前倒しGWは埼玉の北欧へ🚄
2026年4月25日(土)
2026年4月25日(土)
突然ですが、皆さんの埼玉県のイメージってどうなんでしょう?
2025年の地域ブランド調査(ブランド総合研究所による)で、埼玉県は47都道府県中47位(最下位)
同じく首都東京都に隣接している神奈川県4位、千葉県18位なのにこの大差といったら・・・
因みに我らが岐阜県は34位。これも微妙な立ち位置😓
私がかつて東京の職場にいたときは「岐阜って東北だっけ?」という人がいるくらいの知名度です。
それはさておき、私は埼玉県が好きで横浜在住時もよく日帰りで訪れていました。
都市部を抜けると馴染みのある山の香りがして、どこか濃尾平野を思い出させるような穏やかな風景。
東京・横浜にいる時の緊張感から解放されるんです。
4月はどこかへ行こうと先月から平日休みをカレンダーに入れていました。
先日たまたま宿泊サイトを見ていたら以前から狙っていた特別プランに空室が!!
埼玉にあるテーマパークのオフィシャルホテルで入場チケットと限定グッズ(なんと6種類)つき。
これを逃したら一生後悔する!と家族に宣言してこの旅を決行しました。
1日目は東京に住む長女と横浜でランチ~カフェ巡り。1年ぶりの再会で喋り尽くしでした。
夕方、埼玉県の宿泊先へ向かうのはこれもずっと乗りたかった西武鉄道の特急「Laview(ラビュー)」
デザインは建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞受賞者の妹島和世氏。
車輌写真を取り損ねましたが銀色の宇宙船のような車体に、景色が足元まで丸見えの巨大な窓。
長年、満員電車で通勤していた者にとっては指定席券を購入して乗る電車って子供のようにワクワクします。
なのに、、、景色を楽しむどころか、ふかふかのシートに座ったら即爆睡😴
あーもったいない!到着までの1時間・・・
通過駅のホームにいた皆さん、撮り鉄の人、窓際の婆の寝姿、お眼汚し申し訳ない。
そして到着したのは埼玉県飯能市(はんのうし)。
ホテルにチェックインして部屋に入るとキャーかわいい♡

50代半ばのオバサンでもひとり旅だから誰にも遠慮なく声に出しましたよ。
念願のムーミンルームです。
2日目、無料送迎バスで向かったのは埼玉の北欧、
メッツァヴィレッジとムーミンバレーパーク。
宮沢湖という湖を囲んだ広大なテーマパークです。

5年前、初来訪した時の印象は
「森をひたすら歩く、鳥の声しかしない」でした。
今回もそこは変わらず、、、ですが中心部メインのエリアに入ると
春満開!色とりどりの花がたくさん咲いて時おりシャボン玉が各所から噴き出し
ムーミンとリトルミィが踊っているのが見えてきました。
前回はコロナ渦の真冬だったので景色は全く違いました。
ネズミが主役の巨大テーマパークとは全く違う世界観。
(あちらも大好きで通算30回以上は行きましたが)
数少ないアトラクションも平日は待ち時間なし!グループよりおひとり様率が高い!


森の中、湖のほとりでコーヒー片手にボーっと過ごす。
ムーミン谷の住人が気配もなく通り過ぎます。
これが私にとっては贅沢な時間なんです。

のんびりしすぎてもう一か所予定していた角川武蔵野ミュージアムを断念。
館長:池上彰、建築デザイン:隈研吾、本棚劇場は多くのメディアのロケ地として有名です。
いつかここも1日かけて訪れたいと思います。
過去に行った場所も紹介したいのですが、埼玉は本当に魅力たっぷりです。
2日間で3万歩近く歩きました。
リフレッシュできたので心地よい疲労感で帰路につきました。






