。 【1】色あせ・ツヤがなくなっている 新築当初のような深みや光沢がなくなってきたら、塗膜が劣化している証拠です。紫外線による影響で塗料の顔料が分解されてしまい、防水機能が落ちている状態です。 【2】苔や藻、カビが発生している 屋根表面に緑色や黒っぽい汚れが付着していませんか?これは水分を含んでいる証拠で、防水性が低下しているサインです。放置すると劣化を加速させます。   【3】塗膜が剥がれている・ひび割れしている 塗料がめくれていたり、ひび割れが見える状態は要注意。塗膜が屋根材を守れなくなり、雨水が侵入するリスクが高まります。 【4】金属部分にサビがある 金属屋根や板金部分(棟板金・谷板金)にサビが見られる場合も、塗装時期のサイン。サビが進行すると穴が空いて、雨漏りの原因になることもあります。   【5】前回の塗装から10年以上経過している 屋根塗装は、どんなに高性能な塗料を使っても時間とともに劣化します。耐久年数に応じて、早めの再塗装を検討しましょう。 ■ 塗装だけで済むのは「今」のうち! ここで知っておいてほしいのが、劣化が進むと塗装だけでは済まなくなるということ。屋根材がひび割れたり、反ってしまった場合は、「張り替え」や「カバー工法」といった大掛かりな工事が必要になります。 当然、費用も時間も大きくかかってしまいます。そうならないためにも、塗装が可能なうちに手を打っておくことが、家を守る最大のポイントなんです。 ■ まとめ 屋根は、あなたの大切な家族と財産を守ってくれている“盾”のような存在。でも、その盾も時間とともに弱っていきます。 だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく「今がチャンス」という気持ちで、早めに点検・塗装を検討してみてください。 弊社では、関市を中心に無料点検・お見積もりを実施中です。見えない場所だからこそ、プロの目でしっかりチェックいたします!
関市で築12年の外壁を塗り替え!ビフォーアフターを紹介します
2025年8月27日(水)

関市で築12年の外壁を塗り替え!ビフォーアフターを紹介します

こんにちは、営業・施工管理の三室です。 今回は関市で行った外壁塗装工事の様子をご紹介します。 「うちもそろそろ塗り替えた方がいいのかな?」「他の人がどんなふうに工事しているか気になる」そんな方にとって、参考になるリアルな施工例です! ■ ご相談のきっかけ 今年の春、「家の北側外壁が汚れてきて気になる」とのお問い合わせがありました。 現地調査を行ったところ、以下のような状態でした ・外壁の全体的な色あせ ・シーリング(目地)のひび割れ・硬化 ・北側外壁や軒天の汚れ ・外壁のひび割れ これらは、築10年以上のお宅でよく見られる症状で、早めの対応が建物の寿命を延ばすカギとなります。 ■ 施工の流れ 以下が今回の施工の流れです。工期はおおよそ1か月でした。 ① 足場設置・養生 まずは安全に作業できるよう足場を組み、周囲に養生シートを張ります。近隣への配慮もしっかりと行います。 ② 高圧洗浄 外壁に付着した汚れ、コケ、旧塗膜を高圧洗浄で一気に洗い流します。ここを丁寧に行うことで、塗装の密着度が大きく変わります。 ③ シーリングの打ち替え 傷んだ目地シーリングはすべてカッターで撤去し、新しいシーリング材を充填します。 また、サッシ廻りにもシーリング材の充填をします。 防水性を回復させる大事な工程です。 ④ 下塗り → 中塗り → 上塗り(3回塗り) 下塗りは接着剤の役割を果たす塗料を使用。 特に難付着サイディングの場合は通常の下塗材では密着不良を起こすため、塗料の選定は重要です。その上に、アステックペイントの超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR(高耐久・超低汚染)を2回重ね塗りしました。 さらに、カビや藻・コケの発生を抑えるアステックプラスSWも添加します。 ⑤ 付帯部分の塗装 雨樋、破風板、軒天、水切りなど、外壁以外の部分も丁寧に塗装。 雨樋の塩ビや水切りの鋼板も、外壁同様劣化していきます。 これらも塗装による保護が重要です。 ⑥ ベランダ防水(ウレタン塗膜防水) ベランダはFRPが施工されています。 FRPは経年と共にひび割れが発生し、雨漏りしてしまいます。 外壁塗装と同時に防水工事を行うことで、大切なお家を長期間にわたって保護することができます。 ⑤ ベランダ外側板金カバー お家にとって一番劣化の早いところは、ベランダの外側です。 多くのベランダは南向きにあり、軒が届いていないです。 そのため、紫外線や熱、雨水による劣化を起こしやすいのです。 今回はベランダの外側のみ板金カバーを行いました。 ■ ビフォーアフター写真 施行前 施工後   施行前 施工後 全体を明るめのグレーに塗り替えたことで、まるで新築のような仕上がりに! ベランダの板金部分には紺色を採用し、外観の引き締め効果とアクセントが生まれました。 ■ 関市で外壁塗装をお考えの方へ 塗装は見た目の美しさだけでなく、家を雨風から守る重要な工事です。「そろそろかな?」と感じたら、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは完全無料。しつこい営業も一切いたしません。
屋根板金工事
2025年8月26日(火)

屋根板金工事

こんにちは営業の清水です。   関市にて屋根の板金工事を行いました。   築30年のスレート瓦で一度も塗装はされていませんでいたが、雨漏りなどはおこしていませんでした。   🔹 スレート瓦の耐候年数(寿命) 一般的な耐用年数: 約 20年〜30年 メーカーや製品、環境条件により異なります。   一般的には10年~15年で塗装によるメンテナンス   20年~25年で葺き替えや板金によるカバー工法などが必要になってきます。   今回は外壁も20年以上の耐候性がある塗装をする為、   屋根も長持ちさせるためにガルテクトによるカバーを行いました。   レッカーにて荷揚げを行い、棟の古い板金や下地を撤去していきます。       そして新しい防水シートを施工します。   手際よく進められ2~3日で新しい屋根へと生まれ変わっていきます‼