【50~60万円の差!】外壁塗装の相場について

※MIWA Tube動画『【50~60万円の差!】外壁塗装の相場について』(リンク先の動画は音声が出ます)の内容を解説しています。動画と同じ内容です。

 

目次

外壁塗装の相場について
価格の差が生まれる5つのポイント
塗装業者選びの2つのポイント
まとめ

外壁塗装の相場について

今回は、外壁塗装の相場についてお話します。

これから外壁塗装をお考えの方が一番気になるのはいくらかかるってことではないでしょうか?
でも、いざネットで調べてもいろんな情報があってよくわからないのが正直なところでしょう。
私がネットで調べてみたところたとえば40坪なら80万から130万と書いてありました。

80万から130万となれば50万円の開きがあります。
50万円って大きいですよね。

価格の差が生まれる5つのポイント

では、どうして50万円の開きがあるのでしょうか。
この内訳としては、いろんなことがあげられます。

◎劣化診断の適正さ
◎塗料の差
◎保証の差
◎利益の差
◎品質の差

【適正な劣化状況の把握・補修の提案】
建物の劣化の状況はそれぞれで、補修方法もそれに応じて変わります。
そういった劣化状況を見るか見ないか、が大きな差の一つです。
悪いとわかっていて目を瞑って塗ってしまうことはいけません。
しっかり見ると補修箇所が増え、お見積りが高くなる傾向があります。

【塗料などの材料費の違いについて】
一斗缶で5000円から100000円まで価格の幅があり、耐候性(長持ち度合い)など性能が違います。
当然、長持ちする塗装はそれなりに値段がします。

【保証の差】
保証などのサポート体制が「ある・なし」でも価格が変わります。
ほとんどの会社が「〇年保証」という保証サービスを提示していますが、
本当にその保証が引き継がれているか、継続されているか、ちゃんと点検されているか、
どうでしょうか。
実態のある定期点検やサポートを行うためにもその分の利益をいただいています。

【利益の差】
適正利益については、社員教育に使えるくらいは利益を残したいと思っています。
また、お客様とのおつきあいは工事中だけでなく工事後もメンテナンスなどのお付き合いが続いていきますので末永い円滑なお付き合いのための利益をいただくこともあります。
会社の利益に関してはいろんな見方がありますのでまた別の動画でしっかりお話します。

【地元企業を選ぶべき理由】
◎何かあったらすぐに来てくれる。
◎不良施工、不誠実な対応をし、評判をおとすと致命的なので誠実な施工を期待できる。

【品質の差】
こちらは、正直、塗ってみるまでわかりません。
塗装工事は、塗料だけいいものをつかっても性能を十分発揮できないこともあります。
適正に塗布しないと完成しない「半製品」といえます。
やはり「真面目さ」が重要なポイントになってきます。

塗装業者選びの2つのポイント

どうして価格の差がでるのか、おわかりいただけましたか?
これだけ価格の幅があると塗装会社をどんな基準で選んだらいいか悩みますよね。

そんなときに基準としてほしい点が2点あります。

一つは、価格で選ぶことです。

安く済ませたいなら、安い値段で勝負している会社を選ぶことです。
たとえば、ポータルサイトで5社ほど選べばいいと思います。

ただ注意しなければならないのは、品質に不安があることです。
保証もあるかどうか怪しいでしょう。
安い値段ですからそれなりの品質だと思ってもいいでしょう。

もう一つの基準は品質重視で選ぶことです。
品質重視とともに、地元の会社を選ぶことをお勧めします。
地元の会社いくつかに見積もりを依頼してよく話を聞いて比較検討されるのが一番かと思います。

まとめ

三輪塗装ですと、一連の流れなどお客様に知っておいていただきたい内容を詳しく解説している冊子を用意しております。
この冊子を読むと業者選びの参考になると思います。
ご希望の方にはお渡しします。

冊子の中で、先ほど出てきたポータルサイトの話も「とにかく価格で決めたい方は・・・」という見出しで解説しています。
そのほか「こういう施工がいい・悪い」「おすすめの塗料は」「必要な資格について」などを解説していますのでこれから塗装をされる方に参考にしてもらいたいです。

大切なおうちのことですから、価格だけで決めてよいのか、どこから来たかよくわからない人に頼んでいいのか、など本当に良いのかな?と疑問に思います。

外壁塗装とは「本当はやりたくないんだけれども、やらなければならない大事な仕事」「絶対にやらなければいけない仕事」などといわれることもあります。
大事なお住まいをしっかりした施工で守ってくれる塗装会社に発注しないといけません。
「安物買いの銭失い」になってしまうこともありますので価格だけで選ぶのはお勧めしません。
かといって適正価格以上の金額を支払うのもいけません。
なのでやはり「適正価格」を知ることが大切です。
そのためには、皆さんもよく調べて決められることをおすすめします。

質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
これからも発信をしていきますのでよろしくお願いいたします。