読書ブログvol.4「有意注意」
2026年8月6日(木)
2026年8月6日(木)
こんにちは!営業施工管理の三輪弦平です!
毎日最低1ページ読書をする!
という自分に課したルールがあるので、アウトプットも兼ねてブログにすることにしました。
今日のテーマは「優意注意」
著:稲盛和夫 運命を高める言葉
稲盛和夫さんの『運命を高める言葉』の中で
「有意注意」という言葉が色濃く印象に残りました。
「有意注意」とは、自分から意識を向け、注意を払いながら物事を見ること。
逆に、何か大きな音がして思わず振り向くような反応は「無意注意」といいます。
つまり、
「自分で意識して見る」のか
「起きたことに反応するだけ」なのか
という違いです
この考え方は、仕事のシーンでもそのまま当てはまると感じました。
例えば外壁塗装の依頼があって現地調査に行くとき
・瓦の鍵が浮いている
・不自然な水跡が残っているので漏水しているかも
・換気フードが劣化して今にも外れそう
というような異変は
「意識して見よう」としていなければ、案外見落としてしまうかもしれません
逆に、お客様から
「ここ雨漏りしています」
と言われて初めて気付くのでは、無意注意の状態です。
小さな変化を普段から意識して見ていると、大きな問題になる前に手を打つことができます。
著者は
「人生においては、どんな些細なことでも全神経を集中して物事を考える習慣にしなさい」
と言っています
私もしばしばありますが
人は見ているようで、実は案外見えていません。
“意識して見る習慣”
「見えてから動く」ではなく「見ようとする」
これが仕事の品質、安全性、そしてお客様への提案力まで大きく左右するのだと思います。
私も今日から
仕事もそうですが、自分の人生に対しても
常に「有意注意」を念頭に置いて生きていけるように訓練していきます!







