【関市】トラックの接触で歪んでしまったカーポートの撤去・新設工事!
2026年7月24日(金)
こんにちは営業の清水です。
今回は、不慮の事故でダメージを受けてしまったカーポートの撤去および新設工事の様子をお届けします。
🚨 お客様からのSOS:現地調査へ
先日、お客様から「トラックがカーポートに突っ込んでしまい、歪んでしまったんです…」と、大変お困りの様子でご連絡をいただきました。
すぐさま現地へ急行すると、そこには痛々しい姿になったカーポートが。
以前塗装工事をさせていただいたお客様でしたが、チラシを見てそういえば色んな工事をやっていたと思い出してご連絡いただいたそうでした。


🚧 作業ステップ1:既存カーポートの慎重な解体・撤去
まずは、歪んでしまったカーポートの撤去作業からスタートです。
通常の解体とは違い、すでにフレームが曲がって張力がかかっている状態なので、ビスを外した瞬間に部材が跳ねたり、バランスを崩して倒れたりする危険があります。 職人同士でしっかり声を掛け合いながら、安全第一で上部の屋根材から順番に慎重に解体・撤去を行いました。
柱周りの基礎のコンクリートも斫り(はつり)機でキレイに取り除きます。
🏗️ 作業ステップ2:新しいカーポートの設置(新設)
撤去が終わったら、いよいよ新しいカーポートの組み立てです!
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基礎工事:新しく柱を立てるための穴を掘り、位置と高さをミリ単位で正確に調整します。
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骨組みの組み立て:強度の高い新しいアルミフレームを組み上げていきます。
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屋根材の設置:最後に、紫外線をしっかりカットしてくれる新しい屋根材を取り付けます。
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基礎コンクリートの打設:柱の根元にコンクリートを流し込み、しっかりと固定して養生します。
✨ ついに完成!安心と美しさを取り戻しました
コンクリートがしっかり固まったら、工事完了です!
歪んで危険だったカーポートが嘘のように、ピカピカで頑丈なカーポートへと生まれ変わりました

💡 ワンポイントアドバイス:事故や災害時の保険について 今回のように車をぶつけられてしまった場合、相手方の自動車保険(対物賠償)が適用されることがほとんどです。また、台風や雪などの自然災害で壊れた場合は、ご自身の火災保険が適用されるケースも多くあります。
カーポートの修理や建て替え、エクステリアのトラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください‼








