三輪 弦平
読書ブログvol.5「自分の健康には自分で責任をもつ」
2026年8月25日(火)

こんにちは!営業施工管理の三輪弦平です!

 

「毎日最低1ページ読書をする」ルールを課してから

気づいたら連続記録が途切れていたりしながら

ようやく自分の中でも週間といえるまでになってきたという実感があります。

ある研究では、新しい行動が自動化するまで18日〜254日

平均で66日かかることもいわれていますが、多分150日以上かかりました笑

今では、寝ようと思ってベッドインしてから、本を読んでないことに気が付くと

気持ちが悪くて起きて1ページだけでも読むくらいにはなりました。

習慣化、、積み上げは時間がかかります💦

 

 

さて、今日のテーマは「自分の健康には自分で責任をもつ」

著:稲盛和夫 運命を高める言葉

 

 

私は、同年代の中では比較的、健康への意識が高いほうだと思っています。

これから先の人生を考えたときに、結局のところ

健康は時間と同じくらい、失ってから取り戻すことが難しいと思っているからです。

 

人が人生の最期に後悔することとして、よく挙げられるものの一つに

「もっと健康を大切にすればよかった」というものがあります。

また、事業で成功した人や、経済的な豊かさを手に入れた人たちが

最終的に「人生で本当に大切なもの」として語るものにも

健康は必ずと言っていいほど出てきます。

 

健康に生きるために必要なもの、例えば食生活

どうしても働き盛りの時期は安さや手軽さを選びがちですし

ましてや20~30代のうちは身体が元気ですし、ちゃんと動きますので

ちょっとした体の異変なんて気にしない人が多いと思います。

 

実は「体が喜ぶ食べ物」より「心が喜ぶ食べ物」を選び続けた結果

未病(まだ病気じゃない)なだけで、健康ではない人が増えています。

若年層のがん・生活習慣病、生殖機能の低下による不妊治療増加

隠れ貧血、胃腸の機能低下によるアレルギー疾患・自己免疫疾患,,,etc

 

健康をじわじわ削り続けて、50代、60代になったときに

身体が思うように動かなかったらどうでしょうか。

自分の足で歩いて旅行に行けなかったらどうでしょうか。

何のために仕事を頑張って子育てをして走ってきたんだ!って

やりきれなくなる気がします。。

 

また、忘れてはいけないと思うのが、

健康を失ったときに困るのは、自分一人ではないということです。

病気になれば、まず家族に心配をかけます

場合によっては、家族に介護や生活の負担をかけたり

仕事を長期間離れなければならなくなるかもしれませんね。

会社で自分が抜けることによる影響も少なくないはずです。

 

ストイックすぎても逆にストレスなのでバランスが大事ですが

少なくとも、健康は、好き勝手何も考えずに生きてても

誰かが代わりに守ってくれるものではありません。

自分の健康を一番理解して守るのは、自分自身です。

 

そして健康は最終ゴールではなくて

人生を豊かに、自分が望むことをできるだけ長く続けるための土台だと思います。

世の中の多くの人と、自分が将来同じ後悔することが無いように

日々の選択を大切に生きていきたいと思います!