代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
関市への移住者が前年比2.2倍。その理由が少し分かる気がします。
2026年7月28日(火)

2025年度、岐阜県への移住者は1,606人。

過去最高ではありませんが、統計開始以来5番目だったという岐阜新聞の記事。

その中でも特に目を引いたのが、私たちの住む関市です。

前年度48人だった移住者が、今年は104人。

約2.2倍という大きな伸びになりました。

私は関市で60年近く暮らし、会社を経営していますが、この数字を見て「やっぱりそうだよな」と感じました。


「ちょうどいい田舎」が関市の魅力

都会ほど便利ではない。

でも、不便な田舎でもない。

私は関市を一言で表すなら、「ちょうどいい田舎」だと思っています。

名古屋まで車、バスで約1時間。

自然が近く、長良川や板取川では鮎釣りや川遊び。

休日にはキャンプ、登山、ゴルフ、畑仕事。

北アルプスや乗鞍方面にも気軽に行けます。

スーパー、病院、学校、ショッピングセンターもそろっていて、生活に困ることはほとんどありません。

飲食店もかなり充実していて、フレンチ、イタリアン、中華、和食、寿司や

正直なんでもあります!

……FC系は少ないかな(笑)。


子育て世代には本当におすすめです

最近は共働き家庭も増えています。

だからこそ、「子どもをどんな環境で育てたいか」

を考える方も多いのではないでしょうか。

自然の中で遊び、

地域とのつながりがあり、

家族との時間もしっかり取れる。

そんな暮らしが関市にはあります。

住宅価格も都市部に比べると抑えられ、

マイホームという夢も現実的になります。

東京23区内で戸建て購入費またマンションも既に1億円を超えていると聞きます。

もはや手が届く額ではない…

例えば土地代は市街地で坪10万円から15万円、

少し離れると3万円という土地もざらにあります。


関市には移住支援制度もあります

関市では、移住・定住を応援するさまざまな制度があります。

例えば、

など、暮らしを後押しする制度が整っています。

移住を考えている方は、一度調べてみる価値があります。


三輪塗装でも移住者を歓迎しています

実は私たち三輪塗装でも、Iターン・Uターン・Jターンの方を歓迎しています。

募集しているのは、

私たちは単に人手が欲しいわけではありません。

関市という街を好きになり、ここで家庭を築き、

長く一緒に働いてくれる仲間に来ていただきたいと思っています。

一定期間勤務された方には、住宅購入時の融資制度もあります。

近隣では土地付き新築住宅でも比較的手が届きやすく、「いつかはマイホーム」を実現しやすい環境です。


人生は「どこで働くか」だけではなく、「どこで暮らすか」

仕事はもちろん大切です。

でも、それ以上に大切なのは、どんな街で、どんな人生を送るか。

私はそう思っています。

朝は自然を感じながら出勤し、

休日は家族と川へ出かけ、

趣味を楽しみ、

地域とのつながりを大切にする。

そんな人生も悪くありません。

もし、

「都会の生活に少し疲れた」

「子育て環境を変えたい」

「自然の近くで暮らしたい」

そう思われている方がみえましたら、一度関市へ遊びに来てください。

きっと、この街の良さを感じていただけると思います。

そしてご縁があれば、三輪塗装で一緒に働けたら嬉しく思います。