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写真にまつわるエトセトラ

2018年3月27日(火)

こんにちは。
この数日の暖かさで桜が一気に咲き始めましたね。
ワクワクします。

2018-3-22-after-sand

じゃーん。

ずっと気になっていたSAKURA TABLEさんへ行ってきました。
フルーツサンド、ボリューミーな見た目にひるみましたが、
甘さ控えめでぺろりとたべてしまいました。

2018-3-22-after-niku

旦那氏がオーダーしたのは日替わりランチプレート。
お肉が柔らかくて美味でした。
たっぷりサラダが嬉しい。

2018-3-22-サクラテーブル

↑このようなおしゃれな外観。(HPよりお借りしました。)
ご察しの通り、インスタ女子達がひっきりなしに撮影しているので出入りしづらい。(笑)

 

ところで、インスタつながりで写真について最近思うこと。
写真の加工が手軽になり、当たり前になって久しいですが、
ここ数年、やりすぎでは?議論が起こっているようですね。

2018-3-22-before-sand

2018-3-22-before-niku

こちらは先にあげた写真のノンフィルターのもの。
こういった食べ物の場合、多少鮮やかさを増したり、赤みを加えたり、
と言った加工は実際に見た感じに近づけただけ、とも言え、
悪影響を与えるものではなさそうですが・・・
問題視されているのは人物写真の加工について。

 

パリコレなどでよく見かける痩せすぎスーパーモデルにまつわる問題アレコレ、
に付随して、実際よりもやせているように手を加えた写真に対して、
「写真加工しています」という文言をつけなければならない、
という法律がフランスで採用されるようです。

 

確かに、フォトショップなどの画像加工ソフトを使えばたいていの修正は可能で、
いろいろと試してみるとその完成度に驚くばかりです。
世の中にあふれる広告用写真などは本当にきれいなものばかり。
毛穴もなく、完璧な容姿の人々を見慣れたせいで、
自分のことをすごく醜い、と思い込む子供が増えた、と聞いたこともあります。
銭湯などでいろんな身体を見るような機会も少なくなったことが
そんな思い込みをより助長させているのではないか、という説も。

 

さてさて、そんな時代の流れに一石を投じるように立案された件の法律、
人々の美的感覚にどんな影響を与えていくのでしょうか。