現場ブログ

柴崎 貴大
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 I様邸
2019年7月9日(火)

みなさんこんにちは。

最近は天気が安定せずなかなか作業が進みません。

梅雨なので仕方ないですが、、、。

梅雨が明けると一気に暑くなるので気をつけないといけないですね。今年はどのくらい暑くなるのか、、、。体調を崩さないようしっかりと体調管理しないといけないですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、岐阜市I様邸の工事を紹介していきます。

まず、屋根・外壁の説明です。

屋根は瓦が使用されています。 耐候性が高く、耐熱性、断熱性などにも優れています。しかし、重量が重く、耐震性には配慮が必要となります。

瓦は塗装の必要はありませんが瓦の割れやズレ漆喰などは定期的に点検してメンテナンスを行うことが必要となります。

漆喰が剥がれますと雨の時に葺き土が流れ棟が崩れてきて雨漏りの原因になったりしますので注意が必要となります。

今回は棟が板金のため漆喰はありません。棟の塗装のみ行います。

外壁は、サイディングが使用されています。

サイディングは、セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。

セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となりますので定期的に点検してメンテナンスを行わないと外壁が劣化してしまい張替えなどが必要となる場合もあります。

続いて、作業です。

まず、高圧洗浄を行います。

汚れやチョーキングをしっかりと落としていきます。

汚れていたりしたら仕上がりも悪くなりますし塗料の密着も悪くなってしまいます。

高圧洗浄作業状況です。

土間も経年により汚れていますので洗浄していきます。

高圧洗浄作業状況です。

続いて、シーリング工事です。

サッシ廻りなどシーリングの打設が必要な箇所はシーリング工事を行います。

シーリングの打設の前にテープでマスキングをしプライマーを塗布していきます。

最初のマスキングがうまく出来ていないとテープを外したらガタガタになっていたりしてみっともないのでしっかりとマスキングしていきます。

プライマー塗布作業状況です。

続いて、シーリング打設です。

厚みを確保しながら打設していきます。

シーリング打設作業状況です。

続いて、シーリングの均しです。

均一にキレイに均していきます。

シーリング均し作業状況です。

いかがだったでしょうか?

家を長持ちさせるのに下地調整はとても重要となります。

次回はこの続きを紹介していきたいと思います。

では今回はこの辺で、、、。