現場ブログ

柴崎 貴大
岐阜県美濃加茂市 外装リフォーム工事 N様邸
2019年10月31日(木)

みなさんこんにちは。

気温も結構下がってきましたね。寒い時があります。しかし天気がいいとまだまだ暑いです。

気温の差が激しく体調を崩しやすいのでしっかりと体調管理したいですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、美濃加茂市N様邸の工事を少し紹介していきます。

まず、屋根・外壁の素材の説明です。

屋根は瓦が使用されています。 耐候性が高く、耐熱性、断熱性などにも優れています。

瓦は塗装の必要はありませんが瓦の割れやズレ漆喰などは定期的に点検を行いメンテナンスをしていくことが必要です。

外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。

セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。

セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく定期的にメンテナンスを行うことが必要となります。

続いて、作業の説明です。

まず、最初に足場組を行います。

安全で作業のしやすい足場を組んでいきます。

続いて、高圧洗浄です。

長年の汚れやチョーキングをしっかりと洗い流していきます。

汚れなどがしっかりと落ちていないと仕上がりや密着が悪くなってしまいます。

高圧洗浄作業状況です。

続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線によりひび割れや硬化を起こし、そこから水を吸ってしまい外壁の腐食などに繋がりますので定期的なメンテナンスが必要となります。

サイディングとサイディングの間は既存のシーリングの上に打設しても厚みの確保ができず、すぐにひび割れを起こしてしまうため既存のシーリングを撤去し新しく打設する打ち替え工事を行います。

サッシ廻りなど厚みの確保ができる箇所は既存のシーリングの上に打設する増し打ち工事を行います。

シーリング撤去作業状況です。

続いて、プライマー塗布です。

接着剤の機能となりますのでしっかりと塗り残しが無いように塗っていきます。

プライマー塗布作業状況です。

続いて、シーリング打設です。

厚みを確保できるようたっぷりと打設していきます。

シーリング打設作業状況です。

続いて、シーリング均しです。

均一に均していきます。

シーリング均し作業状況です。

シーリング乾燥後塗装工事に入っていきます。

ですがすぐに塗装を行なうわけではありません。

まず養生と言って塗らない場所・汚れてはいけない場所にビニールを貼っていきます。

養生完了状況です。

段差などがありますと分かりにくいため張り紙を張っておきます。

養生が終わりましたら塗装工事に入っていきます。

いかがだったでしょうか?