酒井 康成
【関市・外壁塗装レポート】窯業系サイディングの寿命を左右する「高圧洗浄」。施工管理・酒井のチェックポイント
2026年3月21日(土)

関市の皆さん、こんにちは!
三輪塗装(プロタイムズ関店)の営業施工管理、酒井です。

本日、関市内にて進めております外壁塗装工事の現場では、塗装工程の第一歩となる重要作業**「高圧洗浄」**を行いました。

現場では、熟練の職人が水飛沫にまみれながら、お住まいを丸ごと丁寧に洗い上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「洗浄」こそが、塗装の命運を握る
写真にある通り、本日は専用の高圧洗浄機を使い、**「窯業系サイディング」**の汚れを根こそぎ落としていきました。

私の役目は、この作業が「ただ表面を濡らすだけ」になっていないか、施工管理としてプロの目で厳しくチェックすることです。

外壁塗装において、洗浄は「下地作り」の要。
どんなに高級で高性能な塗料を塗ったとしても、下地に砂埃や古い塗膜の粉(チョーキング)が残っていれば、数年でベリっと剥がれてしまいます。
いわば、「汚れた顔にそのまま高級なファンデーションを塗るようなもの」。まずは徹底的なクレンジングが必要不可欠なのです。

■ 施工管理・酒井が現場で確認する「3つのこだわり」
今回のサイディング壁において、私が特に重点を置いて管理しているポイントをご紹介します。

古い塗膜(チョーキング)の完全除去
サイディングの表面を指でこすった時に出る白い粉。これを高圧の水でしっかり飛ばせているかを確認します。ここが甘いと、新しい塗料の密着性が著しく低下します。

目地(シーリング)への適切な配慮
サイディング特有の「目地」部分は非常にデリケートです。汚れはしっかり落としつつ、高圧の水で下地を傷めすぎていないか、絶妙な水圧管理を職人と共有しています。

付帯部や細かい隙間の清掃
外壁面だけでなく、樋(とい)の中や軒天(屋根の裏側)、窓サッシの溝など、普段お客様が掃除できない場所までピカピカにしているか。細部にこそ「三輪塗装の品質」が宿ります。

■ 「営業」が「施工管理」も行う意味
私は営業としてお客様のご要望をじっくり伺い、最適なプランをご提案しました。
その「お客様との約束」が現場で100%形になっているか。職人と密にコミュニケーションを取りながら、一工程ずつ品質を担保していくのが私のこだわりであり、使命です。

「酒井さんに任せてよかった」
完成した時にそう言っていただけるよう、洗浄後の乾燥にもしっかりと時間をかけ、一切の妥協なしで次の工程へと進めてまいります。

次回の現場レポート
洗浄が終われば、次はサイディングの要である「シーリング補修」へと移ります。

関市周辺で、「うちの外壁、そろそろかな?」「今の壁の状態をプロに見てほしい」という方は、いつでもお気軽に酒井までご相談ください!

気になる点をもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
ご相談・現地調査・お見積もりは無料で行っております。

また、ショールームにお越し頂くと、専門知識を持ったスペシャリストに相談が可能です。