水洗い2

2018年12月18日(火)

こんにちは。

今回は次回に続き水洗いについて書いていきます。

12月は入り気温がぐっと下がり水洗いにはきつい季節です。

もう少し気温が下がると水洗いをした水がそのまま凍ってしまうこともあるほどです。

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壁の水洗いは、壁の汚れを落とすのと、チョーキングした旧塗料を落とすことを目的におこないのですが、そのまま自分にも水しぶきになって跳ね返ってくるので、冬の水洗いは、かなり気合が必要になります。

チョーキングした旧塗膜は細かい粉のような状態で壁にくっついているので、洗い流すと水が真っ白になって流れていきます。

綺麗になってるなーって実感するときですね!!

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サッシの周りなどはしっかり洗う必要があるのですが、窓がしっかりしまっている事など確認して、家の中に水が入らないように細心の注意をはらって行っていきます。

窓のサッシは鍵がしまっていないと水の勢いで窓が開いて大量の水が室内に入ってしまうこともあるので、工程を案内するときや、水洗いをする前に注意点としてお客様にも伝えますが、かならず手でさわって確認してから水をかけます。

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写真は庇は埃や砂などが大量にたまっていることが多く、しっかり洗い流します。

塗装の前に養生をするのですが、庇、サッシはテープを貼ることが多いので埃が乗っているとテープなどは、くっつきません。

塗料を塗ると時も同じで埃が多く残っていると剥がれの原因になります。

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壁をしっかり洗った後は塀や土間を洗います。

ブロックの塀や土間のコンクリートなどは、時間が経つとどんどん黒く汚れてきます。

ワイヤーブラシやデッキブラシなどではなかなか綺麗な色にならないコンクリートですが、高圧洗浄機の水の勢いを使うと、驚くほど綺麗になります。

写真はタイルの塀を掃除していますが、写真の塀のようにタイルが貼ってある場合は綺麗になりますが、水の勢いでタイルが剥がれないよう気を付けてあらいます。

もう一つ、足場やネットの外にあることが多いので、まわりに車や人がいないことを確認しながら作業をおこないます。(石やゴミは結構飛んでいきます)

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土間、門の扉、などもどんどん洗っていきます。

屋根、壁、と上から順番に洗って来ているので、土間にはかなりの汚れが落ちてきています。

ここも念入りに土間の汚れと、上からの汚れを落としていきます。

洗浄の時にはエンジン式の高圧洗浄機を使うことが多くあります。

エンジン式高圧洗浄機は強力で広範囲の汚れを強力に落としてくれるので、塗装業者ではよく使います。

欠点としては音がうるさい!というところですが、塗装をするときにはほとんどと言っていいほど必要な作業です。

水洗いをしている職人は寒さの中一生懸命がんばっています。

少しエンジンの音がうるさいですが、見かけたら応援してあげてください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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