現場ブログ

柴崎 貴大
岐阜県加茂郡 外装リフォーム工事 Z様邸
2019年1月12日(土)

みなさん明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年もいろいろと日々勉強してお客様に適切なアドバイスができるよう学んでいきますのでよろしくお願いします。

しかし、今年の正月は暖かかったですね。正月と言う感じが全くしませんでした。今週はかなり冷え込んでますが、、、

インフルエンザがかなり流行っているみたいですので手洗いうがいを欠かさず体調管理していきたいですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は加茂郡Z様邸の工事が始まりましたので少し紹介したいと思います。

まず、素材説明です。

外壁はモルタルが使用されています。

モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。

この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。ですので定期的な塗装のメンテナンスが必要となります。

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続いて、作業です。

足場組後高圧洗浄を行います。

高圧洗浄は塗装の前に行う下地処理でとても重要な作業となります。汚れていたりしては仕上がりも悪くなり、塗料の密着も悪く捲れてくるなんて不具合も起きたりしますので注意が必要です。

ただ洗い流すだけではなくしっかりと汚れ、コケ、チョーキングを取ることが重要となります。

塗ってしまえば分からなくなってしまいますがだからこそ丁寧に行うことが重要となります。

高圧洗浄作業状況です。丁寧にしっかりと洗っていきます。

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高圧洗浄時に土間の洗浄も行います。かなり汚れも取れキレイになります。

高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線には弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える)と呼ばれる薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こします。放置しておくと外壁の腐食などに繋がりますので定期的なメンテナンスが必要となります。

冬場は乾燥が遅いため乾燥時間を長く取りその後塗装に入っていきます。

シーリング完了状況です。

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シーリング完了状況です。

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いかがだったでしょうか?

高圧洗浄など塗装をしてしまえば分からなくってしまいますが手を抜いてしまうと不具合の原因などになりますので

しっかりとやることが重要となります。どんなにいい塗料を塗っても下地処理がしっかりとされていないと意味ありませんので、、、。

では、今週はこの辺で、、、。