酒井 康成
なぜ「三輪塗装」は営業施工管理と職人を分けるのか?
2026年3月23日(月)

1. 塗装は「塗る前」に勝負が決まっている
「塗装工事=職人が塗る仕事」と思われがちですが、実は良い工事になるかどうかは、塗る前の**「診断」と「設計(プランニング)」**で8割決まります。
(有)三輪塗装では、最高の仕上がりを実現するために、あえて「管理」と「実技」のプロを分けています。

2. 理由①:営業施工管理は「建物の医者」であるべきだから
職人が「手術(施工)」に集中するなら、営業施工管理は「診察と処方箋」のプロです。

現場調査の重要性: 外壁や屋根の劣化状況を正しく見極める眼力。

専門知識の深さ: どの劣化にどの補修材が合うか、数ある塗料からどれを選定するか。

ここがポイント: 「ただ塗る」のと「建物を守るために正しく直す」のは別物。この高度な判断には、施工とは別の専門知識と時間が必要なのです。

3. 理由②:お客様と現場をつなぐ「翻訳者」が必要だから
お客様の「こんな色にしたい」「ここが心配」という想いを、正確に現場の職人に伝える役割です。

ヒアリングと商談: 劣化診断書や見積書を使って、納得いくまで説明。

近隣への配慮: 工事前の挨拶など、現場がスムーズに進むための環境づくり。
これらを営業施工管理が担うことで、職人は「目の前の壁をいかに綺麗に塗るか」という技術に100%集中できます。

4. 理由③:完工まで「責任のバトン」を繋ぐため
(有)三輪塗装の営業施工管理は、契約して終わりではありません。

足場、シーリング、塗装…各工程が設計通りに進んでいるか厳しくチェック。

お客様の窓口として最後まで責任を持つ。
「管理のプロ」が目を光らせているからこそ、職人も高い緊張感を持って良い仕事ができるという相乗効果

「私たちは、職人の腕を信じているからこそ、彼らが最高のパフォーマンスを発揮できる『完璧な準備』を整えるのが仕事だと思っています。それが結果的に、お客様の大切な家を一番長持ちさせる近道になるからです。」

気になる点をもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
ご相談・現地調査・お見積もりは無料で行っております。

また、ショールームにお越し頂くと、専門知識を持ったスペシャリストに相談が可能です。