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足立 愛子
正月旅行
2020年1月21日(火)

お正月の旅行では趣味の建物見学もしてきました。

少しご紹介したいと思います。

淡路島には「淡路夢舞台」というスポットがあり、ホテルや国際会議場、植物園、野外劇場などの建物が並んでいます。

そのすべての設計を手掛けたのが世界的建築家・安藤忠雄。

2000年に完成なので、20年前の建築物です。

淡路花博にあわせて「淡路夢舞台」を完成させたようです。

さてその夢舞台、コンクリートの劣化は否めませんが、そのスケールの大きさと、設計の複雑さはとても20年前のものとは思えません。

地下駐車場から建物へ向かう通路は未来へのタイムスリップトンネルのよう。

植物館もありましたがここはスルーして、ショップが入った建物内を探索。

平面的にも立体的にも複雑で自分がどこから来たのかわからなくなってしまい、ウロウロ。

でもそれがまた建物のいろいろな側面を見られて楽しかったりして。

予約がいっぱいで宿泊できなかったホテルはロビーや教会を見学。

ロビーにおかれたチェアーも花を模してあってかわいい。

教会は安藤忠雄の名を知らしめた作品、光の教会のオマージュか!?

とにかく広くて休憩が欲しいと、ケーキを食べてリッチな気分に浸りました。

建物だけでなく、ランドスケープも設計の内で、花壇を壇上に並べ百段苑は口をあんぐりしてしまうほどの大きさ。

春の花の咲き乱れるころに来たらもっとすごかっただろうと思います。

今年は花博20周年を記念して何かイベントが行われるようです。

賑やかな「淡路夢舞台」に行って見てください。

淡路夢舞台