代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
2019年新年明けましておめでとうございます。
2019年1月1日(火)

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今朝は4年連続 初日の出を拝みに迫間不動からの明王山!

雲一つない空、紺かかった青からオレンジに染まって行く様は本当にキレイです。

1年でもっとも待ち遠しい価値あるる太陽と言えるのでは無いでしょうか!

感動なのは5分くらいですけどね(笑)

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初日の出登山をするとこのような記念品のお札を「明王山初日の出実行員会」の方から頂けます。

このお札をしきみと言うらしいのですが、しきみとは不浄なものを清めるという意味があるそうです。

 

 

帰って雑煮を頂き、しばし昼寝をしてから、

三輪家のルーツである関市武儀町中之保の

ご先祖様のお墓と氏神様である若栗神社へ!

 

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皆様本年もお世話になります。よろしくお願い致します。

 

 

三輪 雄彦
2018年回顧と2019年抱負
2018年12月31日(月)

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2018年回顧と2019年抱負

仕事では社員の退社が続き多いに凹む・・・

台風21号での大量の案件をこなす為に、自身も久しぶりに最前線復帰!

更に新人営業マンの育成もあり正直疲労困憊・・・。

超多忙、心身共に大変苦労する一年でしたが、お陰様で年間の売上目標は達成!!

3幹部が会社リードし、全社員の頑張りに感謝しかないです。

これからの課題は明確。採用と教育しかない!

採用に関してはとてつもなく難易度が高いのはもちろんわかっています。

学びも多く、来年以降働き方改革にもつながりそう。

意義ある記憶に残る年でした。

 

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プライベートでは夫婦仲良く山登り、旅も食事も楽しめた。

そこそこの高山にも行った。

バンドも近年で一番集まれたし曲も充実。

ゴルフは極端にラウンド数が少なく、100がなかなか切れないのは悲しい限り。

 

来年はあらためて学ぶ事に貪欲になります。

数年前を思い出し、働きまくろうと思います。

同時に社内を見直す。社員との絆を深める。

昨年はどこかこじんまりしていた自分でしたがアクティブな年にする!

 

遊びも
山、バンド、ゴルフ、旅も昨年より倍増するぞ!

 

遊ぶぞ!

仕事するぞ!

 

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神棚 OK

飾り OK

トイレ掃除 OK

さて家族で年越しです!

親友から頂いたとっておきのお酒で盛り上がります(笑)

今年一年ありがとうございました。

皆様良いお年をお迎え下さい

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三輪 雄彦
忘年会もラストスパート!
2018年12月30日(日)

今年もたっくさんの方にご縁を頂きました。

仕事・プライベートの仲間達、諸先輩 本当にたっくさんの皆様にお世話になりました。

 

年間数え切れないほどの呑む機会があります。

今年もラスト10日!!

 

丈夫な肝臓で産んでくれた母と

ミラグレーンを進めてくれたU薬局のUくんと

毎日野菜中心のバランスのとれた食事と休肝日を強要してくれる奥さんのおかげで

1年間戦う事ができました!

感謝感謝の1年でした!

 

ラストはジジババと2人の息子も一緒に6人で年越しです!

凄く忙しかったですが、終わって見れば充実の楽しい1年でした!

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勉強会仲間と!

 

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関高校歴代のバレー部OB 先輩らと!

 

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バンドのメンバーと!

 

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会社のリーダー社員と!

 

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会社の社員と!

 

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関高38回期生のなかよし仲間と!

 

 

三輪 雄彦
働き方改革 進めてます!
2018年12月25日(火)

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先だって同級生といっぱいやってまして、
働き方改革について話してました。
そもそも働き方改革ってなんぞやって話ですが、
①労働の効率化:残業して長時間働くのではなく、労働生産性を上げる
②労働の多様化:ITやクラウドツール等を利用しオフィス以外で仕事ができる環境をつくる
③労働の一般化:高齢者の雇用、育児中の女性の労働参加促進
という3つの視点で働き方が見直されていると言う事です。

端的に言うと「休日増、残業減」なのかなと

同級生の勤める会社は年商100億の岐阜のアパレル業界の大手、
もう一人は誰もが知るNTT
共に休日数は約130日の法定休日プラス20日の有給。
NTTでは有給20日は完璧に消化することが義務なんだとか。
よって年間休日150日といことです。
2.43日に1日休み、40%が休みという計算です。

ちなみに三輪塗装の年間休日は一般社員で90日ほど
幹部社員は出退勤管理をしていないので何日休んでいるのかわかりませんが、あまり休んでいないのは確かですが、出勤時間調整、日中の休憩などかなり自由にやってもらってます。

出来る人に仕事が集中するのが常!

特に働き盛りの弟の佳彦と、従兄弟の泰也、建築を一手に引き受けてくれる石原は三輪塗装の宝!
人望厚く、ひっきりなしに仕事が舞い込んで来る。
忙しい忙しいと、グチも出るところですが、君らじゃ無きゃダメなんだ!というお客様がドンドンお仕事をもって来て下さる。
出来る人になってしまったんだからしょうがないところです。

社長である私も、もちろん少ないです。
年間全く仕事をしない日が30日あるでしょうか・・・?
ただどこまでが仕事で、どこからがプライベートで・・・?
小さな会社でありがちな社長のスタイルです。

因みにこの同級生が勤める会社には社員になるためにはやはり学歴も必要です。
私も含め、建設業の職人さんはどうしてもそのような方と一緒にはなりません。

ただしそこは悲観するところではなく、
私達建設に関わるものにはそれなりにプライドや生きがい、やり甲斐があります。こだわりもあります。

私達の仕事は
人が安心して暮らせる、建物を守る仕事です。
建物を守ると言う事は街を守っていると言う事であり
全国の街を守ると言う事は、日本を守っていると言う事になります。

安心して夜寝られるのも、橋を渡れるのも、電車通勤するのも
デパートで買い物するのも、休日に遊園地に行くのも
全て建築・建設に関わる人たちが汗水垂らして、守っているからと言えます。
製造業で働く人が工場で安心して働けるのも
私達が休日出勤して屋根や壁や床を塗ってメンテナンスしているからです。
私達のプライドはそこにあると思っています。

じゃぁプライドがあるから、やり甲斐があるから休日は少なくて良いのか?と言う訳ではもちろんありません。
建設業においても働き方改革が必要でしょう。

建設業の中でも末端の専門業種である我々の休日は
原則日曜日のみ!祝祭日も仕事。
場合によってはGW、お盆も仕事。
(休日しか出来ない工場のメンテナンスなどかなりの確率で入る)
年末年始は長めにとって10日ほど!
残業は比較的少ないと思いますが、土日連休がはじまって30年近く経っても今は浸透せず・・・

その理由の一つは労働集約型の業種で有る事。
「労働力に対する依存度が高い職種。」
労働時間、出勤日数が生産量、売上を上げる要素として割合が高いのが特徴で、効率化による生産性向上がし難い業種。
塗装屋はまさにそう。

一戸建て住宅で外壁塗装を行う場合、概ね1日1回がルール(気温によります)、効率化を図って(また手を早く動かして)、夕方4時に終わっても、他にやる事がなかったりすれば効率化に意味を持たない。
工場では同じ製品を同じ場所で作るので効率化は必須ですが、現場の場所が違う建設業ではなかなか効率化が進まない。
夜は必ず訪れるので残業して遅くまで行う事も基本は無理。
お客様はしっかり塗って欲しいと思っているので、極端な効率化を望まない。
月曜が雨とわかっていて、日曜に休めない。
などなど・・・難題ばかりです。

しかし3年以内の休日100日を達成目指しています
それに向けて第1ステップ、日曜出勤を禁止としました。
隔週の連休も義務化です。
年末年始は10連休、GW4日、お盆5日です。

専門工事業者としてはかなり良いところに来ていると思うのですが!
休みは確かに少ない、
しかし身体を動かして作業する事の楽しさ
人に街に国に貢献しているというやり甲斐

楽しい仕事ですよ
建築業 塗装工事業界は!

今の人手不足は、構造的な人口減少が問題であるので、今後何十年も改善されることは無いだろうと思います。

もちろんAIに取って代わるところもあるでしょうが、現地1品受注生産の建築工事においては相変わらず人の手が必要なんだろうと想像します。

今後益々減少する職人は年々付加価値が上がり、必ずや職人であることに素晴らしい価値が見いだされる時代が来ると思います。(もう来てるかも)

今こそ職人ですよ!今こそ建築施工管理者ですよ!

 

 

三輪 雄彦
塗装工事はどうなる消費税?
2018年12月22日(土)

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2019年10月から消費税が10%に引き上げられると概ね決定事項のようですね。

 

前回5%→8%に上がった2014年4月前もそうでしたが大変多くのご相談があったことを思い出します。

今回も同じく大変混み合うことが予想されます。

近々外壁塗装をご検討されてみえる方は早めのご相談をお薦めします。

混みあっている時期に急いで工事されるよりも余裕を持った日程で塗装された方がお客様も安心できるのではないでしょうか。

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三輪 雄彦
2019年1月より定休日を日曜日とさせて頂きます
2018年12月21日(金)

 

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来年2019年1月より原則日曜を定休日にさせて頂きました。

その為、日曜のお客様対応が原則できなくなります。

お客様目線で考えますと非常にこれはいかがなモノかと・・・

日曜しか休日がないお客様にとってはサービス低下とも考えます。

しかしよくよく考えて見ますと、

お客様により良いサービスを提供する営業スタッフが疲弊したり、

家族と休日を共にする事ができないと言う事は、

社員の幸せを目指すのが目的である会社経営において本末転倒であると考えます。

 

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何十年と続けて参りました日曜営業ですが、

社員の心身共の健康を第一に考えた結果、
来年からは原則定休日とさせて頂きます。

どうか皆様、ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

 

PS
但し法人様向け、工場倉庫の塗り替え、修繕工事に関しましては従来通り、
土日休日の対応もさせ頂いております。
よろしくお願い申しあげます。

三輪 雄彦
三輪塗装の福利厚生
2018年12月19日(水)

ご多分に漏れず 弊社も人手不足状態が続きます。

とは言うものの不足しているのは今作業してくれる職人さんの手が足りないと言うより、施工管理をする社員です。

私達の会社は建物を塗装する仕事ではありますが、

塗装する前には、建物の状況を調べ施工方法や適切な塗料選定をしたり

塗装以外の足場、板金、シーリング屋さん等の調整をしたり

見積書を作って提出したりと実は実際に塗るまでの仕事が非常に多いのです。

そんな事から職人さんも足らないのですが、特に営業・施工管理者が足らないのが本当のところであります。

そんな中、塗装業界でも外国人実習生を採用する会社が増えています。
もちろん主に現場作業員としてです。

少々へそ曲がりな私には外国人採用を進める経営者はこんな風に見えてしまいます
「なんだかんだ安い賃金の労働者が欲しいんじゃないの」

日本の全産業常勤雇用者の平均月給が35万に対し外国人実習性の平均月収は13万でこうした低賃金労働者のおかげで恩恵を受けることは間違いありません。

こうなると日本人を使うより遙かにメリットがあるように思えますが、
その傍ら低賃金の外国人によって、日本人の賃金が上がらない原因になっていくのではないかという懸念もあります。

EU諸国の外国人問題は、日本の外国人問題より進み、かなりハードな移民問題となっていますが、結局は移民者によって自国民の生活が脅かされていると言う事です。

経済的にはもちろん、安全的にもです。

今後外国人実習生は5年になり、10年になり、更に家族を呼び寄せることができ、実質移民を受け入れる事になって行くのかもしれません。

今世界で起こっている欧米諸国の混乱ぶり(自国民疲弊、治安悪化etc)は、まさしくグローバルのなれの果てであり、移民政策の結果です。

私は何も世界に目も向けることを辞めるとか
グローバル反対論者でもありませんが・・・
日本が日本で無くなってしまわないか心配です。

戻りますと三輪塗装は、日本人職人で構成したいと考えています。

それは日本人を、地域の人を守る事になるとも思っています。
そのために、地域で採用し自社員を増やすこと、

自社員だけでは会社の成長ができないので、協力業者を増やし、外国人の手を借りない方向で経営をしています。
また単純労働ではなく付加価値の高いサービスができるように努力もしています。

しかしここ数年来の採用難は極めて深刻です。

いずれの産業、業界もですが、介護、輸送、建設は特に三大人手不足業界と言われています。

塗装会社は建設業の中の末端の施工業者の1つですから、もちろん人手不足です。

建築業界で働く作業員は1995年663万人から2015年447万人にまで減っています。
なんと33% 1/3減ってしまいました。

この人手不足はなにもアベノミクスに効果で景気が良いからと言うわけではありません。

単に生産年齢人口が減ったから起きた人口構造による人手不足です。

ですから今後このままで行けば20年間(生まれてきた子が働き始めるのに必要な年数)は確実に人手不足問題が解消されないという事になります。来年から急速に出生率が高まるとも考えにくいですしね。

それでも採用活動を辞める訳にはいきません。

そして欲しいのは営業・施工管理が出来る人材です

今は正直有能な社員もおりますが、人は皆、歳を取ります。40歳代の中心的社員も10年したら50歳代です。

今欲しいのは未来の幹部候補生です。

10年後に大きく花は開くようにしっかり育てていく人材です。

塗装業界ではなかなか出来て無いと言われる福利厚生についてご紹介致します。

福利厚生とは、心身共に健康に働く為の会社が社員に行うう支援、サービスで法定福利と法定福利でない物に分けて考えます。

■法定福利~健康に働く為の会社が必ず行う支援、サービス
労働保険 (雇用保険、労働災害保険)
社会保険 (建設国保、厚生年金)
出ないもの~出産手当金、傷病手当がない(建設国保にはない)
健康診断

■法定福利ではない福利厚生費~給料以外の社員向け独自サービス
退職金制度
資格取得支援 :必要資格の全額負担、一部予備校負担
作業着・作業靴の支給
土日祝歳日の昼食手当:年間約60日分提供
親睦系の飲食費:社員の親睦会(女子会、幹部会、全体)
健康診断の上乗せ
がん保険:診断されたら100万支給
非喫煙者手当:2万円
社員旅行:一部(約20%)社員負担あり
マッサージ代 :3ヶ月に1回ほど契約店で施術
プチインセンティ制度:ブログ500円、改善提案500円

大手企業様に比べれば取るに足らないものかもしれませんが、三輪塗装も頑張って社員さんの為に頑張っております。

仕事は給料も大切です。休日も大切です。しかしこんなところも一つ加味して下さり

会社選びの1社に入れて頂ければと思います。

マッサージの施術を行ってくれるのは関市東田原のフォレスト・ベル 鈴木さん
僕自身がずっと通う、信頼ある方です!

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三輪 雄彦
靖国神社ボランティア塗装に参加!
2018年12月10日(月)

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日本職人有志会の企画設営による靖国神社ボランティア塗装作業に
次男と一緒に参加させて頂きました。

あの東京九段下にある本物の靖国神社です!

 

日本職人有志会は、塗装ボランティア団体 塗魂ペインターズ (会長 宮嶋氏 群馬 ミヤケン)が

メインとなり今回の為に立ち上げた会で、

全国の塗装職人に今回の機会を作って下さいました。

心より感謝申し上げます!!

 

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ボランティアは12月3日から始まり7日まで4日間のスケジュール

延べ150社300名をつぎ込んだとのこと!

 

私は2日目に鉄策塗装、木性鳥居のあく抜き作業をさせて頂きました。

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心を込めて丁寧に!

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仲間と共に楽しく!作業は19時まで続きました。

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今回、同志である群馬:ミヤケン 宮嶋社長、千葉:ユウマペイント 佐々木社長らにお誘い頂き、
本当にかけがえのない貴重な経験をさせて頂きました。

日本の為に命を落とした戦没者のご供養の想いも込め、
作業にあたらせ頂きました。
実行スタッフと塗装仲間に心より感謝申し上げる次第です。
ありがとう!

三輪 雄彦
愛すべき仲間と愛すべき高橋商店の20周年の祝い
2018年12月4日(火)

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もっとも愛すべきお店、憩いの場である高橋商店がこの20周年を迎えた。

主人の高橋は同級生であり20代からよく呑み遊んだ仲

お店を始める時、始めてから、沢山の苦労も知っている

今や彼の作る美味しい料理、年に何回も行われるライブ、

彼の人柄に多くのファンが集う、関を代表する居酒屋だ!

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今回サプライズで企画したお祝いの宴には沢山の仲間が来てくれた。

20年積み上げてきた彼の人徳の大きさに感動した。

このあと20年はやって欲しいね!(71歳だ!) 頼むよ

全国の仲間を連れていく場所でもあるし

この居心地の良い場所がなくなったら大変だし!

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高橋商店のもう一つの顔「栄まちロックンロール研究所」

缶バッジ、ステッカーが欲しい人はお店に売ってますよ~

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三輪 雄彦
実は12月、1月、2月は狙い目!
2018年11月22日(木)

塗装の大敵は雨!

乾燥していることが大切なんですね

 

通常寒い時期は塗装に不向きと考えられるかも知れませんが、ちょっと違います

寒い時期「異常乾燥注意報」が出るくらい、乾燥して湿度が低いんです。

 

12月、1月、2月は降水量も1年で最も少ない時期です。

1年で最も雨降りの日が少なく、乾燥している時期という訳です。

 

3月、4月になると偏西風の影響で花粉や黄砂、PM2.5が飛びます

そう考えると暖かくなって春に塗装したいな~というのもリスクが無いわけではなく、それなりにリスクはあると言うわけです。

 

但し冬場の塗装にはそれなりに配慮すべき点もあります。

・つゆ、霜対策はしっかりと!

・5℃以下の施工は避ける。(早朝、夕方遅め施工はNG)

 

一日の作業時間は少し短くなりますが、降雨のリスクは格段に少ないというメリットもあります。

 

施工管理をしっかりしさえすれば、工程通り作業できる可能性が高い冬は、実は適した季節と言えます。

 

岐阜平均気温 (1)