現場ブログ

ガスケット?
2024年5月28日(火)

ガスケット?

こんにちは営業の清水です。   日本の住宅の外壁材で約80%も使われているのは窯業系サイディングです。   そのサイディングのメンテナンスで非常に重要なのは外壁の繋目の目地にあるシーリングですが、   ハウスメーカーでは、ガスケットと呼ばれる物が施工されています。     シーリングは新築時は外壁の後に施工されむき出しの状態の為、10年くらい経つと紫外線による劣化により硬化してひび割れや   脱落といった劣化がおきます。そのため塗装工事の際に目地のシーリングに関しては、   既存のシーリングを撤去し新たにシーリングを充填する「打ち替え」工事を行います。     対してガスケットはゴム状のパッキンでゴムの反発力により外壁材とガスケットを密着させることで防水性を発揮します。   そしてガスケットは丈夫で寿命は約30年と言われています。   その為ガスケットが外れたりしていなければ、そのまま塗装します。     ただ塗装の際には注意が必要で専用の下塗りを使用し塗装しないと、   可塑剤がでてべたべたしたり、ブリードしたりといった問題が起きてしまいます。   塗装される際は、もし説明がなければガスケットの上はどうやって塗装するのか確認するのも大事かなと思います。        
実践!シーリング作業!!
2024年5月27日(月)

実践!シーリング作業!!

こんにちは! 営業施工管理の三輪弦平です。 先日、久々にシーリング作業を行ってきました。 と言いますのも、前職で改修工事の施工管理をしている際にはシーリングや塗装、補修などを自ら行わなければならない時がありました。 現場作業は無心になれるので好きですが、シーリングは少し苦手です、、 なんとか上手く出来ました、経験が活きて嬉しい瞬間でした!           
ベランダ防水工事
2024年5月27日(月)

ベランダ防水工事

こんにちは営業の清水です。   皆さんのお家のベランダは雨が降った後水が流れずに溜まっているなんてことはないですか?   最近ベランダ防水の工事をさせていただいたお客様は、ベランダの勾配が悪くて水が溜まってしまう為   どうにかして欲しいということで、既存のベランダ防水面の上に木の下地で勾配を作りその上に   ウレタン塗膜防水を施工しました。   大工さんの丁寧な作業と緻密な計算でしっかりと勾配が作られたので   安心して防水工事の工程に進みます。     防水屋さんも丁寧な作業で雨漏りの心配もなくなりました!
関市宮地町 屋根塗装
2024年5月26日(日)

関市宮地町 屋根塗装

営業・施工管理の三室です。   関市宮地町にて屋根塗装が完了しました。   ①下塗り 屋根はサビの発生が多く見られるため、サビの進行を止める塗料を使用します。 ②上塗り1回目 ②上塗り2回目   だんだんと日中の気温も上がり屋根上の作業も大変になってきましたね。 職人さんはそんな中でも一生懸命作業します。ありがとうございます!!
棟の積み直し工事
2024年5月18日(土)

棟の積み直し工事

こんにちは営業の清水です。   先日関市にて棟の積み直し工事を行いました。     垂木と漆喰を撤去し新たに樹脂垂木を取り付けます。     屋根は普段見る場所ではないですよね。瓦だと塗装もしないのでメンテナンスも必要ないと思っている方もいらっしゃると   思いますが、棟やケラバなどビスや釘で止められている箇所は水が入ってしまう場所でもあるので塗装の際は確認していただいたほうが   安心ですね!   三輪塗装では現場調査の際にドローンや高所カメラで見させていただいて最終的には足場組立後に直接確認し   工事が必要かどうかでお話させていただいてます。