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私的映画評論-恋愛映画編-

2018年12月13日(木)

こんにちは。
あとすこしで冬休みがやってきますよ~。
みなさん何をして過ごされますか?
私は映画が好きなので、勝手に冬休みにおすすめの映画をピックアップします。
今回は恋愛映画ばっかりです。冬だしね。
割と展開が早く、見やすいものが多いと思います。

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「ラブ・アクチュアリー」
冬休みとゆうか、クリスマス映画、そしてちょっと古い。2003年公開。
これはもしかしたら1番好きな映画かも、です。
舞台はイギリス、クリスマス前のせわしい時期、様々な立場の人々の「愛」に関するエピソードが交錯する映画です。
クリスマスの雰囲気だけでワクワクし過ぎて鼻血が出そうになるワタクシには垂涎モノと言えます。
キャストがすごい豪華、特に女性陣がキュートで好きです。
パイレーツオブカリビアンでおなじみのキーラ・ナイトレイ、名優エマ・トンプソン、その他の名前の知らない女優さんも皆さんいい味出してます。
ほろっと泣ける‘サラ‘のエピソードがとても好きです。

「ラ・ラ・ランド」
こちらは舞台はアメリカ、ミュージカル調の演出あり。2016年公開。
冬休みでなくても良いのですが、ロマンティックなので冬に合うと思います。
随所に、おお、外国よのう、アメリカンよのう、、、って表現があり、それはそれとして面白いです。

「奥田民生になりたいボーイと出会う男全て狂わせるガール」
タイトルが長い!原作は漫画。すごい絵です。2017年公開。
普通の恋愛映画って、もうこの歳になるとつまんないですよね?
これ、見る前は、民生好きだから見るけど、あんま期待してないけど、とか思ってましたが、めちゃめちゃ面白かったです。
『出会う(以下略)・・・ガール』こと、水原季子ちゃんの強烈なかわいさよ。
鈍器で頭を殴られたかのような衝撃です。
季子ちゃんにしか出来ない役なのでは。

「恋は雨上がりのように」
こちも原作は漫画。2018年公開。
われらが(?)大泉洋出演。
女子高生がさえないおじさんに恋をする、という話。
こちらも見る前はあんまり期待していなかったのですが、ちゃんと感動しました!
頑張っている人を見ると涙出ますよね~。
主演の小松奈々ちゃんの全てが綺麗過ぎてみとれます。

「勝手にふるえてろ」
原作は美人作家綿矢りさ。2017年公開。
主演は松岡茉優。
正直あんまり好きではない女優さんでしたが(失礼)これははまり役!
恋愛モノですが、相手の男の子のことを好きな順に数字で呼ぶ主人公がかなり屈折していて、身に覚えのある人には面白いと思います。
ものすごいこじらせ具合の主人公に『いや、長く生きていれば社会との折り合いのつけ方のコツを身に付けて生きやすくなってくるから!!』とエールを贈りたくなります。
「うっせーばばあ!!」と言われることは百も承知ですが、言いたくなるのがおばちゃんなのよ。
キミにもいづれ解る時が来る!
「2」こと主人公の会社の同僚として登場する渡辺大知さんがかわいくてツボです。
みんなそれぞれ勝手で、若いっていいな~って思います。