あけましておめでとうございます。

2019年1月15日(火)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2019年の営業は9日からはじまりましたが、新年は時間が経つのが早く感じますね!あっという間に半分が終わってしまいました。

一月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまうといいますので、正月気分を捨てて業務に集中していきたいと思います。

今回は少し色の事について書いていきたいと思います。

家を綺麗にリフォームするときには、内側を綺麗にする工事と、外側を綺麗にする工事がありますが、住宅に住んで生活している人が真っ先に気になるのは、いつも目に入ってくる内側、内装ではないでしょうか?

外観は家に訪れたお客さんや、家の前を通った通行人など多くに目に入ることになります。

人が服やアクセサリーなどのお洒落でイメージが変わるように、家も見た目でそこに住む人のイメージが左右するかもしれません。

築年数が長い家はそれなりに外壁も屋根もが劣化しています。

外壁塗装をすることで家の印象ばかりか、そこに生活する人の印象ががよくなると考えています。

 

外壁塗装をすることで、何が変わってくるのか簡単に書きたいと思います。

外壁塗装をすることで、単純にまず外観が美しくなります。

屋根や壁は毎日太陽の光!特に紫外線にされされています。そして雨や雪も降ってきます。

その中で家はじっと耐えています。だからこそ家の中では快適に守られているのです。

しかし長い時間、外の苛酷な環境にさらされていると、どんな強固な外壁でも劣化していきます。

汚れ、ひび割れ、色褪せなどが起こってきます。劣化の状況は急におこるわけではなく、徐々に進行していくので、なかなか気が付きません。

あるとき、ひび割れを発見した!壁が浮き上がっていた、屋根がめくれていたなどの症状に気が付くのです。

そんな状況で、訪れたお客さんの方が、壁の状態に気が付いたりします。

あと経年劣化により、雨漏り、隙間風などが起こることがめずらしくないのですが、

そういったところに気が付いて、修繕することができます。

塗料によっては省エネにより光熱費が節約出来る事もあります。

屋根に遮熱塗料を塗ることで、室内の温度が劇的に変化したお宅もあります。(住宅の状況や塗料の色でも効果は異なります。)

 

外壁塗装をするときに色を今までのものから、違う色にする方は多いですが、そこで失敗したくないのが色選びです。

家の外壁は一度塗ってしまうと、安いものではないのでなかなか塗りなおすことが出来ません。

最近は自分の好きな色を塗る方が増えてきています。外壁の色に自分の個性を出せる時代になってきたと感じています。

次回は色選びや、色の特徴などについて書いてみたいと思います。

 

 

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