現場ブログ

岐阜県関市 外装リフォーム工事 H様邸

2018年5月19日(土)

皆さんこんにちは。

最近はかなり暑くなってきました。もう夏ですね、、、

熱中症になりやすいため水分をしっかり取り体調管理をしっかりしていきたいですね。

余談はこの辺にして本題に入りたいと思います。

今回は、H様邸の工事が終わりましたので紹介していきたいと思います。

まず、最初は高圧洗浄です。

汚れやコケを取り除いていきます。しっかりと洗わないと塗料の仕上がりや耐久性に大きく影響してきますのでとても重要な工程となります。

ですので、ただ流すだけでなくしっかりと汚れやコケを取り除いていく必要があります。

屋根高圧洗浄作業状況です。

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外壁高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングとは構造物の防水性や機密性を保持するために、繋ぎ目や隙間に打設していく材料のことを言います。

他にも用途として外壁・屋根のひび割れの補修、部材の端末処理など広い範囲で使用されています。

しかし、シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える材料)と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こします。ひび割れなどを放置しておくと水が入り雨漏りなどの原因になるため注意が必要です。

塗装の際、目地は既存の上にシーリングを打つと厚みが確保できずすぐにひび割れを起こすため既存のシーリングを撤去しプライマー塗布後に新しいものに打ち替えていきます。サッシ廻りはシーリングの打ちしろがあるため既存のシーリングの上にシーリングを打設する増し打ち工事を行います。

既存シーリング撤去後のプライマー塗布作業状況です。

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シーリングが3面接着にならないようボンドブレーカーを入れ2面接着にしていきます。

2面接着にしないと目地の動きに追従できずすぐにシーリングが切れてしまいます。

ボンドブレーカー作業状況です。

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シーリング打設作業状況です。

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シーリング完了状況です。

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続いて、軒天塗装です。塗り残しが無いよう塗装していきます。

軒天上塗り1回目作業状況です。

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続いて、上塗り2回目です。

繋ぎムラなどが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

軒天上塗り2回目作業状況です。

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続いて、付帯部塗装です。

まず、ケレンを行い錆び止めを入れていきます。

錆び止めを入れないと塗装してもすぐに錆びが発生してきたりするため重要な作業となります。

付帯部錆び止め作業状況です。

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続いて、付帯部上塗り1回目です。

付帯部上塗り1回目作業状況です。

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続いて、付帯部上塗り2回目です。

しっかりと均一に均しながら塗装していきます。

付帯部上塗り2回目作業状況です。

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続いて、屋根の塗装工事です。

屋根材はカラーベストが使用されています。主成分は85%がセメント15%が石綿等で作られています。

まず、下塗りを行います。上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。

下塗りを抜いてしまうとキレイに仕上がってもすぐに捲れてきたりと不具合を起こしてしまうためしっかりと下塗りを入れていきます。

上塗りをしてしまえば隠れてしまいますがだからこそ丁寧に行うことが重要となります。

屋根下塗り作業状況です。

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続いて、縁切り工事をしていきます。屋根の塗装工程でとても重要な工程となります。

この縁切り工事を行わない業者もいるので注意が必要です。

縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。

縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になります。

ですのでこのようにタスペーサーを設置し縁切りをしていきます。

屋根の塗装後に雨漏りをしたと良く聞きますので注意が必要です。

タスペーサー設置作業状況です。

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続いて、屋根上塗り1回目です。たっぷりと塗装していきます。

屋根上塗り1回目作業状況です。

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続いて、屋根上塗り2回目です。

塗り残しが無いよう確認しながら仕上げていきます。

屋根上塗り2回目作業状況です。

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続いて、外壁の塗装工事です。

外壁材は窯業系サイディングボードが使用されています。セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られています。

まず、屋根同様下塗りです。

こちらも密着を良くしたりととても重要な工程となります。

外壁下塗り作業状況です。

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続いて、外壁上塗り1回目です。

どの工程にも言えますがしっかりと乾燥後に塗り重ねていきます。塗料が乾燥していない上に塗り重ねると塗装後に剥がれてきたりと不具合を起こしてしまいます。ですのでしっかりと乾燥時間を守ることも重要となります。

外壁上塗り1回目作業状況です。

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続いて、外壁上塗り2回目です。

しっかりとムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

外壁上塗り2回目作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

このようにして塗装が行われていきます。

なにか分からないことなどありましたらお気軽にお問い合わせください。