代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
東京での3つのコト体験
2024年5月26日(日)

東京でのコト体験3つのうちの1つ目

大ファンである西鋭夫先生の「占領神話の崩壊」書籍出版記念として

「米占領空腹と伝染病」と題し講演されました。

 

開場1時間以上前に到着し、ほぼ真ん中の4列目を確保。

先生登壇までの緊張感はライブ前のあの感覚と同じかそれ以上だった。

登場するや圧倒的な存在感、オーラを感じた。

一言一言に魂が入ったありがたいご講演でした。

 

 

今があるのは過去があるから歴史があるから。

今これからを生き抜く知恵も歴史に答えがある。

今の日本人が忘れてしまった大和魂を今一度呼び起こすためにも歴史の勉強は絶対するべきだと!熱くなりました。

最後、めちゃくちゃうれしい、直接名刺をいただく機会がありました。

 

握手をさせていただき”120歳まではよろしくお願いいたします”と

お声かけしたところ”任せとけ”と、痺れました〜。

 

 

2つ目

講演の感動冷めやらぬうちに200年近く神田で続く老舗料亭へ

1人あんこう鍋を頂くきました。

 

 

寿司も天ぷらも肉も岐阜で食べれると言えば食べれるし、

なにも高級な店に行きたいのでなく、歴史ある店に行きたった。
(西先生の歴史は大事ということで繋がりもある)

 

 

東京=お江戸=歴史だ!なかなか頂けないモノとは?

と検索、検討した結果、こちらに決め1人予約しました。

 

 

創業は江戸末期の天保元年(1830年)、11代将軍徳川家斉が国を治めていた頃らしい。

料理はもちろん、建物の風格(建物は昭和だな)、

接客の全てが歴史に裏打ちされたものだと感じた。

 

 

 

帰りは2kmほど歩きましたが、都会は何かと歩くことが多くなりますね!

 

 

3つ目、ラストは吉祥寺

はじめての場所ではあるが東京はどこへ行っても街が同じに見える。

駅前はチェーン店らしき店ばかりでホント特徴がない。

 

 

要件はオーダーギターの件です。

ネットで探しまくってたどり着いたこちらの店が気になり、

3週間前に今回の上京に合わせて予約しました。

 

場所はビルの1室で率直に言うと”狭い” でもこだわり満載、基地みたいな。

そして感は当たりました。

 

ギター作りコンセプトが気に入りましたし、何より店主の誠実さが伝わって来ました。

ミュージシャンでもある店主、全く知らなかったギターの弾き方、使い方、テクニックも教えて頂いた。

 

細部の仕様、ディテールもおおかた決まりました。

定番のカタチから少しイジって個性あるギターに仕上がりそうです。

 

完成イメージは写真に近いですが違います

完成は9月。また楽しみが増えました。

 

 

僕の休日、遊びの考え方は

休日には非現実を!日常から離れて見よう!です。

 

僕は音楽(演奏も、観る・聞く)と山登りが大好きですが

旅もお酒も大好き!

 

仕事も大好き!