鈴木 大輝
パーソナルトレーニング

2026年3月11日(水)

こんにちは。営業・施工管理の鈴木です。 先日、会社で契約していただいているジムに行ってきました。

社員は無料で使えて助かっています。

私の目的は趣味のバドミントンで動き続けられる体力をつけること。

今回は月に1回のパーソナルトレーナーの方に指導を受けられる日で、ケガが不安だったスクワットのフォームを指導していただきました。

フォームは問題なかったのですが、問題だったのは重さ。。。

普段スクワットは 40kgを15回×3セットで行っていたのですが、パーソナルトレーナーの方から筋持久力をつけるには※1RMの60%~70%を高回数(12~15回×5セット)やることが大事だということで1RMの測定から始まりました。。。 もうここで高校時代の筋トレの悪夢が、、既にちょっと後悔(笑)

「とりあえず72.5kgを限界までやろうか」 というパーソナルトレーナーの一言で1RMを測定するということに。心の中で「え…」と思いつつ、絶対きついけどやるしかない( T_T )

結果は9回で限界でした。高校生以来の重さでしたが、9回は意外とまだいけるなと思いました。

こうなると不安なのは、普段の重さです。 1RMはどのくらいになったかというと、約100kg ・・・・・つまり普段のスクワットの重さは100×0.6(60%)で60kgになりました。 普段の重さは40kgだったので+20kgという結果に。

私自身も普段あまり効いていないかもと薄々勘づいていたのですが、改めて数字でどのくらいの重さと回数が必要なのかを知ることになりました。 この日はほかの足を鍛える種目もトレーニングしたこともあり、3セットで私の足は限界を迎えました。この筋肉痛はいつまで残るのか考えるのも怖いです。

これから今まで通り週に1回はジムに通って、無理のない程度に続けていければと思います。 これを1〜2か月続けると60kgが楽に上げられるようになるとトレーナーの方が言っていたので、そこまで行けるといいなと思っています。 4月に大会に出る予定もあり、続けられていれば効果が出てくる頃だと思うので、そこで成果を出せるように頑張りたいです。

まずはスクワットで60kgを12~15回×5セットをやれるようになろうと思います! そしてバドミントンうまくなる!

※1RM=One Repetition Maximum 正しいフォームで1回だけ持ち上げることができる限界の重さのことです。