現場ブログ

今年一年の感謝を込めて、年末のご挨拶
2025年12月30日(火)

今年一年の感謝を込めて、年末のご挨拶

営業・施工管理の三室です。 早いもので、本年も残すところわずかとなりました。 今年も多くのお客様から、ご依頼をいただき、心より感謝申し上げます。一つひとつの現場で「頼んでよかった」と思っていただけるよう、社員・協力業者一同、誠実な施工を心掛けてまいりました。 本年中のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、皆様が良い年末年始を迎えられますようお祈り申し上げます。 どうぞ来年も、よろしくお願いいたします。
高耐久・低汚染塗料を使用した屋根外壁塗装工事が完成しました
2025年12月27日(土)

高耐久・低汚染塗料を使用した屋根外壁塗装工事が完成しました

営業・施工管理の三室です。 関市大杉にて屋根外壁塗装工事が完工しました。 ■ 使用材料・仕様 今回の屋根・外壁塗装工事では、耐候性・低汚染性に優れたアステックペイント製品を中心に採用しました。建物を長期間にわたって紫外線や雨風から守り、美しい外観を維持することを重視した仕様となっています。 ● 屋根:ガルバリウム鋼板 アステックペイント超低汚染リファインJY500MS-IR ガルバリウム鋼板屋根には、遮熱性と耐候性に優れた高耐久塗料を使用しました。太陽光による熱の吸収を抑え、屋根表面の温度上昇を軽減する効果が期待できます。 また、汚れが付きにくい特性を持っているため、長期間にわたり美観を保てる点も大きな魅力です。 施行前 施工後 ● 外壁:ALC 超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR 外壁には、ALC素材に適した高性能塗料を採用しています。こちらの塗料も、遮熱性・耐候性・低汚染性に優れており、外壁の劣化を抑えながら、長くきれいな状態を維持できます。 紫外線や雨風の影響を受けやすい外壁をしっかり保護し、安心してお住まいいただける仕上がりとなりました。 また、ベランダ外壁には激しい塗膜の剥がれが確認されたため、板金カバー工法を行いました。既存の外壁を板金で覆うことで、塗装では対応しきれない劣化部分をしっかりと保護し、雨水の侵入防止と耐久性の向上を図っています。 施行前 施工後 今後も定期点検やアフターフォローを通じて、大切なお住まいを長く守るお手伝いをさせていただきます。屋根・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
屋根板金カバー工法とは?メリットと工事内容のご紹介
2025年12月26日(金)

屋根板金カバー工法とは?メリットと工事内容のご紹介

営業・施工管理の三室です。 屋根板金カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根を被せる工事方法です。 主にスレート瓦屋根や金属屋根の劣化対策として採用され、解体工事が不要なため工期が短く、廃材も少ないのが特長です。 また、屋根が二重構造になることで断熱性や防音性の向上も期待できます。 既存屋根の状態を確認したうえで、防水シートを施工し、新しい板金屋根を設置するため、雨漏り対策としても有効です。 屋根全体の軽量化にもつながり、建物への負担を抑えられる点も大きなメリットです。   工程の紹介をします。 ①高圧洗浄 高圧洗浄では、既存屋根の汚れや苔をしっかり除去し、下地の状態を整えます。   ②防水シート敷き 雨水の浸入を防ぐうえで非常に重要な工程です。 ③板金カバー 新しい金属屋根で全体を覆います。 施行前 施工後 各工程を丁寧に行うことで、美観と安心を兼ね備えた屋根へと生まれ変わります。
屋根漆喰塗り替え工事
2025年12月25日(木)

屋根漆喰塗り替え工事

営業・施工管理の三室です。   屋根の漆喰塗り替え工事は、住まいを長く守るために欠かせない工事です。 漆喰は瓦を固定し、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っていますが、経年劣化によりひび割れや剥がれが発生します。 そのまま放置すると、瓦のズレや雨漏りの原因になることもあります。 漆喰塗り替え工事では、古くなった漆喰を撤去します。 それから新しい漆喰を丁寧に施工することで、屋根本来の機能を回復させます。 定期的な点検と適切なタイミングでの工事が、重要です。
自宅カーポートのリフォーム工事
2025年12月22日(月)

自宅カーポートのリフォーム工事

屋根フレームは20年程前に設置してあり、砂利を敷いたのみのカーポートでした。 経年により砂利もまばらになり、雨が流れ込むと泥状に。 夏は雑草も生い茂り、乗降時に靴の汚れを車内に持ち込むのが悩みの種でした。 そこでコンクリート敷設工事を自社で施工しました。 この工事は上記の理由だけでなく、カーポートを安定させ、長期間にわたって安全に使えるようにするために非常に重要です。 事前チェック 地面の状態(傾斜、土壌の種類)を確認。敷設面の大きさを決めます。 a. 地面の整地 不要な草や土を取り除き、地面を掘り、平らな面を作る これにより、コンクリートがしっかりと安定します b. 型枠の設置 コンクリートを流し込むための型枠を設置 型枠の高さや形状を慎重に確認 c. 鉄筋やワイヤーの配置 強度を増すために鉄筋やワイヤーメッシュを配置。 d. コンクリートの流し込み コンクリートを型枠に流し込む。 均等に広げ、しっかりと固まるように表面を平らにする。 この時、空気を抜くためにしっかりと叩くことが大切です。 e. コンクリートの仕上げと乾燥 表面を滑らかに仕上げる。 コンクリートが完全に乾燥するまで数日間待つ。 乾燥中は雨や直射日光を避け、均等に乾かすことが大切です。             ●乾燥後の確認と仕上げ コンクリートが完全に乾燥した後に最終的な確認を行います。 ひび割れや不具合がないかチェック。 必要に応じて表面を磨いたり、再仕上げを行う。     【工事完了】 車の入出庫、乗り降りすべてが快適になりました。 屋根の樋に詰まった落ち葉などもこれを機に清掃。 職人さんの隅々までの気配りに改めて気付かされた工事となりました。   カーポート丸ごと施工はもちろん、このような外構改良工事もご要望にお応えします。 ちょっとしたお悩みでもご相談ください。  
建物が長持ちするためにはシーリングの防水が重要ポイント
2025年12月18日(木)

建物が長持ちするためにはシーリングの防水が重要ポイント

サポートスタッフの吉田です 外壁の目地(継ぎ目の隙間)やサッシ廻りなどの防水にはシーリングが欠かせません  外壁の目地シーリングの役割 ① 防水・雨水浸入防止 ▪目地からの雨水浸入を防ぐ ▪内部の下地・構造材の腐食防止→👉 雨漏りの多くは「目地劣化」から始まると言われています ② 建材の動きを吸収(緩衝材) ▪温度変化・地震・乾燥収縮に対応 ▪硬い外壁材同士の衝突・割れ防止→👉 サイディングには必須機能です ③ 外壁材の割れ・欠け防止 ▪建物にかかる力を分散するはたらき ▪サッシの角・端部等の欠損を抑制 ④ 耐久性・寿命の向上 ▪水・空気の浸入を遮断 ▪外壁・下地・防水紙を保護→👉 目地が生きていれば外壁は長持ちします 外壁とサッシ枠の取り合い部分・外壁と軒裏天井の取り合い部分(見切り材が無い場合)のシーリングの役割 ▪雨水の浸入防止 ▪外壁材裏への毛細管現象防止   ―シーリング劣化チェック方法― ① ひび割れ(最初に出るサイン) チェック方法⇒目地の中央をよく見てください 劣化状態:髪の毛のような細い割れ、表面がカサカサ 判断👉 劣化初期 放置すると一気に進行します ② 肉やせ、剥がれ(厚みがなくなる) チェック方法⇒目地の端(外壁との接着部分)を注視 劣化状態:シーリングが細くなり、片側または両側が外壁から浮いて隙間が見える 判断👉 防水性能がかなり低下 雨水が入りやすい状態です   チェック方法を参考に、このようなシーリングの状態が見受けられましたらぜひご相談ください 目地シーリング   サッシ廻りシーリング  
高圧洗浄の重要性
2025年12月9日(火)

高圧洗浄の重要性

サポートスタッフの吉田です 塗装工事の仕上がりや耐久性を大きく左右するのが塗装前の高圧洗浄です 見た目ではわかりにくい工程ですが、塗装の寿命を決める「最重要工程」の一つです 1汚れ・カビ・コケを徹底的に落とす 外壁や屋根の表面には、以下のような汚れが付着しています ▪ホコリ・排気ガス・カビ・コケ・雨だれの汚れ ▪経年劣化した旧塗膜の粉 ↓ これらが残ったまま塗装すると… ✖塗料が密着せず早期剥離の原因に ✖ムラ・仕上がり不良の原因に 洗浄で表面をリセットすることが、塗装の第一歩です 2塗料の密着性を高める どんなに良い塗料を使っても、下地が汚れていては密着しません 高圧洗浄は、「塗料がしっかり付く状態」=強い下地づくりを行うための工程です 高圧洗浄を丁寧に行うことで、塗膜劣化の速度を大きく抑え、寿命を延ばすことができます 3美しい仕上がりを実現する しっかり洗浄および剥離すべきものを除去することで ▪色ムラが出にくい、表面の凸凹が整う、新しい塗膜の光沢が美しく出る といったメリットが生まれます 4カビやコケの再発を抑える 表面だけの洗浄ではなく、根深いコケも除去するため 再発防止、外壁の衛星環境を向上、建物の耐久性アップといった効果が期待できます 作業の様子  丁寧に細部まで洗浄します  
【美濃市】外壁塗装工事の様子|本日はシーリング工事です!
2025年12月7日(日)

【美濃市】外壁塗装工事の様子|本日はシーリング工事です!

こんにちは。営業施工管理の酒井です。 現在、美濃市にて外壁塗装工事を進めています。 本日の作業は 外壁シーリング工事。外壁材が窯業系サイディングの場合、とても重要な工程になりますので、今回はその流れについてご紹介します。   ◆ なぜシーリング工事が大切なのか? 窯業系サイディングの外壁には、必ず ボード同士の継ぎ目(目地) があり、そこにシーリング材が施工されています。 このシーリングは、雨水の侵入を防いだり、建物の揺れに対するクッションの役割を果たす、とても重要な部分です。 しかし、年数が経つと ひび割れ・肉痩せ・剥離 などの劣化が発生します。 そのまま塗装を行っても効果が十分に発揮できないため、外壁塗装前には 必ずシーリングの打ち替え を行います。   ◆ シーリング工事の流れ 今回も、以下の手順で丁寧に施工しています。 ① 古いシーリングの撤去 劣化した既存シーリングをカッターで切り取り、根元からしっかり除去します。 ここでの作業が甘いと、新しいシーリングの密着が悪くなるため、非常に重要な工程です。                                           ② プライマー塗布 目地部分にプライマー(接着剤のようなもの)を塗布し、新しいシーリング材がしっかり密着するように下準備します。   ③ シーリング充填 専用のガンで、目地いっぱいにシーリング材を注入していきます。 隙間ができないようにたっぷり入れることがポイントです。                       ④ シーリングならし 最後に、ヘラで表面を整え、均一できれいな仕上がりにします。 見た目だけでなく、耐久性にも影響する大切な作業です。                       ◆ シーリング完了後はいよいよ塗装へ! シーリング工事が完了したら、いよいよ外壁塗装の工程に入っていきます。 下地がしっかり整っていることで、塗装の耐久性も大きく向上します。 今後も工事の進捗をお伝えしていきますので、ぜひご覧ください!
【美濃市】外壁塗装工事|本日は高圧洗浄を行いました!
2025年12月6日(土)

【美濃市】外壁塗装工事|本日は高圧洗浄を行いました!

こんにちは。営業施工管理の酒井です。 現在、美濃市にて外壁塗装工事を進めております。   本日は「高圧洗浄」を行いました。 高圧洗浄は、外壁塗装においてとても重要な下地処理のひとつです。   ■ 高圧洗浄とは? 長年の汚れやホコリ、古くなった塗膜、付着した油分などを強力な水圧でしっかり洗い流し、 新しい塗料の密着性を高めるための大切な工程 になります。 この工程を丁寧に行うことで、塗装の持ち・仕上がりが大きく変わります。                         ■ 外壁だけでなく、駐車場土間・玄関アプローチも洗浄 今回は外壁に加えて、 ・駐車場の土間 ・玄関アプローチ も一緒に高圧洗浄しました。 黒ずみや汚れが落ちることで、お住まい全体が明るい印象になります。                                                 ■ 次回の工程について 次回は シーリング工事 を予定しています。 シーリングは、外壁材の継ぎ目を守る“防水の要”となる部分。既存のシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填していきます。 引き続き、安全に工事を進めてまいります。 次の更新もぜひご覧ください!
見えない部分の施工
2025年12月4日(木)

見えない部分の施工

こんにちは営業の清水です。     現在施工中の現場で屋根の棟にスポンジが施工されてたのですが、   10年以上前に家の近くで工事していた訪問販売の業者にやってもらったそうですが、   どんな施工がしてあるか知らなかったそうです。   棟にスポンジが施工してあって10年経っても雨漏りしてないのは不思議だなと思っていました。   開けて確認すると、古い漆喰がありその上にスポンジが施工されていました。   スポンジで雨漏りを防いでいたわけではなく古い漆喰でもっていたのかなと思います。   三輪塗装では、施工中の写真をまとめて最後にお渡しさせていただいてますのでご安心ください!
【お客様のお声】当社を選んだ理由と工事後のご感想
2025年11月27日(木)

【お客様のお声】当社を選んだ理由と工事後のご感想

サポートスタッフの吉田です。 今回完成したばかりの施主様にお話を聞かせていただきました。 ━━━━今回当社にお問い合わせいただいたきっかけは何でしたか? お客様:「実は数年前から工事を考えていいて、他社で見積をお願いしていたが契約までは至らずそのままに なっていました。今回、チラシや情報誌をみて、近所で何件か工事をしているのを知って、 一度三輪塗装さんで見積してみようと思いました。」 ━━━━他社さんを先に見積したのにどうして契約に至らなかったのでしょうか? お客様:「その当時、旦那さんは単身赴任をしており、ある1社は旦那さんが赴任先から見積の依頼をしたが、 地元でないため旦那さんから私へ相談などが必要でお互い手間があった。また現地へ来ることなく見積書が 送られてきて不安になりそのままになっていました。 ある1社は外壁に板金を張る見積をしており、工事内容に不信感がありました。」 ━━━━今回当社にご依頼いただいた決め手は何でしたか? お客様:「三輪塗装の営業さんに板金でなく塗装で大丈夫ですと言ってもらえすごく安心したのと個人的に工事を 冬までにすませたい要望があり、タイミングよくそれが実現できると聞いたためあっという間に決まりました。」 ━━━━工事中についてはいかがでしたか。 お客様:「養生している間はエアコンを使いたくないので、この時期でよかったです。天気も割りと晴れの日が多かっ た。臭いが思ったよりきつい時がありましたが、ネットでも臭いが強めの塗料もあると調べていたため、 やり過ごしました。」 ━━━━総合的なご感想を教えてください。 お客様:「塗装することで安心感が得られました、工事をお願いしてほんとによかったです。」 ◇◇スタッフよりコメント◇◇ お客様、嬉しいお言葉をいただきありがとうございます!何度も”安心”というワードがでてきました。 「塗装したことで安心感を得られた」というのは、とても自然で率直なお気持ちではないでしょうか。 外壁や屋根は住まいを守る”盾”のような存在なので、そこがしっかり整っていると、 お家そのものが長持ちしそう、雨漏りの心配がなくなる・見た目もきれいで気持ちが明るくなる など、心理的に大きなご安心につながると思います。 工事のサポートを通してお役にたてたこと、大変うれしく思います。