スタッフブログ

終わりなき宮澤賢治への道

2018年12月5日(水)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

とうとう12月に入りました。早い!年を取るごとに1年過ぎるのが早くなる(笑)

そう思いながら、スケジュール帳を見直してみたら、楽しいイベントがずらずらと。

このイベントも、あの旅行も今年の事だったのね!

光陰矢のごとし。短いと感じながらも、かなり充実して1年を過ごしていました。

 

さて、今月からの合唱のお稽古は、再び宮澤賢治です。

曲は好きです。好きですが、先生の納得できる様には歌えません。

楽しいながらも毎回大変な練習時間です。

そして先生からの宿題。

「何でもいいから、宮澤賢治の作品を読んできなさい」

 

持っている詩集と、以前プリントアウトした「疾中」を再び読み始めました。

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この「疾中」という作品は、余命いくばくも無い賢治が病状の中作り上げました。

血を吐き、高熱にうなされる様子が書かれいますが、その胸中はとても穏やかな気持ちなのが読み取れます。

暗く重い詩が多いのですが、私たちが歌う「風がおもてで呼んでいる」だけは異質です。

これ一遍だけ読むと、ちょっとファンタジックで楽しげですが、作品の中で読むと、とても恐ろしい詩です。

インターネットで読むことができるので興味のある方は是非こちらからどうぞ→「疾中」

他に歌うのは、春と修羅から「馬」、グランド電柱から「林と思想」です。

今年いっぱいは、この3曲を中心に練習が行われます。

賢治の世界を少しでも伝えることができるよう、日々精進しなくては!

が、が、が、頑張ります!(冷や汗)

女子ランチ会-カフェぷらなさん

2018年11月29日(木)

こんにちは。
先日、天童市のりんごをいただきました。
りんごの季節到来ですね。
あつあつのアップルパイが食べたいなあ。

さて、先週のことですが、三輪塗装の女子ランチ会にて、
関市肥田瀬の「カフェぷらな」さんへ行ってきました。

私、初めてお邪魔しました。
広い店内、奥には座敷もあり、赤ちゃん連れでも大丈夫そう。
広々とした窓からはのんびりした風景が。ゆったりできそうな雰囲気です!

ランチはAセット(¥1300・税込み)とBセット(¥1100・税込み)から選べます。
私たちはAセットをオーダーしました。
玄米ごはん、野菜のスープ、おかず8品に、更にデザート、ドリンクつき!すごい!
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もっちり玄米ごはんはおにぎりにしてもらいました。
この日のおかずのメインは、大豆(!)、車麩、玉ねぎ、など6種類の天ぷら。
大豆の天ぷら、初めていただきましたが、サクサクで味わい深くておいしい!
ほかにも白和え、ビーフンなど、お野菜を使ったおかずが7品。
うーん、どれもおいしい、と言いつつ、たいらげたところへ、
これまた素敵なデザートが、ドリンクとともにやってきました。
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シフォンケーキ、こんな感じの盛り付けは初めてです。
香りの良いコーヒーと一緒に、ふわふわ、うっとりといただきました。

個人的にはあんまり行かないエリアですが、こんなによいお店があるとは知りませんでした。
『なんでもしってるつもりでも、本当は、知らないことがたくさんあるんだよ。』
おでんくんのおきまりのフレーズを思い出しました。

フラッグ片手にノリノリです

2018年11月27日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

もうすぐ12月。朝晩冷え込むようになってきました。

我が家の文鳥さまのカゴにもヒーターがセットされ、夜だけスイッチを入れています。

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可愛いのでもう1枚載せちゃいます(親バカ)

暖かい国が原産なので、寒さには要注意です。そろそろ健康診断にも連れて行かなくては。

 

さて、先日大好きなEXILEのライブに行ってきました。

ナゴヤドームで行われたライブ、中央ステージでのパフォーマンスでした。

ただ、今回の私の座席はかなり上の方・・・それも高所恐怖症じゃなくてよかったというレベル(>_<)

それでもモニターの正面だったのでよかったです。

コンサートフラッグを持ちノリノリで楽しんできました。

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やっぱりライブは最高です!たとえ肉眼だと小さくて誰か分からなくても、あの空間にいられることが幸せでした。

フラッグの本数も増えました♪

普段は文鳥さまの止まり木となってますが・・・(^_^;)

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今回のツアーが終われば、また「the second」のツアーが始まるのかな?

それもまた楽しみです♪

京 小旅行

2018年11月24日(土)

冷え込みが厳しくなってきましたね。

私は風邪ひきからの咳がなかなか治まらず悩まされております。

 

京都へ行ってきました。

歴史ある土地、古い建物フリークにはたまらない京都です。

今回は京都市内から離れ、大山崎へ

アサヒビールの大山崎山荘美術館と、藤井厚二先生が建てられた聴竹居(ちょうちっきょ)という建物見学に行ってきました。

和洋の融合した贅を尽くした大山崎山荘美術館は安藤忠雄が設計した山手館「夢の箱」が増設されています。

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美術館なので写真はあまり撮影できず、資料から。

ちょうど「谷崎純一郎文学の着物を見る」という展示が行われていたこともあり、着物の女性たちも多くいらっしゃいました。

着物の柄、着物と帯、帯締めや半襟などの組み合わせ、帯の結び方など、着物の美学は奥が深い、深すぎる!

それから何と言ってもモネの睡蓮が素敵でした

 

聴竹居は昭和2年に建てられた藤井厚二先生の実験住宅です。

明治大正を経て昭和の時代になったとはいえ、庶民の生活はまだまだ薪で煮炊きをし、居間では畳にちゃぶ台の生活が一般的だったころに、

この家では電気で調理をし、ダイニングテーブルで食事。

ダイニングとリビングは建具を設けず、袖壁で空間を分けており、現在の住宅の走りのようなレイアウトです。

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現在でも住宅は尺を基本に設計されることが多いのですが、この家はメーターモジュール!

英国式が各所に取り入られていますが、あくまでも多湿の日本の気候風土に合わせた住宅です。

藤井先生は建築家でありながらインテリアデザイナーとしての一面もあり、テーブルや椅子のデザインも手がけました。

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段差をなくした床、照明器具のデザイン、開口部のアール、柱や欄間の桟に使用する木の木目、まさに建築オタク・藤井厚二のこだわりや思い入れが随所に見られました。

残念ながら今年の関西を襲った地震と台風で外壁は大きくひび割れ、瓦は落ちてブルーシートで養生中といった外観でしたが、

予算がついて修復も決まっているのだそうで、修復完了時にはまたちゃんと見たい建物です。

 

朝一で大山崎に行ったため時間を持て余し、結局京都市内へ。

東山の無鄰菴(むりんあん)へ行きました。

紅葉まっさかり。

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無鄰菴は歴史的偉人山縣有明の別荘で、木造2階建ての母屋、小川治兵衛による庭園、無鄰菴会議が行われた洋館があります。

特に庭園は琵琶湖疏水から引き込んだの小川、色づいた木々、奥には東山を望む見事な庭園です。

木々が成長して鬱蒼としていた庭園をプロポーザル入札によって、木々の手入れを行い、山縣が愛した庭をよみがえらせたようです。

 

作る事への思い、作ったら終わりではない維持管理の難しさを感じる小旅行でした。

 

 

サムライニンジャヒナワジュウ

2018年11月22日(木)

こんにちは。
今週になってやっとコートを着ました。
今年はこんなんだから、早く冬物値下げしないかな~、わくわく。

さて、先週末は子ども達が楽しみにしていた「サムライニンジャフェスティバル2018」、大高緑地にやってきました。
初めて行きましたが、子連れにはとてもよい場所ですね。巨大遊具エリアもあり、駐車場も無料、素晴らしい。

子ども達のお目当てはサムライニンジャショーですが、前に名古屋城で見たので目新しさがないのか、思ったより反応は薄く巨大遊具の方が喜んでいました。うーん、なによ、わざわざイベントに来たのにさ。

私たち大人が楽しみにしていたのは「火縄銃実演」と「鷹狩り実演」です。
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火縄銃、さすがに迫力があります。するどい爆音と火薬のにおい、おおー。
大きな音にびっくりして泣き出す赤ちゃん、幼児が続出。微笑ましかったです。

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鷹狩り。ひゅ~、かっこいい!!なんと、2キロ先の獲物も見つけることができるそう。
ミミズクも登場しました。身体は目標地点に向いているのですが、顔がお客さんの方へぐるっと回ってしまい、動けず。なんともユーモラスでかわいかったです。

最後に鷹匠さんが質問コーナーを設けてくださり、気さくに答えてくださいました。
「鷹と鷲ってどうちがうの?」という素朴な疑問に、「実は同じで、大きさが大きいのを鷲、小さいのを鷹と呼んでいます」とのこと。知らなかった!!

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おまけ。帰り道で見た、なんかファンキーな標語看板。

サムライニンジャナゴヤジョウ

2018年11月15日(木)

こんにちは。
朝晩さすがに冷えるようになってきましたね。

ちょっと前のことですが、子どもの用事で愛知県体育館に行く機会があり、ついでに名古屋城と周辺を見てきました。

久しぶりの名古屋城界隈、いろいろと変わっていてびっくりしました。駐車場の南側に飲食店がずらりと並び、すっかり賑やかに。なんか全然雰囲気変わったね・・・成人式で様変わりした同級生を見るような気分(?)でした。
金シャチ横丁、と言うそうです。大津通り沿いのこのエリアは「宗春ゾーン」なのだそうです。お手ごろなカフェメニューもあったりして、食べ歩きも楽しそうです。インスタ映えしそうなかわいいソフトクリームとか、いろいろありました。(写真ありません、ごめんなさい。)

そして名古屋城入り口を右手に西へ向かい、愛知県体育館を横目に更にずんずん行くと、またまた、こんなのなかったよね、金シャチ横丁「義直ゾーン」が現れます。
名古屋と言えば!なお店が盛りだくさん。矢場トンに山本や・・・

店先に所狭しと並ぶ天丼(サンプル)に引き寄せられて「徳川忠兵衛」というお店に入りました。
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「海老三昧」¥1400-
いわずもがな、のおいしさでした。

どこも有名なお店なのでしょう、お昼時には行列覚悟でお楽しみ下さい。

この日は偶然にも名古屋城の無料開放日でしたので名古屋城の中にも入りました。
「忍者ショー」に子どもが飛びつき、最前列で見てきました。
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忍者ショーの続きで「おもてなし武将隊」の方々のショーもあり、大迫力でとってもかっこよかったです。

すっかりはまった息子達は、ショーの中で宣伝していた「サムライニンジャフェスティバル」に行きたい!!と興奮しておりましたので、今週末は、大高緑地に行こうと思います。

防音の部屋が欲しい今日この頃

2018年11月13日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

秋も深まってきて、今朝は「雪虫」が飛んでいました。これから寒くなっていくんですね。

 

さて、前回は合唱のお話でしたが、今回はまた別の歌の話です。

合唱団とは別に、実は声楽のお稽古にも通っています。

お昼休みを利用し、会社近くの音楽教室へ週1回の習い事です。

合唱では皆と合わせて一つのハーモニーを奏でることが醍醐味ですが、こちらはソロなので、自分のペースでのびのびと歌うことができ、これはこれで気持ちが良いです。

使用するテキストはこちら。

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緑色の表紙のテキストは、ピアノでいえばバイエルのようなものです。

この1冊に基本が詰まっていて、曲によってはとても難しいです。

もう1冊はラテン語、イタリア語などの曲や、日本の唱歌、ポップスの楽譜が載っています。

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歌ってみるまで分かりませんでしたが、ラテン語の歌より日本の歌の方が難しい。

毎回先生から同じ指摘を受け、申し訳ないやら情けないやら・・・

本当なら毎日でもレッスンを受けたいところです。

自分で練習したいのですが、家で大きな声で歌うことは出来ず、さすがに近所の川原では恥ずかしいし・・・

今は車の中で歌っていますが、座ったままだと声が出ないんですよね。

社長が使っているバンド部屋をお借りしたいぐらい・・・

図々しいお願いなので直接言う勇気は無く、こちらにこっそりと書き込んでおきます(笑)

LIVE&PERFORMANCEに行ってきました

2018年11月12日(月)

先日11月10日に、関市文化会館で行われた

「杉浦貴之LIVE&美感PERFORMANCE」に行ってまいりました。

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杉浦貴之さんのご紹介

1999年28歳で2年後の生存率0%と言われる腎臓がんの宣告を受け

左腎摘出、化学療法2クール。

その後度重なる腸閉塞に苦しむも、前向きに活動をつづけ、2005年ホノルルマラソンに出場。

2009年にはホノルルマラソン完走翌日に挙式をするという夢をかなえられました。

現在もトークライブや講演活動などを行っていらっしゃいます。

 

美感さんのご紹介

関市出身の筆文字アーティスト。

全国で筆文字講座やライブパフォーマンスを行っていらっしゃいます。

講座では筆文字を通して不登校などの子供たちに心の扉を開くお手伝いをして見えます。

笑顔がとても素敵な方です

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このお二人がコラボレーションしたステージは生命への感謝を感じさせてもらえるものでした。

杉浦さんの音楽のメッセージと、美感さんの描き出すメッセージとが見事にリンク!

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このイベントを主催されたのは心をつなぐ虹の会の皆さんで、代表の石原さんは弊社で塗装していただいたOBさんでもあります。

社長のブログでもご紹介させて頂いてます → 社長ブログ

 

杉浦さん、美感さん、石原さん、皆さんがキラキラ生き生きしてエネルギーをもらいました。

塗装工事終了後の・・・

2018年11月8日(木)

こんにちは。
やっと紅葉が見られるようになりましたね。
つい先日、息子が就寝中に蚊に刺されるという、この時期にしては珍しいことがありました。
暑すぎた夏の後遺症、といったところでしょうか。

さてさて、こちらのブログでは隔週で塗装工事の流れについて説明をしてきましたが、いよいよ終盤です。
工事完了後にお渡しする書類について、です。

無事に塗装工事が終了したら「住宅履歴情報ファイル」をお渡しいたします。
ファイルの中には、完了報告書、保証書が入っています。
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このファイルがあれば工事内容がよくわかり、次回の工事の際にも助かります。
がっちりとしたファイルなので「あれ、保証書どこ行った??」なんて心配もなさそうですね。

弊社からの工事に関するアンケートも入れてありますので、是非、率直なご感想をお聞かせ下さい。

つい先日も、工事を完了したお客様からのアンケートにこんな言葉を発見!
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「りっぱな住宅履歴情報ファイルはうれしいです」とあります。
そんな風に言っていただけて私たちもうれしいです^^

ホールで歌うのは気持ちが良いのです

2018年11月6日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

11月に入り、一層秋が深まり近所にある銀杏の葉っぱも、だんだんと黄色に染まってきました。

 

さて今月は所属している合唱団では2件の発表会があります。

そのうちの1件は先日の土曜日。サラマンカホールにて、県内の女声合唱連盟の発表会でした。

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8:00に関駅に集合し、貸し切りバスで会場入りです。

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バスの中では、みんなで発声練習半分、おしゃべり半分w

あっという間にホールに到着です。

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県内屈指の音楽ホールで、ここで歌うと本当に気持ちが良いです。

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県内各所から女声合唱団が集い、お互いに聴き合います。

今年で41回目ですが、所属している団は毎回欠かさず出場しているそうです。

今年は中島みゆきさんの「麦の唄」を歌いました。

とても素敵な曲で、北海道の金色に染まる麦畑を思い浮かべながら歌いました。

各団体の素晴らしい演奏を聴き、帰りのバスで関へと戻ります。

帰りのバスの中では、お疲れさまという事でコーヒーを頂きお菓子が飛び交います(笑)

ちょっとした遠足ですね。

 

次は18日に関文化会館での洋楽祭に出演します。

興味のある方は是非会場に足をお運びくださいね。

犬山へ行きたいの巻

2018年11月3日(土)

まだ学生のころは犬山で暮らし、明治村で働くことが夢でございました。

夢はかなうことなく、明治村も働くよりたまに見る方が良い場所であることに気付いてからは、たまに訪れては雰囲気を楽しんでいるのでございます。

暑さが和らぎ、穏やかな天気が続き、空が高くなる秋が訪れると、なぜか犬山へ向かいたい虫が心の中でうごめきだすのでございます。

 

「秋と言えば明治村、秋と言えば犬山」というわけで2週立て続けに犬山へ行ってまいりました。

第1週は犬山城周辺へ行ってきました。

国宝犬山城と周辺の城下町の散策は定番ですよね。

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少し足を伸ばして犬山ホテルの敷地内に有楽苑という庭園があるのはご存知でしょうか?

私はここが大好きな場所なのです。

お茶をやるような高尚な人間ではないのですが、この静かな庭園と茶室が落ち着いて何時間でも過ごせる空間です。

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縁側に座ってマッタリ~

庭園を歩いてユッタリ~

茶室を覗いてホッコリ~

茶室は3室あるのですが、特筆すべきは国宝茶室「如庵」

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信長の実の弟である織田有楽斎が建てた茶室を移築したものです。

わびさびの骨頂といった感じの建物。

中には入れないので、小さな窓から暗い室内を覗く。

他の人が見たらまるでコソドロのような滑稽な姿なんでしょうが、そうするしかないので覗くんです。

VRとかあったらいいのにねぇ。

 

第2週は明治村へ。

定番の帝国ホテル(朝ドラまんぷくではよく登場します)、聖ザビエル天主堂、SL、京都市電を愉しむのは言うまでもなく。

西園寺公望別邸「坐漁荘」、幸田露伴の「蝸牛庵」の2つは日本的建物で素敵です。

明治・大正という時代は欧米列国の様式を取り入れて日本の伝統的様式と融合していく発展途上の時なので、

和風の建物に洋風の建物が増築されていたり、洋風建物をいかに和風住宅の大工の手で作り上げるかといった苦心の様子がうかがえてまた面白いのです。

西郷従道(大河の西郷どんでは重要な役どころ)邸や、芝川又右衛門邸はその代表なのではないでしょうか。

そしてもう一つ最後に紹介したいのが高田小熊写真館

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急こう配の屋根には、大きく天窓が取られ、写真撮影の際の明り取りとして使われていたようです。

今から100年以上も前、当時の技術でこれだけの天窓を雨漏りしないように作るのは至難の業だったのではないかと想像します。

しかもこの建物が建っていたのは豪雪地の新潟県。

急こう配で金属製の屋根とはいえ、冬場の積雪時には天窓は機能したのでしょうか?ナゾです。

明治村内では、いくつかの建物が修復作業をしていました。

建物メンテナンスを終えた建物、来年にはまたみられるかなぁ。

 

 

家族のための収納地図

2018年10月30日(火)

10月も終わりですね。

急に寒くなり、そろそろコタツを出そうかと考えています。

文鳥さんもひと肌が恋しいのか、すぐにそばに寄ってきます。

写真は、うたた寝する次男の上でちょろちょろする文鳥さん。

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遊び疲れると、主人の手の中に潜り込んでくるので、そのまま籠へとご帰宅してもらっています。

 

さて、先日の土日を使い、リフォーム後のモノの収納を行いました。

毎日使うモノ以外は、基本的にパントリーへと納めました。

必要なモノは、ここに来れば必ず手にすることができる。

そしてお目当てのモノをすぐに見つけることができる。

そんなパントリーにするべく、これからカスタムしていきます。

そして洗面所には新しくキャビネットを設置しました。

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前から欲しかった収納です。

下着や次男が平日に着る通勤服。タオルハンカチやパジャマも置くようにしました。

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おかげで次男が朝起きてきてから出勤までの動線に、無駄がなくなりました。

新たに増やした収納なので、家族に引出しの中がわかるよう見取り図を作成。

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これであちこち開けたりすることはないですね。

パントリー内もモノの定位置がはっきりしたら、同じように見取り図を用意し、

引出しにはさらに詳しい図を貼る予定です。

私が留守の時でも、家族がすぐにお目当てのモノにたどり着ける様にすることが、

本当の意味での収納ですからね。