現場ブログ

三輪 雄彦
シャッターが無いお宅に後付けシャッターがおすすめ!
2020年2月20日(木)

 

 

 

三輪 雄彦
ウッドデッキの塗装
2020年2月13日(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平野 建吾
天候が(;^ω^)
2020年2月12日(水)

ここ最近の天候が悪いですね…。

一昨日は、雪がチラつき、2月にして初雪を見ました。

しかし、寒いですね。朝は手がかじかんで思うように動きません。

さて、先日足場が完了した現場へ、養生です。

今回は、御隣様宅との隙間が、少なく、高圧洗浄処理時に、御隣様に御迷惑をお掛けしない様、

厳重に養生です。御隣様間に、ブルーシートを全面的に張りました。

シートが風で、飛ばない様にロープで結ぶのですが、手がかじかんでなかなか結ぶ事が出来ず、悪戦苦闘(;^_^A

職人さん達のおかげで、キレイに養生出来ました。

有難う御座いました。

昨日42歳になりましたが、寒さに負けず、頑張ります。

三輪 雄彦
茅葺き かやぶき 屋根の塗装
2020年2月6日(木)

茅葺き屋根(かやぶき)

ススキやアシなどを折り重ねて葺きあげた日本で昔からある屋根です。

今や当時のまま存在する建物はほぼ無いかと思いますが、

上に波トタンを葺いたものは至るところで残っています。

我が関市でもたくさんあり、非常に風情と立派なたたずまいを感じます。

 

今回のご依頼は関市肥田瀬にあるお寺さんの建物

築100年以上になります。

そして今から22年前、自分の結婚式の直前に塗らせて頂いた屋根になります。

仕上げはチャンです。

チャン=コールタールですね

 

当時はチェーンと丸太を足場として利用して作業しましたが、

現在はそのような危険作業をさせることは会社として禁止しているため

しっかり足場を組んでの作業となりました。

 

結果、費用は上がりますが、安全第一のご時世ですので

 

立地が小高い山の上ということもあり、足場資材搬入にはレッカーを使用しました。

 

足場完了!!

洗浄作業では長年の汚れ、浮いた塗膜、錆を除去していきます

更に劣化したコールタールは非常に固く、除去するには電動工具が必要です

 

昔のコールタールは発がん物質が入っているとか、

臭いも強烈で自らオススメし使用することはありませんでした。

 

このあたりでは郡上以北の屋根はトタン屋根が多く、チャンが塗られていました。

昔のトタンは主にスズメッキがされたトタンでしたが、さび止めとして、コールタールが使われていました。

材料代が安価で、誰でも比較的容易に塗れて、長持ちすると言うことでしたが

色が黒しかないし、臭いがキツかったですね

 

郡上八幡の街並みをお城から見下ろすと、今でも黒い屋根があると思いますが、昨今はカラフルなガルバリウム鋼板が使われているので、あまり見かけなくなったと思います。

 

コールタールは温度によってかなり粘度が変化します。

暑いとやわかく、冬は硬くなります。

 

ただ久しぶりに使用した感触ですと、かなり塗りやすい粘度でした。

無希釈(シンナーや水で薄めない)が基本です。

 

黒光した立派な屋根になりました。

 

平野 建吾
シーリング打設工事。
2020年2月5日(水)

本日は、清々しい晴天です。

雨男の本領は真逆に効果をもたらしました(^^♪

さて、本日はシーリング材を目地へ塗布する作業です。

シーリング材は塗布するのものと、塗布前に塗るプライマーが御座います。

プライマーとは、下地処理時に多く使われるもので、塗布材と下地との間に塗布することで、接着効果を高めてくれるもので、塗装作業には欠かすことの出来ない処理です。

今回使うシーリング材は、アステックシール2000です。

上:プライマー

下:シーリング材

まずは、既存のシーリング除去の状態確認。

非常にキレイに、除去されていました。

それでは、下地処理のプライマーを塗って行きます。

プライマーは液体なので、写真のように小さいハケを使用して、目地に塗って行きます。

プライマーの乾燥が終わりましたので、いざシーリング材の打設です。

シーリング材の蓋を開けて、かき混ぜます。

その後、専用の機材(市販で売ってるシリコンガンみたいなもの)にシーリング材を注入します。

ガンにシーリング材を注入出来たら、いよいよ打設です。

目地に向かって、注入開始、トリガーを引きながら、注入していきます。

シーリング材注入が終わったら、ならし作業です。

注入したシーリング材を目地に均等に入り込む様に、専用ヘラを使用してならしていきます。

はみ出した部分を、キレイに取り除きます。

キレイにシーリング材が、目地に注入されました。

少しずつですが、工程を理解しております。急がば回れです。

一つずつ目で見て、説明を聞いて理解する。

説明してくれた、協力業者様も丁寧に説明してくれたので非常に分かり易く、助かりました。

明日も頑張ります( ´∀`)bグッ!

平野 建吾
社用車塗装!
2020年2月4日(火)

非常に朝が寒い今日この頃です。

手がかじかんで、痛いです( ノД`)シクシク…

そんな中、自動販売機でホットコーヒーを購入、なんと当たりで2本も(笑)

ホットコーヒーは冷えると不味いと感じるのは私だけでしょうか・・・。

さて余談はこの辺りで、本日はうちの若き職人さんの社用車塗装です。

塗料は原液に硬化剤を混ぜて作ります。それぞれ配合率があるので、計量器にて計測して調合します。

撹拌が終わり、いよいよ塗りに入ります。

若い職人さんが、やっているのを見ると何故か心がホッコリしますね。

歳のせいでしょうか(笑)御年41歳1週間後に42歳に(笑)

しかし、建国記念日に産まれたから建吾とは(笑)

若い子たちの頑張りを見て、エネルギーにしてこれからも頑張るぞぉ~~~!!

それではまた(^.^)/~~~

平野 建吾
シーリング撤去作業、ケレン作業。
2020年2月4日(火)

朝の冷え込みに、布団が出られず、息子に起こされる日々が続いております。

皆様は毎朝どの様に御過しでしょうか?

本日は、シーリング撤去工事と屋根のケレン作業を見て参りました。

建物のガラスやサッシなどの周り、外装に使われるコンクリートのつなぎ目、外壁の仕上げなどに使用されるタイルのつなぎ目などを目地(めじ)と言います。この目地はつなぎ目なので、隙間ができます。この隙間から雨水やホコリなどが建物に入ってこないように、シーリング材を充填することをシーリング工事といいます。シーリング材には、気密性、防水性、伸縮性の高い素材が使用されます。素材としては、合成樹脂であるポリウレタン(ウレタン樹脂、ウレタンゴムともいう)やシリコーンが利用されることが多いようです。また、コーキング工事という建築用語がありますが、これはシーリング工事のなかの特定の作業で使われる言葉なので、シーリング工事の一種と捉えていいでしょう。

では、本日は既存のシーリングの除去作業を御覧下さい。

まず、シーリングの両端に専用のドリルで削り、剥がしやすくします。

その後、ドライバーを使いながら丁寧に取り除いていきます。

剥がす際に、取り残しは、カッター等を使い、取り残しを除去します。

取り残しがあると、再度シーリングを打ち込んでも効果が薄くなってしまいます。

綺麗に除去されました。明日シーリング打設です。

ところ変わり、屋根のケレン作業です(下地処理)

外壁塗装に欠かせないケレン作業の目的は、現状の汚れ・サビ・旧塗装をきれいに落として、新たに塗る塗料や錆止めを密着させることにあります。それにより、仕上がりが安定し、長持ちの効果も得られるます。

専用器具を使用して、表面を削っていきます。

錆が残っていると塗装しても屋根にしっかり密着しないため、丁寧に処理をしていきます。

削った粉が、屋根上に残るのでブラシで綺麗に掃除します。

本日初めて、シーリング撤去とケレン作業を見る事が出来ましたが、しかし足場が無い現場は初めてで、高所恐怖症の私には非常にチャレンジでしたが、何とか上り、撮影する事が出来ました(´;ω;`)ウゥゥ

一日一歩ずつですが、進んで行きますので、宜しくお願い致します。

平野 建吾
いよいよ始まります。初体験!!
2020年2月1日(土)

さて、今週は営業研修で3日間福岡へ出張。

雨男全開で、外へでれば雨が降るという、久しぶりに自分が雨男だったと再認識しました(笑)

飛行機は苦手です。耳抜きが上手くないので、ずっと耳に違和感を感じながらのフライトでした。

帰りのフライト時に隣の方がずっとオンラインゲームをされており、結構な御年な方だと思いますが、

マナーを守れない方は駄目ですね。腹の底から腹立たしいです。

さて余談はここまで、昨日週末から来週にかけて着工する御宅の近隣挨拶等々へ。

こちらの御宅は、屋根の塗り直しです。

 

こちらの御宅は、屋根と外壁の塗装です。

昨日、足場が設置完了、いよいよ月曜日から作業開始です。

初めて、工事初めから工程を見られるので非常に楽しみです。

様々な事を体験して、今後に活かしたいと思います。

頑張るぞぉー!!

それでは、また(^.^)/~~~