岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸

2018年11月19日(月)

みなさんこんにちは。

今月ももう中旬です。今年もすぐに終わってしまいますね。1年がとても早い気がします。

今年も冬はスノーボードに行きたいと思います。楽しみです!

朝晩は寒いので体調の管理はしっかりしていきたいですね。暖かいおでん・鍋が食べたいです、、、。

さて、余談はこの辺に本題に入っていきたいと思います。

今回は、関市I様邸について紹介したいと思います。

まず、素材説明です。

屋根は瓦が使用されています。

瓦は粘土の焼き物の屋根材です。 耐候性などが高い屋根材となります。

メンテナンスとしては塗装の必要はなく瓦が割れたりズレたり漆喰が剥がれたりした場合にメンテナンスを行います。

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外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。

セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。

セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。

ですので、メンテナンスとしては定期的に塗装による防水が必要となります。

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作業の紹介です。

まず、工事をするのに足場を組み立てていきます。

足場は作業をするのにとても重要なものとなります。しっかりと安全に作業のしやすい足場を組み立てていきます。

続いて、高圧洗浄です。

高圧洗浄は塗料の耐久性に影響してきますのでしっかりと洗うことが重要です。

ただ流せばいいわけではなくチョーキングや汚れをしっかりと取ることが重要となります。

外壁高圧洗浄作業状況です。

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洗浄の際は土間も洗浄していきます。

土間高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線には弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える)と呼ばれる薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こします。放置しておくと雨漏りの原因などになりますので注意が必要です。

目地部はシーリングの厚みが確保できずこの上から打設してもすぐにひび割れてしまうため既設のシーリングは撤去して新しく打設していきます。

シーリング撤去作業状況です。

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続いて、シーリング撤去後プライマーを塗布していきます。

プライマーはシーリング打設後の接着性などに影響してきますのでとても重要な作業となります。

プライマー作業状況です。

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続いて、シーリング打設です。

厚みを確保しながら打設して均していきます。

シーリング均し作業状況です。

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続いて、外壁下塗りです。

下塗りは上塗りとの密着を良くしたり仕上がりを良くしたりととても重要となります。

塗り残しが無いようしっかりと塗っていきます。

外壁下塗り作業状況です。

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外壁下塗り作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

ただ塗ればいいわけではなく塗布量や乾燥時間にも気をつけて塗装していきます。

では、今週はこの辺で、、、。

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また、ショールームにお越し頂くと、専門知識を持ったスペシャリストに相談が可能です。