現場ブログ

今年もありがとうございました。良いお年を!
2024年12月27日(金)

今年もありがとうございました。良いお年を!

営業・施工管理の三室です。 今年もあっという間に一年が終わろうとしていますね。 今年もたくさんのお客様に支えられ、無事に一年を終えることができました。本当にありがとうございました! おかげさまで、お住まいの外壁塗装を通じて、皆様のお家をもっと素敵にできたことを嬉しく思っています。 来年も、さらに満足いただけるサービスをお届けできるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします! どうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。来年もどうぞよろしくお願いします!
関市桜台 外壁塗装・屋根板金カバー工事
2024年12月27日(金)

関市桜台 外壁塗装・屋根板金カバー工事

営業・施工管理の三室です。 関市桜台にて外壁塗装及び屋根板金カバー工事が完工しました。 今回はこちらの現場の施工をご紹介させていただきます。 まずは、屋根板金カバー工事についてです。 こちらの現場では、薄型スレート瓦(カラーベスト・コロニアル)が既設屋根材です。   薄型スレート瓦の寿命は一般的に30年程度と言わています。 セメントが主成分の屋根材であるため、年数がたつほど表層剥離やひび割れ・欠けが目立ってきます。 今回は築年数が30年を超えている為、板金カバー工法のご提案となりました。 屋根板金カバー工法の特徴 既存の屋根に板金をかぶせる 既存の屋根の上に、薄い金属板(板金)を重ねて設置します。この方法では、既存の屋根材を取り外す必要がなく、上から新しい板金をかぶせるだけで仕上げることができます。 適用される屋根材 一般的に、板金カバー工法ではガルバリウム鋼板やステンレス鋼板、アルミ板など、耐久性と防水性に優れた金属素材が使用されます。これにより、屋根の耐久性が向上し、長期間の保護が期待できます。 防水性の向上 板金は高い防水性を持っているため、雨漏りを防ぎ、屋根の寿命を延ばす効果があります。 屋根板金カバー工法の利点 短期間で工事が完了 既存の屋根を解体せずにそのまま板金を重ねるだけなので、工期が短縮され、手間も少なくて済みます。これにより、費用も抑えることができます。 費用対効果が高い 既存の屋根を撤去する必要がないため、解体費用や処分費用を削減でき、比較的低コストでリフォームが可能です。 耐久性と長寿命 板金材は非常に耐久性が高く、特にガルバリウム鋼板などは錆びにくく、耐候性に優れています。これにより、屋根のメンテナンス周期が長くなり、将来的な修理の頻度を減らすことができます。 軽量で構造に負担をかけにくい 板金は軽量であるため、既存の屋根構造に大きな負担をかけません。特に、構造が古くなっている場合でも安全に施工できます。   施行前   施工後     続いて、外壁塗装です。 外壁塗装は、建物を保護し、美観を保つために重要です。具体的な必要性は以下の通りです。 耐久性の向上:外壁塗装は、風雨や紫外線から建物を守り、劣化を防ぎます。これにより、建物の寿命が延びます。 防水性の確保:塗装は外壁を水分から守り、劣化を防ぎます。 美観の維持:塗装により、建物の外観が美しく保たれ、価値が維持されます。 また今回は、一部ベランダ周りに著しい劣化が見られたため、板金カバーを行っております。   施行前   施工後   素晴らしい仕上がりですね!外壁塗装がとても美しく、まるで新築のように見えます。 色合いが建物のデザインにぴったりとマッチしていて、全体的に明るく、洗練された印象を与えています。   いかがでしょうか? もし屋根・外壁についてご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
2024年もありがとうございました!!
2024年12月27日(金)

2024年もありがとうございました!!

こんにちは営業の清水です。   今日で2024年も仕事納めになります。   今年は仕事も家庭も慌ただしくあっという間に1年が終わりましたが   たくさんの経験をさせてもらい感謝です。   ありがたいことに2024年もたくさんの工事をさせていただきました。   そして2025年もたくさんのご依頼を頂いてます。   皆様のお家を守る為に、来年も精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。
塗装だけじゃないんです!!
2024年12月26日(木)

塗装だけじゃないんです!!

こんにちは営業の清水です。   三輪塗装という社名なので塗装しか頼めないと思っている方もいらっしゃると思います。   ただ三輪塗装は普通の塗装屋さんとは少し違います。   塗装工事はもちろん、防水工事や板金工事、さらにはトイレやお風呂などの   お家の中のリフォームもやっていますしなんとお家も建てています!!   今回は塀とフェンスの新設をさせていただきました!      
年末の大掃除に注意していただきたいこと
2024年12月24日(火)

年末の大掃除に注意していただきたいこと

こんにちは営業の清水です   今週で仕事納めで、この土日で大掃除なんて方も多いのではないでしょうか?   ただ気をつけていただきたいことがございます。   それは、、、外壁の掃除についてです!!   コケや汚れがついて綺麗にしたいとお考えの方も多いと思いますが。   ブラシでこすったり、高圧洗浄機で洗浄したりすると、外壁材や塗膜を痛めてしまいます。   その時は綺麗になってもまたすぐ汚れたり、外壁材の劣化が進んでしまいます。   塗装をお考えの方は、汚れにくい塗料などもあるので是非ご検討ください。    
最近人気の外壁色
2024年12月23日(月)

最近人気の外壁色

こんにちは営業の清水です。   最近黒系の外壁が増えてきているなと感じます。   ネットで調べるとこういった理由で人気のようです。   黒系の外壁塗装が人気の理由 ●モダンで洗練された印象 黒はシンプルでありながら、非常に強い印象を与える色です。特に現代的なデザインの住宅にぴったりで、都会的で洗練された外観を作り出します。   ●高級感を演出 黒は高級感を感じさせる色でもあります。シックで落ち着いた雰囲気があり、高額な不動産やデザイナーズ住宅にもよく見られます。   ●汚れが目立ちにくい 黒系の色は、汚れやシミが目立ちにくいというメリットもあります。特に外壁は外部の環境にさらされるため、長期間の美しさを保ちやすいという点が人気の理由のひとつです。     確かに黒い外壁ってスタイリッシュでカッコイイですよね!!   ただ黒にはデメリットももちろんあります。   黒は熱吸収率が高く熱くなりやすいです。そのため塗装が白に比べ早く悪くなってしまいます。   汚れに関してもコケや雨筋汚れに関しては目立ちにくくなりますが、   鳥の糞や、退色に関しては目立ちやすくなります。   ただそれでも10年20年同じ色で過ごすので納得して色選びをしていただければと思います。   ちなみに濃いグレー系も個人的にはカッコイイなと思います。                
関市津保川台 外壁塗装工事
2024年12月19日(木)

関市津保川台 外壁塗装工事

こんにちは!営業施工管理の弦平です!   関市津保川台にて、付帯塗装工事に引き続き 今回はいよいよ外壁塗装工事です。 洗浄、シーリングとしっかり施工を行ってきました。 「あとはもう塗るだけだ!」と気を抜いたらいけません。 「耐汚染性」「耐候性」「遮熱性」などの、塗料がもつ機能を 十分に発揮するには、塗布量阿や乾燥時間等に留意する必要があります。 塗料ごとに決められた量を使い切る!雨で濡れたまま塗らない! などといったルールを守り、管理するのが、私たち施工管理者の役目です。   まずは下塗です。 下塗は仕上げ塗料の密着性を高める為の重要な工程です。 塗料がしっかりと既存下地に付着するよう、均一に塗っていきます。   次に上塗の1回目、普段私たちは中塗と呼んでいます。 中塗だからといって気を抜かず、ムラなく均一に塗っていきます。   最後に上塗の2回目、仕上げになります。   とても綺麗な仕上がりになりました!!   塗装工事が完了しました。次回はベランダの防水工事です!
関市武芸川 屋根板金カバー工事 完工
2024年12月18日(水)

関市武芸川 屋根板金カバー工事 完工

営業・施工管理の三室です。 関市武芸川にて屋根板金カバー工事が完工しました。   屋根板金カバー工事とは、既存の屋根に金属製の板金をカバー(被覆)して、屋根の保護や耐久性を向上させる工事のことを指します。この工事は、古くなった屋根や劣化した屋根の上から新しい金属板を取り付けることで、雨漏りの防止や断熱効果を高めることができます。 具体的には、以下のような目的で行われます: 防水性の向上: 金属板は水を通さず、雨漏りを防ぐために非常に効果的です。古い屋根の上からカバーをすることで、雨水が浸入するリスクを減らします。 耐久性の強化: 金属製の屋根は、一般的に長期間にわたって劣化しにくく、風や雪、紫外線に強いという特性を持っています。これにより、屋根の寿命を延ばすことができます。 美観の改善: 既存の屋根が汚れたり、色あせたりしている場合、新しい金属板を取り付けることで、見た目をきれいに保つことができます。 断熱性の向上: 断熱材を板金カバーの下に加えることで、屋内の温度調整がしやすくなり、冷暖房費を節約することができます。 軽量化: 金属板は比較的軽いため、屋根の構造に過剰な負荷をかけることなくカバー工事が可能です。 一般的に使用される金属には、ガルバリウム鋼板(ガルバリウムスチール)や銅、アルミなどがあります。これらの材料は錆びにくく、耐久性が高いため、屋根カバーに最適です。 この工事は、屋根を全面的に交換するよりも比較的手軽でコストも抑えられるため、リフォームや修理としてよく選ばれます。   施行前   施工後   施行前   施工後   今回はガルバリウム鋼板にて施工しました。 金属屋根は、時間が経つことで色褪せや汚れがつきにくく、また、錆びにくいため、長期間にわたり美しい外観を保ちます。特にメンテナンスが少ないため、屋根が常に清潔で見栄えがよい状態を保つことができます。 このように、屋根板金カバー工事後の見た目は、選んだ素材やデザインによって大きく変わりますが、一般的に清潔感があり、モダンかつ実用的な外観に仕上がることが多いです。 屋根全体をカバーすることで、既存の屋根材が見えなくなり、金属板の統一感が強調されます。特に新しい金属屋根は非常にきれいで整った外観を持っており、古くなった屋根に比べて見た目が一新されます。   屋根の修理やリフォーム、カバー工事など、屋根に関して気になることがあれば、ぜひご相談ください。 お手伝いできることがあれば、すぐに対応いたします!
関市津保川台 付帯塗装工事
2024年12月16日(月)

関市津保川台 付帯塗装工事

こんにちは!営業施工管理の弦平です!   関市津保川台にて、シーリング工事に引き続き 今回は付帯塗装工事です。 「付帯」というのは、軒天や雨樋、水切り等の 外壁や屋根以外の部分の事を指しています。   まずはケレンをして、表面の汚れ落とし・目荒らしをします。   金属の付帯部には錆止め(下塗)を塗布します。   1回目の上塗を行います。(中塗ともいいます)   2回目の上塗を行います。     各所綺麗に仕上がりました! エアコン室外機のスリムダクトも一度取り外して塗ってから復旧します ↑     次回は外壁塗装です!
日本で一番多い外壁材「窯業系サイディング」注意!!
2024年12月14日(土)

日本で一番多い外壁材「窯業系サイディング」注意!!

営業施工管理の酒井です。今回は、窯業系サイディングの特徴や劣化要因、そしてそれに対する対策についてお話しします。 窯業系サイディングの特徴 窯業系サイディングは、セメントを主成分とした外壁材で、セメントに繊維質の素材を混ぜて作られることが多いです。この外壁材は、耐久性が高く、デザインや色のバリエーションが豊富なことが特徴です。   耐火性: 窯業系サイディングは火に強いため、防火性が求められる場所に適しています。 耐候性: 耐久性に優れ、長期間使用できるとされていますが、紫外線、雨、熱などの外的要因により劣化が進行することもあります。 デザイン性: 多彩なデザインや色を提供し、外観の美しさを保つことができます。 メンテナンス性: 定期的な塗装やシーリングのメンテナンスを行うことで、長期間の耐久性が維持できます。   窯業系サイディングの劣化要因 窯業系サイディングはその高い耐久性に反して、紫外線、雨、熱などの影響を受けて劣化することがあります。特に南面などの日光を強く受ける場所では、以下の要因が重要です。   紫外線による影響 紫外線は外壁の表面を直接劣化させます。窯業系サイディングに施された塗装や表面のコーティングが紫外線に晒されると、塗膜が剥がれたり、表面が色褪せたりします。特に南面は日中強い日差しを受けるため、紫外線の影響を強く受けます。   雨水による影響 雨水が外壁に直接当たることにより、窯業系サイディングの吸水性が影響を受けます。セメントを主成分とするため、多少の吸水性があり、これが原因でひび割れや欠けを引き起こすことがあります。特に、サイディングの継ぎ目部分でシーリングが劣化している場合、水分が浸入しやすく、建物内部に影響を与えることもあります。   熱の影響 窯業系サイディングは熱膨張と収縮を繰り返すため、日中の温度上昇や夜間の急激な温度低下が原因で、ひび割れや欠けが発生することがあります。特に南面は強い日差しを受けるため、熱膨張と収縮の影響が大きく、劣化が進行しやすくなります。 窯業系サイディングと劣化要因の組み合わせ 窯業系サイディングは、耐久性に優れた外壁材でありながら、紫外線、雨、熱などの外的要因により劣化が進行することがあります。特に南面などの直射日光が強く当たる部分では、これらの要因が複合的に作用して、劣化が早く進行することがあります。紫外線 + 熱: 紫外線による劣化と、日中の高温や夜間の冷却による熱膨張・収縮が繰り返されることで、窯業系サイディングの表面にひび割れが生じやすくなります。特に塗膜が劣化すると、水分や湿気が浸透しやすくなり、内部の腐食が進行する可能性があります。 雨 + 吸水性: 雨水が窯業系サイディングに浸透することで、セメント部分が膨張・収縮し、ひび割れが発生します。また、シーリング材の劣化や欠損があると、水分がサイディング内部に入り込み、長期的には建物全体に影響を与えることもあります。   劣化を防ぐための対策 防水塗装の施工 紫外線や雨からサイディングを守るために、高耐久性の防水塗料を使用することが重要です。特に南面には、耐候性の高いシリコン系やフッ素系塗料が効果的です。 シーリングの補修 サイディングの継ぎ目部分のシーリングが劣化していると、水分が浸入しやすくなります。定期的にシーリングを点検・補修することで、水分の侵入を防ぎ、劣化を遅らせることができます。 熱対策 熱膨張や収縮を最小限に抑えるために、熱反射塗料や断熱塗料を使用することが効果的です。これにより、サイディング材の温度変化を軽減し、ひび割れの発生を抑えることができます。 定期的な点検とメンテナンス   窯業系サイディングは長期間使用することができるものの、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。特に南面は、劣化が進行しやすいので、早期の点検と適切なメンテナンスが必要です。 まとめ 窯業系サイディングは、耐久性に優れた外壁材ですが、紫外線、雨、熱などの外的要因による劣化が進行しやすいことがあります。特に南面では、これらの要因が複合的に作用し、劣化が早く進行するため、定期的なメンテナンスが重要です。防水塗装やシーリング補修、熱対策などを講じることで、劣化を防ぎ、窯業系サイディングの性能を最大限に保つことができます。  
業者選び
2024年12月13日(金)

業者選び

こんにちは営業の清水です。   最近は物騒なニュースも多くより業者選びに慎重になりますよね?   自分がお客様とお話させていただくなかでよく聞くのは   地元で長くやっている会社だから三輪塗装を選んだとよく言っていただけます。   逆に一度塗装をして業者選びに失敗したといわれる方にお聞きすると   愛知や大阪など遠い所の会社でやっていることが多いです。   もし訪問販売でやってきた業者が遠い所からきているのであれば   最低1社は地元の業者に御見積書をお願いした方がいいと思います。   自分も三輪塗装が地元で信頼できる会社であり続けられるように頑張ります!