母・私・娘の三世代で贅沢ランチ
2026年10月26日(月)
2026年10月26日(月)
こんにちは、サポートスタッフの青木です。
先日、東京在住の娘が、1年半ぶりに帰省しました。
5月に大病を克服して元気になったおばあちゃんとごはんを食べに行きたいというのが今回の帰省の目的です。
私が以前から気になっていた清流長良川ホテル内「松風庵」へ平日ランチへ行ってきました。
私にとってはすごく贅沢なコースなので
こんな特別な時でないと踏み出せないと思い、1か月前から席を予約しておきました。
🍂🍁庭園を眺める窓際の特等席へ
案内されたのは、美しく手入れされた日本庭園が目の前に広がる窓際の良席!
やわらかな自然光が差し込む落ち着いた空間で、
早速3人で顔を見合わせて、凄いね!お席だけでも大当たりだね!と興奮を隠せません。

🍱目でも楽しい!彩り豊かな「おばんざい」
席についてまず運ばれてきたのは、木のぬくもりあふれる9つのマス目箱に美しい小鉢が収まったもの。
30種類ものおばんざいビュッフェで好みのものを盛り付ける仕様です。
*「おばんざい(お晩菜・お番菜)」とは、
京都で昔から親しまれてきた「家庭的で素朴な和食の日常おかず」のことです。
旬の食材を少しずつ色々味わえて、自分では作ったことのない料理ばかり。
9個の小鉢のみならず別皿にも好きなだけ盛り付けられます。
また、おばんざいとは別に卓上に運ばれてきたのは香ばしい香りが漂う朴葉焼きや、お造り、
どこから箸をつけようか迷ってしまうほど贅沢なスタートです。
岐阜県産米の炊き立てご飯も盛り放題。お茶碗が大きいのもうれしい。
「めしどろぼう」と看板がついているだけあってお箸が止まらない!

🍳さらに5種類のメインメニューから1品選択
魚料理、肉料理などとても惹かれるお品書き。
偶然にも3人とも迷わず「飛騨牛ハンバーグ」を選びました。
運ばれてきたものは長良川の風情を感じる絵柄が描かれた、とても上品な蓋付きの器です。
蓋をそっと開けると、ふわっと立ち上る湯気とともに、
とろ〜り半熟の目玉焼きに、彩り野菜、
その下からハンバーグが顔を覗かせています。
飛騨牛ならではの旨味が口いっぱいに広がって絶品でした!
☕デザートは全5種コンプリート!香り高い「岐阜県産和紅茶」とともに
そして、今回もう一つの大きな楽しみにしていたのがデザートのワゴンサービス。
パティシエの方がテーブルまでスイーツを運んできてくださり、選べるスタイルです。
これは「えらぶ」ではなく「ぜんぶ」というのが正解でしょう。
幸か不幸か3人とも同じDNA【大きな別腹】を持っていますので(笑)

・ふわふわのほうじ茶シフォンケーキ
・旬のいちじくが贅沢に乗ったタルト
・ベリーソースのマロンムースケーキ
・パリッとキャラメリゼされた濃厚クレームブリュレ
・焼きたての熱々マドレーヌ(焼型に乗ったまま運ばれてきました!)
「全部2個ずつください」が大正解かも。というほど美味しかった❣
デザートと一緒に提供されたのは、本日のスイーツにぴったり合う「和紅茶」。
各種充実したドリンクバーもありましたがこちらはテーブルへ、
たっぷりおかわりできるようポットサービスしてくれるのが嬉しいポイントです。
帰省した孫(私の娘)と嬉しそうに笑い合う母を見ながら、
元気に美味しいものを食べられることの
ありがたさをあらためて実感しました。
私にとっての親孝行と娘からのばあちゃん孝行を同時にできた一日でした。






