塗装工事の流れ~その3~

2018年10月18日(木)

こんにちは。
塗装工事の工程その3、いよいよ塗装に入ります。

職人が朝8時~9時に現場に伺い、お客様にご挨拶をしてから作業を開始します。

おおまかに流れを説明しますと、
1、ネタ場の設置(塗料缶やローラー、刷毛、などの道具を置く場所を用意します)
2、養生(塗装しない部分にビニールをかけます)
3、下地処理(補修などの必要のある箇所は先に補修しておきます)
4、下塗り(下塗り塗料での塗装)
5、中塗り(上塗り1回目)
6、上塗り(上塗り2回目)
そして、外壁塗装の合間に
7、付帯部塗装(鼻隠し・破風・シャッターボックスなどの塗装をします)
という作業をしていきます。
塗装の作業の合間には、しっかりと乾燥の時間も設けます。

一日の作業が終わった後に、作業者が交換日記に作業内容など記入しますので、ご確認頂き、
気になる点などございましたら営業の担当者や、作業の担当者にお問い合わせ下さい。

工事期間中は、窓が開けられません。(玄関の出入りは問題なくできます。)
必要な時にはビニールを破っていただいてかまいませんが、その旨を営業か職人にお知らせください。
そのほか、ご留意いただきたい点を下記の動画で説明しておりますので参考になさってください。

塗装の段階に入ると、日に日にきれいになっていく様子が見られますので、お施主様の喜びもひとしおと思います。
先日も工事を終えたお客様から頂いたアンケートにこんな回答がありました。
「職人の方が交換日記で逐一報告してくれて、仕事から帰って来ると家がどんどんきれいになっているので、とても楽しい毎日でした。」
2018-9-20-可児市-N様-ブログ用

こういったお客様の想いをおしえていただけると、私たちも日々の業務の励みになります。
可児市、N様、ありがとうございました。