現場ブログ

岐阜県関市 外装リフォーム工事 Y様邸

2018年8月4日(土)

みなさんこんにちは。

週末はまた暑くなりましたね。最近予報で32度くらいと見ると今日涼しいのかなと思ってしまうほど最近は暑いです。

熱中症には十分注意しましょう。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、関市Y様邸の工事を少し紹介します。

まず、始めに屋根・外壁の素材説明をしたいと思います。

屋根は瓦が使用されています。

瓦とは粘土を一定の形に作り、瓦窯で焼いたものを言います。

屋根葺き(屋根の表面を覆うこと)に用いられている建材の中でも代表的なものとなっています。

メンテナンスとしては塗装の必要はありませんが瓦の割れやズレ、そして、棟と呼ばれる屋根の頂点の瓦のズレや瓦を固定している釘の浮き・漆喰などが劣化してくると雨漏りの原因になりますので定期的なメンテナンスが必要となります。

屋根現況です。

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外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。

セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。

外壁現況です。

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続いて、作業の紹介をしていきます。

まず、高圧洗浄です。この最初の高圧洗浄はただ洗い流すだけでは意味がありません。

しっかりと汚れやコケ・チョーキングなどを取り除かないと塗装後の仕上がりや耐久性に影響が出てしまいます。

ですので丁寧にしっかりと洗うことが重要となります。

外壁高圧洗浄作業状況です。

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高圧洗浄の際に樋の中や土間なども洗浄していきます。

樋の洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

繋ぎ目やサッシ廻りに打設していきます。他にも外壁のひび割れの補修もシーリングで行っていきます。

しかし、シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える材料)と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こしますので定期的なメンテナンスが必要です。

ひび割れなどを放置しておくと外壁の小口から水を吸ってしまい外壁が腐食しますので注意が必要です。

まず、外壁の既存の目地部分を撤去していきます。撤去しずに上からそのままシーリングを打設しても厚みが無いためすぐにひび割れを起こしてしまいます。ですので目地部分はすべて撤去していきます。

既存シーリング撤去作業状況です。

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続いて、プライマー(接着剤)を塗っていきます。

プライマーを塗らないとシーリングが剥離してしまったりします。

プライマー塗布作業状況です。

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続いて、シーリング打設です。

シーリング打設作業状況です。

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続いて、シーリングを均していきます。

しっかりと厚みを残し薄すぎないよう気をつけながら均していきます。

シーリング均し作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

では、今週はこの辺で、、、