代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

「プロとしての一線を守る」の話
2025年8月1日(金)

「プロとしての一線を守る」の話

「気分」で仕事をしないということ ―― プロとしての一線を守る 「今日はなんとなくやる気が出ない」 「モチベーションが上がらないから動けない」 「機嫌がよくない」「気持ちが晴れない」」 そんな気持ちになる日があるのは、人間として当然です。 でも、それを理由に手を抜いたり、約束した仕事を後回しにしたりするのは、プロとしては三流です。 もっと言えば、そういった自分のが気分悪いことを 「上司のせいだ」「周囲の雰囲気が悪いからだ」と 他人のせいにしてしまう「他責主義」は、最も最悪な思考だと僕は思っています。 なぜなら、仕事の責任は常に“自分”にあるからです。 僕はこれまで、気分にムラがある人、自分を律することができない人が長く結果を出すのを見たことがありません。 逆に、淡々と、自分に課した目標に対して「気分に関係なく」やり抜く人が、 最後には周囲から信頼され、大きな成果を出していく姿をたくさん見てきました。 僕らのような「現場」で働く人間にとって、 “気分”や“モチベーション”に仕事の質が左右されること自体が、もう一線を越えているのです。 もちろん、気分が落ちるときは誰にでもあります。 だからこそ、僕たちは「気分が悪くてもやれる仕組み」「落ちても戻れる習慣」「軸になる考え方」を持っていなければいけない。 自己責任とは、自由に生きるための土台 「自己責任」と聞くと、冷たい言葉だと感じる人もいるかもしれません。 でも僕にとってこれは、「他人のせいにしない=自分で未来をつくることができる」という、自由で前向きな姿勢を意味します。 自分の不調や失敗を誰かのせいにするというのは、 裏を返せば「自分には変える力がない」と言っているようなもの。 そんな生き方はつまらないと思います 自分の人生も、自分のキャリアも、自分の手でコントロールしてこそ面白い。 だから僕は、社員一人ひとりに「自己責任」という考え方をポジティブに身につけてほしいと思っています。 最後に この考え方は、決して押しつけたいわけではありません。 でも僕自身、社長としてこの姿勢を大切にしてここまでやってきました。 たぶん嘘やズルはしない人間だと思います。(とは言え聖人君子とは程遠いです・・・) だからこそ、僕の言葉で、僕の責任で伝えておきたいのです。 「気分でやる人」ではなく、「気分に左右されずにやれる人」が 最後に信用を得て、任される存在になる。 それは間違いありません。 一緒に、そんなプロの集団を目指していきたいです。
この暑さは尋常ではないです。どうかご自愛くださいませ。
2025年7月28日(月)

この暑さは尋常ではないです。どうかご自愛くださいませ。

おばあちゃん(母)の81歳の誕生日🎂 リクエストに応えて、外に住む息子らも帰ってきて三世代そろってうなぎでお祝い。 花束もプレゼントして、ご満悦でした。 「ただ集まってごはんを食べる」──それだけのこと! この“普通”がいかに貴重な時間だと歳を重ねるほど感じますね😃 因みに僕の本当のおばあちゃんは105歳! 生きながらにして神様の域! 長生き家系かもよ🙆 そしていい気分で就寝してからの夜中の2時ごろ 腹痛が始まり、辛抱たまらず5時に中濃病院の急患にかかり、 研修医さんの頑張りでなんとか回復!   そのままかかりつけ医の藤井先生のところに直行して再検診と点滴 先ほど1日の業務を終えましたが、身体の調子が戻らず・・・   現在58歳1か月 体力、胃腸力、免疫力と少しづつ衰えているんだと自覚。 自身を労わるお年頃でございますね。 皆様もただでさえこの暑さは尋常ではないです。どうかご自愛くださいませ。
注意)今関市に悪質な営業をする業者が来てます!クーリングオフ完了
2025年7月27日(日)

注意)今関市に悪質な営業をする業者が来てます!クーリングオフ完了

【注意喚起】築浅住宅にも忍び寄る「しつこい訪問販売」——ご注意ください 最近、関市内の方よりこんなお問い合わせを頂き対応させていただきました。 物件は築わずか5年にも関わらず訪問販売業者が訪れ、 「今すぐ外壁塗装をしたほうがいい」としつこく、強引に営業をかけられたという事案でした。 このお客様のご証言ですと、 「業者に長時間の居座りや大幅な値引きの甘言に押されて、 つい契約を結んでしまった」そうです。 しかしその後、金額の大きさが気になり、冷静になってインターネットで調べてみると ・数社で比較すべき(地元業者、建てた工務店等) ・大幅な値引きには注意 などのアドバイスを目にされ、弊社にご相談くださいました。 弊社の専門スタッフが現地を確認したところ、築5年ということもあり、外壁の状態は非常に良好。 シーリングの劣化もほとんどなく、塗装の必要性はまったく見受けられませんでした。 こうした状況を踏まえ、消費者保護の観点からクーリングオフ(契約解除)を強くお勧めしたという経緯です。 ■業者名について 今回の業者は実名公表はできませんが 名古屋市に本社を置き、全国に複数の拠点を展開しているようです。 (HPにて確認済) 以前よりこの業者は関市内で足場がかかっている現場を確認していますが、 なかなか施主様と話を伺うことができず。 ただこちらの会社の下請けをしたことがあるという職人からも「かなり強引な手法を使う」という話を耳にしていました、 関市内の他のお宅にも訪問している可能性が大きく、同様の手口で営業をかけていると思われます。 とりあえず、遠方から来て訪問営業を行う業者には基本的に対応しないことが鉄則です。 万が一、しっかりした会社であったとしても、その判断を見抜くことは専門知識のない一般の方には非常に難しく、 結果としてトラブルに巻き込まれるケースが少なくありません。まずは"相手にしない"という姿勢が何よりの防衛策です。   ■皆様へお願い 1.ご自宅に訪問販売が来た際は、即決せず、必ず冷静に判断してください。 2.複数の業者に見積りを依頼することは、適正価格の把握につながります。 3.築10年未満の住宅で「すぐに塗装が必要」と言われた場合は、特に慎重に! 4.居座り営業」「大幅値引き」は、典型的な圧力型販売のサインです。 ■クーリングオフはメールでも可能です 契約から8日以内であれば、訪問販売で結んだ契約は理由を問わず解除可能です。 従来の書面だけでなく、現在はメールでもクーリングオフ通知を送ることが可能です。 【メール例文】 件名:クーリングオフ通知 株式〇〇 〇〇塗装   御中 令和○年○月○日に契約した外壁塗装工事について、クーリングオフ制度に基づき契約を解除いたします。 契約日:令和○年○月○日 契約内容:外壁塗装工事 契約金額:○○円 氏名・住所を明記のうえ、メール送信してください。 ※送信日時の記録(スクリーンショットなど)や自分宛てへのCC送信も忘れずに。   ■外部情報(HP検索)による評価コメント 1.強引な営業手法 「しつこい」「居座る」「夜遅くに電話がくる」など、訪問販売の強引さに関する苦情が多数報告されています。 2.高額見積もりと値引きの手口 他社より1.5〜2.4倍高い金額を提示し、大幅値引きでお得感を演出する手法が使われているとの指摘があります。 3.品質への不安 塗料の耐久性に関しては「3年で色落ち」などの報告もあり、自社開発塗料「イノセンス」は実績がまだ少ないとの声があります。 3.築浅住宅への営業 築5年程度の住宅に対しても塗装を勧める営業スタイルに疑問を持つ声があり、「本当に今必要なのか」との指摘があります。 4.契約の不透明さ 「契約金額を口外しないよう求められた」という声もあり、価格の妥当性を比較しにくいといった問題も報告されています。     私たちは、地元・関市の皆さまの大切なお住まいを守るため、正直な診断と誠実な対応を大切にしています。 少しでも不安を感じた場合は、遠慮なくご相談ください。 地域の皆さまが、悪質な手口からご自身の財産を守れるよう、今後も注意喚起と正しい情報提供に努めてまいります。
エコキュート交換に初挑戦してみたら、まるで新人研修でした。
2025年7月26日(土)

エコキュート交換に初挑戦してみたら、まるで新人研修でした。

今日は午後からエコキュートの交換工事に行ってきました。 実は僕、今まで一度もこの工事を自分でやったことがありません。 (いつもは建築の石原に任せっぱなしで…) 今回は補助金の申請も絡んでくるということで、社内外のいろんな人に「申請のやり方」から 「写真の撮り方」、そして「施工上の注意点」まで、まるで新人研修のごとく指導を受けてからのチャレンジです。 やってみると…まぁ大変。 やっぱり現場は机上とは違うんですよね。 ボルトが回らない問題 まず、既設のエコキュートを固定しているアンカーボルト これがなかなか取れない。手が入らない奥の方で、配線やら配管やらが邪魔して… しかも、サビてる。 お客さんに伺いと16年ものだそうで、がっちり食い込んでいて 力任せにやるとネジ山なめるし・・・ なんとか外して最難関をクリアーできました(笑)   狭小地あるある「搬出入が修羅場」 第二の難関は設置場所が狭い! 搬出も搬入も一筋縄ではいかず、3人がかりでようやく運び出しました。 腰イキやっちゃいそうになりました。 現場で「いっせいの~せい!」って掛け声、久しぶりに出ましたね。   チームワークの要・電気屋さん&水道屋さん エコキュートは「電気」と「水道」、両方の職人さんが必要になります この2人がタイミングよく、かつ段取りよく動けるかどうかがカギ。 うまくいけば半日。 今回はなんとか、チームプレーでスムーズに完了しました。 やっぱり現場は連携命ですね。 「わからないまま請け負うな」僕の小さな信念 実は僕、昔から決めているポリシーがあります。 「自分で説明できない仕事は、受けちゃいけない」 フェンスの工事ならフェンスのことを、カーポートならカーポートのことを、 最低限、自分の言葉で説明できる程度には理解しておく。 もちろん職人さんの力を借りて成り立つ仕事だけど、 お客さんに聞かれた時にほぼ説明が付かないでは、ちょっと無責任じゃないかなと。   僕らは「ブローカー」ではなく「請負業」 今も昔も、建築業界にも“ブローカー”的な仕事のやり方をしている人がいます。 つまり、物件に対して人を紹介するだけ。自らはあまり関わらずペーパーマージンを抜いて終わり。 正直、僕はそういうスタイルがあまり好きじゃありません。 三輪塗装はあくまでも「請負業」。 塗装であれ、水道工事であれ、電気工事であれ、たとえ協力業者さんにお願いする工事だったとしても、 すべて僕らが責任を持って、お客様の窓口になっているという自負があります。 だからこそ、「これは自分の範囲じゃないんで…」なんて言い訳は通用しない。 やるからには、ちゃんとその工事の中身を理解して、責任を持つ。 それがプロとしての姿勢だと思っています。 数字よりも、ご縁を大切にしたい 僕はいつも思うんです。 仕事って、決して目先の数字や利益だけで動いちゃいけない、と。 確かに、売上も利益も大切。だけどそれ以上に、そこに生まれる「ご縁」や「人間関係」が一番の財産なんですよね。 そのご縁が広がり、つながり、信頼が積み重なっていくからこそ、会社って長く続いていく。 三輪塗装が目指す「めざせ100年企業へ」も、ただの創業100年ではなく、 “今から100年続く企業”にしていこうという覚悟の表れです。 それを実現するには、やっぱり遠くを見る視点が必要。 「この現場が儲かればいい」っていう経営ではなくて、 「10年後、20年後にも信頼されるか」を考えて行動していきたい。 むしろ“直近の数字を追い続けなきゃ回らない”経営こそ、危ういと思っています。 しっかり地に足をつけて、遠くの未来を見据えていく——。 そのために、今日のような経験も積み重ねていきたいですね。   地道な仕事にこそ、本質がある ベテランになり、慣れてくると 「そんな小さな仕事、自分がやらなくても…」と感じる人がいるかもしれません。 でも、そうじゃないんですよね。 むしろ小さな現場の中にこそ、学びがあり、気づきがあり、そして何より信頼が生まれる。 僕のこうした姿を見て、若手はもちろん、ベテランの皆にも 「仕事ってこうやって積み上げていくものなんだな」と肌で感じてもらえたら嬉しいです。 現場は“原点”。 そこに立ち返りながら、これからも地道に積み重ねる経営を続けていきたいと思います。  
育てた若手が、未来を引っ張る。それが何より嬉しい。
2025年7月25日(金)

育てた若手が、未来を引っ張る。それが何より嬉しい。

育てた若手が、未来を引っ張る。それが何より嬉しい。   先日、あるベテラン社員との会話 「やっぱり自分のやってきた仕事、功績が途絶えてしまうったて寂しい。   分身っていうか、育てた若手が残って、次の世代を引っ張っていってくれたら、めっちゃ嬉しい。   やっぱり育成って大事や!」   その言葉に、僕は思わずこう返しました。 「えらい! その考え方すごくイイ!何より嬉しい!」 ベテランの中には少々“昭和”なところがある人もいます。 言い方がストレートすぎたり、時には雑に見えるやり方もある。 でも僕は、それはそれである程度はいいと思っています。 そこに心がこもっていれば! 愛情、信念があれば! 根っこにある「考え方」が良いなら、必ず通じるものがあると思います。 むしろ昭和世代の「責任感」「筋を通す姿勢」「仲間を想う心」は、これからの若手にも必ず伝えていきたいものです。   逆に、“考え方が悪い人”というのは、ちょっと厄介です。 なぜなら、そういった思考って、数年で形成されたものじゃなくて、長い年月をかけて、凝り固まってしまったものだから。   表向き仕事バリバリやっていても、根っこが自己中心だったり、責任を回避するような人は、 他責思考な人はなかなか変われません。 だから僕は、「考え方がいい人」をとても大事にしますし、こだわります。     三輪塗装には ・「若手を残したい」と願うベテランがいて、 ・その言葉を素直に受け止め、学ぼうとする若手がいます。   そんな循環が生まれてきたことに、社長として心から嬉しく思いますし感謝しています。   「引っ張る」<「育てる」 「知識」<「考え方」 今、全社的に人が人を想い、育て合う会社になったと思います!   社長の自分がやるべきこと   残り10年もない仕事人生においてやるべきことは、 その想いのバトンが絶えず渡されるように、 仕組みを整え、文化、社風を育てること。 多少不器用でも、まっすぐな考え方を応援する 時代に合わせて“やり方”を柔軟に変えていける土壌をつくる 若手が安心して挑戦し、失敗できる環境を守る そういう会社をつくることが、僕の最大の使命だと感じています。
焼肉会で『暑気払い&2級建築施工管理技士(補)の合格お祝い』
2025年7月23日(水)

焼肉会で『暑気払い&2級建築施工管理技士(補)の合格お祝い』

先日、我が三輪塗装のメンバーで「関流焼肉会」を開催しました! 今回はただの暑気払いではなく…2級建築施工管理技師に向けての一次試験合格祝いも兼ねての会。 この一次試験が受かり2級建築施工管理技師「補」という称号が与えられました。 清水くん・三室くん・酒井さん、本当におめでとうございます!🎉 そして関流の焼肉といえば、やっぱり「サガリ・とんちゃん・レバー、ハツ」! これすべて内蔵系の部位になりますが、みんな大好き! スタミナつけて、暑い夏を乗り切る準備は万端です。   ■ 一次試験合格は「通過点」 ちなみに今回の合格は「2級建築施工管理技士補」という資格。 あくまで一次試験を突破した段階であり、本番はこの秋の二次試験。 ここをクリアして、はじめて“2級建築施工管理技士”の称号が得られます。 でも、第一歩を踏み出すって本当に大事なこと。 次の一歩を迷わず進むためにも、今日くらいはお祝いしようというのが関流スタイルです😄 ちなみに、我が長男はすでに1級建築施工管理技士保持者。 心強い“先生役”になってくれるといいですね👍     ■ 経営も「進化」していくもの   会社づくりというのは、ちょうど「最新のポルシェが最良のポルシェ」のようなものだなと思います。 古き良き伝統のポルシェも魅力的だけど、 「最新が最良」と言われるように、時代に合わせて常にアップデートされている。 経営も同じ。 これからは若い世代が中心になっていく時代です。 彼らが望む働き方、会社のカタチを私たちベテランが理解し、対応していくこと。 つまり、私たち自身もバージョンアップする必要があるということです。 ただし、なんでもかんでも変えればいいわけではありません。 お客様を大切にする姿勢 誠実であること 仕事に真摯に向き合う姿勢 これらは「変わらない価値=不易」の部分として、しっかりとべテラン社員と共に次世代に渡していきたい。 「不易流行」。変えるべきところは変える。守るべきものは守る。 その両立が“本当の事業承継”だと、私は思っています。   ■ 最後に:「ひとりひとりの挑戦が、会社の未来をつくる」   今回の一次合格も、ひとりひとりの挑戦の積み重ね。 そういう挑戦を、みんなで認め合い、応援し合える会社でありたいと思っています。 この夏を乗り越えた先には、またひとつ成長した仲間たちの姿があるはず。 三輪塗装としても、さらに良いチームづくり・会社づくりを進めていきます! 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします😄  
【外壁塗り替えするなら2025年が大チャンス!】~SNSの助成金広告にご注意を!
2025年7月21日(月)

【外壁塗り替えするなら2025年が大チャンス!】~SNSの助成金広告にご注意を!

~最大50万円お得に外壁塗装できる“今だけ”の裏技とは?~ 「そろそろ外壁、塗り替えなきゃ…」 頭の片隅では分かっていても、現実にはなかなか踏み出せない——。 その理由、第1位はやっぱり「お金」。 10年に1回必要とされる外壁塗装。 放っておくと雨漏りや劣化が進み、建物寿命に大きく影響するにもかかわらず、 数十万円の出費が重くて先延ばしにする人が急増中です。 そんな中、2025年は外壁塗装の“決断の年”として絶好のタイミング。 なぜなら、今まさに「外壁塗装助成金バブル」が起きているからです。 ■ 国が予算を大幅投入!今なら最大50万円の補助が狙える! 国は物価高騰対策として、住宅の外壁塗装にも助成金を大幅投入。 これまで対象外だった外壁メンテナンスに対しても支援の手が入り、史上まれに見るレベルで助成金が出ています。 地域によっては最大50万円相当の助成が可能 自治体によって受付枠が限られており、すでに予算上限に達している地域も続出 まさに“早い者勝ち” 「そんなバブル、本当にあるの?」と半信半疑だった人たちが、次々と申し込みを始めています。 つまり、この波に乗り遅れると損をする可能性も大。   ■ お金がネックで外壁塗装をあきらめていた方へ 金欠だった我が家でも、助成金制度と“お得な裏技”を活用して外壁をきれいに塗り替えることができました。 その決め手となったのは… ✅ 自分の地域に助成金が残っているか3分でチェックできる便利リンク ✅ 優良業者を一括で比較でき、費用の目安が即わかる無料サービス ✅ 悪徳業者は完全排除!専任アドバイザーにすべて任せられる“楽ちん乗り換え制度”   ■ アクションは「今すぐ」が鉄則! 助成金は無限にあるわけではありません。 すでに受付終了の自治体が増えており、今後さらに加速する見込み。 特に2025年前半で一気に申請が殺到している状況です。   このページを見た「今」がタイミングです。 外壁塗装をお考えなら、今すぐ以下をチェックしておくべきです!   ✅ 今すぐやるべきことリスト お住まいの地域の助成金が残っているか3分で確認 外壁塗装がどれぐらいの費用でできるか試算 一番安くて安心な業者を知る 面倒なやり取りを避けるために無料の乗り換えサービスを活用 💬 こんな方におすすめです 外壁の劣化が気になっているけど、まだ手を付けていない とにかくコストが心配で動けない 安心して任せられる業者を選びたい 自治体の補助を受けられるなら、今のうちに済ませておきたい   「やらなきゃ」と思っていた外壁塗装。 2025年は“助成金”という強い追い風が吹いています。   今こそ、動き出すときです。     以上のこの内容に心躍ってしまう方は・・・こんなうまい話ありませんから 以下をお読みください!     🌧「助成金バブル」広告にご注意を!冷静な判断を 最近よく見かける「外壁塗装が最大50万円お得!」という広告。確かに魅力的に聞こえますが、鵜呑みにして飛びつくのはちょっと危険です。 たとえば、岐阜県内の実情を見てみましょう。 関市・美濃市:助成金制度は現在なし 美濃加茂市・可児市:上限10万円までの補助制度あり 岐阜市:助成制度なし 「50万円の助成金」などという制度は、少なくとも岐阜県内には存在しません このように、国全体としては予算措置がされていたとしても、 実際に使える助成金の内容は自治体ごとにまったく違います。 中には一切実施していない地域もありますし、予算があっても「先着順」「所得制限あり」など、使える人が限られているケースも。 💡安い=安心ではない。工事は“人と技術”がすべて 「一番安い業者をご紹介します」「今だけ50万円お得!」という甘い言葉に、つい心が揺れる方もいらっしゃるでしょう。 でも、よく考えてみてください。 家電や食料品のように、「どこで買っても同じもの」であれば、安さは正義です。 しかし、外壁塗装のような工事は“商品”ではなく“職人の手仕事”です。 同じ塗料を使っても、塗り方や下地処理で耐久年数が大きく変わる 現場管理が甘いと、工期中のトラブルや仕上がりに差が出る 施工後に不具合が出たとき、「誰が責任を取るのか」が明確でない業者も多い つまり、工事というものは「安ければ良い」世界ではありません。 むしろ、あとから「こんなはずじゃなかった…」という後悔が多いのも、リフォーム業界の現実です。 🎯まとめ:浮かれず、焦らず、地元の実情を見て動きましょう 助成金があるならありがたく活用すれば良いですが、 「どこでも50万円もらえる!」かのような表現には疑問を持ちましょう。 まずは地元自治体に問い合わせる or 信頼できる業者に確認することが先です。 そして、業者選びは**金額ではなく「人」「施工実績」「地域密着の対応力」**で選びましょう。 目先の安さよりも、10年後の安心を選ぶほうが、結果的にコストパフォーマンスは高いものです。 反ポータルサイトの4人が集まって議論した時の動画です ↓  ↓  ↓
初大相撲観戦 名古屋場所、初IGアリーナ!
2025年7月20日(日)

初大相撲観戦 名古屋場所、初IGアリーナ!

初大相撲観戦、初IGアリーナ! 今や世界の!と言うべきか?隈研吾氏の設計。 外観はこれぞ隈ワールドって感じですね! ただ一見外の木に見える部分は"木に見える"だけで絶対違うと思います。 (使用部材の詳細はわかりませんが木質複合パネル とのこと)   隈氏もこれ以上は負の遺産は残せないし前田建設が許す訳も無いですし。 会場で言うととりあえずの課題は人の輸送の問題だ。 帰りの混雑が酷い。 最寄り駅の名城公園駅4番出口 は大混雑、理由は IGアリーナの最寄駅:名城公園駅(名城線)と バンテリンドームの最寄駅:ナゴヤドーム前矢田駅(名城線)が同じ名城線沿線であり、 ドームで野球やイベントが同じ日にあると劇込みとなります タクシーも長蛇の列でしたね。 さて相撲。推しの力士がいる訳でもなく、また勝負の駆け引きがわかる訳でもなく、 要するにそこまで知らない=そこまで興味がないと…。 ただ番付が上がるに連れ、筋肉の付き方、所作の自然さ、要するに風格が増すのはわかった。 少し遠い席だったので激しくぶつかる音まで感じることはできませんでしたが、 音、圧、スピードは明らかに増していくのがわかりました。 今日は残念ながら横綱大の里が負けてしまいましたが、横綱が負けると座布団が飛ぶのはなんでか? 大番狂わせに興奮は、昔の娯楽が少ない時代、江戸期は気性の荒さm賭博も絡み、 一層場内激しかったのではないか?   野球でも最近は少ないですが、あまりにひどく、不甲斐ないプレーや負け方をしたときなどはあるにはあります。 世界で行われるサッカーではたびたび暴動までおきますが それからすると、横綱の負け=金星がそれにあたるわけでもなく 今は単に“面白がって投げたいだけ”と想像します。   国技の場にしては、あまりに程度が低いと感じるのは僕だけですか? 力士に対する敬意が欠けてるのはもちろん危険だし これは風物詩?慣習?楽しみ方の一つ? 理解できませんでしたね。 しかしトータル楽しかった~! 夏の風物詩として毎年来たいなと思いますね! もう少し、知識入れないといけないです
仲間との生きた情報交換
2025年7月15日(火)

仲間との生きた情報交換

材料費・労務費高騰の現状 昨今、原材料価格の上昇や人手不足に伴う労務費の高騰は、 塗装業に限らずすべての産業に深刻な影響を与えています。 資材仕入れコストが増加し、職人の賃金も年々上がっている中で、 「利幅を確保しつつ高品質を維持する」ことは非常に難しい課題です。 ・鋼材・塗料・シーリング材などの主要資材価格が2割~3割アップ ・職人の人件費が一歩ごとに上昇し、工期短縮のプレッシャーも増大 ・企業間の競争が激化し、価格競争だけでは持続可能な経営が困難 そんな中の情報交換会 そんな中、昨日は仙台・千葉・埼玉・愛知の同業仲間が来社くださり情報交換を行いました。 今のこのご時世、こういう情報交換はとてもありがたい。 ならではの最先端情報:各地域で得た最新の助成金 ・補助金情報や新素材の動向 現場のリアルな声:コスト削減策の成功 ・失敗、業務効率化の具体的ノウハウ 互いの強み共有:各社が取り組む独自の管理手法やデジタルツール活用事例 まさに“経営の筋トレ”とも言える濃い半日でした。 得られた知見をすぐに次の一手へつなげていきます。 懇親会は関観光ホテルに移動して楽しくワイワイ ここまでがセットですからね! 仲間に感謝です。
協力業者さん向けの塗装技能士試験講習会
2025年7月13日(日)

協力業者さん向けの塗装技能士試験講習会

今日は三輪塗装の協力業者さん向けの塗装技能士試験講習会を自社にて行いました。 昨年より"現場を任せる職長に関しては1級塗装技能士取得者とする"と言う方針にしたこともありますが、 最近三輪塗装の仕事をしだし、また僕と付き合うようになり、 僕が『なんで塗装職人なのに資格を取ろうとしないんだ?』 『無資格?君はモグリか?』 『以前の親方は取るよう指導は無かったのか?』 のスタンスで半ば詰め寄るもんだから取らざるを得ないと言う。   今日は3人講習会を行いましたが、みんな忙しいし暑いし大変な毎日の中で練習をしっかりしてきたみたい そして以前は僕1人で指導していましたが、 僕が教えた親方や三室くん酒井くんも応援に来てくれて、 みんなで技能士試験合格に向けて応援する機運も高まってすごく良いと思いました。