真実を知るのはショックかもしれませんが、知らないままではいられません。
2019年2月12日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

ここ数日の寒波で、各地に影響が出ています。私の住む地域では積雪はなく、寒い寒いと言えども被害が無いのはありがたいです。

さて、年末から読み進めていた、百田尚樹さんが書かれた「日本国紀」を先月末に読み終えました。

発売前からアマゾンの書籍トップとなり、大ベストセラーとなっています。

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なかなか読む時間が取れず時間がかかってしまいましたが、買って(借りずに買いました)読んで良かったと心から思います。

難解な歴史書とは違い、小説家である百田さんが歴史は物語だとして、出来事を点ではなく線で書いてくれています。

時には難しい言葉も出てきますが、読み返せば理解できます。

誇らしかったり、寂しかったり、悲しかったり、悔しかったり、でもやっぱり大好きな日本という国に対して、色々と考えさせられました。

この本は是非若い世代に読んでもらいたい。

できれば学校で、毎日数ページづつでもいいので、生徒全員で読んでもらいたい。

いや、若い人だけではなく、どの年代の人にも読んでもらいたい。

そして副読本も発売され、こちらもベストセラーになりそう。

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出版元が違うのも面白いです。

どちらもテレビや新聞、学校の授業や教科書では取り上げられない真実が書かれています。

自分の国の事を、知らないままではいられないのです。