現場ブログ

【関市】外壁塗装工事がスタート!まずは「家の守り」足場組立から
2026年3月20日(金)

【関市】外壁塗装工事がスタート!まずは「家の守り」足場組立から

こんにちは!営業施工管理の酒井です。 本日は、地元・関市のお客様宅にて、外壁塗装工事の初日となる**「足場組立」**を行いました。 いよいよ工事が始まるという初日は、お客様にとっても私たちにとっても、身が引き締まる特別な日です。 1. なぜ「足場」が塗装の品質を左右するのか? 「塗装工事なのに、なぜ足場に一日かけるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は良い塗り替えは、良い足場から始まります。 職人の安全確保: 高所での作業は危険を伴います。足元が安定して初めて、職人は塗装の細かい部分に集中できます。 施工品質の向上: 手元が狂わない安定した足場があるからこそ、塗り残しやムラのない、美しい仕上がりが実現します。 近隣への配慮: 足場と一緒に設置する「飛散防止ネット」は、洗浄水や塗料が近隣のお宅に飛ばないようにするための必須アイテムです。 2. 本日の作業風景:関市の現場にて 本日は朝から、足場専門の職人チームと連携し、スピーディーかつ慎重に組み上げていきました。 私、酒井も現場に立ち会い、お庭の植木やエアコンの室外機、カーポートの屋根などに干渉しないよう、細心の注意を払って配置を確認しました。営業としてお客様と打ち合わせた「大切にしたいポイント」を、直接現場の職人に伝えられるのが、私のスタイルの強みだと思っています。 3. 施主様・近隣の皆様へ 工事期間中は、お車のご移動や通行の制限など、ご不便をおかけすることもあるかと思います。 関市の皆様に「酒井に任せてよかった」と言っていただけるよう、安全第一で、そして何より**「丁寧な仕事」**を徹底してまいります。 足場が組み上がると、次はいよいよ「高圧洗浄」の工程に入ります。 長年蓄積した汚れを根こそぎ落とし、新しい塗料がしっかり密着するための下地を作っていきます! 営業施工管理・酒井の独り言 「足場を組む音を聞くと、いよいよこの家が綺麗に生まれ変わるんだなとワクワクします。お客様の期待に応えられるよう、明日からも全力を尽くします!」
【美濃加茂市中部台】長く持たせるための肝!シーリング打ち替え工程をご紹介
2026年3月19日(木)

【美濃加茂市中部台】長く持たせるための肝!シーリング打ち替え工程をご紹介

こんにちは!営業施工管理の酒井です。 現在、美濃加茂市中部台にて外壁塗装工事を進めております。 本日は、お家の防水性を左右する非常に重要な工程**「シーリング工事」**を行いました。 ただ上から塗るだけでなく、下地をしっかり整えるのが私たちのこだわりです。                 本日の作業工程 既設シーリング撤去:古くなったゴム状のパーツを丁寧に取り除きます。                               養生(マスキング):仕上がりを美しくするため、テープでラインを出します。                                             プライマー塗布:新しいシーリング材をしっかり密着させるための「接着剤」です。                               シーリング充填:新しい材料をたっぷりと流し込みます。                 シーリングならし:専用のヘラで表面を平らに整え、雨水の侵入を防ぎます。                 シーリングが劣化すると雨漏りの原因にもなります。 見えなくなる部分だからこそ、一工程ずつ心を込めて仕上げています!
【美濃加茂市中部台】瓦屋根の寿命を延ばす!棟瓦の積み直し工事
2026年3月18日(水)

【美濃加茂市中部台】瓦屋根の寿命を延ばす!棟瓦の積み直し工事

こんにちは!営業施工管理の酒井です。 現在、美濃加茂市中部台にて外壁塗装工事を進めております。 本日は外壁塗装と並行して行った、**「瓦屋根の棟(むね)積み直し工事」**の様子をご紹介します。 一見、丈夫に見える瓦屋根ですが、実は内部の下地が傷んでいるケースがあります。 今回も調査したところ、棟の木下地が腐食していたため、 長く安心してお住まいいただけるよう根本から修理を行いました。 施工の様子 今回の工程は以下の通りです。 ビス撤去・棟瓦の取り外し まずは既存の瓦を一枚ずつ丁寧に取り外していきます。 既設木下地・漆喰の撤去 腐食してしまった古い木下地と、劣化した漆喰(しっくい)をすべて取り除き、きれいに清掃します。   樹脂垂木の新設 今回は、腐食に強い**「樹脂製の垂木」**を新しく設置しました。 木製と違い、湿気で腐ることがないので耐久性が格段にアップします! 漆喰塗り 土台となる漆喰を丁寧に塗り込んでいきます。 棟瓦の復旧・パッキン付きビス留め 外した瓦を元に戻し、最後はパッキン付きのビスで固定。 隙間からの雨水の侵入をしっかりシャットアウトして完了です!     酒井からのワンポイント 屋根の頂点にある「棟」は、お家を守る要の部分です。 「瓦はズレていないから大丈夫」と思っていても、中の下地がボロボロになっていることも…。 塗装のタイミングで一緒に点検・補修を行うのが、お家を長持ちさせる一番の近道ですね。 美濃加茂市の皆様、屋根の状態で気になることがあれば、いつでもお気軽に酒井までご相談ください!
砂利から卒業!土間コンクリートで快適な駐車場づくり
2026年3月18日(水)

砂利から卒業!土間コンクリートで快適な駐車場づくり

営業・施工管理の三室です。 駐車場の土間コンクリート工事は、住宅の外構工事の中でも特に人気が高く、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた仕上げ方法です。砂利敷きと比べて雑草が生えにくく、雨の日でもぬかるみにくいため、日常の使い勝手が大きく向上します。また、車の出入りによる地面の凹みや泥はねも防げるため、長期的に見てもメンテナンスの手間を減らすことができます。 施行前   施工後     仕上げ方法にもいくつか種類があり、一般的なのは「刷毛引き仕上げ」です。これは表面に細かな筋をつけることで滑りにくくする方法で、駐車場には特に適しています。
塗装の寿命は「洗い」で決まる?美濃加茂市中部台でこだわりの高圧洗浄を実施
2026年3月17日(火)

塗装の寿命は「洗い」で決まる?美濃加茂市中部台でこだわりの高圧洗浄を実施

皆様、こんにちは。 営業施工管理を担当しております、酒井です。 現在、美濃加茂市中部台の現場にて外壁塗装工事を進めております。 工事が始まると、足場の設置に続いて最初に行われる重要な工程が**「高圧洗浄」**です。本日はその様子と、私たちが大切にしているポイントについてお話しさせていただきます。 なぜ「高圧洗浄」が重要なのか? 「ただ水で洗うだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、実は塗装の寿命を左右する非常に重要な工程です。 外壁には、長年の埃、雨だれ、苔、そして古い塗料が粉状になった「チョーキング」などが付着しています。これらが残ったまま新しい塗料を塗っても、汚れの上に塗っているだけなので、数年でペリペリと剥がれてしまう原因になります。 女性のお化粧に例えるなら、**「洗顔」**をせずにファンデーションを塗るようなもの。 長く、美しく保つためには、まずは徹底的に汚れを落とすことが不可欠なのです。 本日の作業:中部台の現場にて 本日は、ガソリンエンジン式の強力な高圧洗浄機を使用し、屋根の先から基礎の部分までじっくりと洗い流しました。   【今回特に意識したポイント】 飛散防止の徹底: 近隣の皆様に水しぶきがかからないよう、メッシュシートをしっかり張り、風向きにも注意を払いました。 細部の洗浄: 外壁だけでなく、普段お掃除が難しい窓のサッシや、雨樋の中まで丁寧に洗浄。詰まりの原因となる泥もスッキリ取り除きました。 劣化箇所の最終チェック: 水を当てることで、目視では気づきにくかった「ひび割れ(クラック)」や「コーキングの剥がれ」がはっきり見えるようになります。施工管理として、補修が必要な箇所を改めてメモし、次の工程に備えます。 最後に 高圧洗浄を終えた壁は、見違えるほどサッパリとした表情になります。 明日は洗浄した箇所をしっかりと乾燥させる時間をいただきます。塗装に湿気は禁物ですので、焦らず丁寧に進めてまいります。 美濃加茂市の皆様、お住まいの塗り替えで気になることがあれば、いつでもお気軽に酒井までご相談ください!
美濃加茂市中部台にて外壁塗装スタート!まずは安全の要「足場組立」から。
2026年3月16日(月)

美濃加茂市中部台にて外壁塗装スタート!まずは安全の要「足場組立」から。

皆様こんにちは! 営業施工管理の酒井です。 本日から、美濃加茂市中部台にて新しく外壁塗装工事が着工いたしました! 初日の今日は、工事の土台となる**「足場組立」**を行いました。     👷 なぜ「足場」が重要なのか? 「ただの通り道でしょ?」と思われるかもしれませんが、実は塗装の品質を左右する一番大切な工程なんです。 職人の安全確保: 高い場所でも安定した姿勢で丁寧に塗るため。 近隣への配慮: メッシュシートを張り、洗浄水や塗料が飛ばないようにガードします。 正確な施工: 隅々までしっかりチェックするためには、安定した足場が欠かせません。 今日は天気にも恵まれ、予定通りスムーズに組み立てが完了しました! 🔍 今後の予定 明日は、長年の汚れや苔をスッキリ落とす**「高圧洗浄」**を行う予定です。 お化粧と同じで、まずは洗顔(洗浄)をしっかりして土台を整えることが、長持ちする塗装の秘訣。 近隣の皆様には、工事期間中ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、安全第一・マナー第一で進めてまいります。 中部台の皆様、この看板を見かけたらぜひお気軽にお声がけくださいね! 以上、酒井がお届けしました。
外壁の部分洗浄を行いました!
2026年3月2日(月)

外壁の部分洗浄を行いました!

こんにちは。 営業・施工管理の鈴木です。 今回は関市にて「外壁の部分洗浄」を行いました! 外壁の汚れが気になっても、「足場を組むのは大掛かりで費用が心配…」と躊躇されている方も多いのではないでしょうか? 部分洗浄の特徴 部分洗浄は、足場を立てることなく柄の長いブラシを用いて作業を行います。 そのため、通常の塗装工事などに比べて比較的費用を抑えて外壁をきれいにできるのが最大の特徴です。 作業工程はとてもシンプル! ✅ 薬品を塗布する ✅ 水で丁寧に洗い流す この2ステップのみで、驚くほど汚れが落ちていきます。 施工の様子 今回は、特に北面のカビや黒ずみが目立つ外壁でしたが、作業後はすっかりきれいになりました! お家の顔である外壁が明るくなると、建物全体の印象もパッと明るくなりますね。 🏠 外壁の汚れにお悩みの方へ 「全面塗装するほどではないけれど、汚れだけはどうにかしたい…」 そんな方は、ぜひ「部分洗浄」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか?
❒塗料の性能について③❒
2026年2月27日(金)

❒塗料の性能について③❒

こんにちは。営業・施工管理の鈴木です。 これまで「高耐候性」「超低汚染性」と、外壁を守るための性能についてお話ししてきました。 最後となる今回は、これからの季節に欠かせない性能「遮熱性」について解説します。 ■ 遮熱性(しゃねつせい)とは? 遮熱性とは、簡単に言うと「太陽の光(赤外線)を反射して、建物の表面の温度上昇を抑える」性能のことです。 夏の強い日差しを浴びた屋根や外壁は、想像以上の高温になります。 その熱が室内に伝わることで、次のようなお悩みにつながります。 2階の部屋がムワッとして暑い 建材そのものが熱でダメージを受ける 遮熱塗料は、こうした“住まいの熱中症”を防ぐための強い味方です。 ■ なぜ温度が上がりにくいの? 仕組みのポイントは、塗料に含まれる「特殊な顔料(色のもと)」にあります。 通常の塗料は赤外線を吸収して熱に変えてしまいますが、遮熱塗料は―― 「太陽光を鏡のように跳ね返す!」 これにより、屋根や壁の表面温度を最大で10℃〜20℃前後も下げられる場合があります。 (※外壁塗装と室内の温度に直接効果があるわけではありません。) ■ こんなお住まいにおすすめ ☀️ 2階が暑くて寝苦しい ☀️ 吹き抜けがあり、冷房効率を上げたい ☀️ 金属屋根(折板・ガルバリウム等)のお住まい ☀️ 黒や紺など、濃い色でお洒落に仕上げたい 実は、濃い色は熱を吸収しやすい性質があります。そのため、薄めの色のほうが遮熱性の効果は発揮されやすいです! ■ ワンポイント補足 遮熱塗料を検討する際、よく聞かれるのが「冬は寒くならないの?」という疑問です。 結論から言うと、冬は日照時間が短く太陽高度も低いため、「遮熱のせいで凍えるほど寒くなる」ということはほぼありません。 ただし、お家の断熱材の状態や構造、窓の開閉の頻度によって効果の感じ方は変わります。 「うちの屋根には遮熱が必要かな?」と迷ったら、現場の状態を見て判断するのが一番確実です。 ■ 快適な夏を迎える準備をしませんか? 本格的に暑くなる前の春の時期は、遮熱塗装のご相談が非常に増えてきます。 「毎年、夏場の電気代が高い…」「2階が暑すぎる!」 そんなお悩み、塗料の力で解決できるかもしれません。ぜひお気軽にご相談ください!