現場ブログ

柴崎 貴大
岐阜県加茂郡 外装リフォーム工事 K様邸
2018年12月16日(日)

みなさんこんにちは。

今週はかなり気温も下がり冷え込みましたね。冬本番になってきましたね。

インフルエンザもかなり流行り始めたみたいですので気をつけていきたいですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、加茂郡K様邸の工事紹介をしていきたいと思います。

まず、最初に高圧洗浄です。

高圧洗浄で汚れやチョーキングをキレイに落としていきます。

密着や仕上がりにも影響してきますので丁寧に洗浄していきます。

高圧洗浄作業状況です。

冬は寒いですが大切な工程ですので丁寧に洗浄します。

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樋の中も泥などが溜まりやすいため洗浄していきます。

樋の中高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線には弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える)と呼ばれる薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こします。放置しておくと外壁の腐食などに繋がりますので定期的なメンテナンスが必要となります。

シーリング打設作業状況です。

目地部は一度既存のシーリングを撤去し新しくシーリングを打設していきます。

・・ス難ス・ス貼cdv_photo_003

シーリング均し作業状況です。

・・ス難ス・ス貼cdv_photo_006

シーリング乾燥後塗装工事に入っていきます。冬は乾きが遅いため乾燥時間を長く取ります。

乾燥していない上に塗装をしても不具合が起きる原因になりますので、、、。

まず、庇などの鋼板部に錆び止めを塗っていきます。

防錆や密着を良くするために重要となります。

錆び止め作業状況です。

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続いて、鋼板部上塗り1回目です。

塗装工事も冬は塗料の乾燥が遅いため十分に乾燥時間を取ってから塗り重ねていきます。

こちらもしっかりと塗料が乾いていないと不具合が起きる原因となります。

上塗り1回目作業状況です。

仕上げ塗装は壁の塗装が完了後に行います。

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続いて、外壁塗装です。

外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。

セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となりますので塗装による定期的なメンテナンスが必要となります。

まず、下塗りを行います。

下塗りは上塗りとの密着を良くしたり仕上がりを良くしたりととても重要となります。

下塗り作業状況です。

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続いて、上塗りです。

塗り残しが無いようキレイに塗っていきます。

上塗り作業状況です。

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続いて、上塗り2回目です。

ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。

上塗り2回目作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

このようにして塗装工事を行っていきます。

今回はこの辺で、、、。