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白石 知美
紙は意外とかさばります
2021年2月18日(木)

整理収納セミナーでの質問時に、「領収書や明細書はどうしたらいいでしょうか?」と聞かれることがあります。

何年分ストックすればいいのか迷いますよね。

簡単に言えば、個人の自由です。

企業は7年の保管が必要と定められていますが、一般家庭では特別に決められているわけではありません。

ですが、最低でも2年分は保管しておいたほうがいいようです。

水道料金に関しては、5年ともいわれます。なぜかというと、料金が非常に高いと感じた時に、異議申し立てができるそうです。その際過去5年に渡ってさかのぼれる為です。

まあ、そんなことはないとは思いますが。

後は分割払いをしている場合は、期間中は保存をしたほうがいいですね。

 

最近はペーパーレス化が進んでいるので、以前と比べるとかなり少なくなりました。

我が家では100均のファイルに種類別で保管しています。

撮影時の目隠しのためにチラシを挟んでいます。

保管期間は2年。色違いのファイルを使用し、年が変わったら1番古いものを処分していきます。

その際、水道料金は繰り越して保存しています。

目立たない場所に収納してしまうと後回しになってしまうので、手に取りやすい場所に保管してあります。

ちなみにダイレクトメールは、すぐに封を開け必要なければ資源用の場所に持っていきます。

保管する場合は期限を設けます。

意外とかさばる紙は、上手に分けて処分しましょう。